角海老-ボクシングコラム

月別アーカイブ :2007年07月

数・かず

長年ボクシングを見続け、自他共に認める大のボクシングファン、村木田一歩氏の独善コラム! 全国で5つのブロックに分けられているボクシングジムの総数は250くらい。そのうち130ほどは、東日本にある。そのまた半分は東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県に集中している。高校野球の聖地がかなり西に寄り過ぎなのと比べて、位置的にも極めて妥当といえる。 ライセンスを取得しているプロボクサーの数はと......続きを読む»

6/28加藤善孝×会田篤

☆6/28 東京・後楽園ホール 「DANGAN3」メインイベント 60.2kg契約ウェート8R ●加藤 善孝(角海老宝石) [判定8R 3-0] 会田 篤(ワタナベ)× 当初はこの興行で日本ライト級6位三垣龍次(M.T)と対戦が組まれていた”デーヴ”加藤善孝。諸般の事情で初のランカー戦はご破算となってしまったが、最終的に拳を交えることが決まった会田篤も14勝(9KO)2敗1分の立派な戦績を......続きを読む»

「第64回東日本新人王予選」

☆6/27東京・後楽園ホール「ダイナマイトパンチ」 S・フェザー級4R ×半田 海門(角海老宝石) [判定4R 3-0] 金子 大樹(横浜光)● 約1ヵ月半の間隔で新人王予選3試合目に臨むタイトなスケジュールの半田は、いつも通りシャープな左で牽制。対する金子も半田の出方を窺い、1Rは偵察戦に終始した。試合が動いたのは2R。開始20秒、ジャブの出し易さを重視し、左手を下げて構える半田の顔面に......続きを読む»

第1回・坂本博之からご挨拶

元東洋太平洋ライト級チャンピオンで今年1月に15年間の現役生活にピリオドを打った「不動心」こと坂本博之の新コラム「熱導・新世界」がスタート。現在坂本は角海老宝石ジムのトレーナーとして活動する一方、現代の子どもを取り巻く状況を憂い、ボクサー時代に培った「熱」を子どもたちにも伝えたい、とあちこちを飛び回わるなど忙しい日々を送っている。現役を引退した今なお熱く生きる坂本が折にふれ見聞きしたことや感じたこと......続きを読む»

ボクサーと女

97年エディ・タウンゼント賞受賞の名伯楽、角海老宝石ジムの「先生」こと田中栄民チーフトレーナーが選手のことやジムでの出来事、試合の裏側などを毎月語ってくれます!! ボクサーは昼間に仕事して夕方からボクシングっていうタフな日常を送ってるから、とにかくパワーのある奴が多い。それだけ体を使ってもまだパワーが余ってるからたいがいは女好きときてるからタチが悪い(笑)。男にとって女、女にとって男、......続きを読む»

6/19鳥本大志、6/22山本晴道「初勝利」

☆6/19後楽園ホール「トクホンVダッシュ第69弾/ゴールデンチャイルドボクシングvol.83」第1試合 S・バンタム級4R ●鳥本 大志(角海老宝石) [判定4R 3-0] 宮本 真幸(トクホン真闘)× 2月のデビュー戦ではウェイト調整に失敗。試合ではガス欠を起こし、自滅する形で涙を飲んだ鳥本。減量のノウハウを学んだ今回は、コンディションを万全に仕上げて、リングに立った。 懐に潜り......続きを読む»

リングシューズとグローブのこと

長年ボクシングを見続け、自他共に認める大のボクシングファン、村木田一歩氏の独善コラム! 昔リングシューズは、ふくらはぎをカバーして膝のすぐ下くらいまであるロングブーツが主流で、当時のプロレスラーもほぼ同じようなシューズを履いていたと思う。その後、その長さが徐々に短くなってきて、近頃では、バスケットボールで使われているようなハーフカットブーツまで出現してきている。”ミズノ””アシックス”......続きを読む»

6/18後楽園ホール「第342回ガッツファイティング」

☆S・フライ級8R ×殿村 雅史(角海老宝石) [判定8R 3-0] 佐藤 洋太(協栄) ● 1年1ヵ月ぶりのリマッチとなる両者。6回戦時代の初対戦では判定負けに終わった殿村だが、最終ラウンドには勝者をKO寸前にまで追い込んだという。それだけにリベンジを誓う殿村はもちろんのこと、辛くも勝利を掴んだ佐藤も再戦は望むところだったろう。 先制したのは佐藤。1R、左ジャブ、右ボディ、右ショート......続きを読む»

日本フェザー級タイトルマッチ10回戦

挑戦者・秋葉慶介(角海老宝石)×王者・粟生隆寛(帝拳) 日本フェザー級6位・秋葉慶介が7月7日、同級王者・粟生隆寛(帝拳)に挑戦。6連勝中で過去2戦をKO勝利で飾っている秋葉にとっては30歳にして迎えた千載一遇のチャンス。知名度、人気ともに抜群の高校6冠の超エリートボクサー、粟生を倒せばビッグアップセットの大物食いとなるはずだったが、試合は接戦の末に判定決着となり、秋葉は残念ながら僅差......続きを読む»

6/15後楽園ホール「ダイナミックヤングファイト」

☆第1試合ライト級4R ●島田 誠(角海老宝石)[TKO2R 2:24] 福元 賢志(M.T) × 気分一新とばかりにパーマをあててイメージチェンジを図り、関係者に冷やかされながら再起戦の舞台に上がった島田は、福元の手隙になったガードを見逃さず、右ストレートを打ち下ろすと、「かいしんのいちげき」が決まり、開始25秒にして早くもダウンを奪った。否が応にも初KO勝利が脳裏を過り、「気負ってしまっ......続きを読む»

セコンド

長年ボクシングを見続け、自他共に認める大のボクシングファン、村木田一歩氏の独善コラム! セコンドは3人までOKで、リングに入ってボクサーと正対して指示を出すのがチーフセコンドでほとんどが担当トレーナー。残りの二人は、椅子を出したり入れたり、傷の治療をしたり、それぞれ予め担当が決まっていて、1分の間に実に手際よくそれらのことをこなしている。人手が足らずにセコンドが二人の場合に、ボクサーが......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconkadoebi1

角海老宝石ボクシングジム
広報室スタッフ
  • 昨日のページビュー:145
  • 累計のページビュー:3115866

(11月19日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 8・25田口良一vs井上尚弥について、日本LF級3位・大内淳雅に聞いてみた
  2. ドネアがリゴンドーに敗北 世界Sバンタム級統一戦
  3. 井上尚弥の“怪物王子”たる所以
  4. 「怪物に金棒」 オマール・ナルバエスvs井上尚弥
  5. パッキャオがブラッドリーに判定負け
  6. 今年も大晦日はボクシング 内山ら日本人世界王者4人が競演
  7. 八重樫 VS ロマゴンがついに決定!
  8. 京太郎が55年ぶり日本ヘビー級1位に
  9. 村田が世界ランカーをKO撃破
  10. 奇跡の名勝負、井岡―八重樫の統一戦

月別アーカイブ

2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2006
12
11
10
09
08
06
05
03
02
01
2005
12
11
09

このブログを検索

https://twitter.com/kadoebigym

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月19日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss