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月別アーカイブ :2015年04月

ジャイアンツ4番がいなくなっちゃいました。

第82代4番打者(もう、何代でもいいんですけどね)坂本が登録抹消でジャイアンツ異常事態発生です。 まあ普通の状態なら村田が適任ですが、今の状態ではチト厳しいのも事実。 先日のお立ち台での表情が今の村田の立場を表しておりました。 でもって、中井選手が83代(いや、ほんとにもう何代でもいいんですが)横綱・・・いや4番打者に抜擢されました。 期待の若手ですし、今季打席数は少ないですが高い打率を維持していま......続きを読む»

田口君プロの洗礼を浴びちゃいましたね。スワローズ強いです

ジャイアンツがスワローズに連敗しました。 初戦は誠に惜しい試合でしたが、昨日は完敗。 スワローズ投手陣には恐れ入ります。 24試合でチーム防御率1.65ですか・・・凄いです。 この傾向はオープン戦の時にすでに見えてましたね。 昨年スワローズはオープン戦チーム防御率が5.30と12球団中12番目でした。 結果ペナントでも最下位でチーム防御率も4.62とセリーグ唯一の4点台。 ところが今年はオープン戦チ......続きを読む»

井岡一翔VSファン・カルロス・レベコ戦、高山勝成VSファーラン・サックリン・ジュニア戦、感想

井岡一翔が井岡家悲願の3階級制覇を達成しました。 戦い方にはいろいろな声があると思いますが、終始井岡の距離だった事は間違いなく、攻撃的なレベコから致命的なパンチは全くもらわなかったですね。 試合後の井岡の顔を見ればそれは明確で、いかに上手く戦ったかを証明しています。 ただし、ジャッジによってはパンチがヒットしようがしまいが攻勢ぶりに重きを置く方もいるので欲を言えばもう少し手数を多くして欲しかったで......続きを読む»

原監督からの快気祝、機能したクリーンナップ、芸術の域の井端の右打ち、ブルペン陣復活!

一週間ぶりに原監督が帰ってきました。 チームを上昇軌道に乗せた川相代行のあと、百戦錬磨の原監督でも多少の緊張というか気持ちの高ぶりがあったことでしょう。 この試合からアンダーソンが復帰して即5番起用。 これにより好調井端を6番に据えて、たたみかける攻撃が可能となりました。 さらに長野をトップに戻し、金城に休息の場を与える事もできます。 長野が本来の調子ではありませんので、金城、由伸などとの併用もあ......続きを読む»

フィギュアスケート2014~2015シーズンが終わりました(日本女子・外国勢)

前回に引き続きフィギュアスケート今シーズン振り返りです。 今日は女子を中心に書かせて頂きます。 前回も記させていただきましたが日本女子は鈴木、安藤、村主など日本を牽引してきた選手達が相次いで競技生活を引退しました。 さらに浅田のハーフハーフ状態もあって、オリンピック経験者は村上のみと一気に世代交代が進みました。 こういった状況の中、GPシリーズでは本郷の優勝はありましたが、グレイシー・ゴールドの欠......続きを読む»

フィギュアスケート2014~2015シーズンが終わりました(日本男子編)

昨日の国別対抗エキシビションで羽生が「パリの散歩道」を完璧に滑り、さらにエンディングで今シーズンのあらゆる思いをぶつけるかのような2回のジャンプを見せてフィギュアスケートの長い長い今シーズンが終わりました。 汗だくで、目の下にクマが出来ていましたが、羽生の表情はシーズンを乗り切った安堵の笑顔であふれていました。 高橋、織田、町田、鈴木、安藤、村主が引退、浅田がハーフハーフ。 一気にトップ選手がいな......続きを読む»

負けないサンデー高木、川相代行4勝1敗の好成績で役目果たす

今季早くも2度目の対戦となった高木、藤浪両先発投手。 2週間前ドームでタイガースを2安打と完ぺきに抑え込んだ高木投手。 今日はアウェイの甲子園、雪辱に燃えるタイガース打線ということで、高木にとってはひとつの試金石的試合です。 結果は6回ゴメスに同点ホームランを打たれてしまいましたが、崩れることなく7回を抑えリードを許さなかったあたり十分に合格でしょう。 ただし、今回西岡にアジャストされたので、この選......続きを読む»

ロースコアの戦い続くセリーグだが田口のタイムリーだけではさすがに勝てない

誰もが感じていることでしょうが、今年のセリーグは点が入りません。 ここまで1試合あたりの得点を見ると一番多いドラゴンズでも3.65点。 昨年は4月終了時点ですが、一番少ないベイスターズでさえ4点ですからそれは明らかです。 本塁打も昨年のザッと半分程度って印象です。 ボールが飛ばないという疑問が当然出てきます。 ところが、前回飛ばないボールの時は3割打者も激減しましたが今年はそうではありません。 そん......続きを読む»

ジャイアンツ5連勝で一気に貯金2、5試合で失点僅かに5

ジャイアンツが5連勝で一気に貯金を2としました。 川相監督代行になってからも負け知らず。 タイガースにとって特別なこの日、メッセンジャー相手によく勝ってくれました。 ポレダがQSの投球、山口も全盛期には及ばないまでもさすがの投球、マシソン、澤村は相変わらず危なっかしいですが何とか抑えてくれました。 ただ、阿部選手が左太ももを負傷して長期離脱の可能性、亀井も理由は不明ですが登録抹消。 こうなるとカトケ......続きを読む»

山中のビッグマッチ、機を逸する事がないように願う

WBC世界バンタム級王者、山中“神の左”慎介が無敗のチャレンジャー、ディエゴ・サンティリヤンを迎えた8度目の防衛戦。 結果は圧勝。 全く相手にボクシングをさせませんでした。 初回から山中の左がさく裂して、サンティリヤンは恐怖を覚えたことでしょう。 サンティリヤンは序盤ボディを多用して山中のスタミナを消耗させようとした感じでしたが、何しろ今日の山中は右もよく出るのでなかなか懐に入れません。 3度目の......続きを読む»

村上選手、小塚選手、なんだか寂しい結論が待ってそうで・・・

いよいよ今シーズン最後の大会4か国対抗が始まりますが、それが終わると・・・。 私の予感。 本当は私の下手な競馬予想と同じように外れて欲しいのですが・・・。 村上佳菜子選手が国別対抗のインタビューで、今後の去就について「どうするか決めている・・・」と話したようです。 元々モチベーションを維持させるのが難しいタイプですが、今シーズン、自身の要望でSP、フリー共にオペラ座の怪人で勝負に出たのに思うような......続きを読む»

私の一番好きなGⅠ皐月賞・今年の考え方

桜花賞はまんまとやられてしまいました。 まさか無敗馬が全て馬券圏内に来ないなんて想像していませんでした。 ルージュバックはマイル未経験というのがどうしてもひっかかったのと、高本公夫が生きていたら、絶対桜花賞に相応しくない名前と言っていたに違いないと思い、消したんですが、キャットコインを軸にしてしまいました。 何故ルージュバックが桜花賞に相応しくないかって? いや、それは書けません。 書いてもスポナビ......続きを読む»

高木勇人を救世主と呼ばずして何を救世主と呼ぶのか

55年ぶりルーキー開幕シリーズ初登板初先発初勝利、10年ぶり初登板、2試合目連続勝利ときて、今度は何だ!と思ったら、15年ぶりの球団新人開幕3連勝ときたもんだ。 高木勇人がいなかったらと思うとほんとゾッとするところです。 1点リードされた状態で降板していたのに、スワローズ投手陣の大乱調でまさかの3押し出し逆転というのも持ってますね。 最後は澤村が占めて、ジャイアンツは7勝8敗、再び5割目前となりまし......続きを読む»

ブルペン陣の駒が揃ってきたジャイアンツ・3連勝で5割に戻す

今季初めてマツダスタジアムに乗り込んでのカープ3連戦。 シーズン初めとはいえ5位と6位の対戦になるとは思いもよりませんでした。 いや正直ジャイアンツの5位は少し・・・あるかな・・・と。 ただカープの6位は思ったより悪かったですね。 今日もカープの勝ち運のなさに助けられました。 9回で試合が終わっていてもおかしくない状況でした。 しかしジャイアンツ投手陣の頑張りが9回の同点を生み、最後勝利に結びついた......続きを読む»

君がいなけりゃ 桜花賞は的中にありつけないのだろうか ルージュバック

いよいよ来週は本格的なGⅠシーズン幕開けの桜花賞であります。 近年、予兆はありましたが、今年は本格的に関東馬の逆襲がなりそうな雰囲気。 そんな中、来週の桜花賞に前代未聞のローテで挑んでくる女傑がいます。 そう、ルージュバック。 3戦3勝、前走は牡馬に混じってきさらぎ賞を制しました。 その勝ちっぷりがどれも強い勝ち方で圧倒的な評価を得ていますが、逆にこれは食わせ物と言う声もちらほらと聞こえたりします。......続きを読む»

55年ぶりルーキー開幕シリーズ初登板初先発初勝利の高木が10年ぶり初登板2試合目連続勝利

やってくれました高木勇人! 投手事情が苦しいとはいえ開幕シリーズで先発に起用され結果を出したルーキー高木が今度は何と完封! 完璧と言ってよいピッチングでした。 ジャイアンツが初物に弱いのは伝統ですが、タイガースも結構初物を打てません。 ん!これって今朝書いたのと同じ・・・。 背番号を見ると54番。 おっ、槇原氏と同じだって思いました。 槇原も初登板のタイガース戦でいきなり完封勝利を飾ったんですよね。......続きを読む»

ジャイアンツ連敗ストップ・少し光明が見えた

ドラゴンズに3連敗を喫し、状態の悪さを露呈したジャイアンツ。 タイガーズ3連戦初戦も阿部の捕手復帰実らずエース菅野で勝てませんでした。 阿部の捕手復帰はいろんな声がありますし、私も本音では疑問を持っています。 しかしそこは勝つために監督が選択した手段ですから見守っていきますが、そんな中迎えたタイガース2回戦。 先発は新外国人ポレダ。 捕手は再び慎之助。 外国人投手と相性が良い實松とも考えましたが、阿......続きを読む»

予想通りの大混戦! ジャイアンツファンしばらく我慢の時

私くらいの年齢だと9連覇をライブで見てきた世代ですので、ある時期までは2位でも意味がないと考えていた人多いと思います。 私もいつ頃までか忘れましたが、そう思っていました。 スポナビではジャイアンツファンの方に、負けを許さない(負け方ですかね)という論調が多いのは気のせいでしょうか。 しかし、9連覇当時はドラフト制度創世記。 まだまだジャイアンツの戦力は圧倒的でした。 小学生の帽子は関西でもYGマーク......続きを読む»

フィギュアスケート・私的国別対抗の見方

4月16日から開催される国別対抗戦に出場する日本選手が決まりました。 やはり・・・というか羽生選手は出場する事になりました。 本音は今シーズンは休養に入るべきと思っていますが、私自身「これが羽生の生きる道」との結論に達しているので、あれこれ言う訳にはいきません。 ただ、本来選手を守る立場であるはずの協会には思うところがあります。 高橋大輔選手が、小塚選手が故障の為どれだけ苦労したか。 高橋選手のリ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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「スポーツ千一夜」のタイトルでスポーツナビに参加させて頂いて5年目。
ここ1年ほど、なかなか投稿できませんでしたが、そろそろペースを上げていこうと思っています。
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

影無茶という名前は
黒沢作品「影武者」から作りました。
あんまり無茶は言いませんが・・・。
と、いう訳で映画も大好きです。
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(11月18日現在)

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