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ラグビー

ラグビーWカップ組分け決まる・2回続けてこそ本当の実力

2019年ラグビーWカップの組み合わせが決まりました。 スポーツ新聞によっては(決勝トーナメント進出へ)良い組に入ったという論調がありました。 果してそうでしょうか。 2015年W杯で世界に称賛されたジャパンラグビ-は、エディージョーンズヘッドコーチの掲げるジャパンウェイが結実した物でした。 エディー・ジョーンズは2012年に代表ヘッドコーチに就任しましたが、当初から2015年トップ10、2019年......続きを読む»

東海大仰星VS東福岡ハイレベルな攻防

一昨年の覇者東海大仰星と昨年の覇者東福岡が激突した全国高校ラグビー準決勝。ワールドカップでの代表チームの大活躍以降急激に注目度アップのラグビー界ですが残念ながら高校ラグビーの放送状況はさびしい物です。しかし昔から高校ラグビーは掛け値なしに面白い!昨日のこの試合も正に白熱の戦いでした。 今年の3冠達成を狙う仰星に対しここ8年間で5回の優勝を飾っている東福岡。 正に現在の高校ラグビーを牽引する両校......続きを読む»

ラグビー人気大爆発の中、名門同志社大が復活V

日本代表のW杯活躍で人気爆発のラグビー。五郎丸選手の名前を聞かない日はないと言ってよいほどですが、そんな中、名門同志社大ラグビー部が関西リーグで8年ぶりに優勝を飾りました。かつては名門の名を欲しいままにしていましたが、近年は嘘のような低迷ぶり。2010年にはAリーグ7位で入替戦を経験するまでに至りました。それから5年、ラグビーブーム再燃に歩を合わせるように同大が帰ってきました。 それにしてもラ......続きを読む»

世界が虜になったジャパンラグビー!日本ラグビーブレイクスルーの絶好期

問題!過去にラグビーWカップ予選ラウンドで3勝しながら決勝トーナメントに進むことが出来なかった国がひとつだけあります。さてその国は! という問題が将来イングランドかニュージーランド、オーストラリアあたりのクイズQ様で出題されるかもしれません。今回エディージャパンは間違いなく世界のラグビーファンを虜にしました。記録より記憶に残るチームとして長くファンの心に残ることでしょう。今回の快挙を次世代につなげる......続きを読む»

エディージャパンサモアに快勝!新たな歴史をしっかりこの目に焼き付けた

ジャパンがWカップで記念すべき大会2勝目をサモア戦で成し遂げました。南アフリカ戦で世界を驚かせたジャパンはこの半月で尊敬に値するチームとして世間にしっかり認知されました。低迷の時代を知る者にとっては目の前に繰り広げられる光景は夢を見ているが如きです。しかしあのサモアをFW戦で圧倒し、80分間集中力を切らせることなく快勝したその姿は夢ではなく現実そのものでした。 見事に統率のとれたジャパン。 無......続きを読む»

日本、スコットランドに完敗、ボーナスポイントがトーナメント進出の明暗を分ける

世紀の勝利を飾った余韻がまだまだ残る中、日本代表はスコットランドと第2戦を戦いました。試合は前半こそ7-12と1トライ差で折り返しましたが、後半エンジンのかかったスコットランドに5トライを許してしまい10-45で敗れてしまいました。 しかし最後まで戦う姿勢を失わなかった日本代表は今までの代表とは次元の違うチームであることを証明してくれました。残る試合はサモア、アメリカ。決勝トーナメント進出を目指すに......続きを読む»

今世紀全スポーツ界最大の衝撃・エディージャパン南アフリカを撃破

エディージャパンがラグビーWカップ初戦で強豪南アフリカに大激戦の末に勝利するという驚くべきニュース。世界中ほとんどの人は日本が勝つと思っていなかったというのが正直なところだと思います。この歴史的勝利が日本ラグビーのターニングポイントとなることを祈って感想を記させて頂きます。 とにかくどんな称賛の言葉を書いても陳腐になってしまうほどの素晴らしい勝利でした。 今までのジャパンなら後半7点差をつけら......続きを読む»

エディ・ジョーンズヘッドコーチの退任発表でマイナス空気が大充満

衝撃が走りました。 9月18日に開幕が迫ったラグビーW杯。 よりにもよってこの時期に突然明らかになったW杯後エディー・ジョーンズヘッドコーチ退任のニュース。 うそやろ~っていうのが正直な気持ちです。 ジャパンウェイを掲げ、今までの代表監督とは異なり、明確なビジョンを具体的な数字でわかりやすく示してくれたエディーコーチ。 過去幾多の監督達が跳ね返された世界の厚い壁。 今回のW杯でトップ10の目標を掲げ......続きを読む»

ラグビー日本戦選手権来年は社会人対学生の一発勝負

来年のラグビー日本選手権が種々事情により19年ぶりワンマッチシステムになるそうです。 私は過去の経緯はどうであれ、日本選手権の冠を残すならこの一発勝負こそ本来の姿と思っていました。 協会の発表を見れば、このワンマッチは今回のみで、再来年からは再び複数チームと大学による仕組みを模索するようですが・・・。 日本選手権と言えば、その昔成人の日の風物詩として大いに盛り上がりました。 超満員の国立競技場には......続きを読む»

復活!目黒高校のニュースを見たので全国高校ラグビー大会の事を少し

全国高校ラグビー東京第1代表に目黒学院が名乗りを上げた。 梅木監督が亡くなられたその年に22年ぶりに出場を決めた訳だが、監督の魂がフィフティーンを後押ししたに違いない。 あの強かった1970年代の栄光を再びと選手たちは燃えているだろう。 高校ラグビーは近年大阪と福岡の時代と言っても過言ではない。 そこに京都、神奈川、奈良が絡んでくるという感じだ。 高校ラグビーは大学、社会人よりも創造性......続きを読む»

エディ・ジョーンズコーチ倒れるの報道に衝撃

ラグビー日本代表エディ・ジョーンズヘッドコーチが脳梗塞で倒れたというニュースを聞いて愕然とした。 6月にウェールズ代表に勝利し、その後のカナダ代表、アメリカ代表にも勝ち、2015年Wカップトップ10入りを目指して順調に歩を進めていた矢先の出来事に呆然とするばかりだ。 11月2日にはオールブラックスとの対戦が迫っており、その後には欧州遠征も控えている。 たちまちは現代表テクニカルアドバイザー......続きを読む»

オールブラックスがやってくる!

11月2日あのオールブラックスが日本にやってくる。 エディージャパンは今年の春シーズンウェールズに歴史的1勝をあげ、その後カナダ代表、アメリカ代表にも勝利し最高の形で春シーズンを終え、来る本格シーズンを迎える事が出来る状態だ。 着実に2019年Wカップでベスト8への道を歩むエディージャパンだがここでオールブラックスとの試合を組むのは大きなチャレンジと言えるだろう。 何しろ過去の対戦は当然のよう......続きを読む»

エディージャパンウェールズ戦に続きカナダ代表を撃破

ウェールズ戦の歴史的勝利から僅か4日。 パシフィックネーションズカップカナダ戦が行われ降りしきる雨の中16対13と勝利した。 ウェールズ代表に勝って、今日のカナダ戦、日曜日のアメリカ戦と日本代表にとっては非常に意味のある2試合となったが、カナダに勝ってウェールズ戦の勝利がより値打ちの高いものになった。 カナダはここまでパシフィックネーションズ3勝無敗で日本よりランキング的にも上だ。 ......続きを読む»

【エディージャパン歴史的快挙】ウェールズに勝ったという事実は変わらない

ラグビー日本代表がウェールズ代表に23対8で歴史的な勝利をあげた。 トンガ、フィジーに連敗し、順調に来ていたエディージャパンだがここにきてやや停滞したかと思われたがウェールズ代表に見事な勝利。 ウェールズのメンバーが落ちていた事を言う向きもあるが、そうであっても代表チーム。 双方が認めているれっきとしたテストマッチなのだ。 ポッと勝った訳ではなく、緻密に強化プログラムを実戦しているエディージ......続きを読む»

エディー・ジョーンズ2013年ジャパン始動

昨年アウェーで見事に2勝をあげたエディージャパンが春シーズンの代表を発表した。 エディーの会見を読んでいると、将来の目標に向かって明確なビジョンを持っている事がわかる。 もちろん誰がヘッドコーチをしてもそれはあたりまえの事であるが、 彼は具体的な数字などをあげてそこに向かっての道程をわかりやすくしている事が特徴だ。 ジャパンラグビーの完成。 過去幾多の監督が試みては跳ね返された世界の厚い壁......続きを読む»

やはりラグビーは面白い!

今日、高校ラグビーの決勝戦があった。 実に17年ぶりの優勝を目指す常翔学園と公立の雄、御所実の対戦だった訳だが、 御所実の魂のタックルはラグビーの原点を見せてくれた。 対して常翔学園はつないでつないで継続のラグビーを展開し、御所に攻撃の時間を与えなかった。 対照的な両チームの戦いは見応えのある好試合だった。 今も昔もやはりラグビーは面白い。 しかしラグビー人気はどうしてこうも凋落して......続きを読む»

ブロガープロフィール

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「スポーツ千一夜」のタイトルでスポーツナビに参加させて頂いて5年目。
ここ1年ほど、なかなか投稿できませんでしたが、そろそろペースを上げていこうと思っています。
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

影無茶という名前は
黒沢作品「影武者」から作りました。
あんまり無茶は言いませんが・・・。
と、いう訳で映画も大好きです。
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(11月22日現在)

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