スポーツ24/7 1日24時間・週7日間スポーツ!

月別アーカイブ :2014年01月

ソチ五輪雑感1:世界で一番楽観的な日本勢メダル予想

いよいよ本当にソチオリンピックの開幕が間近となった。 選手団もぞくぞく現地入りを始めているが、開幕を前に世界で一番楽観的じゃないかと思える日本勢のメダル予想をしてみたい。 ここは予想というより、応援の気持ちというか、エールを送る気持ちで書かせて頂こうと思う。 がんばれ!ニッポン! 【金メダル】 ○女子フィギュアシングル 浅田真央 ○男子フィギュアシングル 羽生結弦 ○男子スピードス......続きを読む»

フィギュア4大陸選手権:圧倒的な層の厚さを見せつけた日本勢

4大陸が終わった。 オリンピック代表は村上のみというメンバーの中、男子も女子もワン・ツーを決めた。 オリンピック直前で全体的にメンバーが落ちてはいるが、その中でしっかりと結果を残せる今の日本チームの層の厚さは本物だ。 最後の調整、先の目標、自分探し、各選手それぞれ胸に秘める思いは異なっていただろうが、皆が次に向けて大きな一歩を踏み出せたのではないか。 無良選手の伸び伸びとした演技は、オリ......続きを読む»

センバツ甲子園、32代表決まって印象だけの勝手な予想

春はセンバツから。 第86回センバツ高校野球大会の出場校が決まった。 秋季大会の予選化は今に始まった事ではないが、今大会もその例にもれなかった。 それらしく選考理由を述べているが、各地区出場枠の範囲で全て秋季大会の上位校が選ばれた。 今回補欠校の選出を巡り、ラフプレーで注意を受けた高校は除外されたようだが、もし、その高校が秋季大会決勝戦に進んでいたら、果たして除外されただろうか? おそらく......続きを読む»

スーパーボウルに帰って来るペイトン・マニング

スーパーボウルの組合せが決まった。 共に第1シード同志。 デンバー・ブロンコスとシアトル・シーホークスの戦いとなった。 対照的な両チームの戦いは見る者を引きつけて離さないだろう。 個人的にはペイトン・マニング擁するブロンコスを応援するが、シーホークスの守備が将軍マニングのゲームプレイを阻止するかどうかが最大の見せ場となろう。 マニングは2009~2010年のスーパーボウル以来の出場とな......続きを読む»

ロシア・フィギュア男子代表が大迷走状態に

ソチオリンピックまで17日と迫っている中、ロシアのフィギュアスケート男子代表が混迷を極めている。 ここにきてプルシェンコに代表の可能性が出てくるとは思っても見なかった。 それどころか、代表待望論のような雰囲気でさえある。 もちろんプルシェンコの実績は群を抜いており、実力も誰もが認める所ではある。 それにしても今シーズンほとんど試合に出ていない選手であるプルシェンコが今話に出ている“滑走会”で......続きを読む»

帰ってきた久保、私が思う久保の起用法

久保が帰ってきた。 ジャイアンツは2シーズンぶりに復帰する久保についてキャンプは1軍に帯同させるようだ。 噂ではライオンズあたりが久保を片岡の交換要員として指名するのではと言われていたが、プロテクトされていたのか、どうだったのかはわからないが、結果無事にジャイアンツの久保として戦線に戻ってくる事になった。 とてもめでたい事である。 昨日はキャッチャーを座らせて110球を投げ込むなど、順調......続きを読む»

本田も試金石だが、セードルフだって試金石

ACミランで上々のデビューを果たした本田圭佑。 いよいよホームでリーグ戦の先発デビューを飾ると報道されている。 こういった報道は実際に試合が始まってみないとわからないので、話半分程度に聞いておくのがちょうど良いと思うが、4-2-3-1でいくとセードルフが明言しているので、まあ間違いないんだろう。 あたりまえだが、本田にとってはこれからの数試合が大切だ。 今はまだファンからも、チームメイト......続きを読む»

京都積雪の怖れ、急きょ京成杯を考えた

京都競馬場は積雪の怖れがある為、前売りが中止となった。 確かに天気予報は雪模様で、開催そのものが中止になる可能性も出てきた。 競馬はやめとけよ!という天の声なのかもしれないが、正月1週休んだだけで禁断症状が出た者にとって、ここで1週休むのは苦しい。 そこで急きょ京成杯を考える事にした。 今年は牝馬がまさにキラ星のごとく素質馬が揃っているのに比べ牡馬はちょっと情けない状態だ。 今年の牡馬......続きを読む»

日経新春杯はこう買う

日経新春杯と言えば忘れられない、あの雪の日。 66.5キロという現在では考えられないハンデで出走し、競走中止となったテンポイント。 長い闘病生活の末あの世に旅立ってしまった。 杉本アナの「故障か!テンポイント故障か!」の叫びが忘れられない。 あれから36年の月日が流れ今年もこのレースを迎える。 このレースの傾向は ・前走条件戦で連対した馬が引き続き連対する。 ・上位人気は安定してい......続きを読む»

長谷川穂積念願の世界タイトル挑戦へ!

元世界フェザー級王者、長谷川穂積がIBF世界スーパーバンタム級王者キコ・マルチネスに挑戦する事が明らかになった。 これを制すると日本人としては二人目の(?)3階級制覇となる。 長谷川の最新のブログではまだ釣りの話しか書かれていないが(笑)どうやら念願の世界戦決定は間違いなさそうだ。 ジョニーゴンザレス戦で失意のKO負けを喫してから3年。 この間ノンタイトル戦を4戦消化してきた。 長谷川......続きを読む»

報道だけ異常に盛り上がるネクストジャイアンツ松井監督

松井が春季キャンプで臨時コーチを努める事が正式に発表され、次期監督路線は既定の事実との印象を受ける。 昨年、国民栄誉賞をミスターと同時受章して、その機運はますます高まっている感じだ。 松井はジャイアンツの歴史に残る偉大な打者だ。 聞こえてくる彼の語りや、紳士的な振る舞い、野球に取り組む姿勢、どれをとっても文句のつけようもない。 正に人格者だ。 ヤンキースまでもが、マツイを日本に帰さず、......続きを読む»

坂本セカンドのテスト、その狙いは

ジャイアンツは坂本が二塁を守るオプションを試すとの事。 確かに井端、片岡、寺内、坂本と面子を並べた場合、コンディションに問題がなければ、誰を使うか迷いが生ずる事はあるだろう。 その中で坂本はやはり特別の存在だ。 フル出場してもらわねばこまる。 そんな意味を込めてのセカンド練習だろう。 思えば原監督が入団した時、サードには若き絶好調男中畑清が君臨していた。 新入団のキャンプで原はセカン......続きを読む»

セードルフも本田を高評価!この男やはり持ってる

本田が移籍早々、おそらく万全ではなかっただろうコンディションの中、印象に残るデビューを果たした。 中田にせよ、松井にせよ、イチロー、野茂、出来る選手は皆、デビュー戦で印象に残るプレーをしてきた。 将来を占う意味でもデビュー戦というのはとても大切なのだ。 本田は上々のスタートである。 彼の持つ、積極的な気持ちが表れていた。 「目の前に10番という選択肢があって、それを選ばない理由はない」......続きを読む»

フェアリーステークスの考え方と買い目

シンザン記念は取って損という悲しい結果。 それにしても、和田よ、あの好枠からウィンを鼻に立たせないのはだめだろう。 しかし勝ったミッキーアイルは稀代の逃げ馬に成長するかも。 さて気を取り直してフェアリースークス。 前走阪神ジュベナイルフィリーズを使って大敗した馬が毎年連帯している。 今回もスイートガーデンが13着から参戦だが、良く見ると17番人気13着。 これではさすがに苦しいと思う......続きを読む»

シンザン記念の考え方:買い目もついでに

金杯は完敗であった。 気を取り直してシンザン記念。 だいたい、ほとんど重賞しか買わない私にとって、明け3歳の重賞は正直わからない。 だが分かっていても当らない物は当らないのだ。 だから分かっていなくても当る時は当る(何じゃそりゃ) さてシンザン記念。 昔、昔、その昔、シンザン記念の勝ち馬は出世しないという格言があった。 今は昔。 ジェンティルドンナはここを勝っている。 歴史は変......続きを読む»

ノルディック・スキージャンプ陣、ソチのメダルの可能性は高い?低い?

ソチを目前に控え、ノルディック・スキージャンプ陣が好調だ。 女子では高梨沙羅が今季5勝目。通算では歴代トップの14勝目をあげた。 高梨の強さは圧倒的で、W杯通算26戦14勝2位が10回3位が2回。 ロードカナロアも驚く、14-10-2-0という恐るべき安定感である。 昨年の好調時、来年のオリンピックシーズンまでこの好調さを何としても続けて欲しいと思った人は多かっただろう。 そんな心配を......続きを読む»

稀勢の里、いよいよ綱取りの機が熟す

いよいよ新年初場所。 稀勢の里の綱取り場所が始まる。 やはり綱取り場所と言われた昨年夏場所。 序盤負けが込み早々に可能性が消滅してしまった。 外国人横綱が続き、日本人力士の優勝も絶えて久しい。 その期待を一身に集める稀勢の里。 しかし当時は機が熟していなかったのだ。 肝心な所で負けてしまうイメージが強い稀勢の里だが、本場所の成績を見るとなかなかどうして立派な成績だ。 ここ15場所......続きを読む»

脇谷!!

脇谷! 片岡の代わりにライオンズに行く選手が脇谷と聞いた時の何とも言えない気持ちをどう表現すれば良いのだろう。 昨シーズンペナント開幕戦。 決勝のタイムリーを放ち、そこからジャイアンツの進撃は始まった。 怪我から復帰し、涙の復活は我々ジャイアンツファンの心を打った。 結局シーズンを通じての活躍はならなかったが、極端な話、あの開幕戦の一打だけで脇谷は、ジャイアンツを開幕戦勝利だけでなく、......続きを読む»

金杯でキャンパーイ!:競馬はやっぱりやめられない

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 新しい年を迎え、ちょっと画面、題名をマイナーチェンジ致しました。 ちょっとキザですが、副題もつけさせていただきました。 今年もおつき合いいただければ嬉しい限りです。 今年はまず競馬から。 競馬という物、1年を通じては結局プラスにはならない。 なんだ、それじゃあやらない方がましじゃないかって声も聞こえてきそうだが、そういう問題じゃないっ......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconkagesupo143

「スポーツ千一夜」のタイトルでスポーツナビに参加させて頂いて5年目。
ここ1年ほど、なかなか投稿できませんでしたが、そろそろペースを上げていこうと思っています。
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

影無茶という名前は
黒沢作品「影武者」から作りました。
あんまり無茶は言いませんが・・・。
と、いう訳で映画も大好きです。
  • 昨日のページビュー:2443
  • 累計のページビュー:13530833

(11月18日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 夏の甲子園、49代表決まって印象だけの勝手な予想
  2. 浅田は大丈夫か?(世界フィギュア)
  3. 夏の甲子園、49代表決まって印象だけの勝手な予想(2014年)
  4. ただ一人、次元の違う道を行く浅田真央
  5. フィギュア・ゴールデンスピン:キム・ヨナと安藤選手のSPをプロトコルから見る
  6. 禁断の言葉を言わせてしまった国別対抗
  7. フィギュア・ゴールデンスピン:キム・ヨナのフリー演技をプロトコルで確認する
  8. 全日本フィギュアの衝撃:その1・聞いてないよ!状態だった突然の回転不足判定ラッシュ
  9. 夏の甲子園・ベスト16決定!3回戦の対戦カードをある視点から見る
  10. 夏の甲子園、智弁和歌山9年連続出場ならず・・・に思う事

月別アーカイブ

2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月18日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss