横浜DeNAは本当に優勝できるのだろうか

月別アーカイブ :2016年10月

ベイスターズのバント練習問題

DeNAラミ監督“バント漬け”指令「筒香以外は全員してもらう」 2016年10月24日 デイリースポーツ  っていう記事があがってました。ラミレス監督は2016年シーズン前に、”2番梶谷”の攻撃的野球を掲げており、「犠牲バントで簡単にアウトを一つあげる必要はありません」とまで語っていました。しかし、デイリーの記事には「バントをできずに落としたゲームがあった」とバントの重要性を説くまでになっ......続きを読む»

2016ドラフト問題

10月20日ドラフト会議 1位 濵口遥大(神奈川大・左投手) 2位 水野滉也(東海大北海道・右投手) 3位 松尾大河(秀岳館高・右内野手) 4位 京山将弥(近江高・右投手) 5位 細川成也(明秀日立高・右外野手) 6位 尾仲祐哉(広島経済大・右投手) 7位 狩野行寿(平成国際大・右内野手) 8位 進藤拓也(JR東日本・右投手) 9位 佐野恵太(明治大・左内野手) 育成 笠井崇正(BC信濃・右投手) ......続きを読む»

池田純球団社長退任と横浜スタジアム座席増設問題

 シーズン終了直後、横浜DeNAベイスターズに大きな動きが2点ほど見られました。1点はヨスラン・エレラ、マイク・ブロードウェイ、ジェイミー・ロマックの3選手、戦力外通告です。エレラ投手は故障、ブロードウェイ投手はスピードがあってもクイックが投げられない。ロマック選手は来季以降、期待ができないわけではないですが、結果が結果でしたので、3人とも選手枠を考えたら妥当な結果だと思います。今後の活躍をお祈り申......続きを読む»

筒香嘉智だけが打てずに勝ちに等しい負けを喫した問題

10月15日 マツダスタジアム(CSF第4戦) De7-8広島 敗戦投手 今永(0勝1敗0S) 本塁打 梶谷 1号(3回表2ラン) 、ロペス 1号(7回表ソロ) CSファイナル1勝4敗 シーズン終了  負けました。壮絶な負け方でしたね。最後のバッターはファーストランナーのロペス選手を残しての、筒香選手空振り三振(厳密に言うとファールチップを相手捕手がキャッチ)でした。  先発の今永投手は初回に6......続きを読む»

CSF3戦目、ベイスターズが傷だらけの勝利問題

10月13日 マツダスタジアム(CSF第3戦) De3-0広島 勝利投手 井納(1勝0敗0S) セーブ 山崎康(0勝0敗1S) 本塁打 エリアン 1号(4回表2ラン) CSファイナル1勝3敗  勝ちましたね。先発の井納投手の好投は素晴らしかったですよ。お祭り男のエリアン選手のホームランも見事でした。ラストを締めたヤマヤス投手もナイスピッチングです。ただ、見ていて辛かった。何が辛かったって、梶谷選手......続きを読む»

CSF2戦目、このままでは横浜には帰れない問題

10月13日 マツダスタジアム(CSF第2戦) De0-3広島 敗戦投手  三嶋(0勝1敗0S) CSファイナル0勝3敗  2日連続完封負けですよ。三嶋も初戦のモスコーソも頑張りましたけどね。昨日よりもチャンスは作ってましたけどね。ジョンソン投手、ノムスケ投手、エース級ですしね。ってなっちゃう。今村-ジャクソン-中崎の3人はストレートに力がありますね。なかなか捉えられませんでしたね。  主軸の筒......続きを読む»

CSF初戦、ジョンソン打てない問題

10月12日 マツダスタジアム(CSF第1戦) De0-5広島 敗戦投手 モスコーソ(0勝1敗0S) CSファイナル0勝2敗  完敗でしたね。相手先発のジョンソン投手に手も足も出なかったような印象でした。  ヒットを放ったのは左手を骨折していて右肩も悪い梶谷選手と白崎選手のみ。白崎選手は当たり損ねの内野安打だったので、まともなヒットは梶谷選手の2本だけでしたね。  ジョンソン投手はストレートと......続きを読む»

応援と選手の活躍、その相関関係問題~ベイスターズファンが増えたことによって生まれた課題~

10月11日CS移動日 10月11日付けのスポニチで中畑清さんがCS東京ドームの応援合戦を指し、「スタンドが生み出す”音の効果”が凄かった」と話していました。昨年まで中畑さんはベイスターズの監督を務めていたということを差し引いても、解説者が”声援”というものに対してここまで言及したのは珍しいのではないでしょうか。  選手と声援の関係に関しては、「ヤスアキジャンプでもっーと盛り上げて相手を圧倒して......続きを読む»

CS3戦目、いろいろあってタイトルが思いつかない問題

10月10日 東京ドーム(CS3戦) De4-3巨人 勝利投手 田中(1勝0敗0S) セーブ 山崎康(0勝0敗2S) 本塁打(Deのみ) ロペス 2号(1回表2ラン) CSファースト2勝1敗ファイナルへ  勝ちましたよ。これまた、すごい試合でしたね。いつのまにかベイスターズは、こんな試合のできるチームになったんですね。前日の試合がほんのちょっとの差と書きましたが、本日の試合もほんのちょっとの差でし......続きを読む»

CS2戦目あと一歩の差問題

10月9日 東京ドーム(CS第2戦) De1-2巨人 敗戦投手 三上(0勝1敗0S) CSファースト1勝1敗  いい試合ですけど、負けましたね。坂本選手の本塁打も長野選手のタイムリーも失投ではありませんでした。長野選手のタイムリーに関しては桑原選手のあと一歩というところで取れませんでした。ラストバッターの下園選手のセカンドゴロもあと一歩でした。  あと一歩の差がなんだったのかはわかりません。”経......続きを読む»

筒香嘉智という打ってほしいなあというところで打ってくれちゃう選手問題

10月8日 東京ドーム(CS初戦) De5-3巨人 勝利投手 井納(1勝0敗0S) セーブ 山崎康(0勝0敗1S) 本塁打(Deのみ) 梶谷 1号(3回表ソロ) 、筒香 1号(6回表2ラン) 、ロペス 1号(9回表ソロ) CSファースト1勝  すごくいい試合を球場で拝見させていただきました。チームのみなさん、現地ファンのみなさん。ありがとうございます。行けなかったファンの皆さん、申し訳ありませ......続きを読む»

2016年CS巨人戦問題

10月7日 CSファースト試合前日  横浜DeNAベイスターズはセリーグ3位で初めてCSに出場することができました。さて、このチームはCSを勝ち進み、日本シリーズに出場することができるのでしょうか。試合が始まる前にちょっとおさらいを。  ■投手陣  山口俊投手がケガでファーストの出場は困難な状態です。今永投手の巨人戦成績はあまり芳しくない。石田投手か井納投手が有力であるようです。石田投手は9月に......続きを読む»

戦力外通告から見るベイスターズの弱点問題

10月2日 ベイスターズ2016年戦力外通告発表 投手 久保裕也、安部建輝、山下峻、長田秀一郎、萬谷康平 内野手 内村賢介、柳田殖生 外野手 井手 正太郎、渡邊 雄貴  ベイスターズの戦力外通告が発表されました。ベテランの域に足を踏み込んでいるような選手が多いですね。投手陣だと中継ぎ。長田投手にはピンチで何度か助けられました。久保ゆ投手は今年に巨人から移籍(戦力外通告後)で横浜入団。1軍での登板は......続きを読む»

ブロガープロフィール

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スーパーカートリオ時代以来の横浜ファン。
暗黒時代はやきうを見ることから離れていましたが、DeNA買収以降から、再熱。
肉眼で確認できそうなほどにチームが変貌していく様を見ていて、いてもたってもいられず、2016年シーズン中盤からブログを始めました。
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(12月12日現在)

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