2008年10月02日
第65回東日本新人王準決勝
☆S・バンタム級4回戦 ×鳥本 大志(角海老宝石)vs安沢 栄二(帝拳)○ 1R、鳥本はジャブ、ストレートで距離をとりながら攻撃を仕掛ける。安沢はボディーを狙いながら鳥本の懐に入ろうとする。 2R、鳥本は手数を多く出すも、安沢のパワーに押さロープに詰められてしまう。鳥本はなかなか自分のパンチが当たる距離にいけず安沢の頭を抱えるような形で攻撃してしまい、これが原因でホールディングの反則で原点1となる。安沢は左目の上をバッティングにより負傷。 3R、この回は両者とも距離がなかなか合わず、何度かクリンチし合ったり、もたつく場面が。お互いに遣り辛そう。 4R、最終回は、両者大きくパンチを振りかぶり、空振りもあるが激しい攻防戦となる。 判定 4R 3-0 40-35 2×39-37 ☆フェザー級4回戦 △青山 慶洋(角海老宝石)vs澤井 大祐(シャイアン山本)△ 1R、青山は、サウスポーで背が高くリーチも長い澤井の1、2に、左フックを合わせたり細かいパンチで攻めながらペースを握る。 2R、相手のジャブが遠いところから飛んでくるため、なかなか自分のパンチが相手の急所に届かない。中に入ろうとする青山は右前頭部から出血。 3R、2回のバッティングによる出血が原因で試合ストップ。 結果、1-0のドローとなったが青山は負傷のため決勝に進む権利は奪われる 負傷ドロー 3R 0:35 30-29 青山 2×29-29 ◇S・フェザー級4回戦 △安住 幸一郎(角海老宝石)vs玄間 晃裕(三谷大和スポーツ)△ 1R、スイッチしながら中に入ってくる玄間に対し、冷静に上から下にジャブ、ボディーをヒットさせ自分の距離で戦いペースを握る 2R、玄間はフック系のパンチを大きくふてくるがそれに対し安住ダッキングでしっかりパンチを回避し中に入りボディーを細かく連打。ロープに詰める場面も。 3R、安住再びボディーを攻撃するが、今度は逆に玄間がコンビネーションで安住をロープに詰める。 4R、最後はお互い力を振り絞って打ち合う。安住はジャブから攻めたいが、やや大降りになり、なかなかヒットしない。 判定ドロー 4R 1-0 2×38-38、 40-37 玄間 玄間に優勢点がつき決勝進出となる
鳥本大志
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青山慶洋
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安住幸一郎
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posted by kadoebi1 |17:39 |
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