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月別アーカイブ :2014年11月

内山は偉大な王者だが、三浦との再戦は相当なリスクを負わなければならない

WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。 王者三浦“ボンバー”隆司が挑戦者同級1位エドガル・プエルタに6Rノックアウトで勝利し3度目の防衛に成功しました。 これで世界奪取の試合を含め4連続メキシカン相手に勝利と言う事で、ボンバーレフトの名は益々世界に轟くでしょう。 何と言っても世界を驚かせたのは初防衛戦。 敵地メキシコに乗り込んでメキシコのホープ、セルヒオ・トンプソンに文句のつけようのない勝利を......続きを読む»

マイルチャンピオンシップ:ストーリーから組み立てる的中への道

春の安田記念に対して秋のマイル王を決めるマイルチャンピオンシップ。 今年も多彩なメンバーが揃いました。 それぞれの馬にドラマがあり、目移りしてしまいます。 天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念の路線と違い、マイル適正の強い馬にとってはここマイルチャンピオンシップが大きな目標です。 したがってここに来るまでに基本スワンステークス、富士ステークスを使っている場合が多いです。 ただ最近の傾向としてマイルのスペ......続きを読む»

フィギュアGPシリーズ残り2戦、ファイナルの行方(男子シングル)

キムヨナが破局・・・ってちゃうちゃう、今日はGPシリーズファイナルの行方男子シングルです。 誰も想像しなかった羽生のアクシデント。 今週の週刊文春に何やらきな臭い記事が載っていましたが、あの状態でNHK杯に出場するのは何のプラスもありません。 GPシリーズに選手生命かけてはいけません。 協会も絶対に無理をさせないでください。 羽生選手に出場の責任を負わせないでください。 あのスーパーSP、超越フリー......続きを読む»

フィギュアGPシリーズ残り2戦、ファイナルの行方(女子シングル)

今シーズンのGPファイナルも残すところエリック・ボンバール杯とNHK杯の2戦となりました。 今回は4試合終了段階での女子シングル、ポイント上位選手を記させて頂きファイナル進出を占うというミーハーな記事を書かせて頂きます。 先週のロステレコムでは今シーズンからシニア本格的デビューの本郷選手が見事に優勝を飾り、第3の女どころか一気にトップを狙おうかという勢いです。 ファイナル進出は厳しいですが、全日本の......続きを読む»

過去の豪州戦では一番安心して見られたが、ケーヒルの得点力にはただただ驚くのみ

親善試合対オーストラリア戦。 日本代表は2-1で勝利し、アギーレ監督就任後初の連勝です。 これでアギーレジャパンは3勝2敗1分け。 初めて勝ち星が先行しました。 トルシエ以降の格監督就任後6試合を比較しても、 トルシエ1勝3敗2分け ジーコ 1勝3敗2分け オシム 4勝2敗 岡田  3勝3分け ザック 4勝2分け となり、まずまずの戦績ではないでしょうか。 もちろん就任間もないこの時期ですので、勝敗......続きを読む»

大相撲九州場所8日目・テレビ観戦記:小さく見える遠藤、大関相撲髙安、鶴竜横綱初優勝のチャンス

仕事の関係で今場所初めてテレビで生観戦が出来ました。 空席目立ったあの九州場所が今年は凄い盛り上がりです。 長く相撲見てきましたが、平幕から手拍子で応援する音がこだまする会場というのはあまり記憶にありません。 相撲人気はどうやら本物のようですね。 しかしV字回復のきっかけを作った一人、遠藤がどうも元気ありません。 今日は勝ちましたが、幕内に上がってきたころに比べ、身体が小さく見えます。 このままで......続きを読む»

エリザベス女王杯:ストーリーから組み立てる的中への道

中1週あけてのGⅠ。 今週はエリザベス女王杯です。 競馬は休んでいる訳ではありませんが、この時期1週でもGⅠがないとちょっと寂しさを覚えます。 今年も海千山千のメンバーが揃ったこのレース、最近を振り返ると驚くべき傾向がありました。 リピーター対新興勢力 秋華賞が出来てエリ女に古馬牝馬も挑戦できるようになって、当然の如く走る牝馬は毎年目標にしてきます。 レース体系が整備されたとはいえ、混合GⅠに比......続きを読む»

フィギュアGPシリーズ・ロステレコム杯男女シングル出場選手とみどころ

すでにカップオブチャイナの感想については前記事で書かせて頂きましたので男女シングル上位の成績のみ振り返ります。 ○男子 1位 マキシム・コフトゥン     243.34    世界10位⇒ 7位 2位 羽生結弦           237.55    世界 1位変動なし 3位 リチャード・ドーンブッシュ  226.73    世界13位⇒11位 4位 ナム・グエン         221.85(PB......続きを読む»

フィギュア、ロステレコムの前にカップオブチャイナについて

本当はいつものようにGPシリーズ次戦の出場選手の世界ランクとみどころ、前戦の簡単な振り返りを書こうと思っていましたが、思いのほか熱くなってしまい長文になってしまったので今回は振り返りだけにさせていただき、いつものパターンは別記事とさせていただきます(この部分を一番最後に書いています 汗;) GPシリーズも早や4戦目、舞台はモスクワ、ロステレコム杯です。 羽生、ハン・イエン両選手の激突からの一連の流......続きを読む»

羽生、ハン・イエン両選手が棄権しなかった事についての個人的見解

起こってはならない、しかしいつ起きても不思議ではない事態が目の前に繰り広げられてしまいました。 激しく衝突した羽生とハン・イエン両選手。 時差がほとんどないのでライブでこの瞬間を見ていた人も多かったに違いありません。 そのほとんどの人が、二人の棄権を確信したであろう大事故でした。 治療を終えて戻ってきた羽生の姿を見て、その思いはますます強くなりました。 しかしその思いとは裏腹にに羽生は棄権しないの......続きを読む»

羽生のSPは高みを目指すからこその失敗・今日のフリーに注目

羽生のこんな姿を見るのはいつ以来でしょう。 ほとんど記憶にないようなミスの連続。 キスアンドクライでの羽生は顔面蒼白で脂汗をかきながら、それはもう自分の失敗に対して大変な事をしてしまったという気持ちが表情に出ていました。 今季初めて披露したSPはそれはもう想像を上回るものすごいプログラムでした。 前半、美しいラインを描きながらもなかなかジャンプを跳ばず、そのまま優雅な姿勢からのトリプルアクセル! ......続きを読む»

アギーレ事情聴取へ・・・って普通にコミュニケーション取るだけでしょう

 サッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督(55)が、選手選考基準やチーム作りの方向性などについて、年内に行われる日本協会の技術委員会で説明を求められていることが6日、分かった。代表強化などを担う同委員会に、監督が呼ばれるのは異例。事実上の“事情聴取”で、就任後4試合で1勝1分け2敗とふるわない現況に対し、協会内部から厳しい目が向けられていることが明らかになった。 サンケイスポーツ http:......続きを読む»

フィギュアGPシリーズ・カップオブチャイナ男女シングル出場選手世界ランクと見どころ

フィギュアスケートGPシリーズ。 今週は第3戦のカップオブチャイナが開催されます。 最初に第2戦スケートカナダの男女シングル上位成績を簡単に振り返ります。 ○男子 1位 無良崇人           255.81(PB)世界 7位⇒ 6位 2位 ハビエル・フェルナンデス   244.87    世界 5位⇒ 4位 3位 マックス・アローン      231.77    世界13位⇒ 7位 4位 ス......続きを読む»

井上尚弥2階級上げ最強王者に挑戦!田中恒成、亀田和毅の話題も少し

日本人史上最速世界王者記録を持つ井上尚弥選手。 このたび一気に2階級上げてスーパーフライを戦場とする事になりました。 ずばぬけたボクシングセンスを持つ井上選手。 世界奪取となった試合でのスピード豊かな攻撃にはほれぼれしました。 初防衛戦サマートレック戦は中盤やや低調でしたが内容は一方的でTKO勝利。 しかし2戦とも減量の影響が出ており、階級を上げる事は必然でした。 上げると言ってもフライ級だと私は勝......続きを読む»

フィギュアGPシリーズ女子シングル:圧倒的なロシアティーンズ達

驚くべきロシアティーンエイジャー達。 本当のところ、ロシア女子は次回ピョンチャンで王国奪回を成し遂げれば良しと思っていたんではないでしょうか。 もちろん地元ソチでも期待は持っていたでしょうが、何しろ皆若い、若すぎる。 世界を見渡せば浅田がキムがコストナーがいました。 しかしシーズン開幕と共に、ラディオノワが、リプニツカヤが、パゴリラヤ、ソトニコワが一気に才能を開花させました。 GPファイナルには上記......続きを読む»

秋季高校野球近畿大会・天理8回目の優勝は断トツの最多優勝

近畿大会は本日決勝が行われ天理が立命館宇治に8対4で勝利し4年ぶり8回目の優勝を飾りました。 この8回目というのは2位のPL学園5回を引き離し断トツの1位優勝回数です。 決勝戦の4点差は21世紀になって決勝戦での最多得点差タイとなる完勝でした。 今年の天理は二人の完投能力を持つ投手を使い分けながら相当高いレベルでチームが出来上がっているようです。 終わってみれば2戦目準々決勝大阪桐蔭戦が一番接戦で、......続きを読む»

フィギュアGPシリーズ男子シングル日本勢優勢:ファイナル進出6名は誰?

GPシリーズ第2戦、男子シングルで無良選手が見事復活の優勝を飾りました。 大舞台に向けてプレッシャーがかかってくる場面で持てる力を発揮出来るかという課題は残りますが、まずは嬉しい無良選手の復活でした。 これで初戦町田、2戦で無良が共に優勝。 男子は高橋、織田両選手が第一線を退いた中、昨シーズンと勢力図が変わっていない事を示してくれました。 次の第3戦カップオブチャイナではいよいよ3冠羽生選手が登場し......続きを読む»

ジャイアンツ捕手事情とスワローズ相川、奇跡のタイミング

ここにきてジャイアンツ捕手補強をめぐる動きが目まぐるしいです。 きっかけはフジテレビ・・・ではなくて阿部の1塁コンバートです。 その時点では嶋も炭谷も正式には去就が明らかになっておらず、このコンバートは嶋へのアピールだとか様々な報道がありました。 結果として二人とも残留が決まり、ジャイアンツが本当に彼らがFAすると思っていたとすれば拍子抜けの結果となりました。 まあ、本当のところはわかりませんが、......続きを読む»

秋季高校野球四国大会・英明は久々登場した香川の期待

近畿地方は朝から本降りの雨。 秋季大会近畿ブロック準決勝は残念ながら順延。 センバツ近畿代表6校の顔ぶれを決めるのにキーとなる立命館宇治対奈良大付も当然明日仕切り直しとなりました。 今日は四国大会と中国大会準決勝。 中国大会は岡山理大付が宇部商業に、宇部鴻城が米子北に勝って決勝進出。 宇部勢同士の決勝はなりませんでしたが、県1位校同士の戦いとなり、両校にセンバツ当確ランプが灯りました。 四国大会は......続きを読む»

ブロガープロフィール

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「スポーツ千一夜」のタイトルでスポーツナビに参加させて頂いて5年目。
ここ1年ほど、なかなか投稿できませんでしたが、そろそろペースを上げていこうと思っています。
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

影無茶という名前は
黒沢作品「影武者」から作りました。
あんまり無茶は言いませんが・・・。
と、いう訳で映画も大好きです。
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(11月18日現在)

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