横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか

横浜の試合やチーム状況について、思ったことを綴ってみます。

kajiwaradamono

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スーパーカートリオ時代以来の横浜ファン。 暗黒時代はやきうを見ることから離れていましたが、DeNA買収以降から、再熱。 肉眼で確認できそうなほどにチームが変貌していく様を見ていて、いてもたってもいられず、2016年シーズン中盤 もっと見る
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クライン、佐野、白崎見切り問題

 暖かくなるにつれ、ベイスターズの攻守がかみ合うようになってまいりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。  さて、4月24日、一つのニュースが入ってまいりました。クライン、佐野、白崎3選手の1軍登録抹消です。ニュースと言っていいほどのニュースでもないように思われる方が多いかもしれませんが、これ、2017高田-ラミレス体制における1つのターニングポイントとなるビッグニュースになるかもしれません。 ......続きを読む»

石川雄洋をファンはどう見たらいいのか問題

4月23日 横浜スタジアム(ホーム) De0-1中日 敗戦投手 クライン (2勝1敗0S)  関東地方は洗濯日和、野球日和でしたけども、ベイスターズは負けました。バルデスのおじさんに完全にしてやられました。中日さんは亀沢、ビシエドと守備のいい選手がそろってますね。ナゴド野球ってやつですかね。1点を守り抜く野球においては、中日さんの方が分があるように見えました。  筒香選手の不発が続く我がベイスタ......続きを読む»

ベイスターズ快勝! 今の白崎浩之に足りないのはこの思い切りの良さではないか問題

4月22日 横浜スタジアム(ホーム) De11-4中日 勝利投手 石田 (1勝2敗0S) 本塁打 戸柱1号(2回裏2ラン)、桑原2号(2回裏3ラン)、梶谷4号(6回裏2ラン)  関東地方は雨がチラホラと舞う中、ベイスターズは快勝しましたね。先発全員安打です。特に戸柱選手の2ラン本塁打は見事でした。甘い変化球ではあったものの、我慢して我慢して軸足に体重を残して振り抜いてくれました。本来というか、昨季......続きを読む»

パットン将軍のストレートは諸刃の剣問題

4月21日 横浜スタジアム(ホーム) De2-2中日  関東地方はやや肌寒い1日でした。本日観戦された皆様、選手、スタッフの皆様お疲れさまでございます。延長12回引き分けという結果でしたが、なんでしょうか、天候と結果は比例するものなのでしょうか。肌寒い結果でしたね。  それでもベイスターズサイドはさまざまな工夫が見られたように思えます。倉本選手のセーフティーバント、荒波選手の走塁、梶谷選手の強引......続きを読む»

遅ればせながら、ヤマヤス⇔パットン配置転換問題

4月20日 マツダスタジアム(ビジター) De5-3広島 勝利投手 三上 (1勝1敗0S) セーブ パットン (2勝1敗2S)  暖かな春風が頬を伝う季節となりましたが、ベイスターズファンの皆様はいかがお過ごしでしょうか。なんと、カープ相手に連勝しましたよ。ベイスターズにもやっと春風が吹いてきたようです。  先発の井納投手は6回まで0封するほどの好投を見せてくれましたが、7回に捕まります。それま......続きを読む»

ラミレス監督が投手交代を我慢している問題

4月19日 マツダスタジアム(ビジター) De4-0広島 勝利投手 今永 (1勝1敗0S)  やっと春うららかな季節になってまいりましたが、ベイスターズファンの皆さんはいかがお過ごしでしょうか。そんななか朗報でございます。ベイスターズが広島カープに完封勝ちをしたそうですよ。今永投手の1安打完封勝ちです。逆球も多かったように見えましたが、緩急織り交ぜたピッチングで9回まで投げ切ってくれました。1塁球......続きを読む»

筒香嘉智の軸足問題

4月18日 マツダスタジアム(ビジター) De3-4×広島 敗戦投手 パットン (2勝1敗1S)  負けましたね。勝ちパ投手をがっつり出しての敗退。ああ、お腹が痛い。パットン投手の配球は外に寄りすぎたように見えましたけど、あれはどうなんでしょうね。カープ打線に外の球をしつこく外野手の前まで持っていかれてましたけど。パットン投手はストレートに力があるので、内角をズバズバ突っ込んでもよかったような気が......続きを読む»

倉本寿彦は下位打線の主軸となれるのか問題

4月16日 横浜スタジアム(ホーム) De6-3ヤクルト 勝利投手 クライン (2勝0敗0S) セーブ パットン (2勝0敗1S) 本塁打 ロペス3号(1回裏ソロ)※Deのみ  理想的な勝ち方でしたね。中盤の連打がハマりました。下位打線がつながって得点をあげることができたというのは大きかったですね。  今日はヤマヤス配置転換、パットンのストッパー転向をトピックスとして取り上げたいところではありま......続きを読む»

ベイスターズは焦りすぎていないか?問題

4月15日 横浜スタジアム(ホーム) De2-7ヤクルト 敗戦投手 石田 (0勝2敗0S)  一塁側内野席Cの一番後ろで見てきました。石田投手が序盤に打ち込まれて負けたっていうこと以外に言いようのない試合なのですけど、ハマスタの上の方から見ていて思ったのは、石田投手が打たれた球ってほとんど変化球。相手打線に粘られて。変化球をうまく乗せられて外野手の前にポトリと落ちる打球ばかり打たれた感じでしたね。......続きを読む»

ベイスターズに必要なのは関根大気の元気

4月14日 横浜スタジアム(ホーム) De4×-3ヤクルト 勝利投手 パットン (2勝0敗0S)  勝てましたね。やっとです。生みの苦しみでしょうか。控えの選手がこれまで元気がなかったレギュラー陣に風穴を開けてくれたように見えた試合でした。  まずは乙坂選手のタイムリー。8回裏、2死満塁。3-1というカウントから真ん中高めのストレートを1,2塁間を抜けるヒット。このヒットでベンチに明るさが戻って......続きを読む»

鬼門の阪神戦問題

4月12日 横浜スタジアム(ホーム) De1-4阪神 敗戦投手 山崎康 (0勝1敗2S) 本塁打 梶谷3号(6回裏ソロ)  阪神戦は今年も鬼門になってしまいそうですね。今日打ち込まれたのはヤマヤス投手です。昨年の夏場、ヤマヤス投手が絶不調になったのも阪神戦でした。今回はバントがらみの不運もありましたが、ピンチになって抑えるのがストッパーの役割。しかし、甘いところに入ってしまい、連打されてしまいまし......続きを読む»

筒香嘉智へのインハイストレート釣り球問題

4月12日 横浜スタジアム(ホーム) De6-8阪神 敗戦投手 今永 (0勝1敗0S)  負けましたね。昨年、散々にやられた阪神さん相手でしたので、シーズン初戦となるこの試合はなんとしても取ってほしかったのですけどね。  大きかったのは今永投手が4回に打ち込まれたところですね。昨年も2,3回ありましたね。私が覚えているのは夏場の巨人戦とCSファイナルです。どちらも四球がきっかけだったような覚えが......続きを読む»

筒香嘉智は、まず肉食え問題

4月8日 ナゴヤドーム(ビジター) De1-1中日 4月9日 ナゴヤドーム(ビジター) De2-1中日 勝利投手 濱口 (1勝0敗0S) セーブ 山崎康 (0勝0敗2S) 本塁打 梶谷2号(6回表2ラン) 9試合 3勝 5敗 1分  中日3連戦はなんとか1勝1敗1分で持ち越すことができました。守ってどうにかする試合が続きましたね。ポジティブに捉えるならば、こういう試合を引き分け、もしくは勝利に......続きを読む»

フィル・クラインはいつまで問題

4月7日 ナゴヤドーム(ビジター) De5-7中日 敗戦投手 須田 (0勝1敗0S) 本塁打 梶谷1号(3回表ソロ)  負けましたね。浩康さんがヒーローになりそこねた試合でした。それと、開幕からリリーフ陣を総動員してますね。イニングイーターの必要性がじわりじわりと後になって、ボディブローのように利いてきますよ。あ、進藤投手の起用に関してのバッシングをよく見ますが、ヤマヤス・三上様はルーキーでクロー......続きを読む»

筒香嘉智抜きでも勝てる問題

4月6日 横浜(ホーム) De4-2巨人 勝利投手 パットン (1勝0敗0S) セーブ 山崎康 (0勝0敗1S) 6試合 2勝 4敗  勝てましたね。筒香選手に打点がなくて勝てたという珍しい試合です。  今年は筒香選手へのマークが厳しいですね。ヤクルト・中村悠平捕手によるインハイ攻めとか、ボールになってもいいような外角低めの変化球とか、まあ、甘い球が来ないこと。加えて、筒香選手の本来のバッティング......続きを読む»

横浜に今足りないのはエリアン・エレラである…問題

4月5日 横浜(ホーム) De2-4巨人 敗戦投手 井納 (0勝1敗0S) 4試合 1勝 4敗  負けましたね。井納投手が中盤に崩れました。2アウトからの四球とか投手にタイムリーとか、典型的な崩れ方でした。それでも3点差なので、逆転不可能というわけではありません。6回から8回までスコアリングポジションまでランナーを進めていましたが、点数は白崎選手のタイムリーのみ。逆転はかないませんでした。  井......続きを読む»

三上朋也の荒れ球問題

4月4日 横浜(ホーム) De2-5巨人 敗戦投手 三上 (0勝1敗0S) 本塁打 ロペス2号(8回裏ソロ) ※Deのみ 4試合 1勝 3敗  負けましたね。7回までは1対1の好試合だったのですが、突如8回に試合が動きました。登板したのは三上投手。巨人・脇谷選手にセンター前へ打たれた後、牽制暴投をしてしまいました。これが引き金になって4失点。交代したタナケン投手が阿部慎之助選手に2ランを打たれてし......続きを読む»

須田幸太の「慢心のようなものが(心の)どこかにある」問題

 なんかね。Deファンがネット上とかで、倉本選手を叩いたりするのを見てね、なんだかなあと思う訳ですよ。  開幕3連戦終わって、苦労しているなあと感じる選手が倉本選手のほかに、須田投手、タナケン投手。3人とも、昨年やっとポジションを確保して活躍した選手です。  そういえばシーズン直前のasahi.comの記事で須田投手がこんなことを話していました。  「去年の実績があるっていう慢心のような......続きを読む»

須田幸太と倉本寿彦の問題は私たちの問題

4月2日 神宮(ビジター) De4-8×ヤクルト 敗戦投手  田中健 (0勝1敗0S) 3試合 1勝 2敗  負けましたね。延長サヨナラ負けでした。敗戦投手はタナケン投手でしたが、初登板だったので、ちょっと力が入りすぎたのではないかと思います。先発の濱口投手は制球が定まらないときもありましたが、なんとか5回を投げ切ったって感じでしょうか。投手に関しては、須田投手が2度目の登板で初球のストレートがシ......続きを読む»

浩康さんは広島の琢朗さんになってくれるのか問題

4月1日 神宮(ビジター) De6-1ヤクルト 勝利投手 クライン(1勝0敗0S) 2試合 1勝 1敗  勝ちましたね。梶谷選手とロペス選手が絶好調。桑原選手とシリアコ選手にヒットが出て、コントロールに難があったクライン投手が、まあちょっと高めの球が多かったですが、5回98球1失点となんとかまとめてくれました。もう一人心配だった倉本選手もヒットは出なかったものの、粘って四球、きっちり送りバントと......続きを読む»

須田幸太の球のキレが心配だ問題

3月31日 神宮(ビジター) De2-9ヤクルト 敗戦投手 石田(0勝1敗0S) 本塁打 ロペス1号(6回表2ラン)  1試合 0勝 1敗  負けましたね。序盤の併殺2つと須田幸太投手の不調っぷりが響いてしまいました。    開幕戦は雨でした。石田・石川の両投手が序盤、粘投していましたが、ベイスターズの2併殺で流れがヤクルトサイドに持っていかれましたね。6回のロペス選手が2ラン(ロペス選手は流し......続きを読む»

2017年セリーグ展望でベイスターズが上位に選ばれすぎてる問題

 開幕前夜でございます。いかがお過ごしでしょうか。試合が待ちきれませんね。  この時期になるとスポーツニュース番組やスポーツ紙は順位予想で時間や紙面を割きますね。毎年、ベイスターズは各解説者に最下位予想をされてしまうのが通常でしたが、今年は2位3位が多く、1位予想をする解説者も現れているほど、上位真っ盛り。ファンの頭も花畑でスキップしてしまいそうなほど、惚けてしまいます。  よくよく考えて見ると......続きを読む»

倉本寿彦でいいじゃないか問題

 ここ最近、まとめ記事などを見ていると倉本選手が微妙にバッシングされ始めているようです。ベイスターズでその位置にいたのは石川雄洋選手だったのですが、石川選手のスタメン起用が減っていることからバッシングのスライド登板ということで、なぜだか倉本選手に白羽の矢が立ったみたいですね。  石川選手に関しては、ひじの状態が悪いことに加え、スローイングに難があったり、セカンドゴロ率の高さだったり、一二塁間のゴロ......続きを読む»

白崎浩之と宮崎敏郎のバッティングフォームが微妙に違うんじゃないか問題

 ベイスターズファンの皆様、どうもです。ここ最近のオープン戦をご覧になっていていかがでしょうか。クライン投手のコントロールは大丈夫なのか、ウィーランド投手は思ったよりいいじゃないか、三嶋投手のここにきての炎上はツライ、リリーフ陣は盤石そうだけど須田投手はちょっと心配、佐野選手はロマンあるけどシーズン入ったらどうなのか、セカンドは田中浩康選手で決まりなのだろうか、シリアコ選手は変化球打ちが上手だなあな......続きを読む»

梶谷隆幸に期待したいもう一つのこと、問題

 WBC、面白いですね。普段は敵チームである各チームの主力選手が非常に頼もしく見えます。坂本・菊池両選手の三遊間は惚れ惚れしますし、筒香選手はもとより、中田翔・山田哲人選手などの打撃陣もいい働きをしています。菅野・石川等の先発投手陣も素晴らしいピッチングを見せてくれてくれています。特に今回はラッキーボーイとしての小林選手やチームを鼓舞するように声を出す松田選手の存在が大きいような気がします。    ......続きを読む»

プロ野球チームのファンであること問題

 2017年3月11日。震災から6年経った本日、世田谷ものつくり学校で開催された「東京野球ブックフェアトークイベント 野球ライターになるには」を拝聴した後、その足で横浜スタジアムで行われたオープン戦「横浜×ロッテ」を見てきました。「野球ライター~」が13時終了で、オープン戦は13時スタートだったので、なかなかの強行軍でしたが、どちらも行ってよかったと思っています。  「野球ライター~」はベイファンの......続きを読む»

いつ、梶谷隆幸は球界を代表するプレイヤーになるのか問題

DeNA・梶谷が代理主将「人間的にも向いてない」 筒香がWBC出場中に デイリースポーツ 2017.2.22  昨年のCSファイナルでハマスタPVを見に行った時、私はすかさず梶谷選手のユニフォームを購入しましたよ。以前から好きな選手だったのですが、骨折出場でさらに好きになりました。  私自身、スーパーカートリオから横浜というチームに魅入られてしまったので、足の速い選手は自ずと感情移入してしまう癖が......続きを読む»

エリアン・エレラと外国人枠問題

 前回のエントリーで書いた『結局、ベイスターズのセカンドとサードは誰になるのか問題』の続きです。候補として挙がっている選手の中で不利な環境に置かれているのが、エリアン選手とシリアコ選手。2人の競争相手は野手だけではなく、投手にもいるのです。要はセカンド&サード問題には外国人枠問題も絡んでくるということですね。  現在の日本プロ野球における一軍登録の外国人枠は4人。また、投手または野手として同時に登録......続きを読む»

結局、ベイスターズのセカンドとサードは誰になるのか問題

 キャンプが始まりました。シーズンへの期待が高まる季節です。ベイスターズファンとしては、新加入(新人、新外人、移籍加入)選手はどういった選手なのか確認してみたりと2017年のチームを想像できる、ある種楽しい時期なのかもしれません。特にラミレス監督の語録などは涎が垂れそうなほどのご馳走です。  私は見ていないのですが、TBSチャンネルで放送された『横浜DeNAベイスターズ 2017シーズン始動スペシャ......続きを読む»

三浦大輔の引退試合はなぜ泣けるのか問題(『FOR REAL』ネタバレあり)

 映画を見て泣いたのは初めてである。私の頬に一筋の涙が滴れたのは三浦大輔投手の引退試合の場面だった。三浦投手は7回1/3投げて、10失点を喫した。前代未聞である。チームとしては5割がかかった試合。セレモニーも設けて10失点。文字面だけでみたら笑い話である。  しかし、この試合を見て笑った人間がいただろうか。打たれても打たれても打者に向かう三浦投手の姿を見て、涙を浮かべたベイスターズファンは少なくない......続きを読む»

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