2010年12月03日

2018年・2022年 W杯開催地

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日本であれば大分で7試合?・・・中津江村もまた盛り上がったろうに・・残念! 希望としては2018年イングランド開催で、観戦に行きたかったが・・・ サッカーの母国であるFAでの開催を、1966年以来、ウエンブレースタジアムに行きたかったが・・・。 ロシアか・・・ナホトカあたりでやれば近いが・・・。 きっと、東欧州地域で集中開催なのだろう。6月のモスクワは気候も良さそうだし、行ってみるか。 シベリア上空をひとっ飛びだ。 これで次のアジア開催2034年以だって・・後24年後か・・・ ん・・・生きているのか・・・・??? トリニータの新監督は誰なんだ??? いなければ紹介するぞ!(笑)


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2010年07月12日

W杯決勝 スペイン対オランダ

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スペインに勝つには先取点を取る事だ。 オランダは最初から良く動き、プレスをかけて先取点を奪いにきた・・・が、スペインDFも必死で守った。 スペインのパスリズムを消しにかかった・・そして一時はリズムを変化させたに見えたが、自分達が先取点を奪えなかった。 スペインと対戦するチームは後半残り20分で足が止まってくる。パスで振り回されるからだ。そして、最後には隙間を突かれて失点する。 スペインサッカーは高度な技術に支えられている。どのチームでも真似のできるサッカーではない。高度な技術、それは見る・止める・蹴る・運ぶなどの、基本動作が正確で速いことである。 その高度な技術を存分に活かしたのが、あのショートパスサッカーであろう。 考え方によるが、スペインがオランダのような105m×68mスペーズ一杯に開いて利用するサッカーは似合わない。 やはりあの技術の高さを活かしたチームとしてのコンセプトは、あのショートパスサッカーである。残念ながら、アルゼンチンにはチームとしてのコンセプトが感じられなかった。 スペインは選手の特徴を最も活かした効率的なサッカーを指向していた。 一体、あのスペインサッカーはどのようにして、今日に至っているのであろうか? それはこれから多くのライターが書いていくだろう。 日本サッカーの未来への模索に参考になったスペインサッカーかもしれない。 *************************** 高専の全国大会出場に、学校関係者などから多くの祝福メールや言葉をいただいた。とてもありがたかった。 しかし、ここ5年間、負けて涙を流し続けてきたOB諸君の頑張りがあってこその勝利だった。八代には多くのOBが応援に駆けつけて、差し入れまでしてくれた。とても、嬉しかった。中には東京からきたJALの社員もいた。 高校選手権のような華やかさはないが、ここには5年間サッカーにも打ち込む16歳から20歳の青春がある 日本サッカー協会主催の全国高専サッカー大会に出場するのは私としては3度目の出場だ。しっかりと、よい準備をしてから挑みたい。後40日間で学校行事を睨みながら、コンディションを作る。 週末は久しぶりに犬飼の芝生で高校2校・クラブU-18と練習試合。そして18日から大分トリニータの試合が始まる。


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2010年07月08日

W杯準決勝 ドイツ対スペイン

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お互い、死力を尽くしての攻防だった。 それにしてもスペインサッカーのあのパスサッカーは見事である。ドイツも、後半になって、あれだけパスを回されると、試合終盤で走り回るスタミナを消耗させられてしまっていた。 一体、どうして、かくもボールを取られずにパスが回るのか? あのパスサッカーの不思議さ? やろうと思っていても簡単にできるものではない。 基本技術レベルの高さ ・止める・蹴る・見る・走る・的確なポジショニング・・・見ていて流れるようにパスが回り、その行為そのものが自然であるがゆえに、不自然さは感じないが、不思議さは残る。 選手の視野に注目すれば、スペインの選手はボールを見る頻度が極めてすくないし、その分、周囲の視野に気を配っている。高度な技術ゆえになせる技なのであろう。 あれだけボールを保有すれば、追いかけるドイツもいやになってくるし、メンタル的にダメージを受ける。あのスペインサッカーを崩すにはスタミナのある前半が勝負であろう。 何度も言うが、なぜかくもボールが回せるのか?その不思議さに迫ってみたいが・・・そういった特別番組を日本のテレビ会社に期待したい。 今回の準決勝放映は民放だった。アナウンサーの余計なお話に嫌悪感を感じてしまう。眼の前に起きていることを語って欲しいが・・・途中でボリュームを消してみた。 「スペインはなぜパスが回るのか?」「日本人でもこういったサッカーはできるのか?」縦パス、横パスのバランスはどうなのか?・・・もっと突っ込んでサッカーのおもしろさを語って欲しかったが・・・余計なお話が多すぎる。 さて決勝、後半戦に同点でいけばスペイン優位である。オランダはスペインサッカーに体力を奪われないうちに、先取点が欲しい。 決勝戦は走力のスタミナ比重が高くなる。フィジコの腕の見せ所でもある。 いよいよW杯も後1試合を残すのみで、とても寂しいが、多くのすばらしいプレーを見せてくれた選手達に感謝したい。 *************************** 昨夜はNHKで収録した。大きなTVで試合を見ると、局面・局面での課題や、プレー判断の大事さがよくわかる。


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2010年07月07日

W杯準決勝 ウルグアイ対オランダ

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実力はオランダだった。しかし、堅守のウルグアイも見事であった。 心が吸い込まれていくような試合が続いている。それはピッチで躍動する選手達の心が世界の関心を集めているのである。 ボールつなぎの上手さはオランダ、選手間の距離が長くてピッチのスペースを充分につかっている。ピッチ一杯に広がって、ボールを速く動かしている。 しかし、その速さに運動量で対抗したのがウルグアイである。 1対1から、オランダが1タッチすれば、すぐに2対1、3対1とパスコースを切って相手を追い詰める・・・これは見応えがあった。 そしてこういう試合で有効なのはロングシュート、それは勝ちたい思いが、ああいう素晴らしいシュートを生むのであろう。30mぐらいのシュートを思い切り振りぬいていく・・・つくづくスポーツは精神でやるものであると思う。 以前、大分にウルグアイの指導者が半年間ほど来たことがあった。現役時代はディフェンソールというウルグアイの1部リーグでプレイして、オリンピックにも出場した選手だった。大変良い指導をして、多くの話を聞いて、とても勉強になった記憶がある。 今でも彼から頂いたウルグアイ代表のユニフォームを大事にしまっている。残念ながら負けてしまったが、ウルグアイサッカーの敢闘精神である「ガラ」をしっかりの見せていただいた。 さて、明日はスペイン対ドイツ、こちらも目が離せない。 *************************** 今夜はNHKで収録。トリニータ後半戦に向けての見通しなどを語るが、オンエアは来週の木曜日である。 明日の夜はFMに出演、ワールドカップとトリニータのトーク、明後日から高専大会で熊本へ・・・いやいや、サッカーを堪能しているが、寄る年波にシンドイ・・・。


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2010年07月04日

W杯、準々決勝の壮絶な戦い

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サッカーのレベルがここまで高くなると、見ていて本当におもしろい。予断を許さない上手さである。 3人に囲まれた、さてどうするか?と思うや否や、絶妙なフェイントと足技ですり抜けていく・・・・「ウ~ン」と唸る・・。 そのプレーは、その選手が、幼い頃からサッカーを初めて、今日まで積み上げられたものが、そこに表現されているのだと思う。サッカーは一気に上手にならない。毎日練習して、少しだけ、少しだけ、上手くなっていく。鍾乳洞の滴みたいなものである。 攻めの面白さはよく語るが、守備のすばらしさも語って欲しい。相手攻撃陣に対してのバランスの良い守備配置。距離間、角度、GKとのコンビネーション、10センチのせめぎ合い・・・お互いのプレーの読み合い。 上手になればなるほど、サッカーはプレーの読み合いが激しくなる。1秒先のプレーを予測して動いていこう。そういう感性もこのレベルになれば必要になる。 伸び伸びとプレーしていたアルゼンチンは、個の伸び伸びさゆえに、戦略的なドイツにもろくも敗退した。ここまでくると、やはり、チームの力という戦略的に長けているチームが勝ちあがっていく。 それはブンデスリーグやスペインリーグなど、各国リーグ戦の盛り上がりと紐ついているように思う。 レベルの高いリーグにはレベルの高いチームが存在して、レベルの高い選手が存在する。そして、レベルの高い戦略、監督が存在している。 準決勝、もっとブラジルを見たかったが残念だ。 さて準決勝・・・どうなるか?どういうチームが勝ちあがるか? ドイツ対すペイン戦は大注目である。 ******************** 九州高専大会が今週末から熊本県八代市で開催される。今日は雨の中だったが最後の練習試合。主力が2名怪我で…痛いが、サッカーにはつきものである。出れるメンバーで走力を出して集中して戦うことである。


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2010年07月02日

勝負における強者と弱者

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勝負には、勝負する前に強者と弱者が存在する。 弱者は強者を倒すために知恵を働かせる。 強者は弱者を知り抜いて、力で勝負する。 アルゼンチン、ドイツ、イングランド、ブラジル、オランダ、スペインは間違いなく世界のサッカーの一級国である。 日本がまともに真正面から立ち向かえば、かなう相手ではない。韓国が4失点したのを見たが、レベルが、ランクが違っていた。 日本はオランダ戦は1失点であったが、内容差は大きかった。10試合、真剣勝負しても1試合も勝てなくて、かろうじて引き分けが2試合程度あるぐらいの、実力差があったように思う。 走力が3番目に走っていたと、マスコミは言うが、相手に走らされていたのである。ここを、しっかりと伝えて欲しいと思う。自らボールを保有して、相手を走らさせてこそ、優位に立てるのである。 本田が溜めをつくる・・・確かに溜めはできるが、その分、相手DFにも戻る時間を与えているのである。カウンターするには人数が少なかった。3ボランチすることにより、攻めの枚数を犠牲にした。それは弱者が強者に挑む時の兵法なのである。 やはり究極は強者を目指さなければならない。 日本はパスの成功率がベスト16チームの中でも、下位である。これは何を意味しているのあろうか? 機敏な日本人の特性を活かし、縦横無尽に走り回り、接近・展開・連続でパスを回していくのが、日本人の特性を活かしたサッカーではなかったのか? そのパスが回せない、しかし、走っている距離はトップクラス??? このパス回しができないこと・・・・ここにこれからの日本サッカーの課題があるように思う。なぜ、世界の一級国と戦うとパスが回せないのか? 単純に言えば、日本はミスが多く、一級国はミスが少ないからである。 走る距離が長いのは、走らされているからである。 状況判断、トラップの精度、パスの精度、パススピード、判断の速さ、プレイの速さ・・・・まだまだ世界の一級国と差が大きい。 組織で、チームワークで、コンディションで対抗しても、越えられない山がある。この山は、トレーニングで身に付くものではない。 サッカーの環境を変えることである。欧州の一級チームと真剣勝負できるように日本人はもっともっと海外へ行くべきであろう。 1998年、フランスW杯の後も、皆、同じことを言っていた。あれから、日本は成長した・・・しかし、世界レベルも成長している。


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2010年06月28日

ドイツ対イングランド

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縦パスを入れさせないドイツ、ということは横パスが多かったイングランドということになる。 ドイツの中盤からの守備が見事であった。縦を切り、横・横に出させて追いこむドイツ・・・序盤から自信を持って戦っていた。 イングランドはチームとしてのやり方に統一感が見えなかった。それが「差」になって表れていたように思う。 イングランドの攻め方はオーソドックスであり、ドイツ守備陣からみれば、怖さがそんなに感じなかったのではないだろうか・・・・もちろん、ルーニやランパード等、個人的にはすぐれた選手がいるが・・・。 要するに、するべき事をキッチリやれば、イングランドには対応できるということであろう。速さ・高さに+ドイツDFを崩す戦略はどうだったのであろうか? ただ、両チームともレベルの高さは圧巻であった。ミスしないトラップ、パススピードの速さ、状況判断、一人一人がサッカーに成熟していた感があった。 それは、アジアレベルでは感じられないものである。プレミア・ブンデス・スペインなど、リーグのレベルの高さがそうさせているのであろう。 日本のJリーグがあのレベルになるには、じっとしていてはなれない。益々、差がひらくばかりであろう。やはり、日本から欧州や南米へ百人~2百人も飛び出して行き、彼らがビッグクラブでポジションを獲得した時代がくれば、日本もこういう国や地域と対等に戦えると思う。 もちろん、地中海に日本が浮かべば・・それが1番容易な方法であろう。


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2010年05月31日

続 日本 対 イングランド

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芹川ダム。 イングランド戦で、過去日本代表との1番違いは、1.戦う姿勢、2.阿部のアンカー起用、3.GK川島の起用の3点だった。 1、の戦う姿勢がチームとしてなぜ出てきたのか?。W杯日本代表に選ばれて、本大会も近くなった。スイスで合宿も始まった。今までの日本代表の試合内容に問題があり、多くの課題を抱えていた。 選手達でミーティングを行い、気持ちも盛り上がってきた。そして相手は優勝候補にも挙げられているイングランド・・・・無様な試合はできないという危機感・・・さらに、ルーニ、ジェラード、A・オール、ランパード・・・あのそうそうたる選手達と試合ができる喜び・・・サッカー選手としては気持ちが高まらないのが不思議なくらい条件が整っていた。 2、の阿部のアンカー起用はセルビア戦や韓国戦で、なぜ起用しなかったのであろうか?W杯のE組では日本が1番弱い。弱いということは押されるということである。とすれば、自分たちのラインはどの辺が1番多くなるのか?やはり下がり気味になる。イングランドであるから阿部をアンカーに起用したのか?もっと早く阿部のアンカー起用はあってしかるべきだっただったのではないだろうか。 3、の川島起用。これは練習を見ていないので何とも言えないが・・韓国戦での楢崎の2失点は防げたのでは。楢崎は気が付きにくいが、前に出るタイミングに少し難があるし、スペースをケアする領域が狭いように見える。相手の決定的チェンスを防げてこそ代表GKである。 さてガーナ戦はどういう戦いになるか?4日のコートジボアール戦での試合内容を見て、見えてくる。 マッチメイクをどう作るか・・・あまり色々と選手に言い過ぎないことである。こういう大きな大会は、得てして言い過ぎることが多い。考えすぎ、言い過ぎて、戦うことを忘れてしまう。 純粋な積極性を表に出して戦った方が、良い結果が得られる可能性が高い。 それにしても岡田さんの笑顔の表情を、試合会場で見てみたいものだ。あの笑顔とは縁遠い「ヒラメの目」は、選手に余裕をなくしてしまう。 いかに選手にリラックスさせて、戦わせるかに集中した方がよいと思う。


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2009年12月05日

南アW杯 カメルーンと大分

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2010年W杯の組み合わせが決まった。 カメルーン、オランダ、デンマーク。 カメルーンとは、ここ10年でキリンカップで2度、大分で対戦している日本代表である。 2試合の内、1試合はジーコ監督で中田、高原らも顔をそろえていた。この時は0対0だった。 もう1試合はオシム監督だった。日本代表の練習を市営陸上競技場で3日間見学して、ショックを受けた記憶がある。オシム監督の時はFKから遠藤~ツーリオのヘディングシュートで1対0で勝った。後半、高松も出場した。エトーもいたが、ただカメルーンは2日前ぐらいに到着してコンディションが悪すぎた。この試合の後で代表の宿泊ホテルの某選手を訪問した。オシム監督がトランプをしていた(笑)。 大分の中津江村の元坂本村長も、きっと南アフリカを訪問し、日本戦の時はカメルーン側に位置してカメルーンを応援するだろう(笑)。 今でも大分トリニータのゴール裏に立ち、1試合中応援している。 健康に留意されてW杯が見学できることを祈っております。 その大分トリニータ、経営難のことが昨日の県議会で話題になった。知事はどうするおつもりですか?と。 基本はクラブが自主独立で立ち直ること。そして「県民会議」を作りたい。そしてその中で支援の輪を広げるなりの検討していきたいと答弁している。県民会議の中にはサポや財界の方など、多くの方に参加して欲しいと話している。 今日はJリーグ最終戦・・・支えてくれた選手達、そして溝畑社長・・とても寂しい・・・・。


posted by kabosu |04:33 | W杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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