2009年07月31日
二人の監督に、同じ練習内容を、同じチームにさせて見よう。そして試合の結果でなくて内容で判断する。
そこで感じる両監督の違和感が「差」なのであろう。その差がどういう差なのかもしっかりと吟味する必要がある。
選手のハートにグイグイくる言葉を吐き、一見よさそうだが・・・選手の心が付いてこなければ・・・でも内容と結果がくれば○だ。
言葉はあまり出ないが、キーワードのみを話し、あとは選手の自主性に任せる指導方法もありだ・・・選手も快く迎えてくれるが・・・内容と結果が伴わなければボツだ。
サッカーのピッチの中には様々な掟がある。パスコースを作るためにトライアングル(三角形)を作れ、FWとDF間の距離は30m~35mとコンパクトに保て、3人目の動きを意識しろ、縦パスが入ったらスイッチONと認識しろ、などなど・・・そんなことはルールブックには載っていない。しいて言うならば、より優位に戦うための掟と言ったほうが良いかもしれない。
そういった様々な掟を練習で繰り返し、繰り返し行って、選手の頭脳と体に刷り込んで、試合で表現でき、結果が付いてくるチームが強いチームなのであろう。
大分は今まで、刷り込み作業ができていなかった。ポポビッチ新監督になって懸命に刷り込んでいる最中なのである。難しいのは、結果を早く求められていること・・・。選手は結果を恐れずに、監督を信じて、懸命に取り組んで欲しいと思う。
今までミスしても言われなかったことを、指摘されだした。それは選手にとっては幸運なことである。
よいプレーには「ブラボ~」と声援が飛ぶ。よいプレーとは決して難しい華々しいプレーではない。ちょっとした判断力の差なのである。それはちょっとした視野の広さ、ちょっとした体の向き、ちょっとした走る方向の質・・・などである。
そして上手な選手とはその「ちょっとしたこと」が秀でている選手なのであろう。
サッカーの試合中に、同じ場面は2度とありえない。それはボールと選手との距離、相手との距離、視野、角度、体の向きなど細かくみれば違うところは山ほどあるからだ。
そのような様々な局面で、ゴールへ結びつけるよい判断を下し、プレイで表現できる選手がすばらしい選手だと思う。
そして、毎日のトレーニングは、そういう試合で起きうる様々なステージを準備してあげて、そのシチュエーションを繰り返し行い、良いプレイが出来ることを訓練しているのである。
プレーヤの11人は105m×68mのピッチ内ではどこに行っても自由である。でも相手がいる。そして相手も自由なのである。そこに、策があり、騙しあいがあり・・・・しかも手が使えず足が主である。
それがサッカー競技のおもしろいところなのである。
ひとつのパスにも意図がある。その意図を1本1本認識しながら見れだすと、サッカーは益々おもしろくなるだろう。
posted by kabosu |03:08 |
大分トリニータ |
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2009年07月30日
芝生はとても悪い状況だ。益々ひどくなっているように思える。今もペナルティエリア付近の芝生を張り替えているが、小手先の作業にしか見えない。
8月5日に駿河銀行カップがあるし、犬飼サッカー協会会長も来る。10月14日に日本代表の試合が本当にできるのか?
それよりこれから先、どういう見通しを持っていて、現状どこをどのようにやっているのか?
あるいは、見通しがないのか?
現在、万歳状態なのか?
報道関係者はもっとしっかりと調査して報道すべきだろう。
サポータ、選手、クラブ、Jリーグ、サッカー協会・・・・皆、心配している。責任者は誰なんだ。
県か?指定管理業者の大宣か?雪印種苗なのか?
これだけの人達が注目しているのだ・・・・。
しっかりと現状を隠さずに正しく報道すべきであろう。
posted by kabosu |20:28 |
大分トリニータ |
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2009年07月29日
今日も自転車で通勤した。川の水かさも高い。往復34㌔、川沿いの空気がとても気持ちが良い。自転車は空冷方式だ。湿度が高いので交差点で待つとどっと・・・汗が吹き出る。
夕方、大分トリニータの練習を見学した。「ブラボ~・・」「ブラボ~!」とよく通る声がピッチ全体に響き渡る・・・ポポビッチ監督の声だ。
全てにスピードを要求されている。攻守の切り替え、プレイ、走力・・・そして全力を尽くすことを要求されている。選手も必死で食らい突いていっている。練習が180度変革した。
まさにオシム流だ・・・・これからチームがどう変わっていくか楽しみだ。
練習見学者も多い。練習開始が16:00なので帰宅途中に寄る方々も多い。皆さん、ポポビッチ監督の練習内容を興味深く眺めている。
新聞のコラム原稿を仕上げた。内容は・・・もちろん新監督についてだ。金曜日朝刊の大分版をお楽しみに。
posted by kabosu |20:59 |
大分トリニータ |
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2009年07月29日
ラグビーのW杯2019年、日本開催が決定したそうだ。
世界一流のラガーマンのプレイが見たい、正直に思う。一級品を見てみたい、一流のチームを見てみたい・・・・。
でも国内ラグビーを見る限り寂しい限りだ。人気の大学ラグビーにしても、監督から「世界に通用する選手を・・・」などというコメントは皆無だ。「早稲田を倒すことを目標に・・・」と世界への心の扉が開かれていない。イングランド、スコットランド、ニュージーランド・・・・目標にする選手は稀有だ。
高校生は全て花園が目標だ・・・。しかも花園予選の参加高校が極めて少ないのを知っているだろうか?
佐賀県は4校、高知、鳥取、島根・・・予選参加高校が5校、4校、3校・・。1回勝てば花園出場の県もある。そこまで高校生年代のラグビー人口が減少しているのをメディアは報道していない。佐賀県なんて佐賀工業が1回戦、百点差、決勝百点差・・・もはや予選ではない。
トップリーグにしても、地域が広がったのみで昔のサッカーの日本リーグとなんら変わらない・・・と私は見ている。応援に行っているのは一部のオールドラグビーファンとその企業の従業員が圧倒的だ。
そこまで落ち込んだラグビー競技にW杯、協会や指導者の頭脳が付いていけるのか心配だ。そもそもトップリーグができた時に、「これでJリーグに追いつける」というコメントをがあった協会関係者に失望だ。
さりとて10年後には開催される。準備することも多いだろう。10年後を見越してのチーム編成、海外遠征・・今までは国内大会のみと親善試合のみにいっていた眼を海外に向けなければならない。
日本代表がどこまで戦えるのか?ラグビーファンをどう掴んでいくのか?施設は?サッカーW杯の会場使用するしかないだろう。その時Jリーグのスケジュールは?東京オリンピックとの関係は?
2018年、2022年のFIFAW杯開催立候補との関係は?
協会関係者の頭脳に注目である。
posted by kabosu |05:44 |
日本スポーツ |
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2009年07月28日
釣鐘のような花・・・そのまま花の名前になる。
10年前、ある大会に参加した。とある学校の監督さんがこういう話をしていた。
「今年の春合宿は例年になく倒れる選手が多かった。倒れた選手を抱くと、その重たいこと、重たいこと・・・・」。
昔はそうだった・・・倒れるまで練習していた時期があった。気を失うまで走っていた次期があった。
30年以上前、鹿児島実業Bチームの試合を、あるフィスティバルで観戦した。自分たちの試合後、タッチラインの100mダッシュを次の試合の間(70分間)もず~っと、繰り返していた。そしてまた自分たちの試合・・・平気でこなしていた。100m奪取100本なんて、毎日の普通の練習の中でこなしていた。
フィスティバルのある監督同士の会話、「明日帰るんですか?1試合やらせてください」「朝7:00出発なんで5:00から試合で良いですか?」「了解しました」。朝4時起床、5:00キックオフでやっていた・・(苦笑)。
こんなに走っても、こんなにサッカー漬けになっても、練習時間の少ない欧州にチョン・・・と負けていた。どうして???
やりかたがまずいんじゃない?練習時間が多ければ多いほど良いものでもない。少な過ぎてもいけない・・・。
育成年代の必要な時期に、必要なトレーニングを必要なだけ「楽しく」することが大事なのであろう。
それにしても最近の子供は少し練習すると「気分が悪い」と言ってくる。ちょっと負荷をかけると・・・・過去にやったことがないのであろう「お腹が痛い」「頭がクラクラする」・・・・。
きついことを避ける脳ができているのか?人生、生きていくのに我慢も大事なんだよ。ここは我慢だ・・・と忍耐強く辛抱する週間も子供たちに家庭で教えてくださいね。勉強でもスポーツでもある意味、勝負はそこから始まるのかもしれない。
豪傑の話をしよう。昭和30年初期、空手3段がサッカーに入部した。彼と接触すると相手選手が次から次に倒れた・・・というより審判にばれない様に、食らわせていたのである。4~5人倒して試合に勝った。
ある汽車通学生の話。蹴球部の練習で疲れ果て、寝てしまって降りる駅を寝過ごしだした。彼は考えた、寝過ごしても、汽車のスピードが落ちるカーブに田んぼの枯れ草を山のように積んだ。ある時、寝過ごした。後輩を連れてデッキの後ろまで行き「いくぞ~」とかばんを投げた後、枯れ草の山へ飛び込んだ・・・・(笑)。これ実話です。
昔の人達は知恵もあったし、自分たちで考えて、自分たちでやっていた。新米先生が赴任してきて、クラマーさんの近代的トレーニングを始めても・・・フ~ンとせせら笑い・、練習参加を拒否・・・ある意味バンカラな風土が残っていた時代でもあったが・・・自立心は強かった。
自立心をどうやって育てるか?
この課題はプロサッカー選手でも同じである。
posted by kabosu |05:26 |
大分トリニータ |
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2009年07月27日
緑のカーテン・・・ええね~癒されるわ~・・・。
千葉のミラー監督が解任されたそうだ。昨年、奇跡の残留をした千葉だが、今シーズンは今一歩、前進しきれていないようだ。結果が全てのプロスポーツの世界・・・厳しいね。
今日のテーマ「サッカーはどうすればうまくなるか?」
一言で言うならば、「うまくなりたい」という情熱と「楽しさを感じる」選手がうまくなるのだろうね・・・きっと。
このキーワードは少年もプロも共通でしょうね。
サッカー・・・楽しんでいるかい?
サッカー・・・うまくなりたいかい?
後はボール1個とサッカー仲間がいれば条件は成り立つということだ。
グランドなんていらない。公園や空き地、道路でもいいんだ。
監督やコーチがいなくても関係ないんだ。自分たちでやればいいんだ。伸びる子は伸びてくる・・・・。
今日は自転車通勤で2時間(33キロ)こいだ。かなり足にきている。大分川は豪雨でかなり増水していた、でも緑が濃くて、鳥の鳴き声も最高!
汗びっしょりになった。
posted by kabosu |19:58 |
大分トリニータ |
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2009年07月26日
トモトと胡瓜。今年は豊作だが、この雨でトマトが減っている。
良い選手は見つけてくるもの。しっかりしたスカウティングシステムで才能豊かな選手を見つけること・・・まずは地方のプロサッカークラブまらば、これは1番にやることであろう。
自立心が強く、負けず嫌いで豊かな才能を秘めている12歳~15歳の選手を見つける眼が必要だろう。
よく育てるものという考え方で教え込んで、教えすぎて伸びが止まる選手が多いように思います。
もっと育つものという考え方で環境を作る方が良いのでは・・・という考え方もあります。海外ではこちらが主です。マラドーナやメッシはキックの仕方なんて教えてもらったことがない。自分で考えながら身につけていったそうだ。そういう環境だったのでしょうね。
どうも小学生に教えすぎている。もっと自由に、もっともっと自立心に火がつくような指導や言葉かけが必要だと思います。
1番、難しいことですが・・・。
posted by kabosu |22:39 |
大分トリニータ |
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2009年07月26日
ほおずきです。
前節、浦和に1対0で競り勝ち14連敗から脱した大分、ポポビッチ新監督の初采配で、どういう戦い方をするのか注目された。
結果は0対1で負けた。決定的シーンの金崎のGKとの1対1、ウエズレイのヘディングは決めて欲しかったが・・・残念。
金崎はこういうシーンで決めきらない。練習でも決めきれない・・・自信がないのだろう。ゴール正面からだったので、あそこは本当に決めて欲しかった・・・もっともっと練習して欲しい。見ていると正直に蹴りすぎるし、余裕がないようだ。GKの微妙な動きを見てタイミングを外したり・・・うまくなって欲しい。
大分は慣れている3:5:2システム。このシステムでは得点の香りが少ない。このシステムで攻めのポイントは両サイドである。ところが守備ラインが引き、中盤を支配されると、両サイドも引き、攻撃に加わる頻度が極端に少なくなってくる。
攻めはウエズレイ、金崎、家長の3人のみになってしまう。これでは怖さを感じない。ウエズレイの後ろにエジや宮沢が飛び込んでくるシーンは見かけない。逆にガンバは遠藤などが何度か裏に飛び込んできた。そして、そのシーンから失点した。
攻めの時、高橋や坪内の両サイドの姿がTVの中に写ってくるのが遅い。このタイミングでサイドが出てくれば・・・というタイミングより遅く、写ってくる。
最近2列目からの飛び込みに対してマークが甘くなってしまっている。この試合でも何度かあった。鹿島戦の小笠原の失点シーンもそうだ。これはエジか宮沢が付き切れていないか、スイーパーである1枚余っている森重がケアしなかればならない。森重のプレーも自信がないように見える。迷っているのだろうか?一度、深谷と森重のポジションを変えてみればどうだろうか?
いずれにしても今のフォーメイションではこのような戦い方になってしまう。もっともっと運動量が多くならなければ攻め込む頻度が少なくなる。攻めを重視するならば4:4:2に戻すべきであろう。この方がリスクはあるが、攻めをつら抜ける。特にサイドからの攻めの数が格段に上がってくる。
次はホームで名古屋戦、またまた芝がとても気になるが・・・。大分が雨が降り続いている。しかも、豪雨だ。梅雨明けもしていない。これが芝生にどういう影響を及ぼしているのか?ああ~もっと根が張れ・・・大分の芝生。
ガンバレ~ポポビッチ!
posted by kabosu |05:29 |
大分トリニータ |
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2009年07月25日
緑のカーテン、とっても気持ちがいい。来年はもっと増やしたい。
入場料収入やグッズの売り上げだけでJリーグのクラブ運営できれば理想的だが、それでは資金が不足する。
したがってスポンサーを探す。地方のクラブで年間億を出してくれる企業はまずない。したがって都市圏で探す。スポンサーになってもらうには、そのクラブの広告的価値がものをいう。その地方のクラブが都市圏の企業にとってどれだけの価値があるか?
地方のクラブに出すなら、プロゴルファーの石川遼に出した方が価値は高いと判断されたら、地方のJクラブは厳しい・・・・。
そこにはこの地方で生きる地域の熱い視線が必要になる。大分市がホームタウン推進協議会を作る準備をしている。とってもありがたいことだと思う。釘宮大分市長さんはとても協力的で支援してくれる。行政側のこういった働きかけは、さらに地域に支援の輪が広がっていくと思う。
昨日はJリーグの残り試合の試合会場や、試合開始時刻が発表された。今日はG大阪戦・・・何としてでも○が欲しい。ミラクルへの序曲と信じている。
昨夜は新幹線→ソニックで帰ってきたが、夕方小倉駅で豪雨のために3時間待たされた。結局、大分駅に着いたのが23時50分、帰宅は午前様だった・・・しかも、列車は満員で立ってしまって、腰が痛くて・・・ああ~しんどかった。
今日も凄い雨が降っている。久しぶりに近くの篠原温泉に行って疲れを取りたい。ここの入湯料は百円(笑)・・・湯質も最高です。
posted by kabosu |06:14 |
大分トリニータ |
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2009年07月24日
ハイビスカスです。元気な、最も夏らしい花ですね。今、我が家の庭でとてもきれいです。
大分はまだ梅雨は明けていませんが、お日様が照ると真夏で、とっても蒸し暑く、サッカーするには厳しい環境になります。2002年W杯の時も蒸し暑く、なかなか良いパフォーマンスは少なかったように思います。
特に九州石油ドームはピッチが地下2階の構造になっており、風はスタジアムの上部を抜けていきます。この構造が芝生が痛む原因にもなっています。スタジアムの芝管理に必要な自然的な3要素は「太陽」「雨」「風」と聞いております。この風がないピッチは不快指数が最も高くなり、アウェイの選手にとって辛い環境・・・というコメントは試合後の選手から時々聞きます。
よい環境であれば、良いパフォーマンスができて、サッカー観戦もおもしろくなるのに・・・と、行くたびに思うのですが・・・。
周辺の土地を削り、短いトンネルを作って、地下2階にある4ゲートから自然風を送る工事をやってくれないかな?。技術的には問題ないように思えるが、後はコストでしょね。
人工芝に変えれば1番楽なのでしょうが、そうすれば陸上競技のハンマー投げや槍投げができなくなり、スタジアムの価値が落ちてしまう・・・・。
設計は黒川紀章さん・・・見かけはいいんですが、芝の維持管理に関してはまったく考えていなかった。むしろ、風が来ないように設計して、風の影響を受けない、陸上競技の記録の出やすいスタジアムにしようと考えていたようです。この辺は陸連がどうからんだかは、わかりませんが・・・。
サッカーはやはりサッカー専用スタジアムですね。2006年ドイツW杯、何がすばらしかったかって・・・ほとんどがサッカー専用スタジアムでその見易さ、臨場感がすばらしかったと、友人のライターが語っていました。
明日はアウェイでG大阪戦、これで○がくれば、ミラクル残留に光が差してくる・・・。選手はトーナメントの気持ちで戦っている・・・先を考えることなく、目の前のプレーに集中して欲しい!
そうすれば結果がきっとくると信じてプレイして欲しい。
posted by kabosu |05:03 |
大分トリニータ |
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