2007年06月26日

[秋葉慶介]タイトルマッチ直前インタビュー

7月7日に日本フェザー級王者・粟生隆寛(帝拳)に挑戦する同級6位、秋葉慶介の試合直前インタビュー!!

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--タイトルマッチに向けて仕上がり具合はどうですか? 「あと1週間仕上げのスパーをして練習は上がります。やっぱり初めてのビッグチャンスなので今まで以上に練習にも力を入れてきたし、気合も入ってますよ。特に朝のロードは坂本(博之)さんが付いてくれてるので引き締まった気持ちになるし、充実した練習ができてます。準備は万全です」 --秋葉選手は角海老宝石に移籍して6連勝中と波に乗っています。この勢いでタイトルも是非手に入れたいところですね 「はい。今は流れで来ているので、この時期にタイトルマッチができるのは良いことだと思います」 --タイトルマッチを意識したのはいつ頃ですか? 「自分的には昨年9月の小林生人(横浜光)戦に勝ってランカー入りした頃からタイトルを意識し始めました。今年の2月に最後の試合が終わってからもすぐに練習を再開して、そうしたら3月末に粟生君の最初の防衛戦の相手に、っていう話が来て。これはもうおいしすぎる展開だなと(笑)」 --チャンピオンの粟生選手は高校6冠の超エリートボクサー、タイトルマッチ以上に注目度の高い相手ですよね 「そうなんですよ。それが一番おいしい。だから僕が食っちゃいます(笑)」 --まさにメインディッシュにふさわしい相手だと。粟生選手についてはどういうボクサーだと思ってますか? 「ポイントの取り方がすごく上手ですよね。強いというより巧い選手だと思ってます」 --対策は? 「(トレーナーの)田中先生と粟生対策をばっちりやってます。内容を言っちゃうと意味がないんで試合までのお楽しみということで。ただ、気持ちで圧倒してやりたい。気持ちで上回って粟生君の心を折ってやりたいと思ってます」 --下馬評では粟生選手が勝って当然という予想だと思いますが、その辺についてはどうですか? 「初めての防衛戦の相手に選ばれたということは、向こうは僕のことを格下だと思ってるわけですから。でも逆に粟生君は勝って当たり前、そのうえ内容も問われるわけですから精神的なプレッシャーも大きいはずですよ。僕の方はどんな形でも勝てば良い、気持ち的にはずっと楽。粟生君は僕に負けたら大変ですよ(笑)」 --確かにそうですね。元々フェザーのベルトは榎、渡邉両選手が巻いていた角海老にとっても馴染みのあるベルト。ジムとしても取り戻したいと思ってるはずです 「はい。長い間うちにあったベルトですからね。この機会に取り返したいと思ってます」 --それでは最後にファンの皆様に一言 「一世一代のチャンスだと思ってます。今までで一番厳しい試合になるとは思いますが、気持ちの伝わる試合をしたいと思っていますので、応援よろしくお願いします!!」


■秋葉慶介プロフィール
http://www.kadoebi.com/boxing/players/index.cgi?n=352

posted by 角海老広報室 |20:55 | 対談・インタヴュー | コメント(0) | トラックバック(0)
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