2008年03月21日

3/4 後楽園ホール「2008クリーンファイトボクシング1」

☆フライ級4R塩澤 直紀(角海老宝石) 【判定4R2-0】×平野 太誠(館山牛若丸原田)

平成生まれで角海老宝石ジム最年少プロボクサーの塩澤 直紀。
ここまでの戦績は、3戦2KO1敗。過去3戦を、新宿フェイス(2試合)、京王プラザ八王子(1試合)で行った塩澤にとって、今回、後楽園ホールデビュー。


デビュー戦に近い心境がうかがえるかと思いきや、会場に向かう車内では担当トレーナー、フセイン・シャーの大ボケっぷりに笑顔するほどほどリラックスしていた。
試合はこの日の第一試合。メインはヅラボクサーこと小口雅之(草加有沢)。
塩澤のセコンドにはフセイン・シャートレーナーに加え、元東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオン本望信人トレーナーと心強いバックを引き連れての入場となった。

1R、平野の先制パンチをもらいペースを握られるかと思われたが、得意のジャブで相手にプレッシャーを与え塩澤の距離になる。
2R、ここでも塩澤はジャブを使い、平野のガードの間を狙って右ストレートやボディーを攻めていく
3R、前半、塩澤が攻めるが、後半になると、ややスタミナが低下しスピードが落ちてきたようにみえた。平野はバランス良くフックなどで攻撃をしてくる
4R、最終ラウンドは接近戦での打ち合いになる、塩澤のガードが下がったところに平野がパンチを狙う

結果:2-0(39-38、39-38、38-38)で塩澤の勝利。
自己採点では、前半は塩澤、後半は平野がポイントを取ったかなと感じ。引き分けかと。


<追伸> 塩澤は、勝利者賞として、草加せんべいを貰った。

続きを読む...
  • 共通ジャンル:

posted by kadoebi2 |12:28 | 試合レポート | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加