角海老-ボクシングコラム

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角海老宝石ボクシングジム 広報室スタッフ
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最新の記事

大橋が12.1に日本タイトル初挑戦へ!

 日本フェザー級7位の大橋健典(28=角海老)が12月1日、日本王者の坂晃典(25=仲里)を相手に、ついにタイトル初挑戦のリングを迎える。デビューから8年、21戦目で迎えたビッグチャンス、角海老屈指のスラッガーが持ち前の強打を武器にベルト獲りを目指す。  大橋の前に立ちはだかるのは、今年4月に当時の日本王者、林翔太(畑中)に挑戦し、3回TKO勝利という圧巻のパフォーマンスで新王者の座を手にし......続きを読む»

角海老の強豪勢がベルト目前で・・・

 11月に入ってベルトまで目前に迫った角海老の強豪たちが相次ぎ敗戦を喫し、勝利の女神はここぞという時になかなか微笑んでくれない、というボクシングの厳しさをあらためて痛感させられることになった。  3日には日本タイトル挑戦者決定トーナメントの決勝戦でミドル級1位の福本祥馬とバンタム級1位の中川勇太が揃って破れ、そして7日には日本ウェルター級暫定王者まで登りつめた坂本大輔が、正規王者の有川稔男(......続きを読む»

藤本が5回KO勝利で世界挑戦へ前進!

 4日に行われた角海老宝石ジム主催興行「ダイナミックグローブ」で、ヘビー級のOPBF東洋太平洋、WBOアジア・パシフィックの2冠王者の藤本京太郎がOPBF4位、WBO・AP10位のランドール・レイモント(豪)を挑戦に迎えて防衛戦を行った。目標の世界挑戦に向けて「これが前哨戦のつもりで」と意気込んだ藤本は、ランドール5回KOで下して見事な快勝を挙げた。藤本はOPBFは2度目、WBO・APは初の防......続きを読む»

11.4 ダイナミックグローブの見所を紹介!

 11月4日に後楽園ホールで行われる「第567回ダイナミックグローブ」は、ヘビー級のOPBF東洋太平洋・WBOアジアパシフィック両王座を保持するWBO世界9位の藤本京太郎の防衛戦をメインに、日本王座への挑戦者決定戦が2試合など、見応えたっぷりでお届けする。  藤本は、豪州出身で総合格闘技家でもあるランドール・レイモントを挑戦者に迎え、アジア両王座の防衛戦。WBO世界ヘビー級王者のジョセフ・パ......続きを読む»

村田が22日にWBA王者に再挑戦

 ロンドン五輪金メダリストでWBA世界ミドル級1位の村田諒太(31=帝拳)が10月22日に、5月の世界初挑戦で初黒星となる判定負けを喫した同級王者、アッサン・エンダム(33=仏)とのダイレクトリマッチに挑む。前回の対戦では、村田が4回にダウンを奪うなど、試合を有利に進めていたという見方が大勢を占める中での疑惑の判定が取りざたされ、WBA会長も村田の勝利を支持し、再戦を求めていた。  村田は「......続きを読む»

IBF世界王者の小國が初防衛に失敗、引退表明

 IBF世界Sバンタム級王者・小原以戴(29=角海老宝石)の初防衛戦が9月13日、エディオン大阪で行われ、挑戦者で同級3位のサウスポー、岩佐亮佑(27=セレス)に小國は1、2回に通算3度のダウンを奪われ、6回TKO負けを喫して初防衛に失敗した。小國は試合後、引退を表明。岩佐は2度目の世界挑戦で見事王座を手中にした。  2人は高校時代に一度対戦し、岩佐が勝利を収めている間柄。アマでは高校3冠の......続きを読む»

井上が米デビュー戦で圧勝TKO

 WBO世界Sフライ級王者、井上尚弥(24=大橋)が9日、米カリフォルニアのスタブハブ・センターで同級7位のアントニオ・ニエベス(30=米)を見事6回終了TKO勝ちで下し、6度目の防衛に成功するとともに、プロ14戦目で念願の米国デビュー戦を文句ない圧勝で飾った。  日本の「怪物」が本場・米国のリングをついに襲来した。大橋会長はこの一戦を「本物のモンスターになるための第一歩」と位置づけ、勝利は......続きを読む»

山中が衝撃の4回TKO負けで、V13達成ならず

 15日に行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチは、王者の山中慎介(34=帝拳)が同級1位の挑戦者ルイス・ネリ(22=メキシコ)に衝撃の4回TKO負けで初黒星を喫し13度目の防衛に失敗、5年9カ月にわたって保持した王座から陥落した。勝てば具志堅用高氏が持つ世界王座防衛記録に並ぶ節目の一戦だったが、無敗の若きメキシカンの勢いをしのぐことができず、最後はセコンド陣営からのタオル投入となった。 ......続きを読む»

山中が15日に最強挑戦者とV13戦

 WBC世界バンタム級王者、山中慎介(34=帝拳)が15日、京都の島津アリーナで同級1位の挑戦者ルイス・ネリ(22=メキシコ)との13度目の防衛戦を行う。勝てば具志堅用高氏が持つ防衛記録に並ぶ節目の一戦となるが、ネリは23勝(17KO)無敗を誇る新鋭で、世界初挑戦だが「6回までにKOで倒したい」と自信満々。山中が「過去の防衛戦の中で一番強い相手」と認める実力者だけに、緊張感のある一戦となる。 ......続きを読む»

怪物・井上、ついに9月に米国デビューへ

 WBO世界Sフライ級王者の井上尚弥が9月9日(日本時間10日)、待望の米国デビューを果たす。カリフォルニア州カーソンのスタブハブセンターで、挑戦者に同級7位のアントニオ・ニエベス(米国)を迎えて自身6度目の防衛戦を行う。井上の試合後に行われるメインイベントには、井上との軽量級最強対決が期待された4階級制覇の元世界王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が登場、3月に初黒星を喫して王座を奪われた......続きを読む»

米リングで三浦が完敗、王座奪回ならず

 WBC世界Sフェザー級元王者の三浦隆司(33=帝拳)が16日、米カリフォルニア州イングルウッドで王座奪回を懸けて現王者のミゲール・ベルチェルト(25=メキシコ)に挑戦した。しかし、試合はベルチェルトが足を使ってアウトボクシングに徹し、三浦に「ボンバーレフト」を封印させた。試合は12回フルラウンドを終えて判定となり、ベルチェルトが111-116、108-119、107-120の大差で防衛に成功......続きを読む»

小國以載 初防衛戦決定!!

 IBF世界Sバンタム級王者・小國以戴(29=角海老宝石)の初防衛戦が9月13日、エディオン大阪で行われることが決定した。相手は小國のアマチュア時代からの戦友、同級3位の岩佐亮佑(27=セレス)。親交も深く、よく知る間柄だけに「苦手な相手。6ー4で僕が不利。ドローでいいなら五分」と早くも心理戦か、小國流「弱気」な自己分析。それでも、昨年大みそかには圧倒的不利とされた22戦全KO無敗の王者、ジョ......続きを読む»

坂本が暫定王者に、土屋が引退表明

 6月30日に行われた「角海老ボクシング」は実にドラマチックな興行となった。メインイベントで日本ウェルター級暫定王座決定戦に挑んだ同級1位の坂本大輔はデビュー10年、35歳でのタイトル初挑戦のチャンスを見事モノにしてベルトを手中に。セミでは角海老のエース、前日本Sライト級王者でIBF7位、WBO9位の岡田博喜が登場し、大差判定で勝利。そして前日本ライト級王者の土屋修平は王座陥落後、再起戦を迎え......続きを読む»

30日は「角海老ボクシング」 日本王座挑戦の坂本Dに岡田、土屋が競演

 日本ウェルター級1位・坂本大輔の日本タイトルマッチをメインイベントに、注目選手が目白押しの「角海老ボクシング」がいよいよ30日に迫ってきた。角海老のエース、Sライト級世界ランカーの岡田博喜と前日本ライト級王者の土屋修平が坂本の脇を固める大盤振る舞い、後楽園ホールを熱く盛り上げる。  24戦13勝(8KO)8敗3分と決して順風満帆のキャリアを歩んできたわけではない。デビューから10年目、35......続きを読む»

坂本大輔インタビュー「やめなかったからここまで来れた。今の自分はツイてる」

 デビューから10年目、35歳で初の日本タイトル挑戦を迎える日本ウェルター級1位の坂本大輔。4月に現王者の有川稔男(川島)に挑戦する予定が、直前で有川の負傷により試合が中止となったが、すぐに同2位の川崎真琴(RK蒲田)との暫定王座決定戦が決定した。「散々練習してきて、試合が流れた時は本当に悔しかったが、もう一回チャンスが来た。しかも下位ランカーとの決定戦。運も含めて心身ともに今が最高の時期」と......続きを読む»

2017.6.28「角海老ボクシング」見どころ

2017年上半期の総決算となる「角海老ボクシング」のメインイベントは正規王者・有川稔男(川島)の負傷による戦線離脱に伴う日本ウェルター級暫定王座決定戦、同級1位・坂本“D”大輔(角海老宝石)と同級2位・川崎真琴(RK蒲田)が拳を交える。   アマチュアの名門・習志野高校、拓殖大学で活躍した後、東京NSC(吉本総合芸能学院)の門を叩いて、お笑い芸人を志したという異色の経歴を持つ坂本Dは“日本ボク......続きを読む»

角海老勢奮闘の6月、30日には坂本Dが日本タイトル初挑戦!

 6月は次のチャンピオンを目指す角海老ランカー勢の注目試合が目白押しの1カ月。30日には日本ウェルター級1位の坂本大輔が日本タイトル初挑戦、同2位の川崎真琴(RK蒲田)との暫定王座決定戦に挑む。3日には「DANGAN 134」に全日本Sバンタム級新人王で一時はボクシングから離れていたコーチ義人が5年ぶりにリングに復帰、セミファイナルでグレン・メデュラ(フィリピン)に5回TKO勝利を上げて、カム......続きを読む»

村田が「疑惑の判定」で世界挑戦失敗、再戦の可能性も

 ロンドン五輪金メダリストでWBA世界ミドル級2位の村田諒太(31=帝拳)が20日、世界初挑戦を果たし、同王座決定戦を1位のアッサン・エンダム(33=フランス)と争った。4回にダウンを奪うなど優勢と見られた村田だったが、試合は12回フルラウンドの末、2-1の判定でエンダムが勝利した。村田の世界戴冠はならなかったが試合後、帝拳側が判定に強い異議を表明するなど、「疑惑の判定」をめぐって紛糾し、WBA会......続きを読む»

藤本がOPBF初防衛、WBOアジア王座も手中に!

 OPBF東洋太平洋ヘビー級王者の藤本京太郎が8日、後楽園ホールで同級1位のヘルマン・パーセル(豪)と初防衛戦とWBOアジア・パシフィック王座を懸けて対戦。藤本は的確なボクシングで試合を優位に進め、9回にパーセル陣営がタオルを投入し、見事TKO勝利を飾った。日本、OPBF、WBOアジアと3本のベルトを手中にした藤本は、試合後にWBO王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)への挑戦に名乗りを上......続きを読む»

「5・8角海老ボクシング」見どころ

 昨年暮れから年初にかけ、世界・東洋太平洋・日本王座を制覇するゴールドラッシュに湧いた名門・角海老宝石ジム。小堀佑介(元WBA世界ライト級チャンピオン)以来約8年、2920日ぶりに世界王座をもたらしたIBF世界スーパー・バンタム級チャンピオン小國以載は移籍組、日本ボクシング界に風穴を開ける空前の偉業を成し遂げたOPBF東洋太平洋ヘビー級チャンピオン藤本京太郎はK-1、苦節7年で花を咲かせた前日......続きを読む»

藤本京太郎 試合直前インタビュー

 1月にアジア人初の東洋太平洋ヘビー級王者となった藤本京太郎の初防衛戦。対戦相手は指名挑戦者で同級1位のヘルマン・パーセル(サモア)。12勝5敗、22歳の右ファイターに対して「KOできるチャンスもあると思う」と藤本に、前回のタイトルマッチから今戦まで、またヘビー級で戦うことの意味などを聞いた。 ――初防衛戦が決まって心境は? 「試合を組むのが大変だったみたいで、まずは決まって良かったです」 ......続きを読む»

ヘビー級頂上決戦ジョシュアVSクリチコ、9万人を集めゴングへ

 日本時間30日、ヘビー級の頂上決戦として世界が注目するWBA・IBF世界ヘビー級タイトルマッチがイギリス・ロンドンで行われる。IBF王者のアンソニー・ジョシュア(27=イギリス、18戦全KO勝ち)に挑戦者として元WBA、IBF、WBO統一王者、ウラジミール・クリチコ(41=ウクライナ、68戦64勝53KO4敗)が挑む12回戦の舞台は、ジョシュアの母国であり英国サッカーの聖地、ウェンブリー・ス......続きを読む»

村田がいよいよ世界戦へ! 5/20 有明で暫定王者と決定戦

 2012年のロンドン五輪金メダリストでミドル級のWBA世界2位、村田諒太(31=帝拳)の世界戦がついに決定した。5月20日に有明コロシアムで、現在暫定王者(同1位)で元WBO世界王者のアッサン・エンダム(33=フランス)との、WBA世界ミドル級王座決定戦となる。プロデビューから4年、無敗のまま13戦目でこぎつけた念願の舞台だが、エンダムはこれまで戦ってきた相手とは違う正真正銘、世界的な強豪だ......続きを読む»

久保がWBA世界王者に、IBF王者・小國に対戦アピール

 角海老の小國以戴がIBF世界王座を保持するSバンタム級で、日本人の世界王者がもう1人誕生した。9日に行われたWBA世界同級タイトルマッチが行われ、同級8位の挑戦者、久保隼(27=真正)が、王者のネオマール・セルメニョ(37=ベネズエラ)にTKO勝利を飾った。デビューから4年、12戦無敗で世界の頂点に立った新王者の久保はリング上で早くも小國の名前を口にし、対戦を希望した。  序盤から久保は右......続きを読む»

5・8 藤本がOPBF初防衛戦、渡部も再起戦

 OPBF東洋太平洋ヘビー級王者、藤本京太郎の初防衛戦が5月8日に後楽園ホールで行われることが決定した。試合は角海老ジムの主催興行のメインイベントで、対戦相手は指名挑戦者で同級1位のヘルマン・パーセル(サモア)。12勝5敗、22歳の右ファイターとのこと。  前回1月の王座決定戦でウィリー・ナッシオ(豪)に判定勝ち、アジア人としては初の快挙となるヘビー級でのOPBF戴冠に成功した藤本がいよいよ......続きを読む»

亀田知毅が3年ぶりに国内復帰、IBF6位に大差判定勝利

 これまで米国、メキシコを拠点に活動していた元WBO世界バンタム級王者で、WBA世界Sバンタム級4位の亀田和毅(25=協栄)が10日、3年3カ月ぶりに日本のリングに登場。IBF世界同級6位のマイク・タワッチャイ(タイ)と対戦し、10回3-0の大差判定で勝利した。知毅の戦績はこれで35戦33勝(20KO)2敗とした。  2014年2月に日本ボクシングコミッションが所属ジムの亀田ジムに対して事実......続きを読む»

山中がV12を達成、国内防衛記録に王手

 昨年9月にアンセルモ・モレノ(パナマ)との再戦を見事KOで勝利し、年間最高試合選手賞、年間最高試合賞、KO賞の3冠に輝いたWBC世界バンタム級王者の山中慎介(帝拳)が2日、今年初戦を行った。対戦相手探しが困難を極め、WBC15位内のランカーでただ1人オファーを受けたという、同6位の挑戦者、カルロス・カールソン(メキシコ)と対戦し、通算5度のダウンを奪った上での7回TKO勝利。山中はこれで12......続きを読む»

岡田、比人ボクサーをKO撃破で地域タイトル挑戦へ

 日本Sライト級前王者で現在WBO世界7位にランクされている岡田博喜が3月4日、ノンタイトル8回戦でフィリピン・ライト級11位のロデル・ウェンセスラオ(比)と対戦し、7回KOで勝利した。  契約体重はウェルター級の65.0キロと普段よりも2キロ重かったが、岡田は序盤から得意のシャープなジャブで試合に入る。ウェンセスラオはパワーにまかせて強打を振るい、岡田はしっかりディフェンスはできているが、......続きを読む»

土屋が衝撃の初防衛失敗、王座陥落

 日本ライト級王者、土屋修平が初防衛戦で散った。3月4日、後楽園ホールで行われた角海老主催興行のメインイベントで行われた土屋の初防衛戦、指名挑戦者の同級1位、西谷和宏(VADY)が8回TKOで王者の土屋を下すアップセットを演じた。土屋はデビューから約7年越しでようやく手にしたベルトをわずか3カ月で明け渡すことになり、防衛を確信していた場内にも衝撃が走った。  試合は序盤から激しい攻防が繰り広......続きを読む»

3/4に土屋、岡田が出陣!

 3月4日に後楽園ホールで行われる『ダイナミックグローブ』(主催:帝拳プロモーション、角海老宝石ジム)は、日本ライト級王者の土屋修平の初防衛戦をメインに、前日本Sライト級王者でWBO同級7位の岡田博喜ら角海老勢が総出で参戦する注目興行となる。  土屋がいよいよチャンピオンロードに足を踏み入れる。チャンピオンカーニバルを勝ち抜いて指名挑戦権を得た日本ライト級1位、西谷和宏(VADY)を迎えての......続きを読む»

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