2010年01月30日

Jリーグ開幕に向けて ボランティア

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今年初めての大分トリニータ運営ボランティアの打ち合わせが行われた。 入場ゲートのこと、アウェイサポのこと、もぎりのこと、ビラ配布のこと、環境のこと、設営のこと、ボランティア募集の件、総会のこと、等など色々な打ち合わせが行われた。 さらに日本代表戦のことなども話し合われて、22:00頃になったが、クラブにはまだスタッフが仕事をしていた。 節約可能な個所は、極力節約していくことになった。クラブも必死である。 明日、大分トリニータは日本文理大学と練習試合を予定している。 今日は午前中、高校リーグが行われた。1対4で負けた。中盤から終盤にかけての守備ができていない。トレーニングで修正である。


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2010年01月28日

日本代表 対 ベネズエラ戦 in 大分

チケットが売れていない。
伸び悩んでいる。今だもって2万を超えていないようだ。

ワールドカップイヤーとは言いながら、日本代表にそんなに魅力がなくなったのであろうか?この大分でさえもか・・。

日本代表戦を行えるスタジアムは、九州ではこのスタジアム(4万人)しかない。ユーゴスラビア、カメルーン、エクアドル、カメルーンと今回で5回目の開催である。大分で開催すると、福岡、熊本、宮崎、鹿児島、長崎、佐賀などから高速道路を利用して多くの方々が観戦に訪れる。

火曜日の平日であること、2月の真冬の夜の試合であること、海外組が参加していないこと、などが影響しているのかもしれない。フジ系列でTV全国放送、大分放送ではラジオで生放送・・・オオ~OBSは日本代表デビューだな!

そして心配な大分トリニータ、大分ではこちらの方が日本代表より関心が高いのかもしれない。

今日は県民会議の委員会が開催された。現在の年チケの販売状況、クラブが懸命に広告収入の営業活動を行っていること、各種団体の活動状況などが報告された。

大分トリニータのスポンサーは5万円から受け付けております。身近に応援する方がおれば、クラブへご一報をお願いいたします。馳せ参じます!

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2010年01月28日

珍客が練習参加

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本校の練習に珍客が参加している。 珍客は本校サッカー部員T君の弟である。この弟がなかなか上手で、練習を見ていて、とても参考になる。 大分トリニータのU-15を出て、なんと静岡県の静岡学園高校でサッカーをして今春、立命館大学(京都)に進学する逸材である。 中学を卒業した時にも、静岡に行く前に、1週間ほど本校の練習に参加した。その頃感じた印象は「プレイの速さ」が目立った選手だった。 3年ぶりに見た印象は、プレイの速さには一段と磨きがかかり、筋トレで逞しくなったフィジカルに走力と、すぐれたボールコントロールである。 高校選手権には出場できなかったが、高円宮杯やビッグな大会に高校在学中に出場している。身長は165センチ程度であろうか?小柄だが、それを見せつけないうまさと速さを身に付けている。 静岡学園の攻撃の主軸として、藤枝、清商、清水東などと戦った技術は確かである。 7対7などの練習に参加してもらったが、10分間、ノーミスだった。正確なトラップ、周りを見る速さ、無理な体勢からでもボールを裁ける正確なコントロール。 彼のプレイを見て「ああ~上手というのは、こういうプレイが上手というのか!」というのを、本校部員は肌で感じて、新しい目標を持って欲しいと思う。 今年進学する立命館大学(京都)は関西大学リーグでも、関大、同志社、関学、阪南などと並んで優勝争いに食い込む強豪チームである。 怪我をせずに、体をしっかりつくって、活躍して欲しいものである。 今年、大分トリニータにはその立命館大学から内田選手を獲得している。かれも小柄だが、パスセンスの良さとボールコントロールの正確さで、今季期待されている選手である。 初春は新しい血が力を与えてくれる!


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2010年01月27日

サッカーのTV地上波をもっと増やそう

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1月も、もう終わりだ。 Jリーグは、もうほとんどのチームが自主トレを含めてスタートしている。宮崎で、グアムで・・・大分でも別府でJ2の岡山がキャンプしていた。 一方でキャンプ情報に飢えているサポータがいるのも事実である。彼らはクラブのHPに転載されたキャンプ情報を食い入るように見つめている。そして、Jリーグのキャンプ情報の地上波全国放送がほとんどないのも、寂しい限りである。 2月になればプロ野球も一斉にキャンプイン。こちらは毎日のように全国放送でキャンプ情報が放映されている。プロ野球、全球団のキャンプ地巡りで、12球団を毎日順番に回っていくのは定番である。 これと比較して、まったく放映がないのがJリーグである。JリーグはJ1だけでも18、J2は19と数も多い。地域に根差してのJリーグは、各地域のローカル放送で放映してくれということなのであろうか? そしてJリーグ開幕で・・一般の方々は「えっ、Jリーグ始まったんだ・・・今年はどこが強いの?」と、こんな感じである。有望な新人が、どこのチームに入ったとか?、どこのチームが、良い補強をしたとか?まったく情報がないのが実情である。 Jリーグが、お客さんをもっともっと増やしていきたいならば、この時期でのTV放送に、もっと手をつけないと新規開拓者を増やす希望に、望みはないと思うが・・・Jリーグはどう考えているのであろうか? もっともっと、NHK放映を増やしていかないと、この先々厳しいと思っている。もっともっと地上波TVでサッカー映像やサッカーに関する様々な情報を流していくべきである。 福島県のJビレッジ、堺の新しい施設、日本協会が推し進めているエリート教育や、Jリーガーの小学校での活動・・・こういったことは、一般の方々の耳にも、眼にもまったく届いていない。 もっともっと、サッカーのことを知らない、一般の方々への情報施策をTVを通じて考えていくべきであろう。 日本代表は象徴であるが、基盤はJリーグである。


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2010年01月25日

日本サッカーの始祖中村覚ノ助と大分の始祖:瀬口真喜郎

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中村覚ノ助、明治36年、東京高等師範学校在学中、嘉納冶五郎校長の命で、坪井玄道教授が欧州から持ち帰った資料を基に、日本サッカー初のサッカー指導書「アッソシエイション フットボール」を翻訳・出版した。 翌年、2月6日には日本初の東京高師チームと横浜外人倶楽部の対外試合を主導するなど、「近代日本サッカーの始祖」と称された。 ちなみに中村覚ノ助は現和歌山県那智勝浦の出身である。那智勝浦には熊野三山であの日本サッカーのシンボルマーク三本足の烏を祭った神社がある。 さて、その東京高師対横浜外国人クラブの中に、「大分」の文字を発見した。東京高師のメンバー表の中に、瀬口真喜郎(大分師範:出身)という文字を見つけたのである。 明治37年というから、おそらくこの方が大分でサッカー(蹴球)に触れた最初の先駆者であろうと推測する。瀬口という名字は大分に確かにある。 この瀬口氏は、東京高師を卒業した後、小倉高女で漢文の教師を務め、さらに兵庫県洲本高女~洲本高校の校長ま務めて、亡くなっている。 この瀬口氏の生涯を追いかければ、大分にまつわる様々な歴史が紐解けるかもしれないと思う。いつか、時間ができたら追ってみたいと思う。


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2010年01月24日

大分、初の練習試合

練習グランドを取り囲んだ人、人、人・・・。

U-18との初の練習試合に多くの人が集まった。

今、選手はフィジカルトレーニングの真っ最中。おそらく体はパンパンに張った状態であろう。練習試合となると、皆アピールしたくて、ついつい頑張ってしまって怪我・・・それが心配である。

新戦力をみた、印象に残ったのは刀根。余裕を持ってプレイしている。今日はサイドバックだったが、センターバックでも見てみたい選手である。

もう一人は立命館大学から来た内田選手。左効きでボールを持った時の姿勢がよく、自然と視野も広い。パサーらしく色々なキックの種類もあるようである。試合に溶け込んでいた。

こういう試合で見るのは、どれだけの潜在能力があるのか?その辺を探って見ている。判断の速さ、視野の広さ、どれだけの余裕でプレーしているのか?

U-18選手の中に、時折良いプレーする選手がいたが、まだまだだ。
U-18で、トップとやっても目立つくらいの選手が育ってきて欲しいと思う。

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2010年01月23日

高校サッカー3試合観戦

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今、大分では高校サッカー新人戦大会開催中。今日は3回戦の3試合観戦した。 中津工業・中津東高校 対 佐伯豊南高校 6対1 大分鶴崎高校      対 宇佐高校    8対0 中津南高校       対  大分高校   0対1 場所は、大分スポーツ公園の人工芝グランドと情報科学高校グランド。とても寒く、第4試合は凍えてしまったが、グランドは高校生が熱い戦いを繰り広げていた。 大会の試合には、毎日の練習が投影されている。毎日、どんな思いで練習で取り組んでいるのか?ありのままが写される。 練習は嘘をつかない・・・とはよく言われる言葉である。 今頃の新人戦は、まだチームとして未熟な部分が多く、選手個々の力量についても伸び盛りなので、完成系は見えない。でも、何となくボヤ~っと、全体像は薄く見えてきている。 大分西高校、鶴崎高校、情報科学、大分高校などは、やはり力がありそうだ。明日は準々決勝、見応えがある。 試合を見ると、どんな試合にも学ぶものがある。 高校生の試合内容は、Jリーグの選手と比較して、技術的には劣るが、それをカバーするだけの「ひた向きさ」がある。必死に相手に食らいつき、体を浴びせて守ろうとする気持ち、純粋にゴールへ向かう心はやはり胸を打つ。審判にワーワー言う選手は一人もいない。ひた向きにサッカーをしている姿は心が洗われる。
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高校新人戦を行っている隣では、大分の県トレセンの指導U-12が行われていた。選ばれてきた選手だけに、さすがにうまい・・・サッカーをしている。 さらに、県トレセンの隣のグランドでは、大分トリニータの選手が練習を行っている光景がある。 Jリーグ、県トレ、高校の大会が、同時に隣同志のグランドで行われている風景は、サッカーファンにはたまらなく嬉しいものだ。私らの40年前では考えられなかったことである。 今日は友人のスポーツライターと観戦した。彼は、夕方から宮崎へ移動。そして川崎Fを取材、そして25日から鹿児島の指宿へ移動して日本代表を取材、2月2日の大分で開催される日本代表対ベネズエラ戦に再び大分に戻ってくる。 明日は大分トリニータの初めての練習試合がある。相手は大分トリニータのU-18である。新チームになっての初試合。高専の練習後に見学する予定。とてもたのしみである。 普段、晩酌をしない私が、友人と3日間飲み続けた。断っても強引に誘った会社の社長さん(笑)。話は会社経営と大分トリニータの話題に包まれた。


posted by kabosu |19:30 | 大分トリニータ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月21日

チームつくりの難しさ

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サッカーチームとは不思議なものである。 懸命に教えて、指導して、熱意たるや誰にも負けない、チームつくりに奔走して・・・・それでも勝てない。ふいにある時、一人の選手が加入して、まるで階段がすべてつながったように流れていくときがある。 選手がすべて入れ替わって、大丈夫かと思いきや、最初からメロディを奏でるかごとき、いきなり強さを表す時もある。 今季は名古屋が強力な補強をした。だから今季は名古屋が強い・・といかないところがサッカーのチーム作りの面白さである。ようするに大事なことはチームとして機能するかどうかである。 どうすればチームとして機能するかどうか?タクトを振るのは監督である。チームづくりの全権限は監督が握っている。毎日のトレーニングでひとつひとつ積み上げていく地道な作業がチームを築いていく。 まっ白い紙に、どんなサッカーチームを描けるか、J1・J2の37チームの37人の監督が描くチーム絵を見るのも楽しみである。 昨日はクラブの方と食事、今日はばったりと昔の会社の人に12年ぶりに会って飲んだ・・・脱サラして、年商3億・・人生様々である。


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2010年01月20日

大分J2開幕の3試合

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大分の開幕3試合は、柏(A)岐阜(H)富山(A)と続く。ホーム開幕戦が岐阜とは・・・今西社長とは昨年の5月以来、久しぶりのご対面である。 天皇杯でも、千葉を走りで破り・・・何でも5人が足が攣ったほど、走り回ったらしい。元々、Jリーグからの融資を受けて、かなりの選手を放出して、大学出、高校出の新人のみで戦った昨シーズンだった。 武器は若い走力しかなかった。最初は負けが込んだが、試合を重ねるに従って、徐々に慣れてきて勝ち星を重ねて、最終的には12位だったと記憶している。今季は監督も変わり、外国人も入り、上位を狙っている。 大分もJ2とはいえ、楽な試合などひとつもない。それこそ、必死で戦わなければ勝ち目はない。少しでも甘さを見せれば、確実にやられてしまう。早く自分たちのサッカーを確立して欲しいと思う。 大分を作る時、前溝畑社長はサッカー界のことは、まったくわからなかった。当時のサッカー協会理事長が今西氏と東京教育大学(現筑波大学)で同期だった縁で、新監督を探した。 今西氏は、福岡まで足を延ばして、メキシコ五輪銅メダリストの宮本輝紀(故人)にも依頼した。当時、韓国サッカー協会にも太いパイプを持っており、韓国人初めてのJリーガのノ・ジュンユをサンフレッチェ広島で活躍させたりした朴景浩氏(強化部顧問)が大分の初代監督を紹介した。 その他にも、選手を入れたりして大分創設の際には多大な貢献をしてくれた岐阜の社長である。 あの時、16年後に、こういう形で対決しようなどとは想像だにしなかった。思い起こせば、人生は予期せぬことの方が多い。 あれも天命、これも天命・・・開き直って生きていくのも人生楽しである。


posted by kabosu |21:29 | 大分トリニータ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月19日

Jクラブとサッカー協会の関係

Jリーグと日本サッカー協会との関係は、理事会などで双方から委員や理事が混じって議論がされており、そういった面ではCOMは、まあまあ、とれているのではないかと思う。

これが地方協会に行くと様々な形態が存在する。Jクラブの設立理念の過去からの歴史が漂って、浅かったり、深かったりと様々である。

斜めから見ると

サッカー協会側:Jクラブもひとつのクラブであり、特別視はしない。普通のクラブとして対応する。

Jクラブ:下部組織~トップチームまで、これだけ地方に大きな影響力を持っており、強化方針などについて、色々と申したいことや、普及についても協力したいが、何も声がかからない。

片やクラブの事情を察せずに色々と言い、片や協会の立場や方針を理解せずに色々と言う。

本来、この両者の良好な関係を築くのは、簡単そうで、なかなか難しい。何をすればよいの?何をすればお互いに良好な関係ができてくるのか?何をすれば地方サッカー向上に役立つの?

これが簡単そうでなかなか難しいのである。

大分でも最初、Jリーグを目指すチームを作ろうとした時に、協会のOBは大反対した。前社長が好きでやっているクラブなのに、協会が1クラブに協力するのはおかしい・・・と。

でも、時の理事長がW杯を県と協力して動いた。そしてW杯開催地誘致して、スタジアムを作り、芝生のグランドを作り、J1に昇格してサッカーファンを拡大していったことは周知の事実である。

強化はJクラブ指導者と協会の技術委員の方々の良好なCOM関係。

運営はクラブボランティアと協会幹部の良好な関係。こういった、個人的な親しい間柄が、良好な関係を築いているようである。

わかりやすく言うならば、クラブU-18の監督と高校の指導者が酒を酌み交わす関係ができているかと言うことである。全日本ユースの高円宮杯の話と、高校選手権出場の感想を屈託なく聞いてみたい。

そして、そういう話が、少年の指導者まで届いているのだろうか?

何ができて、何ができなかったのか?U-12、U-15に要求することは?そういう話し合いがほとんど行われていないのではないだろうか。

まだまだやることは沢山ある。

posted by kabosu |22:27 | 大分トリニータ | コメント(0) | トラックバック(0)
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