2009年07月03日
大分 昨年と今年の違い
トマト・・・まだ赤くならない。梅雨が明けてからだろう・・・。 今シーズン当初、ホベルトとエジミウソンが出場していた試合内容だが、二人のコンディションが最悪だったのが目に付いた。まったく走れていなかったし、ミスも多かった・・大分のこの中軸がコンディションを落とすとどうなるか? 3:5:2システムでは軸がブレだすと両サイドも自然と低く構えてしまった。上がれない、攻めれない状態が今も続いている。 コンディションの問題は両ボランチのみならずチーム全体として猛反省しなければならないが、シーズン当初の悪い試合スタイルがいまだに尾を引いてしまっている。 とにかくDFラインの上がりが遅いし、低すぎる。もっともっとコンパクトなラインを作るようにCBは心がけて欲しい。DFラインに弾力性がないと、攻められ続ける・・・そしていつかは・・・。 やはり攻める気持ちが大事である。特に先取点直後にはオドオドせずに攻めて欲しい。また、中盤やトップあるいはサイドで溜めが出来ないために・・上がれない状態が続いている。特に深谷お2度目の離脱は痛かった・・・彼はわかっていたし、直りかけていた・・・。 大事なことは勇気を持って前へ出ることである。2005年、シャムスカ監督の初戦浦和戦、「勇気をもって前へいこう」と激を飛ばした。 DFからドンドン前に出て行った・・・。 いつからか「まず守備から・・・」という考え方が身について、試合の流れがそういう流れになってしまった。ここを断ち切らねばならない。 もっと自然に試合に入って行くことが大事であるし、試合の流れを自然に感じて対応していっていいのではないか。 守備、守備・・・と言うと日本人は最終ラインで守ろうとするが、南米や欧米はパスの出どころを潰しにいく。ボールを持っている選手を追い越していく姿が今の大分にはなかなか見られない。 サイドにボールが出てクロスが入ってくるタイミングで中に一人二人では得点に結びつかない。昨年の良いときには、必ず3人はいたし、多い時には5人がPエリアの中にいた。 そこを変えていくトレーニングをやって欲しい・・・と節に思う。 千葉戦での奮闘を祈る!
posted by kabosu |04:22 |
大分トリニータ |
コメント(2) |
トラックバック(0)



