2008年02月08日
「初めの一歩」
またまた、チャンピオンカーニバル出場者26名の分析。 今回はヤケにこだわっているが、これが最後。 前回は、彼らの標準的なプロフィールを浮かび上がらせて見たが、今回はその彼らの初めの一歩というべき、デビュー後の4試合について調べてみた。それはおおよそ1年間の足跡に該当する。 戦績順に並べてみると以下のようになる。( )内はK0勝ち負け数。 相澤国之さん・・・・・・・・・4(4)ー0 粟生隆寛さん・・・・・・・・・4(4)-0 榎 洋之さん・・・・・・・・・4(4)-0 石井一太郎さん・・・・・・・4(4)-0 松本健亮さん・・・・・・・・・4(4)-0 川崎タツキさん・・・・・・・・4(4)-0 三澤照夫さん・・・・・・・・・4(3)-0 下田昭文さん・・・・・・・・・4(3)-0 木村登男さん・・・・・・・・・4(3)-0 嘉陽宗嗣さん・・・・・・・・・4(2)-0 大場浩平さん・・・・・・・・・4(2)-0 三谷将之さん・・・・・・・・・4(2)-0 江口啓二さん・・・・・・・・・4(2)-0 沼田康司さん・・・・・・・・・4(1)-0 石田順裕さん・・・・・・・・・4(1)-0 中森 宏さん・・・・・・・・・3(1)-0-1 黒木健孝さん・・・・・・・・・3(2)-1 山中大輔さん・・・・・・・・・3(2)-1 湯場忠志さん・・・・・・・・・3(2)-1 小堀佑介さん・・・・・・・・・3(2)-1(1) 松崎博保さん・・・・・・・・・3(1)-1(1) 清水智信さん・・・・・・・・・3(1)-1(1) 国重 隆さん・・・・・・・・・3-1 河野公平さん・・・・・・・・・3-1 鈴木典史さん・・・・・・・・・2(2)-1(1)-1 吉田健司さん・・・・・・・・・1(1)-3(2) 以上のように、4戦全勝は15名いて、3勝が9名、その他が2名となっている。 やっぱりC・C出場者は初めから凄かったのだ。 デビュー4戦で、3勝1敗がほぼガイドラインということになる。 その点、『黒木さん』『河野さん』『松崎さん』の3名は、デビュー戦で負けたにもかかわらず、その後の盛り返しでここまで来たのだからエライ! それから、全26名のうち、ここまで全勝というのは既述したように、『粟生さん』と『榎さん』それに『大場さん』の3名なのだが、C・C戦の結果如何ではたった1名になってしまう可能性もあるのだ。 ♪ ジョージ・ハリスンに呼ばれて、バングラディッシュの難民救援コンサートに出ていた頃までのエリック・クラプトンも好きだし、いつまで経っても悪ガキ風のジェフ・ベックもいい。「どうだ、この野郎!」って感じのヴァン・ヘイレンも捨て難い。
posted by 村木田一歩 |15:25 |
コラム-リングサイド |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kadoebi1/tb_ping/163
この記事に対するコメント一覧
「初めの一歩」
大変詳細なデータを見せて頂き、ありがとうございます。
おおよそ1年間で4試合と言うことですが、昔に比べて随分試合数が少ないと思います。
世界戦をやる訳でもないのだから、年間6試合程度はこなしてもいいのに、と思います。
他の仕事が忙しいとか理由はあるのでしょうが、
なぜなのか事情が分かれば教えてください。
posted by TK | 2008-02-09 15:00



