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「スポーツ千一夜」のタイトルでスポーツナビに参加させて頂いて5年目。 ここ1年ほど、なかなか投稿できませんでしたが、そろそろペースを上げていこうと思っています。 お付き合いのほどよろしくお願いいたします。 影無茶という名 もっと見る
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最新の記事

フィギュアスケート Road To 平昌 GPシリーズ・樋口、三原はファイナルに行けるのか?

フィギュアGPシリーズがついこの前に始まったばかりと思っていたら、早くも残り2戦。 そろそろファイナル出場6選手が見えてきた。 注目は何といっても樋口、三原両選手のファイナル進出が成るのか?という点でしょう。 その可能性を探ってみることにします。 まずはファイナルの出場条件をおさらいしてみます。 ○GPシリーズ6戦の合計ポイント上位6選手。 ○複数の選手が同点で並んだ場合は最高順位の高い選手。 ○......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 NHK杯まとめて感想

羽生選手の欠場という大ニュースが飛び込んだNHK杯。 パトリック・チャンに村上大介も欠場ということで男子シングルは盛り上がりにかけるかと心配しましたが、なんのなんの大会はいい感じで盛り上がり、フィギュアスケートのとても良い面を見せてもらった気がしました。 女子は宮原選手の復帰が注目されましたが確かにブランクの影響は大きいと感じましたがまずは無難なスタート。 スピン、ステップはしっかりレベルが取れてお......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 羽生NHK杯欠場 代表選考について私見

恐れていたことが起こってしまいました。 映像を見た時の正直な印象はこれは駄目かも・・・。 駄目というのはGPシリーズどころか平昌もという意味なんですが・・・。 右足関節(足首)外側の靱帯(じんたい)損傷。 全治は明らかにされていませんが、当然のことながらGPシリーズは欠場。 その判断は極めて妥当な物と言えるでしょう。 平昌への道はどうなってしまうのか。 私は急ぎ平昌オリンピック代表選考基準を読み直し......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 パトリック・チャンNHK杯欠場に見る代表選考事情

スケートカナダで4位に終わったパトリック・チャンがNHK杯を欠場するとのこと。 特に怪我をしているわけでもなく、理由は練習に専念するため。 この報道を聞いて、ああ、やっぱりGPシリーズはあくまでオリンピックや世界選手権へ調整の場と考えるのが自然なんだと思った次第です。 カナダの男子シングルスの代表枠は2枠です。 確かにワールドスタンディングではチャンは6位でカナダの選手の次位は26位にケビン・レイノ......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  中国杯まとめて感想

あっという間にGPシリーズも折り返し。 早くも2戦戦い終えた選手も出てきました。 調整の進んでいる選手、遅れている選手、それが意識した上での現状なのかは知る由もありませんが、それぞれの思惑が交錯する中での熱い戦いはまだまだ続きます。 さて中国杯の結果は以下の通りとなりました。 〇男子                 ポイント   TES   PCS 1位ミハイル・コリヤダ    279.38 1......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  中国杯SP感想

GPシリーズ早くも3戦目。 まずは中国杯男女シングルスSPの順位から。 〇男子                  ポイント   TES    PCS    1位 ミハイル・コリヤダ    103.13  59.63  43.50 2位 ボーヤン・ジン       93.89  52.67  41.22 3位 ハビエル・フェルナンデス  90.57  44.35  46.22 4位 田中刑事    ......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 スケートカナダ まとめて感想

GPシリーズ第2戦はスケートカナダ。 男女シングルの結果を先に書かせていただきます。 〇男子                 ポイント  TES(SP+F) PCS(SP+F) 1位 宇野昌磨         301.10  163.44   137.66 2位 ジェイソン・ブラウン   261.14  126.41   135.73 3位 アレクサンドル・サマリン 250.06  134.08 ......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  ロステレコム杯 まとめて感想

GPシリーズが始まって本格的なオリンピックシーズン幕開けといった感じです。 まずはロステレコム杯。 結果から。 と、ここでごめんなさいを、どうしても99%男女シングルについての記載になることお許しください。 もちろんアイスダンスは大好きでペアも好きですが、いずれはということで。 〇男子              ポイント   TES(SP+F) PCS(SP+F) 1位 ネイサン・チェン  293......続きを読む»

村田諒太新チャンピオン!

ダイレクトリマッチ。 チャンピオンベルトは5カ月の時を経て本来手にするべき主の元に戻ってきました。 有名なリングアナウンサーかもしれませんが、長い長い長い長い紹介。 スカートとスピーチと選手紹介は短い方が良い・・・と誰が言ったか知りませんが主役はリングアナではありません。 迎えた第1ラウンド。 圧力をかける村田。 足を使いながら手を出してくるエンダム。 第一印象、エンダムの出来は前回よりも良い。 し......続きを読む»

村田諒太今度こそ!比嘉大吾オールKO勝ち更新を、山中慎介のモチベーション

現在日本ジムに所属している世界チャンピオンはホルヘ・リナレスを入れて11人。 階級の細分化、公認団体の増加というファクターはありますが、かつてない隆盛状態が続いています。 先月には井上尚弥が全米デビューを衝撃のTKOで飾り、山中慎介との世紀の一戦を戦った岩佐が念願のチャンピオンベルトを手に入れました。 そんな中、いよいよ村田諒太とアッサン・エンダムの再戦が秒読み段階に入りました。 不可解極まりない......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 ボーヤン・ジン アダム・リッポン 坂本花織 長洲未来

今週からいよいよGPシリーズが始まります。 毎週どこかで試合が行われるのであっという間に時が過ぎてしまいます。 これからは早いですよ~。 それにしてもジャパンオープン、お客さん入ってましたねえ。 日本のフィギュア人気はすごいです。 選手たちもこれだけの大観衆の中で滑るのは幸せでしょう。 日本選手たちはこういったプレッシャーに日頃から慣れているのでこれって結構なアドバンテージですよ。 さてやっと表題......続きを読む»

ホンダを応援し続ける記事 第15戦マレーシアGP そしていよいよ鈴鹿へ

正直、来年の体制が決まって力が抜けた感が否めません。 とは言っても、まだ今年マレーシアを入れて6戦残っているのも事実。 長谷川代表はマレーシアGPを前に最後の6戦はアプローチを変えて臨むことを明言しました。 それはエンジンアップグレードによるペナルティを避け、出来る限りポイント獲得を目指すというものです。 ん、待てよ、ということは現状のスペック3.なにがしか問題が起こっていたPUの信頼性が明らかに増......続きを読む»

先週プラス1試合のジャイアンツ(9月25日~10月3日)最終戦に明日の希望を見た(ことにした)

都合でスポナビの更新が出来ませんでした。 リアルタイムではありませんが、今期のジャイアンツの戦いが早くも終わってしまいました。 結果は11年ぶりのBクラス。 CS解禁も途絶えてしまいました。 まずは先週+1試合の数字から。 〇スコア 9月25日 対スワローズ  6対5〇 9月26日 対スワローズ  3対0〇 9月27日 対ドラゴンズ  2対1〇 9月30日 対タイガース  1対5● 10月1日 ......続きを読む»

ネリB検体も陽性、山中慎介のモチベーション

記事が出る前に他のブロガーさんのページで知りましたが、ルイス・ネリの不正が確定したようです。 WBCは今週中に裁定を下すとしていますが、タイトルはく奪ではなく、試合そのものが無効。 いわゆるノーコンテストが当たり前でしょう。 したがって山中選手はチャンピオンのまま。 ネリの処罰は、本来なら事実上の永久追放と同じような厳しい裁定とすべきです。 ネリの件はもう触れたくないし裁定で処分されるので粛々とそれ......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  無良崇人 村上大介 田中刑事

こうして平昌への挑戦を書いていますがほんとに無事に開催できるのでしょうか。 子供の喧嘩でも最初は冗談半分に言い合いしていても、それがマジになってしまうことってありますからね。 前置きはここまでにします。 さて平昌でのフィギュアスケート代表枠はご存知のように男子3、女子2です。 女子はそれこそ大混戦で候補と考えられる選手を5人はパッと思い浮かべることが出来ます。 ところが男子は羽生、宇野はまあ常識的......続きを読む»

先週のジャイアンツ(9月18日~24日)CS圏内脱落、なんじゃいそりゃ

先週ようやくCS圏内に突入して喜んだのも束の間。 まずは先週の結果から。 〇スコア 9月18日 対ドラゴンズ  0対2● 9月19日 対ドラゴンズ  2対10● 9月20日 対タイガース  2対0〇 9月22日 対カープ    0対5● 9月23日 対カープ    2対3● 9月24日 対スワローズ  5対3〇 〇主な打者の成績 陽   24打数4安打.167 マギー 18打数4安打.222......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 メドベージェワ、三原舞依、本郷理華、羽生結弦、ハビエル・フェルナンデス

本格的なシーズン投入を前に大方の有力選手がシーズン初戦を終えました。 GPシリーズが始まる前からこの盛り上がりはさすがオリンピックシーズンです。(日本は特別?) この時期は順位や点数はさほど気にせず課題が見つかればそれはそれで良しというのは毎度書かせていただく通りです。 とは言っても、グダグダのスタートでは不安が残るし、調子が良すぎれば最後まで持つのかと心配になりますが、基本的にはトップクラスの選手......続きを読む»

高校野球甲子園大会、タイブレーク導入はやむを得ないが13回からでは遅すぎる

ついに来春センバツ高校野球から甲子園でもタイブレーク制が導入されることが決まりました。 選手の体調管理が目的と謳っていますが、結局投手の酷使を避けるということが一番の導入理由でしょう。 実際には最近エースが一人で大会の全試合を投げる高校は減少傾向で複数投手を擁するチームが増えてきました。 しかし、2番手3番手投手がエースと同等の力を持っている高校はよほどの野球名門校にしか出来ない芸当です。 実際複数......続きを読む»

ホンダを応援し続ける記事 第14戦シンガポールGP 新たなるスタート

マクラーレンとの契約解消。 トロ・ロッソとパートナーシップを結ぶ。 正式発表されてから初めてのレースとなるシンガポールGP。 レース以外の話題が大きすぎてレース自体は二次的な感じとなってしまいました。 もっとも、それはホンダを応援している立場だからこその感想で、そうでない人にとってはやはりレースが最も気になることでしょう。 私といえば、残りのレースで有終の美を飾ってほしいと前回書きながら、どうも集中......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌  宇野、ジェイソン・ブラウン、チェン、本田真凛

ISUチャレンジャーシリーズ・ロンバルディア杯、USインターナショナル。 平昌を目指す注目の選手が多く登場してきました。 今の時期、順位や得点よりも課題を見つけていかに修正していくのかが大切と先日も書きましたが、日本の各選手はそれぞれ有意義なシーズン初戦だったと思われます。 まずは宇野選手。 昨年もロンバルディアが初戦でしたが、今年は風格も身に付き大きく成長した姿を見せてくれました。 今回、初戦でい......続きを読む»

先週のジャイアンツ(9月12日~17日) CS圏内突入

先週は今季最後のベイスターズ戦。 目上の敵を直接叩いてCS圏内突入する最後のチャンス。 大事な大事な1週間でした。 まずは先週の結果。 〇スコア 9月12日 対タイガース  5対5△ 9月13日 対タイガース  7対2〇 9月14日 対タイガース  2対2△ 9月16日 対ベイスターズ 0対1● 9月17日 対ベイスターズ 6対1〇 〇主な打者の成績 陽     21打数7安打.333 打......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 ロンバルディア杯・樋口最高のシーズンイン

いよいよオリンピックシーズンが始まったフィギュアスケート。 北の情勢が緊迫度を深めている状況の中、無事に平昌が開催されることを祈ります。 さてイタリアではロンバルディア杯、アメリカではUSインターナショナル。 共にISUチャレンジャーシリーズとして得点も公認されますが、オリンピックシーズンということもあり注目度は(特に日本では)高く、シーズン初めというのに報道は早くも過熱気味です。 ロンバルディア......続きを読む»

ホンダを応援し続ける記事 正式発表・・・

ついに正式発表がありました。 今季をもってマクラーレンとホンダは契約解消。 来季からトロロッソへパワーユニットを供給。 個人的には何とかマクラーレン・ホンダ体制で継続してほしかった。 しかしマクラーレンとしてはこの3年、とりわけ今年の状況は看過できるものではなかったということなのでしょう。 かつて、アイルトン・セナとアラン・プロストを擁したマクラーレン・ホンダが16戦15勝という伝説的な成功を収めた......続きを読む»

井上全米デビュー・名声を確固たる物にするのは次戦で綺麗に倒すこと

モンスター井上尚弥の全米デビュー。 過去幾多の日本人名チャンピオンが望んだ本場での戦い。 しかしマッチメイクの難しさから実現したのはほんの一部の選手だけでした。 過去13戦の戦いぶりで、もはや負けることが想像できないほどに進化した井上。 こういった昇り竜が如く勢いのある内に全米デビューを果たすことが出来た彼はやはり200年に一人のモンスターです。 たとえ戦の場が本場であっても、井上に求められるのは内......続きを読む»

先週のジャイアンツ(9月5日~10日)田口と畠の連勝は止まったが3位に接近

選手は下位球団と5試合。 上位進出を狙うには落としたくない試合でしたが・・・。 〇スコア 9月5日  対ドラゴンズ 11対8〇 9月6日  対ドラゴンズ  0対4● 9月8日  対スワローズ  4対1〇 9月9日  対スワローズ  0対4● 9月10日 対スワローズ  6対1〇 〇主な打者の成績 陽    19打数4安打.211 マギー  22打数9安打.409 打点5 坂本   21打数5......続きを読む»

フィギュアスケート Road To 平昌 宮原選手全日本へのピーキング

女子フィギュアワールドスタンディング4位宮原選手が今シーズン初戦を予定していたフィンランディア杯を欠場すると発表がありましたが、上月スポーツ賞の表彰式でオリンピックへの強い意欲を語ってくれました。 疲労骨折の影響が小さくないようで、気になるところではありますが今まで培ってきた豊富な練習量で身体はしっかり演技に必要なコツなど覚えているでしょうから、焦らず全日本を目標に調整していけば依然として2枠の内の......続きを読む»

マクラーレン・ホンダを応援し続ける記事 第13戦イタリアGP 今後を予測する

イタリアGPは元々苦戦すると言われてました。 なので結果はマクラーレンとホンダの関係がどうなるかはほとんど影響しないと思っています。 しかしそれでも、もうちょっと良い終わり方というのがあるのとちゃうの・・・というのが率直な印象です。 バンドーンがポイント圏内を走行していたのに、パワーユニットの問題でリタイアというのは流れが悪すぎますね。 アロンソのトラブルはギアボックスなので少し安心しましたが、問題......続きを読む»

先週のジャイアンツ(8月29日~9月3日)贅沢言えばきりがないがマイコの2戦は残念

首位カープ、3位ベイスターズとの大切な6連戦。 CS県内突入を目指すには負けられない戦いでした。 まずは結果から。 〇スコア 8月29日  対カープ 1対2● 8月30日  対カープ 6対4〇 8月31日  対カープ 3対1〇 9月1日   対ベイスターズ 3対0〇 9月2日   対ベイスターズ 3対1〇 9月3日   対ベイスターズ 0対1● 〇主な打者の成績 陽     23打数3安打.......続きを読む»

新ルールで行われた世界柔道選手権

この2ヶ月間、多くの種目で世界選手権が行われました。 オリンピック翌年でもあり、世代交代も含め新たな目標に向かってのスタートとする選手も多かったと思います。 その中で日本選手は東京2020という明確な目標があり、他のどの国よりも高いモチベーションで各大会に臨んでいることと思います。 その中で今日は世界柔道について感想を書かせて頂きます。 現段階で新種目の男女混合団体戦を残していますが個人戦は終了。......続きを読む»

日本代表6大会連続Wカップ本線出場を祝うが、いろいろ思うところもあって・・・

絶対に勝たなければならない試合。 テレビ朝日の、とんでもなくプレッシャーをかけるキャッチフレーズですが、オーストラリア戦は正にそういうシチュエーション。 サウジが負けて、追い風との報道がありましたが、それはオーストラリアにとっても同じで、さらに大変な試合になったんちゃうん・・・と思っていました。 忘れたくても忘れられないジーコジャパンの本線初戦逆転負け。 あれがトラウマになったのか、オーストラリアが......続きを読む»

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