スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!

月別アーカイブ :2015年10月

天皇賞・秋のトリセツ

秋の天皇賞が2000mに変更になって31年が経ちます。当時天皇賞はやはり3200mでないと・・・って思ったりしましたが、それが英断であったことは歴史が証明してくれました。毎年エキサイティングなレースが繰り広げられる天皇賞・秋。今年もフルゲート18頭の優駿が覇を競います。 菊花賞は何とか◎△△と最低限の印を打つ事が出来ました。 ですが、御託を並べてピックアップした馬ではなく、ほとんど何も論ぜず印......続きを読む»

F1鈴鹿グランプリ後のマクラーレン・ホンダと降ってわいた印象のレッドブルへエンジン供給の報道

今年F1に復帰したホンダは予想もしなかった苦戦を強いられています。かつての栄光をリアルタイムで見ていた者にとっては忸怩たる思いでしょうが、復活を信じて応援し続けている人も多い事でしょう。鈴鹿ではアロンソ発言、バトンの移籍問題などいろいろとありましたが、逆にその鈴鹿で最悪の状態を脱したように見えるマクラーレンホンダ。今回はそんな鈴鹿GP以降のホンダの動きを追ってみました。 思えば鈴鹿GPの前後。......続きを読む»

GPシリーズ第1戦スケートアメリカの結果を見て思う事

スケートアメリカを皮切りに、怒涛の6週連続GPシリーズが始まりました。次戦スケートカナダではソチ以来久々に羽生とチャン両選手が相見えまるということで大いに盛り上がりそうですが、まずはスケートアメリカについて感想を・・・。 男女シングルの表彰台選手をおさらいの意味も含めて以下に記させて頂くと。 ○男子 優勝 マックス・アローン  258.95(PB) 2位 宇野昌磨       257.43(P......続きを読む»

高橋新監督誕生!流れに逆らわなかった由伸にはきっと天も味方する

ジャイアンツ歴代12人目、高橋新監督の誕生です。経緯を含めて今回の人事異動!?にどうも批判的な意見が多いようです。確かに現役高橋をまだ見たい思いはあるし、まさかあの三振が最後の打席に・・・何で?という声があるのもうなずけます。が、それでも私は高橋が監督になるなら今しかないと考えるのです。 20日各紙が一斉に由伸に監督要請と見出しが躍りました。 大前研一氏風に書くと、まるで私が想像して書いた投稿......続きを読む»

菊花賞を考える

一番強い馬が勝つと言われてきた菊花賞。その言葉は死語とまでは言いませんが、レース体系の整備と3000メートルという距離に価値を見いだせなくなってきた事でかつてほどメンバーが揃わなくなっています。ドゥラメンテが健在でも果して菊花賞を目指していたのか・・・。凱旋門賞、天皇賞秋という選択肢もあった訳ですが残念ながら故障。でもって残ったメンバーは・・・。 菊花賞を勝つ馬を前提条件で考えると以下の3点に......続きを読む»

GPシリーズスケートアメリカ男女シングルの見どころを探ると共に世界フィギュア選考基準にも触れてみる

今週末からGPシリーズが始まります。何かと話題満載ですが、今季の世界選手権の選考基準を見ると必ずしもGPシリーズの比重が高い訳ではありません。いかに疲労を蓄積させずGPシリーズを戦いぬき、全日本へ最初のピークを持って行くかが求められます。今回GPシリーズ第1戦スケートアメリカの見所を探ると共に、選考基準にも触れてみます。 まず今季世界フィギュアの日本選手男女シングル選考基準を記させていただきま......続きを読む»

原監督辞意表明・一つの時代が終わるが次期監督は誰か考えてみる

クライマックスシリーズでペナントの覇者スワローズに敗れたのち、原監督が辞意を表明しました。監督生活12年。通算947勝712敗56分け。2度の3連覇を含むペナント制覇7回、日本一3回。ここ4年は日本一、日本シリーズ敗退、CS敗退、ペナント敗退とウナギ下がりではありましたがその成績は誰も文句のつけようがありません。時の戦力に応じて常に優勝争いを演じファンを楽しませてくれました。ほんとうにお疲れ様でした......続きを読む»

スケートカナダオータムクラシック・羽生結弦の2015-16シーズンが始まる

GPシリーズ開幕も間近。日本のエース羽生選手がオータムクラシックで今季のスタートを切りました。先に結果を字面だけで見ましたので、優勝したとは言え先行きを不安視しましたが、映像を見るとそこには更なる進化を遂げようとする羽生選手の姿が映っていました。羽生結弦はやはり羽生結弦だったのです。 昨シーズンGPシリーズカップオブチャイナで悪夢の激突。 本当なら羽生選手の2014-2015シーズンはそこで終......続きを読む»

世界が虜になったジャパンラグビー!日本ラグビーブレイクスルーの絶好期

問題!過去にラグビーWカップ予選ラウンドで3勝しながら決勝トーナメントに進むことが出来なかった国がひとつだけあります。さてその国は! という問題が将来イングランドかニュージーランド、オーストラリアあたりのクイズQ様で出題されるかもしれません。今回エディージャパンは間違いなく世界のラグビーファンを虜にしました。記録より記憶に残るチームとして長くファンの心に残ることでしょう。今回の快挙を次世代につなげる......続きを読む»

最強GⅡ毎日王冠の見方

府中では秋競馬の本格到来を告げる毎日王冠。過去多くの名勝負が繰り広げられたこのレースに今年もGⅠ4勝、GⅡ6勝、GⅢ21勝の重賞合計31勝とそうそうたるメンバーが揃いました。果たして今年はどんな激戦を見せてくれるのか、最近の傾向を踏まえて考えてみました。 毎日王冠と言えば思い出すのはオグリキャップが連覇を果たした年。 イナリワンとメジロアルダンに人気薄ウィンドミルがゴール前4頭横一線の叩きあい......続きを読む»

エディージャパンサモアに快勝!新たな歴史をしっかりこの目に焼き付けた

ジャパンがWカップで記念すべき大会2勝目をサモア戦で成し遂げました。南アフリカ戦で世界を驚かせたジャパンはこの半月で尊敬に値するチームとして世間にしっかり認知されました。低迷の時代を知る者にとっては目の前に繰り広げられる光景は夢を見ているが如きです。しかしあのサモアをFW戦で圧倒し、80分間集中力を切らせることなく快勝したその姿は夢ではなく現実そのものでした。 見事に統率のとれたジャパン。 無......続きを読む»

浅田選手なめらかな演技でブランクを感じさせず!その他注目選手は・・・

ジャパンオープンで浅田選手が553日のブランクを感じさせない演技を見せてくれました。さいたまスーパーアリーナに満員の観衆が見守る中演じた新プログラム蝶々夫人。その他、注目の選手が大挙出場したこの大会から何が見えたか。私なりの感想を記させて頂きます。 まずは何と言っても浅田選手でしょう。 音楽がなって緩やかに滑り出して最初のトリプルアクセルまでの入り方がとてもいいですね。 優雅で気品があってなめ......続きを読む»

2015年秋GⅠ第一弾スプリンターズステークスの考え方

今年は夏が短く暑い暑いサマー競馬も何か趣が違って見えましたが、やってきました秋のGⅠ第一弾スプリンターズステークス。絶対王者ロードカナロア引退後またも群雄割拠の時代を迎えた短距離戦線。サマースプリントシリーズ1位~5位の馬が勢ぞろいした中、ベルカントが、サマーチャンピオンはスプリンターズSを勝てないジンクスを破るのか。人気薄の馬がよく突っ込んで高配当も望めるこのレースを考えてみます。 どうでも......続きを読む»

浅田真央選手いよいよ復帰!ジャパンオープンの見方

今季もフィギュアスケートのシーズンがやってきました。10月3日に開催されるジャパンオープン。浅田選手の復帰が何と言っても注目ですが、これから半年に渡る長いシーズン、初戦から多くを望んではいけません。選手達の最大目標はピョンチャンオリンピックですが、今シーズン入れて3シーズン、まだまだ先は長く、当面の目標は来年3月28日から始まる世界フィギュア。浅田だけでなく、パトリック・チャン、アデリナ・ソトニコワ......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconkagesupo143

「スポーツ千一夜」のタイトルでスポーツナビに参加させて頂いて5年目。
ここ1年ほど、なかなか投稿できませんでしたが、そろそろペースを上げていこうと思っています。
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

影無茶という名前は
黒沢作品「影武者」から作りました。
あんまり無茶は言いませんが・・・。
と、いう訳で映画も大好きです。
  • 昨日のページビュー:2443
  • 累計のページビュー:13530833

(11月18日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 夏の甲子園、49代表決まって印象だけの勝手な予想
  2. 浅田は大丈夫か?(世界フィギュア)
  3. 夏の甲子園、49代表決まって印象だけの勝手な予想(2014年)
  4. ただ一人、次元の違う道を行く浅田真央
  5. フィギュア・ゴールデンスピン:キム・ヨナと安藤選手のSPをプロトコルから見る
  6. 禁断の言葉を言わせてしまった国別対抗
  7. フィギュア・ゴールデンスピン:キム・ヨナのフリー演技をプロトコルで確認する
  8. 全日本フィギュアの衝撃:その1・聞いてないよ!状態だった突然の回転不足判定ラッシュ
  9. 夏の甲子園・ベスト16決定!3回戦の対戦カードをある視点から見る
  10. 夏の甲子園、智弁和歌山9年連続出場ならず・・・に思う事

月別アーカイブ

2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月18日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss