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失意の中にも前を向くマクラーレン・ホンダと信じ続けるファン、そこに飛び込んできたバトン鈴鹿で引退発表!?の報道

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マクラーレン・ホンダにとっては期待が持てるサーキットの一つであるシンガポールGP。いい感じで走っていたのに2台ともリタイアという残念としか言いようがない結果。ホンダファンにとっては如何ともしがたい今の状況を見るのは辛いでしょう。しかし多くのバッシングを受けながらも前を向き続けるチームスタッフ、ドライバー達。それを見ると復活を信じて応援し続けたいのですが、そんな中飛び込んできたジェイソン・バトン鈴鹿で引退発表の報道。どうなる、マクラーレン!

まずはシンガポールGPですが、タラレバは意味がありませんがギアボックスの問題が発生しなければイギリスGP以来の2台入賞は成ったでしょう。 実際にペースも良く前半は何の問題もありませんでした。 アロンソのベストラップはこのレースの最速ラップにかなり近いタイムでした。 バトンに至っては41週目にバルドナドと接触してウィングを交換するアクシデントがありながら、復帰後も追い上げました。 しかしアロンソも言ってるようにレースは完走しなければなりません。 2台共同じ問題でリタイアしましたが、今週の鈴鹿まで時間はありません。 25日から始まる予選までに問題が解決出来るのか。 チームスタッフはおそらく徹夜の連続でこの問題の解決にあたっていることと想像出来ます。 ホンダの地元鈴鹿。 過去幾多のドラマを見せてくれた鈴鹿で今年はどんなストーリーが描かれるのでしょう。 私を含む多くのホンダファンは今の状況を見て心配を通り越していると思いますが、彼等が前を向き続ける限り復活を信じて応援するしかありません。

そんな中飛び込んできたジェイソン・バトンが鈴鹿で引退発表との報道。 前々から噂はありましたが、地元イギリスの複数のメディアが伝えたようです。 ロンデニスも受け入れたとありますし、第二の故郷の日本で発表というのも真実味がありますが、こういった報道は終わってみないと真偽はわかりません。 私はそこに期待してバトンは続けてくれると無理やり思っているのですが、本当ならば寂しいことこの上ありません。 出来ることなら来季もアロンソと組んで参戦して欲しかったし、苦労を共にした二人で復活を演じて欲しかった。 それが偽らざる気持ちです。 今年も鈴鹿はいろいろな意味で注目です。



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記事カテゴリ:
F1
タグ:
マクラーレン・ホンダ
鈴鹿GP
シンガポールGP
フェルナンド・アロンソ
ジェイソン・バトン

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