2009年06月08日

MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①A・プホルス

 すでに予約済みの方もいらっしゃると思うが、夏休みを利用してのMLB観戦ツアーを予定している皆さんのために、数回に分けて「MLBカネを払っても絶対見たい選手」と題し、ぜひ一度は実際のプレーを見てもらいたい選手を紹介したい。

 私自身、「高いお金を払って見た甲斐があった」と感じた選手は何人もいる。たとえば12年前、MLBで初めてインターリーグが開催されたときはNYでヤンキース対メッツの「サブウェイシリーズ」、シアトルでも今はなきキングドームでマリナーズ対ドジャース、ロッキーズ戦を観戦したが、このとき目の当たりにしたランディー・ジョンソン(現ジャイアンツ)の快投は、いまだ脳裏に焼きついている。

 先日めでたく通算300勝を達成したジョンソンだが(「スポーツナビ」に寄稿したコラム「ランディ・ジョンソン、300勝への軌跡~左腕史上6人目の偉業達成」をぜひご一読ください=http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/2009/text/200906020007-spnavi.html)、この97年は1試合19奪三振を2度記録し、自己初、そしてマリナーズ史上初の20勝を達成するなど、本当の全盛期だった。
 インターリーグではロッキーズ戦での登板が発表されていたが、これを聞いたロッキーズの主砲ラリー・ウォーカーは「欠場」を宣言。実際に試合前スターティングラインナップが発表され、ウォーカーの欠場が“マジ”だとわかると、キングドームのスタンドからは一斉にブーイングが湧き上がった。なにしろウォーカーは当時のナ・リーグを代表する左のスラッガーで、三冠王に最も近い打者といわれており、二人の対決を楽しみにしていたファンが多かっただけに、ファンの怒りはもっともだった。しかし、いかにデビュー当時の制球難が克服されていたとはいえ、あの長い腕、しかもサイドに近いスリークォーターから繰り出される剛速球と高速スライダーは左打者にとっては「恐怖の的」で、ウォーカーにしてみれば、「命あっての物種」だったのだろう。この試合、ジョンソンは彼にしては少ない?13奪三振でシャットアウト勝利。いやあ単に「速かった」だけでは表現できない投球内容でした。

 さて、最初のいまもっともお勧めしたい選手は、現在のMLB最高の打者と断言していいアルバート・プホルス(カージナルス)だ。ボンズ、Aロッド、マニーと将来の殿堂入り候補たちが次々と「立候補取り下げ」状態になるなか、彼はMLBのファンにとって、イチローと並ぶ「最後の希望」というべき存在(正直、心のなかで「プホルスとイチローだけは」と祈っているファンは少なくないだろう)だが、もしこの夏、プホルスを実際に見る機会がめぐってきたら、ぜひ見てほしいのは試合前の彼の打撃練習だ。

 プホルスといえば、先日、本拠地のブッシュ・スタジアムで、レフト側二階席にある「BIG MAC」の電飾看板の「I」の文字を直撃し、ネオンサインを破壊する大ホームランを放つなど、メジャーでも屈指の飛距離を誇る打者だ。メジャーでは彼ほどパワーがない打者でも、20本塁打ぐらい打ったことのある選手が打撃練習になるとフルスイングで外野席にポンポン打球を打ちこむ光景が珍しくないが、プホルスのフリーバッティングはおよそそれとは対照的だ。彼はまず、内野の全方向に向けて、野手の頭を超えるぐらいの軽い打球を打ち分け、それから外野の全方向にラインドライブを飛ばし、その中のいくつかがスタンドに飛び込むことはあるが、フルスイングで二階席、三階席に飛び込む特大アーチを披露するのは最後の3球程度だ。

 メジャーを代表する強打者でありながら、このように自制心が強く、選球眼もいいため、チャンスでAロッドのようにぶざまな三振やダブルプレーを喫して観客に溜め息をつかせることが10分の1ぐらいしかない(あくまでも私の印象ですが)。またデビュー以来、ほとんどのシーズンで150試合以上出場しており、故障でDL入りした2006、2008年も短期間で戦列に復帰している。つまり、3連戦、もしくは6連戦のシリーズを見れば、ほぼ間違いなく試合で彼の試合を見ることができるのだ。

 コンバート当初は動きに難があった一塁守備も、いまではリーグを代表する名手にまでレベルアップし、2006年には(デレック・リーの故障による長期欠場があったとはいえ)ゴールドグラブを獲得している。

 球場が開門したとき、観客が見ることができるのはだいたいビジターチームの打撃練習が多いから、それを考えるとアウェイのレッズ戦やパイレーツ戦がけっこう「狙い目」かもしれない。

「最後の望み」を胸に秘めつつ、いまやあの「ザ・マン」スタン・ミュージアルを超えてカージナルス史上最高の選手となりつつある歴史的プレーヤー、プホルスの姿をぜひMLBファンならその目に焼き付けてみようではないか。

posted by kairi1958 |10:22 | Baseball/MLB | コメント(14) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL: (表示は許可制となっています)
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kairi1958/tb_ping/22
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①

コメント投稿者ID :

確かに仰る通りです。
野手のスラッガータイプでは、最高の部類に入ります。
あれだけ完成度の高い選手は、滅多にいません。

逆にA・RODは、もはや30億を貰う価値のない選手になってしまいました。
開幕前の薬物問題といい、あのキレのない守備といい、打つ方も復帰戦で華々しく打ちましたが、相変わらず大事な場面で弱い。
トーリ本読みましたが、性格的に目立ちたくてしょうがないみたいですね。

見たいチームでいえば、今年は、ドジャースでしょうか。
日本では、黒田の事しか報道されませんが、いい野球しています。
ナ・リーグ中地区も面白い戦いしていて、早くもワイルドカードが楽しみです。

posted by イチロー世代 | 2009-06-08 12:27

MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①

コメント投稿者ID :

 プホルス選手については、上原選手が最高の打者と言っていたので、データを一寸だけ覗いたのですが、ここ数年の各項目にわたって、ハイレベルな数字が、毎年見事に並んでいるのはプホルス選手とイチロー選手が群を抜いているとの感じがしました。全くタイプの違うバッターなんでしょうが、私の狭い視野からは「大リーグの双璧」との印象をもちました。金もなく現地にはとても行けませんが、視野をひろげるためにも、楽しみに読ませていただきまーす。 

posted by H.N | 2009-06-08 14:09

MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①

コメント投稿者ID :

コメントありがとうございます。このエントリーの続きにも書きたいと思っているのですが、確かにドジャースは昨年から本当にいいチームになりつつあります。ラッセル・マーティンがヤンキース(もちろん「いいとき」の)におけるジーター的な役割を果たしつつありますし、私が個人的に好きなジェームス・ロニー、マット・ケンプ、アンドレ・イーシアのトリオのほか、大好きなオーランド・ハドソンが内野に加わったのが本当にうれしくて仕方ありません。代役のファン・ピエールがあれだけ働いているので、マニー復帰後の起用法が難しくなりますが。

Aロッドは実際何度も見てホームランも打っているはずなのですが、印象が薄いですね。マリナーズ時代もグリフィーのほうがずっと光り輝いていました。レッズに移ってから故障がちだったのが惜しまれます。

posted by Ryo Ueda | 2009-06-08 14:10

MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①

コメント投稿者ID :

自分もそう思います。
シーズンの総合的な数字、プレイオフでの数字、スランプ期間の少なさ、何より『勝負強さ』はメジャー史上ナンバー1だと思います。
05年プレイオフでカージナルス1勝、アストロズ3勝で迎えた第5戦(アストロズのホーム)2点リードされた9回表、クローザーのブラッド・リッジが簡単に2アウト後、1番にヒット、2番四球、3番プホルスの場面でスリーランホームラン! 


ここで打つのも凄い勝負強さですが、リッジとは過去の対戦成績7打数1安打、打率1割4分なのに、自分がアウトになればシーズンが終わるのに130メートルの特大ホームラン・・・同じ年のプレイオフ、ヤンキ-スVSエンゼルスでも9回表、クローザーK・ロッド、1点差、ランナー1塁(+2塁?)で松井選手は一塁ゴロでシーズン終了。

この年のオフの日本経済新聞のインタビューで「あそこで(クローザーから)打てるのがプホルス、打てないのが自分なんですね」のコメントでプホルスの凄さを再認識させられました。


それに比べてA・ロッドは04年のプレイオフ、レッドソックスに3連勝後の4連敗の最後の2試合(第6戦、第7戦)から08年のプレイオフ、インディアンズ戦の最終戦(第5戦)まで打率1割台・・・チームの足引っぱってるので、トーリ監督が打順を4番から8番に降格させたら文句を言う(←トーリの暴露本時のコメントですが何年たっても文句を言う資格無し)・・・はっきり言って年俸30億どころか3億でも高いと思います。


ヤンキースの年俸はプレイオフで活躍するのも計算したうえで、プレイオフ分込みで高めに支払っているのですが(それがオールスターの選手投票でヤンキース票が少ない原因?)、むしろプホルスにこそ30億以上の価値があると断言したいですね。


A・ロッドと違って打率も重視しているので、おそらく今後もホームラン50本は厳しいでしょうが、40本をあと12年続けていけば799本でA・ロッドが作るであろう新記録も塗り替えてくれる・・・と願ってます。

新記録を作れなくても『勝負弱いA・ロッドだけ』には本塁打数で負けてほしくないですね。

あとこのブログ記事でプホルスに興味を持った方、こちらにその凄さの詳細が載ってます→アルバート・プホルス - Wikipediaで検索して、ぜひ彼の凄さを知ってください。

posted by プホルス ナンバー1 | 2009-06-08 20:52

MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①A・プホルス

コメント投稿者ID :

プホルスが2001年にデビューして以来のインターリーグ通算成績です。

460打数161安打 32本塁打108打点 打率.347、長打率.593、OPS1.016
 

posted by Ryo Ueda | 2009-06-09 10:38

MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①A・プホルス

コメント投稿者ID :

イチローの方がこの人より上ですよ。

posted by ume | 2009-06-09 17:42

MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①A・プホルス

コメント投稿者ID :

umeさまへ

>イチローの方がこの人より上ですよ。

私はこのエントリーでAロッドをプホルスの比較対象にしていますが、イチローはそうではありません。打者、野球選手としてのタイプ、チームで果たす役割がまったく違うからです。たとえばタイ・カッブとベーブ・ルースの優劣を比較しても意味がないのと同じことです。人格を抜きにすれば、「どちらも不世出の大打者」という答えしか出てきません。

イチローを応援する気持ちはわかりますが、こういう書き込みの仕方は「ひいきの引き倒し」にしかなりません。狭い視野で物事を見ることは、結局あなたの人生をつまらないものにするだけです。

以後、こうした形での書き込みはご遠慮ください。

posted by Ryo Ueda | 2009-06-09 20:38

MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①A・プホルス

コメント投稿者ID :

打つだけならプホルスとゲレーロがどっこいどっこいといったところか。1年平均に換算すればやや、プホルスが上。
しかし、ゲレーロの肩も捨てがたいですぞ。
以前松井秀が骨折し、自宅でオールスターを観戦しているときに、「プホルスはすごい」と言ってのが印象的です。
MLBを見に行けないので、日米野球に来てもらいましょうか。

posted by Gファンですが | 2009-06-09 22:41

MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①A・プホルス

コメント投稿者ID :

>ゲレーロの肩も捨てがたい

同感です。単純に遠投力だけならイチローを上回ります。ただし「天は二物を与えず」なのか、送球がホームプレートをはるかに超えて観客席に飛び込んでしまうことも少なくないのですが(笑)。

エクスポズ時代の彼をシェイスタジアムで初めて見たときには、「なぜあの無手勝流のスイングであんな弾丸みたいな打球が飛ぶんだ!?」と思ったのですが、スロービデオで再生してみると、バックスイングからインパクト、フォロースルーまでの流れは完ぺきでした。その点はゲイリー・シェフィールドも同様です。

posted by Ryo Ueda | 2009-06-09 22:52

MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①A・プホルス

コメント投稿者ID :

コラム面白かったです。練習の特徴とかはなかなか知ることが出来ないのでそのあたりの話がよかったです。
ランディの記事も読みました。あっちもいいですね。

ところでちょっと素朴な疑問です。
メジャーリーグファンのあいだでは
>チャンスでAロッドのようにぶざまな三振
こういう表現って結構当たり前なんですか?
メジャーは好きでそこそこチェックはしてるんですけど、メジャーファンコミュニティに入ったことがないからこの辺の感覚がわからないんですよね。

日本じゃ例えばアンチ巨人の阪神ファンでも「ラミレスが無様にゲッツーに倒れて終了」なんてなかなか書かないもんなんですけど、ここみたいなまともなブログですらっと無様と書いてあるのでちょっと驚きです。
他のスポナビのメジャーファンブログでも対戦相手を薬改造人間とか物凄い罵倒のあらしだったのを見たことあったので、こういう過激なのが普通なのかなと疑問に思いまして。

posted by 別にAロッドやヤンキースファンではないんですが… | 2009-06-10 16:49

MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①A・プホルス

コメント投稿者ID :

コメントありがとうございます。

>チャンスでAロッドのようにぶざまな三振

これは別の方もコメントしていらっしゃいますが、球界というより、プロスポーツで最高のサラリーをもらっている選手にしては、それに見合う活躍が少ない、それに対する失望の表現だとご理解ください。

プレーオフなど大舞台での勝負弱さがたびたび問題になりますが、たとえば50本塁打、150打点をたたき出したとしても、ファンの心に残る一打が本当に少ないんです。たとえばベーブ・ルースならワールドシリーズでの「予告本塁打」とか、あのバリー・ボンズでさえも、2003年のインターリーグでホワイトソックスのバートロ・コロン(いちばんボールが速かった時です)に連続三振を喫したあと、3打席目か4打席目に特大の一発を放ったことがあります。

プホルスが2005年のプレーオフでブラッド・リッジから放った一発のように、「語り継がれるプレー」を、Aロッドの場合、すぐに思い出せないんですね。単純にチャンスに弱い、大舞台で打てないってだけでなく、プレーを見ていて感動することが実に少ない。それはステロイド問題が起きるはるか前から多くの人が感じていたことだと思います。ヤンキースはAロッドと再契約した時点で、多くのものを失ってしまったのではないでしょうか。

たとえば先日のWBC決勝の日本対韓国戦で、イチローが打席に立ったとき、日本中の期待が彼に集まりましたね。彼もそれに懸命に答えようとして、見事に結果を出した。でももしイチローが三振に倒れたとしても、それを「ぶざまな三振」という人は少なかったはずです。Aロッドの場合は、同じ場面で打席に立っても、ファンの気持ちがそこまで盛り上がらない。というより「ああ、またダメなんだろうな……」という気持ちが先に立ってしまい、だいたい「その通り」に終わるから「ぶざま」なわけです。

他のファンブログについてはあまり存じ上げませんが、少なくとも私は、たとえステロイド使用を批判するとしても、「薬改造人間」などという表現は使いません。

ファンに与える感動の少なさが、「ぶざまな三振」の表現につながるとご理解ください。

posted by Ryo Ueda | 2009-06-10 17:29

MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①A・プホルス

コメント投稿者ID :

現在、最高の野手でしょう。詳しいことは皆様が書いていることとほとんど同じ思いなので、書きません。打撃でプホルズに匹敵するのはマニー・ラミレス、A.ロッド(勝負弱いところは眼をつぶるが)、ランス・バーグマンといったところでしょうか? イチローについては打者としてのタイプが全く違うので同じ俎上には載せられないと思います。

posted by MLB Mania | 2009-06-10 22:34

MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①A・プホルス

コメント投稿者ID :

>Ryo Ueda さん

「ブザマ」という言葉の裏にある背景やその感覚がなんとなくつかめました。
この辺りはTVにせよ現地にせよ、生で長く見てないとわかり難い所かもしれませんね。日本では考えられないほど高額な年俸やずば抜けた成績ゆえに、といったところも関係してるんですね。

>「薬改造人間」などという表現は使いません。
これについては安心しました。
やはりどんな背景があろうと罵倒というのは見てて愉快なものじゃないですし、許容値というのは人によってばらつきがありますし。

僕が見たほかのメジャーブログは特別だったようです。
「このぐらいの表現はメジャーじゃ当たり前さHAHAHA!」
というようなことでなくて良かった。

どうもありがとうございました。

posted by 別にAロッドやヤンキースファンではないんですが… | 2009-06-11 14:14

MLB「カネを払っても絶対見たい選手」①A・プホルス

コメント投稿者ID :

ご理解いただき何よりです。

ベースボールという競技、スポーツ文化への敬意(リスペクト)を欠いた「書き殴り」(ほとんどスプレー塗料の落書きに等しい内容ですが)的なコメントがごくたまにですが残念ながら当blogに寄せられることがあります。自分自身の尊厳すらおとしめるこのような行為とは縁のない生き方をしていきたいと自戒しております。

今度ともよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。

posted by Ryo Ueda | 2009-06-11 16:12

コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」