横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか

横浜の試合やチーム状況について、思ったことを綴ってみます。

kajiwaradamono

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スーパーカートリオ時代以来の横浜ファン。 暗黒時代はやきうを見ることから離れていましたが、DeNA買収以降から、再熱。 肉眼で確認できそうなほどにチームが変貌していく様を見ていて、いてもたってもいられず、2016年シーズン中盤 もっと見る
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FOR REALから見るベイスターズの映像戦略問題(軽いネタバレあり)

 先程、『FOR REAL』を見てきました。お客さんの入りも上々でユニフォームを着ている人もいましたね。  以前、ベイスターズは『ダグアウトの向こう』というDVDも製作していましたが、そちらは見てないです。今回はCS出場や三浦投手引退など、エピソードが溜まっていたので、見てみようと思い、映画館に赴きました。  実際のところ、エピソードが溜まっていたというか渋滞してしまっていて、”選手の葛藤”、”それ......続きを読む»

なぜエースに井納翔一ではなく石田健大を指名したのか問題

1月9日、ラミレス監督が開幕投手に石田健大投手を指名  ラミレス監督が2017シーズンの開幕投手に石田健大投手を指名しました。また、「エースとしての活躍を期待している」というコメントも残していましたね。    私は昨年のシーズン開幕、そしてCS初戦の先発を務めた井納翔一投手を軸に先発ローテを回していくのかと思っていました。どちらもエース候補だった山口俊の代理登板。シーズン全体を通して7勝11敗3.......続きを読む»

なぜ宮崎敏郎はラミレス監督の評価が低いのか問題

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。そして、今年こそは優勝しましょうね。  新年一発目にsportivaにラミレス監督のインタビューが掲載されていました。その中で監督は「昨年の宮﨑は非常にいい働きをしてくれましたが、筒香の後の5番としてはまだまだ打点が物足りなく、まだ完全なレギュラーとは言えません」と話していらっしゃいました。  おかしいなあ。私の中では、ベイスターズが......続きを読む»

ベイスターズの2016年秋冬補強をおさらい問題【野手編】

 ベイスターズ、野手のウィークポイント兼補強ポイントはセカンドとサード、そして筒香選手の前後を打てるもう1人の打者にあると思います。 そこで獲得したのは元ヤクルトの田中浩康選手と新外国人・シリアコ選手でした。  田中選手は印象として、山田哲人選手に追い出されたような形でヤクルトを自由契約。元々はセカンド、内野のバイプレイヤーのような選手ですね。引退した柳田殖生選手の穴埋めプラスアルファ、というイ......続きを読む»

ベイスターズの2016年秋冬補強をおさらい問題【投手編】

 2016年は初めてベイスターズがCSに出場しました。しかし、ラミレス監督はさらなる補強をオーナーにお願いしていました。実際、ベイスターズは優勝できるための補強ができたのでしょうか。  まず、投手から見ていこうと思います。今オフのベイスターズ最大のニュースは山口俊投手のFA移籍にあったように思えます。山口投手は2016年、11勝5敗、3完封、5完投と、ケガはありましたが、先発完投型という馬力、それ......続きを読む»

山口俊、FA退団問題

11月30日、山口俊が退団を発表  ついに来ちゃいましたね。残ってほしかったんですけどね。巨人と中日の2球団、どちらかになりそうということなので、来季はベイスターズと当たることになりそうですね。ベイファンのスタンドからのブーイングはすごいんだろうなあ。  ここであえて、これまでの山口投手を振り返ってみましょう。高卒1年目に1軍昇格されるも、当時は今よりもコントロールの悪さが目立っていて、あまり活......続きを読む»

スペンサー・パットン投手獲得問題

11月23日 スペンサー・パットン選手獲得発表  11月23日にベイスターズはシカゴ・カブスのパットン投手の獲得を発表しました。ポジションは中継ぎor抑え。持ち球はツーシーム、スライダー、チェンジアップという情報を聞きました。  もう打ち止めかと思っていましたが、新たに獲得しましたね。正直驚きました。合わせて驚いたのは、この情報の記事に、ベイスターズの救援防御率がリーグワースト2位だったというこ......続きを読む»

ベイスターズとカープが似ているのは球団経営の問題?

 ちょっと前になんjだったか、どこかのネットで広島カープのファンの方が「ベイスターズはカープの猿真似だ」といったコメントがあったのを見つけました。このブログでも広島ファンの方から、「ベイスターズはFAでいい選手を取られてしまったりと、カープと環境が似ているので、好きな球団の一つです」というニュアンスのコメントをいただいたことがありました。  そう言われてみると似ているちゃあ似ている。長年下位に甘ん......続きを読む»

バント型に変更するラミレス采配問題と2番梶谷問題

 奄美で秋季キャンプを行っているベイスターズですが、打撃陣はバントやエンドランを重点的に練習を行っているそうですね。ラミレス監督の就任当初は2番に梶谷選手を据え、攻撃的野球を標榜していました。しかし、途中からバントの重要性を指摘。CS前の練習でもバントを重要視していました。何が彼をそうさせたのでしょうか。  ラミレスさんは現役時代から監督になるのが夢だったそうですね。となると、バントの少ない攻撃的......続きを読む»

ベイスターズ、田中浩康獲得問題

11月14日 元ヤクルト・田中浩康選手獲得  山口俊FA問題と同じようにやきもきしていた問題が解決しました。元東京ヤクルトスワローズ・田中浩康選手獲得です。ベイスターズのウィークポイント、セカンド・サードの補強ですね。獲得の噂は結構前からあったのですけど、時間がかかりましたね。もう支配下枠が結構いっぱいじゃないですか? 今、68ぐらいかな? 外人さんをもう1人くらい獲るかもしれないですけどね。 ......続きを読む»

ジョー・ウィーランド獲得! ベイスターズ、オフの補強は大丈夫なのか問題

11月7日 ジョー・ウィーランド獲得発表  山口俊投手のFAがどうなるのか、もやもやしているベイスターズファンの皆様、こんばんは。FAの獲得しない宣言があったなか、本日、新外国人選手の獲得発表がありましたね。名前はジョー・ウィーランド。ポジションは投手です。  右投手で先発。ストレートは140㎞後半。変化球は4シーム、2シーム、カーブ、スライダー、チェンジアップ。ドロップのようなカーブが決め球の......続きを読む»

山口俊、FA宣言問題

11月8日 山口俊投手、FA宣言  ついに来ましたね。山口俊投手がFA宣言しました。もしかしたら宣言せずの残留もあり得るのかなあと思っていたのですが、ファンの思いも叶わずといったところでしょうか。まだ、宣言残留も残されてますからね。わかりませんよ。  山口俊投手の魅力は150km近いスピードと力のあるストレート、そして落差のあるフォークボール。加えてイニングを食えるスタミナですね。今季はリーグト......続きを読む»

ベイスターズのバント練習問題

DeNAラミ監督“バント漬け”指令「筒香以外は全員してもらう」 2016年10月24日 デイリースポーツ  っていう記事があがってました。ラミレス監督は2016年シーズン前に、”2番梶谷”の攻撃的野球を掲げており、「犠牲バントで簡単にアウトを一つあげる必要はありません」とまで語っていました。しかし、デイリーの記事には「バントをできずに落としたゲームがあった」とバントの重要性を説くまでになっ......続きを読む»

2016ドラフト問題

10月20日ドラフト会議 1位 濵口遥大(神奈川大・左投手) 2位 水野滉也(東海大北海道・右投手) 3位 松尾大河(秀岳館高・右内野手) 4位 京山将弥(近江高・右投手) 5位 細川成也(明秀日立高・右外野手) 6位 尾仲祐哉(広島経済大・右投手) 7位 狩野行寿(平成国際大・右内野手) 8位 進藤拓也(JR東日本・右投手) 9位 佐野恵太(明治大・左内野手) 育成 笠井崇正(BC信濃・右投手) ......続きを読む»

池田純球団社長退任と横浜スタジアム座席増設問題

 シーズン終了直後、横浜DeNAベイスターズに大きな動きが2点ほど見られました。1点はヨスラン・エレラ、マイク・ブロードウェイ、ジェイミー・ロマックの3選手、戦力外通告です。エレラ投手は故障、ブロードウェイ投手はスピードがあってもクイックが投げられない。ロマック選手は来季以降、期待ができないわけではないですが、結果が結果でしたので、3人とも選手枠を考えたら妥当な結果だと思います。今後の活躍をお祈り申......続きを読む»

筒香嘉智だけが打てずに勝ちに等しい負けを喫した問題

10月15日 マツダスタジアム(CSF第4戦) De7-8広島 敗戦投手 今永(0勝1敗0S) 本塁打 梶谷 1号(3回表2ラン) 、ロペス 1号(7回表ソロ) CSファイナル1勝4敗 シーズン終了  負けました。壮絶な負け方でしたね。最後のバッターはファーストランナーのロペス選手を残しての、筒香選手空振り三振(厳密に言うとファールチップを相手捕手がキャッチ)でした。  先発の今永投手は初回に6......続きを読む»

CSF3戦目、ベイスターズが傷だらけの勝利問題

10月13日 マツダスタジアム(CSF第3戦) De3-0広島 勝利投手 井納(1勝0敗0S) セーブ 山崎康(0勝0敗1S) 本塁打 エリアン 1号(4回表2ラン) CSファイナル1勝3敗  勝ちましたね。先発の井納投手の好投は素晴らしかったですよ。お祭り男のエリアン選手のホームランも見事でした。ラストを締めたヤマヤス投手もナイスピッチングです。ただ、見ていて辛かった。何が辛かったって、梶谷選手......続きを読む»

CSF2戦目、このままでは横浜には帰れない問題

10月13日 マツダスタジアム(CSF第2戦) De0-3広島 敗戦投手  三嶋(0勝1敗0S) CSファイナル0勝3敗  2日連続完封負けですよ。三嶋も初戦のモスコーソも頑張りましたけどね。昨日よりもチャンスは作ってましたけどね。ジョンソン投手、ノムスケ投手、エース級ですしね。ってなっちゃう。今村-ジャクソン-中崎の3人はストレートに力がありますね。なかなか捉えられませんでしたね。  主軸の筒......続きを読む»

CSF初戦、ジョンソン打てない問題

10月12日 マツダスタジアム(CSF第1戦) De0-5広島 敗戦投手 モスコーソ(0勝1敗0S) CSファイナル0勝2敗  完敗でしたね。相手先発のジョンソン投手に手も足も出なかったような印象でした。  ヒットを放ったのは左手を骨折していて右肩も悪い梶谷選手と白崎選手のみ。白崎選手は当たり損ねの内野安打だったので、まともなヒットは梶谷選手の2本だけでしたね。  ジョンソン投手はストレートと......続きを読む»

応援と選手の活躍、その相関関係問題~ベイスターズファンが増えたことによって生まれた課題~

10月11日CS移動日 10月11日付けのスポニチで中畑清さんがCS東京ドームの応援合戦を指し、「スタンドが生み出す”音の効果”が凄かった」と話していました。昨年まで中畑さんはベイスターズの監督を務めていたということを差し引いても、解説者が”声援”というものに対してここまで言及したのは珍しいのではないでしょうか。  選手と声援の関係に関しては、「ヤスアキジャンプでもっーと盛り上げて相手を圧倒して......続きを読む»

CS3戦目、いろいろあってタイトルが思いつかない問題

10月10日 東京ドーム(CS3戦) De4-3巨人 勝利投手 田中(1勝0敗0S) セーブ 山崎康(0勝0敗2S) 本塁打(Deのみ) ロペス 2号(1回表2ラン) CSファースト2勝1敗ファイナルへ  勝ちましたよ。これまた、すごい試合でしたね。いつのまにかベイスターズは、こんな試合のできるチームになったんですね。前日の試合がほんのちょっとの差と書きましたが、本日の試合もほんのちょっとの差でし......続きを読む»

CS2戦目あと一歩の差問題

10月9日 東京ドーム(CS第2戦) De1-2巨人 敗戦投手 三上(0勝1敗0S) CSファースト1勝1敗  いい試合ですけど、負けましたね。坂本選手の本塁打も長野選手のタイムリーも失投ではありませんでした。長野選手のタイムリーに関しては桑原選手のあと一歩というところで取れませんでした。ラストバッターの下園選手のセカンドゴロもあと一歩でした。  あと一歩の差がなんだったのかはわかりません。”経......続きを読む»

筒香嘉智という打ってほしいなあというところで打ってくれちゃう選手問題

10月8日 東京ドーム(CS初戦) De5-3巨人 勝利投手 井納(1勝0敗0S) セーブ 山崎康(0勝0敗1S) 本塁打(Deのみ) 梶谷 1号(3回表ソロ) 、筒香 1号(6回表2ラン) 、ロペス 1号(9回表ソロ) CSファースト1勝  すごくいい試合を球場で拝見させていただきました。チームのみなさん、現地ファンのみなさん。ありがとうございます。行けなかったファンの皆さん、申し訳ありませ......続きを読む»

2016年CS巨人戦問題

10月7日 CSファースト試合前日  横浜DeNAベイスターズはセリーグ3位で初めてCSに出場することができました。さて、このチームはCSを勝ち進み、日本シリーズに出場することができるのでしょうか。試合が始まる前にちょっとおさらいを。  ■投手陣  山口俊投手がケガでファーストの出場は困難な状態です。今永投手の巨人戦成績はあまり芳しくない。石田投手か井納投手が有力であるようです。石田投手は9月に......続きを読む»

戦力外通告から見るベイスターズの弱点問題

10月2日 ベイスターズ2016年戦力外通告発表 投手 久保裕也、安部建輝、山下峻、長田秀一郎、萬谷康平 内野手 内村賢介、柳田殖生 外野手 井手 正太郎、渡邊 雄貴  ベイスターズの戦力外通告が発表されました。ベテランの域に足を踏み込んでいるような選手が多いですね。投手陣だと中継ぎ。長田投手にはピンチで何度か助けられました。久保ゆ投手は今年に巨人から移籍(戦力外通告後)で横浜入団。1軍での登板は......続きを読む»

三浦大輔投手の折れない心問題

9月29日 横浜スタジアム(ホーム) De6-11ヤクルト 敗戦投手  三浦(0勝3敗0S) 本塁打(Deのみ) 梶谷 18号(1回裏ソロ) 、エリアン 5号(2回裏ソロ) 、ロペス 34号(2回裏2ラン) 143試合 69勝 71敗 3分 3位  負けましたね。最終戦、5割届かずでした。それよりも三浦大輔投手。お疲れ様でした。いい引退試合でしたね。ヤクルトさんも全力で戦ってくれて、スタジアムのフ......続きを読む»

須田の代わり問題

9月28日 神宮球場(ビジター) De5-6ヤクルト 敗戦投手  今永(8勝9敗0S) 本塁打(Deのみ) 筒香 44号(1回表2ラン) 、宮崎 11号(1回表ソロ) 142試合 69勝 70敗 3分 3位確定 残り1試合  負けちゃいましたね。3位確定です。  本日先発の今永投手はあまり調子がよくなかったようですね。コントロールが定まらず、ボール球も多く、甘いところにもボールが集まったような印......続きを読む»

いい試合で勝ったけど、須田が痛い問題

9月24日 横浜スタジアム(ホーム) De6-5巨人 勝利投手  田中(5勝3敗0S) 本塁打(Deのみ) ロペス 33号(1回裏ソロ) 、梶谷 17号(6回裏ソロ) 、筒香 43号(6回裏ソロ) 141試合 69勝 69敗 3分 3位  2位と1.5ゲーム差  残り2試合  なんかわかんないけど勝ちましたね。三浦投手が負け投手になった後の5連勝。特に昨日、今日とどえりゃあ勝ち方しましたね。4点......続きを読む»

ベイスターズの雰囲気問題 ~今になって98年と空気感が似てね~

9月23日 東京ドーム(ビジター) De12-4巨人 勝利投手  砂田(2勝2敗0S) 本塁打(Deのみ) 梶谷 16号(3回表2ラン) 、ロペス 31号(6回表2ラン) 、白崎 6号(7回表ソロ) 、筒香 41号(7回表満塁) 、ロペス 32号(9回表2ラン) 、筒香 42号(9回表ソロ) 140試合 68勝 69敗 3分 3位  2位と2.5ゲーム差  残り3試合  勝ちましたね。とんでもない......続きを読む»

三浦大輔引退問題

 9月20日 三浦大輔選手引退会見  CS初出場を決めた次の日。すなわち、本日ですね。”ハマの番長”こと三浦大輔選手が引退会見を行うという怒涛の展開を見せられてしまいました。  9月16日、前回登板時に私は「三浦大輔は来年もいてくれるのだろうか」というエントリーを書きました。その前のファーム戦も偶然見てるのですが、左打者に対してのストレート、カットボールは課題として残っていた。でも右打者に対して......続きを読む»

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