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月別アーカイブ :2014年03月

ジャイアンツ開幕3連戦の○△×

いよいよペナントレースが開幕した。 我がジャイアンツは宿敵タイガース相手に2勝1敗。 今年も圧倒的戦力を維持し、優勝候補の筆頭に位置付けられているが、果たしてもくろみ通りに運ぶのか。 オープン戦のチーム防御率3.95は昨年のオープン戦2.25に比べてかなり劣る。 そんな中、菅野、杉内、大竹というローテで臨んだ開幕3連戦。 私が感じた代表的な○△×を掲げてみよう。 ○大竹が早くも1勝目......続きを読む»

センバツ高校野球ベスト8決まる!

いよいよセンバツもベスト8が決定した。 延長15回引き分け再試合の広島新庄と桐生第一の戦いは桐生第一が勝ちベスト8最後の座を手にした。 ベスト8を地域別にみると近畿3、関東2、東海1、四国1、九州1という内訳になった。 近畿勢が強いと予想した今大会であるが、初戦の強豪対決で報徳、智弁和歌山が破れたり、奈良智弁学園が接戦をものにできなかったりで結果3校というのは、復活は成った物のやや物足りな......続きを読む»

高松宮記念狙い馬・ジェンティルドンナにお詫び・ヤエノムテキの死

本格的GⅠシーズンの始まりを告げる高松宮記念。 絶対王者ロードカナロアが引退した今、果たしてその後を継ぐ優駿が誕生するのか、はたまた群雄割拠の大混戦となるのか。 後を継ぐと見られたハクサンムーンの前走惨敗をどう見るか。 4歳勢スマートオリオン、レディオブオペラ、コパノリチャード、レッドオーヴァルの台頭はあるのか。 はたまた百戦錬磨サンカルロ、マジンプロスパー、リアルインパクト、ガルボ、マヤノ......続きを読む»

死闘!世界フィギュア男子フリー

男子シングルは羽生の劇的な逆転優勝で幕を閉じた。 その差僅か0.33! 勝負事にたらればは禁物だが、もし羽生が冒頭の4回転サルコウでGOE減点をもらっていたら・・・。 もし町田が3回転ループをもう少し奇麗に着氷していたら・・・。 ほんの僅かの差が明暗を分けた今回の金と銀である。 もうひとつ、たらればを許して頂けるなら、4回転3本を成功させたフェルナンデスが、ルッツを普通に飛べていたら・・・......続きを読む»

それぞれの世界フィギュア2014・男子SP

オリンピックが終わって1カ月半。 満員のさいたまスーパーアリーナ。 観衆はオリンピックと違い選手の演技を、順位に関係なく、それこそ楽しみたいという雰囲気だ。 見る方も演じる方も、どうしてもオリンピックシーズンは誰もがオリンピックに照準を合わせる。 スキー競技のようにWカップがオリンピックをまたいで続けられる競技ならまだしも、グランプリシリーズは早々と終わり、国内大会、各地域の選手権、を経て頂......続きを読む»

プロ野球オープン戦終了・オープン戦チーム防御率からペナントレースを考える

プロ野球オープン戦が終わった。 昨年は統一球がいつのまにか飛ぶボールへと変貌を遂げ、時代が逆戻りになった感があった。 その予兆はオープン戦より既に現れており、前年オープン戦と比べ、チーム打率を一気に伸ばすチームが目立った。 しかしいつの時代も野球は投手力を中心とした守りが最も重要である。 飛ぶボールとなって野球が変わるかと思われたが、結局オープン戦チーム防御率1位楽天と2位ジャイアンツの両球......続きを読む»

不思議な横綱候補鶴竜

第71代横綱がまもなく誕生しようとしている。 大関鶴竜28歳。 大関在位12場所目、先場所までの幕内成績365勝276敗勝率.569。 大関としては105勝60敗(先場所まで)勝率.636. 大関在位は長くはないが短くもない。 勝率は決して悪くはないが、良くもない。 と、言うか、横綱を目指す大関としては物足りない。 私が横綱昇進についての基準みたいな物を知ったのは北の富士、玉の海以降で......続きを読む»

センバツ2日目を終えて見えてきた傾向

センバツ高校野球2日目が終わった。 おさらいを兼ねてこの6試合の結果を羅列すると 神村学園(九州)6-1(中国)岩  国 福知山成美(近畿)6-2(関東)山梨学院大付 履 正 社(近畿)11-0(関東)小山台 駒大苫小牧(北海道)3-0(九州)創成館 池   田(四国)4-3(近畿)海  南 日本文理(北信越)3-4(東海)豊  川 という結果になった。 いささか乱暴である......続きを読む»

スプリングステークス登録馬を見て思う事。その他ハープスター、フーラブライドについて

いよいよ今週、東でスプリングステークス、西で若葉賞が行われ、皐月賞に向けて、ある程度有力馬の位置づけが決まる。 今年の3歳牡馬はレベル的に問題ありと言われていたが、ここに来て注目レースで人気馬が順調に勝ちあがり、一転戦国時代さながらの群雄割拠の状況と化してきた。 何しろ、昨年末までは地方馬と外国産馬が人気していたんだから、本番は荒れない方がおかしい情勢だった。 地方馬、外国馬がクラシックを制す......続きを読む»

ベルト返上により、結果的にJBCを救った亀田大毅

リボリオ・ソリスの減量失敗に端を発した、統一戦での王座問題。 今日の朝のニュースではIBFがルール通り大毅の王座はく奪はしないと発表し、JBCも対応に苦慮していたと思われる。 しかし、大毅がベルトの返上を発表し、3カ月に及んだ大騒動も一応の幕引きがなされる事になった。 だいたいソリスもIBFの立会人も悪いが、JBCもIBFのルールを熟知した上でルールミーティングに臨んでいたのか疑問である。......続きを読む»

ソチオリンピック後にWカップで頑張る選手達

ノルディック複合Wカップ最終戦で渡部暁斗選手が今季初優勝をあげ有終の美を飾った。 ソチオリンピックノーマルヒルで見事銀メダルを獲得した渡部だが、その後も休むことなくWカップを4戦戦った。 その成績は2位-22位-6位-1位と疲れをものともせず、素晴らしい成績で今シーズンを終えた。 渡部の今季Wカップは全17戦1勝、2位2回、3位5回。 残りも二桁順位は第15戦の22位のみで、あとは全て一桁順......続きを読む»

内海がこれではジャイアンツの開幕は菅野で仕方がないね

プロ野球公式戦開幕戦。 同じ1試合でも、単なる144分の1でないのは、開幕投手が先発投手にとって大変な栄誉とされている事からもわかる。 だからと言って開幕戦の1勝は2勝として数えます・・・的な事はある訳ないのだから、まあ、勝敗を超えて(勝つにこした事はないが)いわゆる一つのお祭りとして観戦するのが一番良いのかもしれない。 たかが開幕戦、されど開幕戦。 我がジャイアンツの先発は内海か!菅野......続きを読む»

春はセンバツから!近畿勢復権なるかを組合せから考える

1週間後に開幕を控えたセンバツ高校野球の組合せが決まった。 昔はもっと開幕間際に決まっていたような気がするが、まあこれくらい余裕があった方が、甲子園に乗り込む大応援団にとってはありがたいだろう。 顔ぶれをみると昨年春夏のベスト4進出校は1校も出ていないが、古豪、強豪、新鋭、と多士済済だ。 今回の代表校は特別枠を除く29校中、昨秋の県大会1位校が19校出場。 いつもはどうなのかは数えた事は......続きを読む»

オープン戦折り返し・チーム防御率からペナントが見える

オープン戦も折り返しを過ぎた。 何だかんだと言われながらも我がジャイアンツはここまで8勝2敗という好成績。 オープン戦の勝敗はあまり意味を持たないが、まあ負けるよりは勝つ方が良いには違いないが・・・不安もある。 私がオープン戦で一番注目する数字はいつの時代もチーム防御率だ。 野球は投手を中心とした守りがしっかりしていないと絶対に長いペナントは勝ち抜けない。 昨年のオープン戦チーム防御率1位......続きを読む»

競馬雑感・弥生賞結果、ハープスター凱旋門賞登録、ジェンティルドンナ、等について

めったにレース後は競馬の事は書かないんだけども・・・。 弥生賞の予想があまりにも外れてしまって、ちょっとここらで今年の牡馬クラシックを含めていくつかトピックについて書きたくなったので、お付き合い頂ければ幸いです。 まず弥生賞。 トゥザワールドは驚くほど強い競馬をした。 川田ジョッキーはハープスターにトゥザワールドと今年のクラシックはしびれる舞台が待っている。 2着のワンアンドオンリーも......続きを読む»

弥生賞ってかなり好きな重賞なんだよね、【予想あり】

気付いてみたら早や弥生賞。 しばらくぶりの競馬記事投稿となる。 クラシックシーズン近しを感じるのは、やはり弥生賞からだと私は思うんだけど、皆さんはいかがだろう。 そんなこんなで弥生賞は全重賞の中でも特に好きな重賞のひとつである。 今のように早々に東西の強豪が相まみえる事のなかった昔は、この弥生賞で初めて顔合わせが成り、関西馬、関東馬どちらが強いとワクワクドキドキしながら見た物だ。 ......続きを読む»

大好きだったビル・ロビンソン

人間風車ビル・ロビンソンが亡くなった。 私が外国人選手の中で最も好きだったビル・ロビンソン。 とにかく、いでたちも、試合ぶりも、決め技も、何もかもがかっこ良かった。 アントニオ猪木との名勝負などが有名で、最後は全日本プロレスにも参戦したが、私的には国際プロレスのエースとして活躍していた時代が一番輝いていた時期の様に思え、実際、その頃の彼が一番好きだった。 当時国際プロレスは61分3本勝負(日......続きを読む»

不当な評価を払拭する為に井岡一翔が進む道

井岡一翔がライトフライ級の世界ベルトを返上し、フライ級へ転向した。 もちろん目指すは3階級制覇であり、井岡の実力から考えて可能性はかなり高いだろう。 過去の戦績、実際の戦いぶりなどから、日本人現世界王者の中でも、山中、内山と並びA級の王者である事は疑いようがない。 ところが、井岡にはその実力から見て不当評価と言って差し支えない声が多く存在する。 それもこれも、ローマン・ゴンザレスとの対戦......続きを読む»

ブロガープロフィール

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「スポーツ千一夜」のタイトルでスポーツナビに参加させて頂いて5年目。
ここ1年ほど、なかなか投稿できませんでしたが、そろそろペースを上げていこうと思っています。
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

影無茶という名前は
黒沢作品「影武者」から作りました。
あんまり無茶は言いませんが・・・。
と、いう訳で映画も大好きです。
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(11月18日現在)

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