2010年03月03日

日本 対 バーレーン戦 感想

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素直な感想・・・本田は外せない、俊輔も外せない、長谷部も外せない、森本は先発でもっと長い時間プレイさせたかった。 ほぼ、ぶっつけ本番の組み合わせだったが、皆サッカーがわかっているし、そんなに違和感はなかった。このレベルでは・・・。 このレベルからもう一段ランクアップされたチームとやっても、このチームではそんなに質が落ちないような気がする。 今まですぐにプレスを行っていたが、今回はケースバイケースで選手にまかせている。その方が良い、そこは選手の判断に委ねた方が危険がすくない・・・何でもプレスは幼稚すぎる。 後はW杯の6月に向けて、5月のスイス合宿でどういうコンディションの作り方をするのか?そこが1番、気になるところでもあるし、1番の決め手になるだろう。 それにしても岡田監督とアナウンサーとの受け答え、しっくりこないね。もっとやわらかい顔で話せないのかね???・・・日本全国 、いやアジアのサッカーファンが見ているんだよ。岡田監督とメディアの関係も、本大会に向けて気になるところでもある。 今日、負けたら辞任するつもりだったのかな?インタビューを聞いていて、フト思ってしまった。 最後に、どうしても玉田を使うんだよな。こういう時こそ、日頃試合に出ない選手を使えば良いのに。 後、ツーリオは前に行き過ぎる。このレベルではよいが、W杯レベルでは、あの前へいく姿勢は穴になり、狙われる可能性がある。わざと前へ行かされて、やられるぞ! 本田、いいね。相手にしてみれば玉田より、本田の方がいやだよ。ゴールを狙う意欲と精度が高い。簡単に倒れないしね、欧州のチャンピオンズリーグで屈強のDF陣と戦っている選手を使わない手はないね。 前半の終了間際のCK、岡田監督が時間がないから、急げって叫んでいた?よくわからん?監督がそんなに叫ぶことでもなかろうに。


posted by kabosu |21:09 | 日本のサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月03日

プレイを読む

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本を読む、試合を読む、読むにも色々あるが、今回はプレイを読む・・・である。 練習中、時々「0.5秒早く予測して動いてみよう」と言う。 1秒あれば6~7m移動できる。0.5秒ならば3~4m移動できる。3~4mあれば、攻めは相手を置いていけるし、守りは相手を追い込むことができる。 プレイの流れから0.5秒先のプレイを予測して動くことができれば、その選手のプレイスタイルは大きく変貌していく。そして代表選手や上手な選手は、この読みができるのである。 DFであれば、危険な地域のスペースを予測して、そこに来たボールをカット、そして味方の攻撃の糸口に結び付ける。 FWであれば、出てくるパスのコースを予測して、相手DFよりも、0.5秒早く動いて、ゴールへの道を開いていく。 こういう脳を、日頃の練習の中から心がけていけば、サッカーは間違いなく上手になってくる。 札幌とのPSM、大分にはボールを溜める選手がいなかった、3秒ボールを貯めれば、他選手は10m以上動けて、優位なポジションをとる事ができる。 FWにMFに一人溜める選手がいれば、攻めはずいぶん変化が生まれる。溜めはボール保持のみではなく、パス交換からも生まれてくる。そして溜めることを、ピッチの選手は意識しなければいけない。それは持ちすぎとは、また別の次元である。 インターセプトの多い選手は、プレイの流れをよく読んでいる。 「0.5秒」早く動く。簡単そうで難しいが、脳に習慣化させることによって、可能になってくる。そしてそういう選手は、相手の癖も良くつかんでおり、優位に試合を進めることができる。 サッカーは走るだけではない、「知力」が伴って面白さが倍増する。


posted by kabosu |05:23 | 大分トリニータ | コメント(0) | トラックバック(0)
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