角海老-ボクシングコラム

月別アーカイブ :2012年10月

西岡、ドネアにTKO負け  世界スーパーバンタム級王座統一戦

 米国カリフォルニア州カーソンで10月14日に行われた東洋人同士の世紀の一戦は、世界4階級制覇のWBO王者・ノニト・ドネアの圧倒的な迫力とその強さの前に、WBC名誉王者の西岡利晃(帝拳)はほぼなす術がなかったと言っていい内容だった。試合終了時に公開されたパンチの着弾数を見ても明らかで、ドネアの485発中134発に対して西岡は199発中49発と、その差はほぼ3倍。それぐらいドネアの強さは本物だった。 ......続きを読む»

惜しかった大内のタイトルマッチ

 日本ライトフライ級4位の大内淳雅のタイトル挑戦は本当にあと一歩だったな。オレの採点でも1~2ポイント勝ってたから、大内陣営の皆さんは悔しい思いをしたと思う。まあチャンピオン陣営なら逆の見方をしたのだろうし、ドロー判定もしょうがない。結果は結果として受け止めないといけないな。  ここまでの接戦になると見栄えの問題が判定を左右してくるが、大内は見せ方が少し真面目すぎた。苦しそうな表情をする場面が多く......続きを読む»

9.26 日本Lフライ級タイトルマッチ 10回戦 大内、ドローでタイトル奪取ならず

 会場にいた大内陣営は間違いなく勝利を確信していたのではないだろうか。それだけ接戦だったし、特に1発打たれたら2発、3発返していく大内の健闘ぶりは最後まで際だっていた。  初回立ち上がりからアグレッシブに前に出た大内。ジャブも鋭く走っていたし、気持ちも前面に出て、コンディションの良さがうかがえる。  2回以降、ボディーに良い攻撃が入り始めてからは、意識が下がった頃に顔面にワンツーを叩き込むなど、......続きを読む»

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