2008年12月16日
坂本博之の「熱導・新世界」 2008年を振り返って
ご無沙汰してます、坂本博之です。気づいたらあっという間に年の瀬ですが、今年は自分にとっても大事な年だったような気がします。
児童養護施設の子どもたちとボクシング交流を図るSRS(スカイハイリングス)を立ち上げたのが去年の8月。今年で1周年を迎え、活動も2年目に入ったところです。この1年間でたくさんの子どもたちとともに体を動かし、ボクシングのセッションを通して親交を深めてきました。その中で一つ確信したことがあります。それは、僕たちの活動が必要とされているということ。
「熱を持って接すれば、熱を持って返ってくる」という僕の信念の通り、SRSの活動に対する反響や反応は驚くほどです。子どもたちの叫びや思いを受け止めてあげることの必要性をひしひしと感じながら、自分たちのやっていることは間違っていない、今年はそう思うことができた年でもありました。
SRSの輪も少しずつですが、広がってきました。角海老宝石ジムのバックアップのおかげでたくさんのボクサー、ボクシングジムが協力してくれ、支援してくれる企業や財団も増えてきました。そしてこれからはボクシングという世界だけでなく、その他のスポーツとも積極的にリンクして、スポーツ界ひいては社会全体にまでこの輪を広げていけたらいいと思っています。
来年もとにかく熱く、動けるだけ動く。皆さま宜しくお願い致します。
■坂本博之「こころの青空」 http://www.kadoebi.com/aozora/
posted by 坂本博之 |13:56 |
坂本博之「熱導・新世界」 |
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