かぼすシュートの蹴球アラカルト

今年2018年の大分トリニータ

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聞くところによると自主連も始まったようですし、選手契約も大方固まってきたようですね。
昨年のDF、FWの軸も残り、実力的には昨年と遜色ないように見受けられますが・・・。サッカーはどう転ぶか?未知の世界もありますので、シーズン前の不安が拭えません。
今年は、どう戦うのか?監督もそのままですので、チームとしては大きな変化はないように見受けられます。よくある失敗は、昨年の反省を元に、チームの考え方、戦い方に変化を与えると、昨年の広島のようにバランスが崩れて、なおかつ波に呑まれて負のスパイラルに落ち込むことです。
チームは生き物なので、その辺は誰もが絶対とは言い切れないところがあるのもサッカーです。そのような不安も脳の隅に置いて、前向きな姿勢で戦って欲しいと思います。
注目は、開幕後の10試合の成績です。昨年シーズン等から伺えるように、開幕後の10試合後の順位と、42試合後の順位は、大きな変化がないということです。
スタートは本当に大事です。この10試合で決まるというぐらいに大事です。その為には、開幕前にいかに絶好調なコンディションに持っていけるか?
そこがポイントのひとつでもあります。J2は年々実力差が拮抗してきております。流れは実力チームが下位チームのサッカーの波に呑まれて大混戦になるという構図が、ここ数年間続いております。今期も、新潟、大宮、甲府がJ1から降格してきますが、力はあります・・・が、それと勝負は別物ということです。
大分も昨年の戦い方は、粘り強い守備と速い攻めが持ち味でした。それに個の伸びと新しい新戦力がどう絡み、チームバランスが向上していくのか・・・そこらあたりが見どころですね。
選手も「昨年と同じ気持ちで戦えばよい」などと、思っていては何かが待ち受けています。やはり、闘争心、一体感がとても大事ですね。新しいトリニータを観たいですし、J2に新たな波を起こして欲しいです。

後、気になるのは来年のラグビーワールドカップ期間中の大分トリニータのホームの居場所ですね。約5カ月間の20試合、アウェイはいいが、ホーム試合をどこでやるのか?
何も考えずに試合数増加依頼をした大分県に●ですが、簡単に市陸などではできません。市陸に1万人くると、市陸の施設内容、周辺地域がどうなるのか?
何とか、良い方向に流れて欲しいのですが・・・本当にどうするのでしょうね?。大分には現在、代替スタジアムはありません。
J3の北九州を使用させてもらうのか?それとも市陸の改修を行うのか?(もう間に合いませんが・・・)。要するにトリニータのことは何も考えていなかったということです。
他招致地域は、代替スタジアムがあったり、試合数、試合日程に配慮があったりしていますが・・・大分は何も考えていなかった!ということです。県は大分トリニータの大株主なのですが・・・。何とか早めにJリーグなどと、良い方向を導いて欲しいと願っています。



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「水と緑と青い空」、大分の自然を愛し、大分トリニータを愛し、サッカーを愛してやまない「お爺さん」です。

一方ではサッカーの歴史にも興味を示し、スポーツ社会学やスポーツ産業学にも好奇心旺盛な一面があり、地方をスポーツで笑顔にしたいと思っております。スポーツ社会学研究会(サロン2002)の会員でもあります。

2014年3月末で定年退職、30数年間勤務した民間企業・17年間勤務した教職、合計47年間の仕事生活に別れを告げました。

今は毎日自由な空間に浸り、何とも言えない空気の匂いを嗅ぎ、土いじりをしたり、快速自転車に乗って近隣の街を訪れています。

でも、サッカーとは離れられずに,大分トリニータボランティアと高専サッカー部の指導(外部コーチ)は継続しています。

時折、地方でサッカーTV・ラジオ解説、そしてFMラジオに出てfootballを語っています。

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