2009年07月01日
Jリーグの監督が交代するとき
百合、艶やかでとても引き付ける魅惑的な花ですね。 我が家の庭は色々な花が咲いて目を楽しませてくれる。花は家内の領域で私は実のなる胡瓜、ゴウヤ、トマト・・・今年はしっかりつくったので収穫量がとても多い・・・胡瓜は毎朝3本、ゴウヤも2~3本・・・これで今年の夏を乗り切るぞ~!(笑) 体調は少し戻ったがまだ本調子ではない。昨日は本校サッカー部はビデオの上映会を行った。2週間前の文理大学戦、そして2001年の天皇杯決勝(新日鐵大分対文理大学戦)。解説しながら・・・・わかったかな?プレイで見せてくれ~・・・。 サロン2002から報告書が届いた。今年の1月東京の日本青年館であったシンポジュームでテーマは「地域から見たJリーグ百年構想」(地域に見る熱きムーブメントを語る)演者はノンフィクションライターの宇都宮徹壱さん、今年からJFLに参戦しているFC町田の代表者の守屋さん、そして遠方から私だった。 この時はナビスコ優勝の「大分、その変貌と過程」だったが・・・半年後にこの姿は・・・また多くの研究対象になって呼ばれるかもしれない???(涙) 神戸の監督が交代した。神戸というクラブは本当によく監督を替えるクラブだ。なぜ監督を変えなければいけないのか?監督を替えるときの見極めは何をもって行うのか?変えなくて済むのなら、もちろん変えない方がよい。 でもどうしようもない時がある。それは負け続けた時だ。負けが込んだ時だ・・・あの手、この手を打つ・・・でも負け続ける。今の大分は手がない状況なのだ。補強はもちろん動いているが、近日中に発表があるかもしれない。 変えなければいけないのは毎日のトレーニング方法と選手への考え方への注入・・・でもこれは監督の領域である。ここに手をつけなければいけない時には監督交代が必要になる。今の大分は選手交代のタイミングも遅く、先制・・同点・・・逆転・・・されてから交代するのが続いている・・・・もちろん、それ以外の多くの条件はあるが・・・。 7月4日(土)千葉戦、ここはもっとDFラインを上げてコンパクトに闘わなければいけない。守→攻への切り替えが遅い・・・ここから手をつけてくれ。
posted by kabosu |05:59 |
大分トリニータ |
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