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陸上競技

陸上日本選手権男子100メートル決勝

1か月半後に迫った世界陸上。 代表選考を兼ねた日本選手権が行われています。 昨日の男子100メートル決勝は見応えがありました。 レースその物はサニブラウンの底知れぬ力が垣間見えて一方的な勝利でしたが、これだけタレントが揃う事はなかなかないので雰囲気を味わうだけでも十分楽しめました。 優勝はサニブラウンですが、ここまで盛りあげたのは多田選手の存在が大きかったですね。 追い風参考ながら国内初の9秒台を出......続きを読む»

東京マラソン男女とも国内最高記録誕生!

新コースとなった東京マラソン。 大会前にキプサング選手が世界記録を狙うと公言し、ここ最近にない盛り上がりを見せました。 スタートからいきなり下り坂、その後はほぼ平坦。 まさしく超高速参勤交・・・いやマラソンコースに生まれ変わりましたが、結果は期待にたがわず男女とも過去国内で行われたマラソン大会の記録を更新するスピードマラソンとなりました。 国内でも2時間5分を切るレースが見られるとは・・・ 国内でも......続きを読む»

福士選手の名古屋マラソン挑戦を考える

皆様お久しぶりです。 福士選手の名古屋マラソン参加について様々な声が聞こえてきます。 オリンピック代表に絡む代表選手選考の揉め事は今に始まった事ではありませんが、 今の状況を見ると、100年経っても何かしら問題がでてくるのでしょうね。 まず福士選手の名古屋参加について私見を書かせていただくと、支持するもしないもなく、現状聞こえて来る選考過程であれば出たくなるのは当然だろうと思います。 大阪の記録......続きを読む»

福岡国際マラソンを終えて、川内選手にまだチャンスありと思う訳

リオ五輪選考レースを兼ねた福岡国際マラソン。有力選手の出場が少なく川内選手にとってチャンスと思われましたが・・・まさかの日本人選手4番手という無念の結果。日本人トップは2時間8分56秒の記録で旭化成の佐々木選手でした。川内選手はかなり落胆していましたが、日本マラソン界の現状を考えると・・・まだ脈はあるかと。 佐々木選手頑張りました。 タイムは微妙ですがトップとの差が40秒ありません。 レース運......続きを読む»

世界陸上:ウサイン・ボルトは強かった

世界陸上男子100メートル決勝。 人類最速の男を決める戦いはボルト、ガトリン、ゲイ、パウエルが一堂に揃う超豪華な顔ぶれ。 予選、準決勝とスムーズな走りで9秒83、9秒77とタイムを縮めてきたガトリン。 これに対し、準決勝でスタート直後躓きゴール前横一線の大激戦をようやく勝ちぬいたボルト。 大阪での世界陸上100、200の金メダリストで今年の全米チャンピオン、ゲイ。 ボルトの影にかくれるが、ボルトの前......続きを読む»

世界陸上2日目:予選通過するのが大変な状況で福島見事な激走

世界陸上が始まりました。 ドーピング問題に揺れ続ける陸上競技ですが、より早く、より高く、より強くを生身の身体で争うシンプルさは誰にでもわかりやすく、あらゆるスポーツのルーツと言っても過言ではないでしょう。 それにしても日本男子のコンディショニングの悪さはどいうことでしょう。 ただでさえ身体的能力に劣る中、科学的トレーニングというか、ピーキングも含めてその部分でも遅れをとっていてはとても戦える状況では......続きを読む»

リオ五輪マラソン代表選考はまたもめてしまうのだろうか

リオ五輪マラソン代表選考について陸連はナショナルチーム優先の選考を撤廃すると発表しました。 ナショナルチームの選手は手厚いサポートを受けているにもかかわらず、今夏の世界選手権の選考に際しその優位性を活かせなかったらしいです。 制度そのものは継続するようですが、陸連が設定したクリア条件を満たさなかった場合の代表選出にあたっては全ての選手を同じ土俵で比較することになります。 まあ、特別なサポートを受けて......続きを読む»

箱根駅伝は良い意味で変わらないですね

まずは皆様に御礼を。 900万アクセスに到達致しました。 こんな拙ブログにお立寄りいただき感謝の言葉しかありません。 ありがとうございます。 箱根駅伝が今年も行われました。 すっかり正月の風物詩となった箱根駅伝。 もっとも選手や関係者の方々にとっては全く関係ありませんが・・・。 それにしても青学強かったですね。 上位校は実力ある選手達が紙一重でしょうから、コンディショニング、ピーキングの勝利でしょ......続きを読む»

異次元の領域に入った男子マラソン世界記録だが・・・

ベルリンマラソンでケニアの選手が2時間2分57秒と、史上初めて3分を切る世界最高記録をたたき出しました。 2位の選手も今までの記録を更新というレースで、これでベルリンマラソンは男子マラソン記録世界10傑の1位から7位までを占めることになりました。 確かにベルリンは記録製造コースではありますが、2時間2分台という記録は日本選手にとっては、いやケニアとエチオピア勢以外の国にとってと言い換えてもよいかもし......続きを読む»

【世界陸上モスクワ雑感⑥】大会が終わって・・・

世界陸上モスクワ大会が終わった。 銅メダル1、入賞7。 陸連の掲げた目標はメダル1、入賞5だ。 目標設定が実に適正だった・・・と言うか自らの実力を過信せず確実に達成可能な目標を設定していた、つまりとても現実的な数値だったという事だろう。 メダルについては、もっと攻めの設定なら3~4を取れれば・・・というのが本音だろう。 その候補は女子マラソンで2、男子ハンマー投げ室伏で1、やり投げ村上......続きを読む»

【世界陸上モスクワ雑感⑤】世界一美しい跳躍・イシンバエワ金メダル!

もう終わったと思っていた。 モスクワで開催されるこの世界陸上はイシンバエワにとって思い出のデビューの地で競技生活を終えるいわば鎮守の森に帰ってきたような物だと思っていた。 それが、予選でかつての輝きを取り戻したかのような鮮やかな跳躍を決めた。 ん!これはちょっと違うぞ・・・。 そう思った人は多かっただろう。 しかし、まさかその時点でも、こんな歓喜の瞬間がやってこようとは正直思っていなか......続きを読む»

【世界陸上モスクワ雑感④】鉄人室伏、オレ流を貫いて少しでも長くその姿を見せてくれ・・・。

思えば日本選手権19連覇の時からちょっと違った。 世界選手権を出る事は明言せず、その時になったら考えるようなコメントだったと記憶している。 室伏選手が実はもう38歳で、上位にくる他のハンマー投げ選手の中では最年長と言って良い程というのはどうしても忘れてしまっている現実だ。 身体もハンマー投げの選手にしては大きくなく、それでここまで世界のトップにいられるというのは奇跡的な事なんだと改めて思う事が......続きを読む»

【世界陸上モスクワ雑感③】男子100m、ボルトはやっぱり強かった!

100m準決勝。 ボルトは身体が浮いて全く不本意と思われる走り。 最後は僅かにアメリカのロジャースを交わしたが過去の大会とは明らかに様子が違った。 レースが終わって戻る時も両手を広げて首をかしげて、うまくいかなかった表情だった。 女子10000mで新谷が大健闘を見せたその直後。 いよいよ世界最速の男を決める100mの決勝。 なかなか憎いプログラムだ。 ボルトの表情が何か物哀しそ......続きを読む»

【世界陸上モスクワ雑感②】福士の快走には正直驚いた!

世界陸上初日、女子マラソンが終わった。 優勝はエドナ・キプラガト。 世界陸上2大会連続の金メダルとなった。 ちなみに彼女のロンドンオリンピックは20位に終わっている。 日本勢は福士が見事に銅メダル。 木崎が4位入賞。 期待された野口は残念ながら途中棄権となった。 最後いつも失速してしまう福士を見ているだけに、今日の粘りは驚いたが最後まで元気に走る姿は素晴らしかった。 インタビ......続きを読む»

【世界陸上モスクワ雑感①】熱血、織田裕二今年も参戦

世界水泳が終わったと思ったら世界陸上が始まる。 そう言えばオリンピックでも大会前半に水泳を行い、後半に陸上が実施されるケースがほとんどだ。 世界陸上と言えば織田裕二を真っ先に思い浮かべる人も多いだろう。 かく言う私もその一人で、現在多くの競技でタレントさんをキャスターに起用しているが、織田裕二は別格である。 もう、見ていてわかるその勉強ぶり。 そんじょそこらの陸上関係者よりも選手の事、......続きを読む»

【ゴールドコーストマラソン優勝】ぶれない川内、力をつけた川内

もう誰も驚かなくなった川内選手のマラソン出場ペース。 それどころか、自らの確たる考えのもとに計画的に自身の強化プログラムを実践していくその様は新しい方法として今までの練習方法に一石を投じていると言っても良いだろう。 いつの世も何か新しい事を成し遂げようとする者は変人扱いされてしまう宿命にある。 つい、この間ウルトラマラソンで50Kを走って熱中症で倒れ病院に搬送されている。 それから半......続きを読む»

桐生力を出せずも世界選手権へのよい経験

ダイヤモンドリーグに招待されるも、残念ながら10秒55で予選落ちとなった桐生が帰国した。 写真でしかその表情を見る事しか出来ていないが、それを見る限り特に問題ないようで正直ホッとした。 何しろ今年になってあの10秒01で大ブレークした訳だから、まだ全国区になって間がない。 そこへ思っても見なかったダイヤモンドリーグからの招待。 当然皆は期待したが、初海外遠征でコンディショニングも難しかっ......続きを読む»

【マラソン】川内理論を読んで目から鱗が落ちる感じ

スポナビ掲載記事の川内選手の手記を読んで改めて川内選手を応援したくなった。 それほどこの手記は読みごたえがあり、川内選手の思いがほとばしるような内容だった。 今の公務員ランナーに身を置くきっかけが挫折から生じた事や、そこから見返そうとする気持ち。 大学で出会った指導法で記録が伸びた事や、世界に目を向けた理由。 その辺が包み隠さず書かれていて彼の人柄もよく出ていると思った。 それに何とい......続きを読む»

脅威の高校生桐生破竹の進撃

陸上全国高校対抗選手権近畿予選会. 普段であればまずここまで大きく扱われる事はない。 全国大会ならまだしも、予選である。 しかし今年彗星の如く現れた桐生祥秀選手の登場で一変した。 ニュースでも大きな扱い。 それほどまでに10秒01の衝撃は凄かったのだ。 正にディープインパクト! 桐生の名前を見ない日はないという状況だ。 それにしても彼の過密日程ぶりは凄い。 16日間で20レース......続きを読む»

陸上日本選手権最終日:熱戦続出、室伏、福島、飯塚、の貫録

陸上競技の日本選手権も今日が最終日。 オリンピックの翌年ではあるが、世界選手権選考会を兼ねている事もあって連日熱戦が繰り広げられた。 まず特筆すべきは男子200m決勝。 何と5位までがA標準を突破するハイレベルな戦いとなった。 そんな中見事優勝を飾ったのはすでに派遣記録を突破している飯塚だった。 100を過ぎてからの加速も文句なしで20秒31の好タイムで優勝。 即代表内定となった。 ......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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「スポーツ千一夜」のタイトルでスポーツナビに参加させて頂いて5年目。
ここ1年ほど、なかなか投稿できませんでしたが、そろそろペースを上げていこうと思っています。
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

影無茶という名前は
黒沢作品「影武者」から作りました。
あんまり無茶は言いませんが・・・。
と、いう訳で映画も大好きです。
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(11月19日現在)

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