2009年01月31日

大分の新体制発表

昨日、大分トリニータの新体制が発表された。

新たに入った選手は東、住田、坪内。戻ってきた選手は梅田、宮沢。
補強という面では坪内、梅田、宮沢だろう。新規選手はどの程度の力があるかまだ未知数だ。

それよりも昨年開幕直後から不在になった家長、高松の二人が開幕からいることが最大の補強だろう。ACLを狙うと言っているように力はソコソコある。後はシーズンになって試合を重ねて、どこまで進化していけるかが問われている。

それにしても九石ドームのネーミングライツも気になる。石油会社が合併して、新しくなるのか?3月末が契約期限だ。
いっそのこと、「マルハン・スタジアム」にしたらいい。この名が受け入れてもらえると胸スポンサーの話も進行がよくなるのではないかとも思ってしまう(笑)。

12日頃からロスへ出発するらしい。向こうで練習試合を重ねて帰りは24~5日頃か?開幕が3月7日だから・・・ン・・時差ボケは大丈夫か?

後、気になるのはフォーメイションだ。従来どおりの3:5:2.それとも4:4:2を指向してくるのか!4:3:3・・4:2:2:2・・色々とやり方はある。得点力アップをどう考えるかだろう・・。
注目は家長選手だ。彼をどこでどう使うかだ・・!

今日から東京のシンポジュームに参加してくる。
「地域から見たJリーグ百年構想」
・・・地域に見る熱きムーブメントを語る・・・

大分の、地方のおかれている現状を話してきたい。また宇都宮徹壱さんとお会いできるのを楽しみにしている。

こういったイベントをこれから大分でもやりたいと思う。













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2009年01月27日

大分トリニータの始動時期

毎年、1月末に集合。2月から全体練習が始まっている。
他Jクラブは1月10日頃から始めて、1月末には紅白戦などをやっているチームもあることを考えれば、シャムスカ監督になってから始動時期は遅くなっている。

トレーニングは何のためにやるのか?
それは試合で良い結果を出すためにやる!

早くやれば良い結果が得るのか? → NO!

トレーニングで大事なのは量より質だ。これは少年~プロ選手まで共通している。但し、良い質のトレーニングを行うには選手の自覚・意識がとても大事になる。

トリニータは毎年始動が遅い。「大丈夫かい?」と思う方が多い。
昔、日本サッカー育ての親であるドイツ人のクラマーさんが韓国チームを指導した。
練習時間の短さ、走る量が少ない・・・クラマーさんがホテルに帰ったのを見届けて、選手を再度集めて、毎日走りの練習を繰り返した。
これではなんのための指導者なのかわからない。それで韓国チームは本当に強くなっていったのか?NOだ。

シャムスカ監督は以前、開幕前10日前から全体練習して大丈夫とも言っている。これは全体練習が始まる時には選手の体が万全だというのが前提条件だ。自主練習とは本来そういうものだと思う。

自分の体は自分で作る。他人とは違うのであるから自分の体は自分で知らねばならない。

メンバーも昨年とほとんど変わらない。連携もわかっている・・・ならば選手はじっくりと自分の体を作って欲しい。

ただ、昨年以上の成績を上げようと思えばどこかに変化が必要だ。それは全員で思う「リーグ制覇!」にむけての絆か?。フォーメイションの変化か?・・・それは指揮官がしっかりと考えている。




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2009年01月25日

新年度ユニフォーム披露イベント

久しぶりにユニフォームの披露イベントを見学した。

あれは99年だったかな?オアシス広場にステージを作ってやったことがある。シジクレイや片野坂がいた。あれ以来の見学だ。

場所はパークプレイスの中央広場。多くの人達が楽しみに参加していた。5~6百人はいたかな?いやもっとかな?

地を這う煙が出てきて、きれいなライトが点滅、のりの良い音楽に合わせて司会者TOM-Gの軽快なスピーチが始まる。

色は昨年と変わらないが生地が軽くて乾きやすくなっているらしい。セーラマークがあり、左のクラブロゴの上には☆が1個できた。そう、ナビスコ優勝の歴史がユニに刻まれたのだ。

モデルは西川選手と金崎選手。かっこ、いいね!

二人とも・・「リーグ優勝」を狙うと頼もしい言葉が出てきた。

音楽と光と水辺と・・・最初にヒップホップ系のダンスでもあれば、もっと盛り上がったかな。

楽しいショーだった。



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2009年01月24日

シンポジュームの案内です

大分でも下記のようなイベントをやりたいな。
 
                                                       2009.1.12.
サロン2002公開シンポジウムのご案内
'地域からみたJリーグ百年構想
- 地域に見る熱きムーブメントを語る-'

サッカー・スポーツを通して21世紀の“ゆたかなくらしづくり”を目指すことを“志”とする異業種ネットワーク「サロン2002」は、2001年度より毎年度、公開シンポジウムを開催しております。
これまでのシンポジウムでは、「2002年FIFAワールドカップ」「地域スポーツの振興」「toto」を取り上げ、2005年度はデットマール・クラマーさんをお招きして「クラマーさんありがとう」を、2006年度は育成環境、ゲーム分析、観戦文化の観点から2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会の回顧を行いました。
昨年度は「みるスポーツ」としてのサッカーをスタジアムでのライブ観戦を取り上げました。

今年は「地域からみたJリーグ百年構想」をテーマに、地域で起きている熱いムーブメントを取り上げたいと思います。
このシンポジウムで多くの方と、地域スポーツの熱い現状と未来について語り合えることを楽しみにしています。

記

主 催 : サロン2002
後 援 :	 ビバ!サッカー研究会
NPO法人横浜スポーツコミュニケーションズ
DUOリーグ
日 時 : 2009(平成21)年1月31日(土) 13:30~16:30 (受付13:00~)
会 場 : 日本青年館 - 502号会議室 -
            〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号 / 電話03-3401-0101
演 者 : 
守屋 実 (FC町田ゼルビア代表) … 「2011年Jリーグ昇格を目指して!」

宇都宮徹壱 (写真家/ノンフィクションライター) … 「地域リーグから見えるJリーグ拡大の現状と是非」 

         宮明 透 (大分工業高等専門学校) … ナビスコ決勝「大分の変貌とその過程」

コーディネーター: 中塚義実 (サロン2002理事長/筑波大学附属高等学校)
参加申込 : ※どなたでも参加できます
         会員の方はサロン2002オフィシャルHPからお申込下さい。
         会員以外の方は 氏名、所属(差し支えなければ)、連絡先(TEL/Email)、
懇親会(参加・不参加)を明記の上、 salon2002@j-sps.com までe-Mailにてお申し込み下さい。  
参加費 : 1000円 (但し、学生・院生は無料)
事務局 : 高田敏志、麻生征宏

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2009年01月24日

大分の今期の補強

坪内選手の期限付き移籍が決まった。
これで大分の補強は終わりだろう。
後は、必要であればシーズン中に実行する。新戦力を見てみよう!

坪内選手は出場試合数が多いというのが心強い。リーグ戦で30試合、カップ戦で6試合出場しているということは、それだけJ1の中で揉まれているわけだ。どんなに才能が豊かでも出場試合数の少ない選手よりは、はるかに信頼度が高いし計算できる。

深谷選手、上本選手らとの激しいポジション争いに身を浸して欲しい。

これに梅田選手。シャムスカ監督のサッカーをよく知っているし、何よりも大分を知っている。32歳は脂が乗り切ってくる年齢だ、ポジションを奪い取って欲しい。

東選手、ユースからの昇格組みだが、彼は若さと伸びしろで期待したい。ユース時代にトップとの試合やサテライトに出場していたが、違和感なくプレイしていた印象がある。後はどこまで気持ちが高いか!
必死で食らい付いていって欲しい。全国的には目だっていないがU-20日本代表に呼ばれて欲しいし、シーズン開幕から先発で出場してもおかしくない選手だ。

住田選手、スピードは50mで6.0秒と速い。ランニングフォームを見たが軸がぶれていて安定感がない。あれではJの厳しいDFに吹き飛ばされる。フィジカルをしっかりやって、まずプロの世界に、社会人に慣れることだ。しっかりした生活習慣を身につけて体ができてくれば5秒台で走れるだろう。後はハートがどこまで強いか?ここが決め手になる。ゆっくりと大器に育てて欲しい。

後はレベルアップ組だ。
井上、小手川、石田、池田、前田、森島、そしてそして家長がいる。家永は大分の中でも間違いなく、1ランク上の選手だ。トップ下か、サイドか、トップか、この選手を使わない手はない。相手にとって金崎よりもいやな選手かもしれない。

そして金崎だ。家長とのポジション争いに負けないためには、プレイの精度をもっともっと上昇しなければいけない。簡単にボールを失わないこと、試合の流れを見極めること、シュートの精度を上げること。日本代表に呼びたい・・・くらいに伸びて欲しい。

前田、森島は完全移籍・・・当然、気持ちの入り方も違ってくる。よく考えて、とにかく結果で示して欲しい。1番大事なのは毎日のトレーニングだ。

チームとしては激しいポジション争いの中に身を置く雰囲気を作り出して欲しい。

%color(yellow){「絆」でチャンピオンを狙え!}





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2009年01月22日

ナボスコ決勝1万人の夢の中 その2

決勝進出が決まってから、決勝戦まで1ヶ月間あるというのは幸運だった。これが、1週間や2週間であれば1万人も東京へ行っていないだろう。この1ヶ月間があったからこそ、悩み、決断し、国立への準備ができたのである。

大分県の人口が120万人といことは約100人に一人が国立へ行った勘定になる。東京に置き換えてみよう。1200万人の内、10万人が移動した勘定になる。10万人集めようと思えば、超アイドルコンサートかオバマの演説を聞くぐらいの欲情にからねなければいけない。

大分県人はそういう欲情にかられてしまったのである。年間トリニータの試合を2~3試合しか見ない人、知ってはいるが一度も九石ドームへ行ったことのないオバチャンやオジチャンが動き始めたのである。

「あんた行かんの~」「一緒に行こうへ・・」と誘いの魔術というか、何とも言えない大分弁のノリで多くの方々の心に火が点灯していった。

大分→東京便は1日10便、しかも3連休なので1ヶ月前にはツワーパックなどでかなりの予約が入っていた。さあ、どうしよう?この壁に当って、ますます「行きたい気持ち」にかられていったのも事実である。

大分からの東京便が取れなければ前日入り、あるいは前々日入りして東京にいる息子や娘、あるいは親戚の家にお世話になったりした方も多かった。すると、在京の息子や娘、そして親戚も国立へ行き始めた。
兄弟4人、それぞれの家族含めて親族縁者総勢16人という方もいた。

大分空港が無理ならば2時間車を飛ばして福岡空港から、車3時間で熊本空港、北九州空港、車4時間で宮崎空港、日豊線で小倉まで2時間かけて行って新幹線で5時間かけて東京へ、ブルートレイン、フェリーで瀬戸内海を渡って大阪から新幹線、最後の手段は弾丸ツワーのバス、あげくの果ては東京まで自家用車と・・・いやいや、人間というのは恐ろしいもんですな。

開門前・・いやいや、試合当日の羽田空港や東京駅には青いレプユニを来た方がたくさんいたので、道に迷わなかったというコメントは多くの方々から聞いた。
国立の開門前は東京で聞ける大分弁の宝庫だったのである。

そして試合内容が完璧なトリニータペースの試合で・・・。試合終了5分前から歌いだした「トリニータオ~レ♪」で涙腺が緩み始めて・・タイムアップで号泣・・・・。

こんな試合を見たら次も応援しない訳にはいかなくなった。大分はこの優勝で新たに5千人の観客層を掴んでいると見ている。

鹿島戦の3万人超え、最終戦の2万8千人と優勝争いもあったが、多くの新しい観客が九石ドームへ足を運んでいる。これを今年も引っ張る戦略がいる。

いずれにしてもナビスコ優勝は大分に新しい歴史を刻んだ。
「兵どもの夢の後」・・そして未来を見据えよう!


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2009年01月18日

ナビスコ決勝1万人の夢の中

2008年11月1日 ヤマザキナビスコカップ決勝 国立

大分から1万人が上京した。この1万人は県の有史以来の出来事である。ここをもう少し探ってみたい。なぜ1万人もの大分県人が遥々東京まで向かったのか!

J2の山形がJ1昇格をかけて挑んだ愛媛での試合に足を運んだ山形サポは2~3百人、高校サッカー決勝、鹿児島城西高校レポートでアナウンサーが語っていたのが鹿児島から来た人が2千人(これはかなり怪しい数字)、2002年J1昇格をかけて戦った大宮サッカー場で上京した大分サポは5百人。
ナビスコ決勝は地方同士の戦いでJリーグも集客をとても心配していた。事実、大分の溝畑社長も2千人ぐらいかな・・・私もそう思っていた。「2千人は行くだろう・・うまくいって4千人ぐらいかな・・」と。

これを見るとナビスコ決勝での1万人がどれだけ凄いことかわかる。
大阪から東京へ新幹線や飛行機一本で移動するのと訳が違うのである。大分→東京への飛行機便は1日10便。移動できて2千人だ。なぜ1万人も人達が国立へ向かったのか!

序曲は準決勝第2戦のホーム名古屋戦から始まる。平日にも関わらず、集まった観客は2万2千人。アウェイで1対1と引き分けて俄然有利になった大分。ホームの主役はサポータと選手だった。

試合前、サポータは入り口で歌詞を配った。「国立♪へ行こう~♪」である。試合前、ゴール裏5千人は手を握り合って、その手を上に掲げて横に揺らしながら大合唱を始めたのである。5千人の「国立へ行こう」の大合唱、それは試合前のアップに専念する選手たちの気持ちを高ぶらせた。

そして試合、モチベーションの高い大分は鉄壁にDFで零封、そして後半のよいタイミングでウエズレイのFKからのゴールはスタジアムの熱気を一気に高めた。
試合終了後、スタジアムからの別れの挨拶は「国立で会おう!」だった。

国立決勝が決まってから11月1日までの1ヶ月、この間に国立行きを決めたサポも多い。地元新聞に募集をかけてはすぐに満席になるツワーの状況をみて心躍らせた県民も多かった。

「よし、行こう!」と決断して皆、旅行社に走る。するとその状況がまた新聞に記載される。「これは行かざるをえない・・」と、通常スタジアムに観戦にこない人達までもが国立行きを決めていった。

第2弾は後日書きます。


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2009年01月13日

全国高校サッカー選手権決勝

広島皆実、高校2年生の時に広島遠征に行って、初めて対戦したのがこの高校だった。もう40年以上前のこと・・・・(笑)

個では1部、城西が上回ったが、チーム力としては皆実の方がかなり上だった。その基盤を支えているのが基本技術のレベル差だった。
止める、見る、蹴る、そして守りの基本技術は15歳までに完璧に出来上がっていて欲しい。

広島皆実のこの技術を作ったのはサンフレッチェ広島のU-15の指導者だった。
高校3年間の指導はたかがしれている。3年間でできる指導は限られているということだ。高校選手権で上位に来るチームを支えているのは、その地域のU-15だ。上位校の下部組織には必ずそういう中学なりクラブがある。

鹿児島はJFL以上のクラブがない九州で唯一の県だ。
ここは草刈場になってきている。早く、鹿児島県人に愛されるクラブに力を注ぐべきだ。高校選手権で上位に行って・・・それで誇れるものではない。早くトップのクラブを育てて欲しいと思う。

冬のこの大会、鹿児島実業や盛岡商業など、上位クラブのない高校が優勝したが、その後でそれがその地域に何をもたらしたのであろうか検証する必要がある。
単なる思い出ができたのか、記念碑ができたのみか?

スポーツはもっと大きな力を持っているはずと思う。その大きな力を日本人はまだ、活かしきっていないのではないだろうか?

大分に高校野球の強かった津久見高校という高校がある。春も夏も全国制覇した。当時はとても喜んだ・・・称えた・・・しかしそれだけ・・・未来に何もつながらなかった。今、津久見の町は過疎化が進み、寂れてきている。津久見高校野球は見るすべもない。

私たちはスポーツの勝者に何か勘違いをしているのではないだろうか?フト、そう思う。

スポーツが持っている偉大さを活かし、未来につなげる術をしらないのではないだろうか?

昨日の鹿児島城西高校、鹿児島から2千人が国立へ乗り込んだとアナウンサーが絶叫していた。それを聞いて、ナビスコ優勝の大分は大分から1万人以上が乗り込んだことは、どれだけ凄いことなのか・・・と思ってしまった。

しかも、開幕されるJリーグにこの1万人は紐付いて観客動員となって、未来につながっていく。

鹿児島の2千人は一過性のみだ。鹿児島のメディアは鹿児島にトップクラブを作る必要性を訴えなければいけない。今日の鹿児島の地元新聞には何と書いているか?おそらく、褒め称えるのみではないだろうか!それでは未来につながらないのである。

スポーツは未来に大きな力を持っているはずである。私たちはその力を知らないだけだと思う。







大分トリニータ


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2009年01月09日

大分はどうしてここまで登りつめたのか?

時々、大分トリニータがなぜここまえきたのだろうか?この地方の田舎クラブが何ゆえにここまで来たのか?その要因は何であろうか・・・と考えてしまう。

振り返ってみれば、ず~っと上昇してきている。調子に乗ってダウンもあるが、基本的には異常とも思える上昇志向である。

県リーグ      1位
九州リーグ    1位
地域リーグ決勝大会2位
JFL       11位
JFL       14位
JFL        6位
J2         3位
J2         3位
J2         6位
J2         1位
J1        14位
J1        12位
J1        11位
J1         8位
J1        14位
J1         4位

1番は会社トップの強い上昇志向である。そう・・・溝畑社長がたえず上を向いているからである。京都人の彼ならでこそ、ここまできたと言える。溝畑社長ー平松前知事が築きあげてきたものが基盤にある。

原点は「地方」、地方を元気にせなあかん・・・の強い思いからだったろう。
だからリスク承知で投資を行う。親会社からの出向社長では絶対にこうはいかない。

閉塞感が漂っている現在、彼がチェアマンになると打破できるかもしれない・・フト、そんな思いがよぎる。日本のサッカーを変えてくれるかもしれない・・・と思う。

日本サッカー協会やJリーグは三菱、日立、古河電工、ヤンマー・・など大企業出身者がトップを占めてきて、ある意味、大企業病になりつつある。

日本サッカーのトップが不可能であるならば、次の次あたりの知事選に出馬して大分トリニータをサポートして欲しい。
彼が大分県知事になれば、トリニータにとって、こんな強い見方はいない。
毎試合、Jリーグ観戦する大分県知事・・・宮崎に負けない「できる知事」が誕生するかもしれない。

今の予算が20~22億、30億あれば確実に優勝を毎試合狙える。


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2009年01月07日

日々サッカーネタ

大分新規加入選手
  ???一体誰が来るのだろう・・他クラブは情報がボツボツ出始め  た。特にG大阪はFWもDFもしっかりと補強。
  大分はポリバレントな選手を物色中・・・今月末まで待とう!

シンポジューム
  1月31日、サロン2002のシンポジュームに参加(東京)予定。パ   ネリストは宇都宮鉄壱さんと私ともう1名。
  テーマは「地方スポーツ」。
  宇都宮さんは「地域リーグから見えるリーグ拡大の現状と是非。
  私は「ナビスコ優勝」その変貌と過程。
  社長が色々なところで語っているので私は影武者的に話すかな。

大分トリニータの本
  これが今までなかったのだ。しかし、今年前半には出版できる予定  だそうだ。現在、色々な方々を取材中。
  筆者はオシムの言葉の木村幸彦さん。

高校サッカー新人戦
  1月17日から始まる・・・
  ウ~ン、練習量が少なくて、走らなくて、エコサッカーで勝つ方法を  あみ出してやる!

朝日新聞大分版コラム
  今年も1回/月ペースで書く。今年最初の原稿を今日送った。
  書いて気が付いたが、全国でJのない県は20しかなくなった。半分  以上はJリーグがあるんですね。
  九州ではJFL以上のない県は鹿児島のみとなった。



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