2011年12月26日
九州サッカー協会主催の九州大会に参加してきました。
決勝戦まで進出しましたが、決勝で敗れました。
大会に参加すると多くの事が学べます。
できたこと、できなかったこと、足りたこと、足らなかったこと、準備できたこと、できなかったこと・・・・。
そして勝敗以上に大切なことがあります。
チーム一体となって戦えたのか?
後ろ向きの発言はなかったか?
審判に感謝の念を持って試合に挑めたのか?
運営の方々に感謝の念はあったのか?
今年で大会は終わりました。
1年間、サッカーに明け暮れました。
春夏秋冬、サッカーに関われることは、とても幸せなことだと思っております。
来年はどんな年になるのか?
目的を持って、よい準備をしたいと思います。
29日は、2002年W杯に関与された方々と最後の忘年会。
posted by kabosu |05:55 |
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2011年12月25日
福岡県宗像市のグローバルアリーナに来ています。
第18回九州高専(U-19)サッカー大会に参加しています。
参加高専は、北九州、久留米、有明、佐世保、熊本八代、熊本、鹿児島、都城、大分の9高専です。
昨日は、各チーム2試合を行う予選リーグがありました。
今日は決勝トーナメントに進出した4チーム(鹿児島、北九州、佐世保、大分)と順位決定リーグに回った5チームの試合が行われます。
昨日は、あられ混じりの雨も降り、とても寒い1日でした。
しかし、ピッチでは学生達の熱い戦いが繰り広げられました。
このグローバルアリーナには芝生ピッチが5面あり、花園に出場する高校ラグビーチームや、高円宮U-15に参加すると思われるチームも合宿しています。
今日も寒い1日ですが、学生の熱いプレイに期待します(^^)v
posted by kabosu |04:31 |
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2011年03月31日
本校のマネージャーだった学生の意識が薄い状態で病床に付いている。
卒業式の前日に脳内出血で倒れてからもう10日間、続いている。
リハビリを始めたそうであるが、意識は薄いようだ。
1日でも早く、回復を祈るばかりである。
昨年、九州高専大会で優勝した時には、大粒の涙を流して喜んでいた。
1~4年生の時には、後一歩で届かずに、やはり涙を流していた。
全国高専サッカー大会に出場した感想文には、多くの後輩をいたわる言葉が並べられていた。
頑張れ~!
posted by kabosu |04:59 |
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2011年03月26日
九重連山を観ながら目指すは、日田市中津江村。
九重高原は野焼きの最中である。
春がそこに来ている。
今年もカメルーン坂が迎えてくれる。
雪の日、職員の方はこの坂の下に車を置いて登るそうだ・・・あの坂は大変だ・・・頑張れ~。
皆さん、よく頑張りました。
参加6高専と毎日試合を重ねて4日間で13試合。
夜はミーティング。
先生方はミーティング後、一献のつまみで情報交換。
高校指導では違和感、大学生風でもやはり、無理を感じる。高専生は高専生(15歳~20歳)らしい文化的風土の部活動がある。
最終日の夜は職員の方に、こんなすてきな露天風呂に連れていっていただき、癒されました。ありがとうございました。
地獄谷♨の岳の湯です。
昨夜は福岡から出張に来たサロン2002の会員の方と打ち合わせ。
今日は夕方からフットボールカンファレンス大分の打ち合わせ。
明日は、高尾山公園で大分トリニータボランティア主催のお花見。
フロント、スタッフの方々も含めて百名程度か・・・多いな。
チャリティー形式にして被災地の復興資金にあてる。
posted by kabosu |06:50 |
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2011年03月22日
合宿が終わる頃、桜が8分咲きになる。
芝生の緑と桜色、そして空の青さに鳥のさえずりが、自然を満喫させる。
行く途中、九重高原の野焼きを観ることができる。
人気の黒川温泉を通り過ぎる。
カメルーン坂が迎えてくれる。
不屈のライオンに勇気を貰う。
何と言っても、魅力は芝生4面・・・。
世間から隔離して、サッカーに集中する。
使用頻度が多く、芝生管理は大変であろうが、ノウハウをかてに立派に管理している。
合宿参加で、25日までブログの更新はお休みします。
posted by kabosu |05:28 |
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2010年12月27日
ホテルの入り口にある,おしゃれなクリスマス飾り。
大分県佐伯市総合グランドで開催された上記の大会に参加した。
地元ホスト校なので運営も行った。
空気入れ、空気圧計、試合公式級、ゴール設置、ライン引き、石灰、コーナフラッグ、ガムテーム、試合記録用紙、審判報告書、メンバー表、交代用紙、メジャー、パンフレットの作成、協会依頼書、後援依頼、スポンサー依頼、ボールボーイ、得点版、懇親会企画、表彰状、表彰盾、紐・・・その他もろもろ・・・。
本校サッカー部員を含めて佐伯市サッカー協会など多くの方々に協力を得て無事に終わった。関係者の皆さん方、ありがとうございました。
25日、26日の二日間だけの開催であったが、24日は監督者会議を開催。九州各県から9高専、約300名が集まった。北九州、久留米、有明、佐世保、熊本、八代、鹿児島、都城、大分。
一言「寒かった~」、1日中外での動き回りはきつい。本校サッカー部の顧問の先生は寒さにやられて発熱、途中帰宅した。
1日目の予選リーグでは
Aパート(4チーム):1位鹿児島、2位佐世保
Bパート(5チーム):1位大分、2位熊本
準決勝の大分対佐世保戦はガップリ四つのなかなかの好試合。来年夏のシード権がかかるので気合が入った。
今夏の大会では本校が2対1で勝ったが、実力差はない。結局1対1でPK戦へ。
サドンデスで5:4でかろうじて勝利して決勝へ。
ただ、2日間で4試合のこの大会、決勝まで行くと選手層の薄いチームは疲労困憊、負傷者など主力5名が欠けての決勝戦となった。
前半で4点取られて勝負あり、準優勝・選手はよく頑張ってくれました。
5時半起床、6時散歩、6時半朝食、7時ホテル出発、7時半~運営準備・・・・夜は22頃まで息つく間もなく・・・疲れた。
眠い目をこすりながら朝の散歩。いい思い出になるだろう。
決勝戦のスタンドには、鹿児島高専の保護者や本校OB・保護者の方が、寒い中多数応援に駆けつけてくれました。
最終日、阿蘇や九州高速は雪になったが、佐世保や有明、熊本の皆さんは無事にたどり着けたのであろうか。
ここは2002年チュニジアのキャンプもあり、大分トリニータと練習試合を行いました。その時、TVで前川さん(広島、大分)と解説した記憶があります。
大分トリニータがJFL時代には、甲府、仙台、山形、FC東京などとも、ここで試合を行った思い出の場所でもあります。
また、この大会では初めて九州サッカー協会の篠永会長がかけつけてくれました。私の高校時代のサッカー部の監督です(笑)・・45年以上昔の話になります。また鹿児島高専では九州サッカー協会の理事長をしたり現在副会長の山崎先生もおられました。
皆さん、サッカーを見ると目の色が変わる・・・サッカーと関わって50年以上になるでしょう。戦後の物資のない時代に、こういった方々が、日本のサッカーを築いてきたのす。
それにしても寒かった・・・忙しかった・・・疲れた・・・。
深夜、足が攣り何度も痙攣した・・・ウウ~。
明日はホームタウンサミットの会議が市役所である。これから資料を作ろう・・・。その夜は要人とも会う予定。
年賀状は・・・ウウ~やるぞ!
「あんた、サッカーばかりして、家のことは、いっちょんしちょらん・・・」妻の無言の圧力が迫る年の暮である・・・・。
頑張るぞ!
posted by kabosu |07:25 |
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2010年08月23日
グランドは豊田市総合運動公園、つい先般U-16名古屋ユース大会でアルゼンチンU-16、日本U-16、UAEU-16らの国際大会を開会したすばらしいピッチだった。
思わず45年前、九州大会で参加した福岡大学のグランドを思い出した・・・・こんなすばらしピッチで、試合ができる高専生は幸せである。
運営は全国高専サッカー連盟所属の先生方、そして主管校である豊田高専の先生方や事務の方々が、炎天下の中で試合運営を底辺から支えてきた。
今日は準決勝。
近大高専 2対1 新居浜高専
鹿児島高専 3対0 茨城高専
明日の決勝は近大高専対鹿児島高専・・・・ここ6年間の2強の対決である。
夕方、5時半頃、大分駅に着いた。読売新聞の記者の方に出会う。甲子園を取材しての帰りだそうだ。
朝9:30分に豊田駅を出発して、11:00に名古屋駅。
そこで昼食、おみやげ時間をとって12時53分の「のぞみ」で名古屋を立った。
昼食時間に、名古屋駅前の喫茶店を探したが、もう消えていた。40年前、家内と初デートした喫茶店である・・・・。
久しぶりの大分で・・・・おっと、大分トリニータはどうなっている?
明日、土産を持って関係者を訪問だ。
暑い・・・夏が終わりそうもねえなあ・・・・(笑)
ゴール裏で応援している知り合いの方が男の子を出産した。
おめでとう・・・トリニータの未来を支える選手になってくれ!
posted by kabosu |23:14 |
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2010年08月22日
今年の夏が終わった・・・。
第43回全国高等専門学校サッカー大会の準々決勝で本校は消えた。
熱い湿度の高い気候の中でキックオフ。
いきなり5分でGKにレッド&退場&PKと・・・・まさに
・・サッカーは何が起きるか解らな~い・・・。
「フ~・・・」 何事も経験である。
これをバネに次を目指して欲しい。
色々な思いが、色々な形で出て・・・
サッカーは人間がやるものだ・・・
人間がやるから、おもしろい!
宿舎に帰ってから5年生が挨拶・・・
5年間、ありがとう・・・涙、涙、涙・・
若者の純真さに心打たれる瞬間である。
おいさんも涙腺がゆるむ・・・幸せな瞬間でもある。
豊田の夏は熱かった・・・明日、大分に帰る!
posted by kabosu |22:24 |
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2010年08月21日
1回戦、延長戦であったが4対2で徳山高専に勝利。
全国大会では平成元年に舞鶴高専に勝って以来、22年ぶりの勝利である。
明日は近大高専という優勝候補と対戦する。
ここ5年間で4回優勝している強豪である。
番狂わせを起こしたい!
開会式では名古屋グランパス10番の小川選手からメッセージがあった。
気温は35度を超える。蒸し暑さの中での戦いで、体調を壊す選手も多い。まさに暑さとの戦いである。
後半、足も止まる。総力戦である。
今日、豊田スタジアムではエグザイルのコンサートが行われている。
凄い人だった!
豊田総合運動公園には卒業生やサッカー部のOB、父兄、先生方が応援に駆けつけてくれた。
勝利にホッとしたが、明日が勝負である。
posted by kabosu |21:08 |
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2010年08月18日
明日、全国高専サッカー大会に出発する。
天気予報によれば、名古屋地方は炎天下・・・・37度だとか。
でも競技場の直射日光下の芝生では40度を裕に超えた戦いになる。
サッカーの戦いというより、暑さとの戦いである。
飲料水には水は飲まない、ポカリかアクエリアスを準備する。多くの氷で水を冷やし、冷やしたタオルを準備する。これらは体を冷やすのに使用する。頭、脇の下、太股、首筋などを冷やす。
試合前練習も、少なめにして体力を温存する。
・・・・大変な戦いになる。
今日は午前中に、最後の練習をしたが、暑くて、暑くて・・・・。
開会式には、愛知県サッカー協会会長や豊田市長も参列する。そして、名古屋グランパスの小川選手も参加して激励の一発をやるらしい。
その夜はレセプション・・・。
気分は高揚するが、初戦の相手が見えない・・・(笑)
どんなサッカーをするのだろうか?
堅実な試合の入りとするか・・・突っ込むか・・・試案中である。
明日と明後日の練習を充実させて、リラックスした良い状態で本番に挑みたい。
しかし、久しぶりの名古屋だな・・・・。
posted by kabosu |20:29 |
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