角海老-ボクシングコラム

月別アーカイブ :2007年08月

小内義人 角海老宝石期待の練習生

 角海老宝石ジムにはプロを目指す多くの練習生がいるが、中でもトレーナーやジムスタッフの注目を集め、将来を有望視されている弱冠16歳の少年がいる。現在都内の高校に通う小内義人君は約1年半前にジムに入門、以来放課後はボクシング漬けの毎日を送り、今ではチャンピオンクラスとスパーリングするほどまで力を付けている。「来年17歳になったらすぐにでもプロテストを受けたい」と力強く語るデビュー前のヤングライオンをこ......続きを読む»

7/25高山樹延、8/1田中稔大、8/7半田志門

☆7/25 東京・後楽園ホール「第34回チャレンジバトル」 ウェルター級4R ●高山 樹延(角海老宝石) [判定4R 3-0] 伊藤 修平(ドリーム)× 試合前の控え室では緊張で表情が硬かった初陣の高山は、ブロックを固めて被弾を防ごうとする伊藤に対し、スイング気味の左右フックを上下に放つ先手の攻撃で圧力を掛けて行く。2Rも前進しながらフックを振り回す高山は、右の相打ちで伊藤を弾き飛ばし、前......続きを読む»

ボクシングは麻薬?

97年エディ・タウンゼント賞受賞の名伯楽、角海老宝石ジムの「先生」こと田中栄民チーフトレーナーが選手のことやジムでの出来事、試合の裏側などを毎月語ってくれます!! ボクシングはよく麻薬みたいなものだって言われるが、確かにこの世界から足を洗うのはなかなか難しい。もし志半ばで引退を余儀なくされたとしたら、未練を抱えたままボクシングをひきずる奴が多いのもまた事実だ。 厳しい練習に耐え、......続きを読む»

(続)数・かず

長年ボクシングを見続け、自他共に認める大のボクシングファン、村木田一歩氏の独善コラム! 日本人の世界タイトル防衛回数の記録は、以前書いたように『具志堅用高さん』の13回だが、日本タイトルの防衛記録は、22回で『リック・吉村さん』。10回以上は全部で15人いるが、20回以上はあと『上山仁さん』のちょうど20回だけ。 プロボクサーのライセンスは、17歳から36歳までで、初エントリーの......続きを読む»

7/28新宿FACE「第1回ルーキーズマッチ準決勝」

有明コロシアムで行なわれた「亀田の夏祭り」の真裏で開催された第1回ルーキーズマッチ準決勝。会場となった歌舞伎町の新宿FACEは5月末のトーナメント1回戦に引き続いて大盛況を呈した。 ☆第1試合 S・バンタム級4R(オープン戦) ×森 康二(角海老宝石) [判定4R3-0] 北島 透(石神井)● スタートはジャブ、ストレートを基本線に、時折フック・アッパーを交え、より積極的に攻めた森のペ......続きを読む»

第2回 大人と子ども

現役を引退した今なお熱く生きる坂本博之が、折にふれ見聞きしたことや感じたことなどを語る。 ここ最近は講演や福岡や関東の施設を回ったりと忙しく動き回っています。講演は何度やっても慣れないんですが、少なくとも僕の言葉が少しでも何かの役に立つならば、という思いで依頼があれば積極的に出向くようにしています。でもやっぱり言葉で伝えるのは難しく、リングで戦っている方が楽だったような気もしますが、こ......続きを読む»

7/13大内淳雅×白井一彰

☆「チャレンジスピリットシリーズ」第4試合 114ポンド契約6R ●大内 淳雅(角海老宝石) [判定6R 3-0] 白井 一彰(白井・具志堅)× 6月4日の八重樫東(大橋)のプロ7戦目での世界初挑戦では高い牙城となったWBC世界ミニマム級王者イーグル。そのスパーリングパートナーを務めてきたのが大内淳雅だ。世界王者との実戦練習を数多く積んで、技術的にも精神的にも成長した大内の腕試しの舞台はA......続きを読む»

7/13金沢知基×岩崎健二

☆7/13「チャレンジスピリットシリーズ」 S・バンタム級8R ●金沢 知基(角海老宝石) [判定8R 3-0] 岩崎 健二(全日本パブリック) × 11戦9勝(5KO)1敗1分の好成績を誇る金沢は、この試合をクリアすると、日本ランカーとの手合わせが約束されていた。それだけに今回の日本ランカー挑戦前哨戦では、結果を求められるのはもちろんのこと、内容も問われる一戦となった。 左リードで......続きを読む»

水戸合宿

97年エディ・タウンゼント賞受賞の名伯楽、角海老宝石ジムの「先生」こと田中栄民チーフトレーナーが選手のことやジムでの出来事、試合の裏側などを毎月語ってくれます!! 7月中旬に茨城県の水戸で10日間の合宿を張ってきた。連れていった選手はチャンピオンの榎(洋之)、小堀(佑介)の2人に、(渡邉)一久と斉藤(直人)、奈須(有樹)の計5人。全員9月の15日と26日に試合を予定していて、今回の合宿......続きを読む»

明暗分けた左右のフック

☆7/3 東京・後楽園ホール 東日本新人王予選フェザー級4R ●山本 浩平(角海老宝石) [TKO2R2:40] 平敷 勇二(小平シシド) × 5月の東日本新人王予選初戦(2回戦)では、試合開始早々に喫したダウンを挽回し、逆転の判定勝ちを収めた山本。強気な戦いぶりが印象的だったが、今回の試合でも試合開始と同時に積極果敢な仕掛け、少々荒っぽく前進。ボディにパンチを散らしながら、先手先手の攻......続きを読む»

秋葉のタイトルマッチ

97年エディ・タウンゼント賞受賞の名伯楽、角海老宝石ジムの「先生」こと田中栄民チーフトレーナーが選手のことやジムでの出来事、試合の裏側などを毎月語ってくれます!! 秋葉(慶介)のタイトルマッチは残念な結果に終わったが、よく頑張ったよね。ただ序盤はガチガチに力んじゃってどうしようもなかったな。試合前からぶつぶつ一人でなんか言ってるなと思って近づいてみたら、「勝つ勝つ勝つ勝つ・・・・・」っ......続きを読む»

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角海老宝石ボクシングジム
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(11月17日現在)

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