2007年08月21日
(続)数・かず
長年ボクシングを見続け、自他共に認める大のボクシングファン、村木田一歩氏の独善コラム!日本人の世界タイトル防衛回数の記録は、以前書いたように『具志堅用高さん』の13回だが、日本タイトルの防衛記録は、22回で『リック・吉村さん』。10回以上は全部で15人いるが、20回以上はあと『上山仁さん』のちょうど20回だけ。 プロボクサーのライセンスは、17歳から36歳までで、初エントリーのリミットは30歳。ただし、現役のチャンピオンはこの限りには無い。しかし、『西澤ヨシノリさん』のケースは、全くの特例。 視力は0,3以上なければならず、初エントリーの場合には0,5以上必要。 チャンピオンはタイトル獲得後6ヶ月以内にランク10位以上のボクサーと防衛戦を行わなければならない。ただし、ランク1位以上のボクサーが、チャンピオンになった場合には、120日以内にランク1位のボクサーとタイトル戦をやらなければならない。 そして、チャンピオンが初防衛した後は9ヶ月ごとにランク1位とタイトル戦を行わなければならない。 KOまたはTKOされて負けると、90日間次の試合には出れない。また、連続4回負け、または連続3回KO、TKO負けすると120日間次の試合には出れない。これに該当しなければ、最短で2週間後に次の試合に出場できる。 ボクシングの興行は、1日の総ラウンドは基本的には32~50ラウンドとなっている。しかし、新人王戦などの他にも60ラウンド近い場合もあるようだ。 リング上は、合計4kW以上の電球で照らさなければならない。 リングのサイズは、18~24フィートである。(5.47~7.31mだけど幅があるね) バンデージは、2インチ幅(約5cm)で10ヤード(9.14m以内)以内。 グローブの重さは、スーパーライト級まで8オンス(227g)、ウェルター級以上は10オンス(284g)。(スーパーフライまでは6オンスでいいのではないかな) ボクサーのトランクスは、股下15cm以上なければならない。 ボクサーがダウンしたら、すぐに立ち上がっても必ず"8"までカウントしなければならない。 ボクサーが相手の攻撃により、リングアウトしてしまった場合、20秒以内にリングに上がって来なければKO負けとなる。(プロレスかあ)
posted by 村木田一歩 |15:15 |
コラム-リングサイド |
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