2009年01月03日

東京大学サッカー部の歴史

昨年、東京大学サッカー部は90周年を迎えて歴史を残すべく記念誌を発行した。

私と東京大学はまったく関係ないのであるが、東大サッカー部を語る上で、日本サッカーを語る上で、欠かせない人物である竹腰重丸氏がいる。彼は大分県臼杵市で生まれて幼少期の12年間をこの街で過ごしている。

彼のことを娘婿である浅見俊雄氏が書いているというので記念誌を購入した。
読んでみると、日本のサッカーを支えてきた方々の思いがギッシリと詰まっている。

極東大会、アジア大会、1936年のベルリンオリンピック、メルボルン、1964年東京オリンピック・・・多くの方々がサッカーを支えてきた歴史があることに気づく。

現役Jリーガはこういう歴史を聞く機会があるのだろうか?
海外に出て、日本のサッカーの歴史を聞かれて答えられるのだろうか?

ノーベル賞をもらった湯川秀樹が授賞式で、ベルリンオリンピックの対スウエーデン戦のことを聞かれて「キョトン?」としていたという本を読んだことがある。

大分トリニータの若手に、クラブの歴史、日本サッカーの歴史を講義する必要がある・・・かな。

posted by kabosu |19:56 | コメント(1) | トラックバック(0)
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Re:東京大学サッカー部の歴史

文がまとまって無さすぎて意味わかんない。

posted by mz | 2009-01-03 21:20

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