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サッカー

日本代表6大会連続Wカップ本線出場を祝うが、いろいろ思うところもあって・・・

絶対に勝たなければならない試合。 テレビ朝日の、とんでもなくプレッシャーをかけるキャッチフレーズですが、オーストラリア戦は正にそういうシチュエーション。 サウジが負けて、追い風との報道がありましたが、それはオーストラリアにとっても同じで、さらに大変な試合になったんちゃうん・・・と思っていました。 忘れたくても忘れられないジーコジャパンの本線初戦逆転負け。 あれがトラウマになったのか、オーストラリアが......続きを読む»

自分で自分の首を絞める報道はやめよう

Wカップ最終予選が始まりました。 これから1年かけて10試合を戦う長丁場。 それなのに試合前、初戦に勝てなければ本線出場はないとの報道。 確かに初戦の重要性は誰もがわかっています。 ですが負ければ後が無いような報道。 結果はUAEに敗退。 何だよ~、あと9戦残してもうダメってか! 代表を応援する1億2千万国民の中の多くは悲観的な気持ちになったのではないでしょうか。 これ報道の責任です。 もちろん負......続きを読む»

香川シンジ過去の代表戦で一番輝いたが・・・

今回のキリンカップ。 最終予選直前のマッチメイクとすれば良い国を選んだと思っていました。 それにしても何と理想的な勝利をあげた物です。 内容はもちろん問われますが勝ちに勝るものはありません。 ブルガリアが決して本調子でなかったとしても鮮やかな勝ち方でした。 ブルガリアには初勝利なんですってね。 前日に平愛梨との交際が明らかになった長友から香川へのパスはドンぴしゃでした。 それを皮切りに(岡崎のらしい......続きを読む»

なでしこジャパン未来へ向かって新たな一歩

なでしこがオリンピック予選最終戦を勝利で終えました。。オーストラリア、中国についで3位という結果。間違いなく世界を魅了してきた「なでしこ」のパスサッカー。リオへの道を閉ざされ終焉を迎えた佐々木ジャパンですが、これまでの栄光が色あせることは決してありません。 2勝1分2敗勝点7。 まさかの予選敗退で仕方のないことかもしれませんが、バッシングに近い声も聞こえてきます。 結果がすべての代表戦とはいえ、敗......続きを読む»

ワールドカップ予選男子代表ドロー発進、なでしこは予選1位通過

単純に比較出来ないのはわかっていますが、時期が重なった事もあり男女代表チームを比べてしまいました。 女子は見事に予選を勝ち点9、C組トップで勝ち抜けとなりました。 スイスが10点、カメルーンは6点エクアドル相手に得点したのに日本は1点。 いろんな不満や心配はあるでしょうが、結果1位通過ですからこれはしっかり評価されなければなりません。 スイス、カメルーン共にエクアドルに圧勝したものの大切な日本戦で......続きを読む»

アジア杯の結果は、アギーレを更迭せよとの天の声なのか

いろんな意味で注目されていたアジア杯。 結果、加茂ジャパン以来のベスト8敗退となってしまいました。 なんだか、アギーレ更迭には今しかないタイミングとなりましたね。 いや、私アギーレは良いと思っています、今でも。 勝負どころでの用兵、采配が光りますし、今後選手の見極めが進めば、より彼の目指すサッカーを推進出来るでしょう。 次回W杯でも結果を出してくれるのではと期待していました。 しかし問題の八百長疑......続きを読む»

今は彼の言葉を信じるしかないが、(あたりまえだが)より高い結果を求められるアギーレ

突然降ってわいたアギーレ監督の八百長疑惑。 巷には解任論も渦巻きちょっとした騒動になっています。 報道されている記事を読むと、確かに疑わしい香りが充満しているようにも思えます。 大仁会長はそんな噂がある事は全然知らなかったと、何ともまたお気楽な話をされたようですが、「知っていたら採用しなかった」とは余計なひと言と言わざるをえません。 そんなこと誰が関わっていてもあたりまえじゃないですか。 わざわざグ......続きを読む»

過去の豪州戦では一番安心して見られたが、ケーヒルの得点力にはただただ驚くのみ

親善試合対オーストラリア戦。 日本代表は2-1で勝利し、アギーレ監督就任後初の連勝です。 これでアギーレジャパンは3勝2敗1分け。 初めて勝ち星が先行しました。 トルシエ以降の格監督就任後6試合を比較しても、 トルシエ1勝3敗2分け ジーコ 1勝3敗2分け オシム 4勝2敗 岡田  3勝3分け ザック 4勝2分け となり、まずまずの戦績ではないでしょうか。 もちろん就任間もないこの時期ですので、勝敗......続きを読む»

アギーレ事情聴取へ・・・って普通にコミュニケーション取るだけでしょう

 サッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督(55)が、選手選考基準やチーム作りの方向性などについて、年内に行われる日本協会の技術委員会で説明を求められていることが6日、分かった。代表強化などを担う同委員会に、監督が呼ばれるのは異例。事実上の“事情聴取”で、就任後4試合で1勝1分け2敗とふるわない現況に対し、協会内部から厳しい目が向けられていることが明らかになった。 サンケイスポーツ http:......続きを読む»

挫折を味わった香川、古巣移籍で再び輝け!

香川選手の古巣ドルトムント移籍がほぼ確実になったようです。 男女の仲とサッカーの海外移籍話は終わってみないと本当の所はわかりませんが、香川にとってマンUでこのまま飼殺されるよりは古巣で新たな可能性に賭ける方がはるかに良いでしょう。 しかし、香川復権への道は簡単ではありません。 一度坂道を転げ落ちてしまった選手が再び這い上がるのはドキュメンタリーでは格好のネタですが、現実はそうは甘くない事は世間の誰も......続きを読む»

ワールドカップで感じた事、思った事、見えた事

サッカーワールドカップが終わりました。 ドイツが24年ぶり4度目の優勝を飾りましたが、史上初めて北中南米の大会で欧州勢が優勝するエポックな大会となりました。 1930年第1回大会以降越えられなかった大きな壁がついに破られたという事実は、今までの流れが大転換した大会として長く語り継がれるでしょう。 そんなこんなで、大会が終わった今、感じた事、思った事、見えた事をいくつか記させて頂こうと思います。 1......続きを読む»

2014サッカーWカップ番外編・ユニフォームメーカー別に成績を見る

ワールドカップもいよいよ大詰め! 4強が決まり、準決勝は何とも魅力的な組合せとなりました。 日本代表は早々に敗退してしまいましたが、決勝戦はどんな組み合わせになっても大変な戦いとなりそうです。 今日は戦術とか選手個々の話は置いといて、各国代表のユニフォームに注目してみました。 ユニフォーム代理戦争です。 今回代表にユニフォームを提供しているメーカーは9社。 メーカー別に国をまとめると、 〇ナイ......続きを読む»

日本サッカーのボールポゼッションサッカーへの思いと、浅田真央のトリプルアクセルに賭ける思い

サッカー日本代表はグループリーグ最終戦、対コロンビアになすすべもなく敗れ予選敗退が決まってしまいました。 戦前の思いが強かっただけに、この脱力感は何と言って良いのか、何も考えられないって感じです。 ドーハの悲劇、イラク戦で終了間際に同点に追いつかれて本戦出場を逃し、スタジオに映像が切り替わった瞬間。 その時に近い空虚感を覚えたまま現在に至っています。 ザッケローニ監督は辞意を表明し、選手達も懺悔の言......続きを読む»

結果を出してくれ、ザックジャパン!

世間ではいろんな声が飛び交っています。 ここまで1敗1分。 初戦のコートジボワール戦の悪夢の2分間。 あれさえなければ、ここまでの言われようはなかったでしょうが、結果が全ての世界です。 たとえ退屈なサッカーであっても勝てばほとんどの人は文句を言えません。 キューバ戦も確かに一言二言言わずにはおれない試合内容だったのは事実です。 しかしそれは、日本代表がここまで期待を持てるチームに成長してきたからこそ......続きを読む»

まだ総論を述べたくはない。最終戦で代表の誇りを見せて欲しい

日本代表ギリシャと引き分け。 グループリーグ突破の可能性は常識的には僅かです。 しかしゼロではありませんし、たとえ突破出来なかったとしてもコロンビア戦では日本代表の誇りを見せなければなりません。 思う事はたくさんありますが、私達が出来る事は精一杯応援をする事です。 前回の南アフリカ大会。 戦前予想を覆し、グループリーグを突破した日本代表。 帰国後の選手団の記者会見、今野のトゥーリオの真似に代表される......続きを読む»

8年ぶりの落胆・だがあと2試合戦える

本田のシュートは最高でした。 本田は持ってる。 1億1千万の人々は改めてその言葉を思い出した事でしょう。 ボールを受けざま、間髪いれずゴール左上に豪快なシュート。 キーパー反応出来ません。 やはりこの男、口だけではありません。 その後も少ないチャンスの中、内田が果敢に攻撃し惜しい場面もありましたし、本田が再び際どいシュートを放ちました。 後はあんまり記憶にありませんね。 いや忘れてしまいたいことな......続きを読む»

日本サッカー史上最大の挑戦始まる

いよいよ決戦の時が近づいてきました。 細かい戦術的なことを語る程の知識はありませんが、予選グループ勝ち抜けて欲しい。 その思いは皆と同じです。 思えば前回南アフリカの大会前。 岡田ジャパンはグループリーグ全敗で予選敗退の声が大勢を占めていました。 しかしご存知のように2勝1敗グループ2位で決勝トーナメント進出という結果を残してくれました。 日本出発時と、帰国時の国内での反応の違いは、あたりまえですが......続きを読む»

本田も試金石だが、セードルフだって試金石

ACミランで上々のデビューを果たした本田圭佑。 いよいよホームでリーグ戦の先発デビューを飾ると報道されている。 こういった報道は実際に試合が始まってみないとわからないので、話半分程度に聞いておくのがちょうど良いと思うが、4-2-3-1でいくとセードルフが明言しているので、まあ間違いないんだろう。 あたりまえだが、本田にとってはこれからの数試合が大切だ。 今はまだファンからも、チームメイト......続きを読む»

セードルフも本田を高評価!この男やはり持ってる

本田が移籍早々、おそらく万全ではなかっただろうコンディションの中、印象に残るデビューを果たした。 中田にせよ、松井にせよ、イチロー、野茂、出来る選手は皆、デビュー戦で印象に残るプレーをしてきた。 将来を占う意味でもデビュー戦というのはとても大切なのだ。 本田は上々のスタートである。 彼の持つ、積極的な気持ちが表れていた。 「目の前に10番という選択肢があって、それを選ばない理由はない」......続きを読む»

【東アジア杯】この1試合だけで個々の選手を、ましてチームを評価する事は出来ない。

参議院選挙投開票日の今日、東アジア杯が始まった。 新たに招集された選手達にとっては正に審判の日が続く事になる。 初招集7人を含む国際Aマッチ未出場が15人にも上る代表チーム。 初戦の中国戦。 一時3対1とリードしたが、中国の怒涛の攻めにペナルティキックを決められ、その後も攻撃の手を緩めない中国に日本のディフェンスは翻弄されついに同点ゴールを許してしまった。 特に2本目のペナルティを決め......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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「スポーツ千一夜」のタイトルでスポーツナビに参加させて頂いて5年目。
ここ1年ほど、なかなか投稿できませんでしたが、そろそろペースを上げていこうと思っています。
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

影無茶という名前は
黒沢作品「影武者」から作りました。
あんまり無茶は言いませんが・・・。
と、いう訳で映画も大好きです。
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(11月20日現在)

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