2010年06月11日

【2010W杯】不毛妄想W杯予想~決勝ラウンド

 (グループステージ編)

 アメリカが組み合わせに恵まれベスト4へ。アフリカ勢はベスト8に進めず。

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posted by kabemimiplus |18:30 | 2010 FIFAW杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年06月11日

【2010W杯】不毛妄想W杯予想~グループステージ

 直前の変則トレーニングマッチでも得点を奪えなかった日本。ここにきて、ポジションさえも動かしてシステム構築に苦心する岡田監督。日本代表への不安は拭いきれませんが、大会はきょう開幕。

 今回は予想をやってみる。

 不毛とわかっていても、自分の見識の無さを露呈させてしまうとわかっていても、星取予想はやってみたくなる。

 全試合の勝ち負けを予想。単純にグループの順位だけを示しても、試合順とか別試合の結果というのは、少なからず戦い方や精神面に影響があると思うので、そこが大事なんだろうと載せてみた。その癖、希望的観測・ご都合妄想が多分に含まれているので、ぜ~んぜん客観的で論理的でない。

 という、前置き・逃げ口上を連ねる。妄想に興味がある人はお付き合いください。

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posted by kabemimiplus |14:00 | 2010 FIFAW杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年05月31日

【テストマッチ】日本、イングランドに勿体無い黒星

 イングランドの出足が鈍かったとは言え、日本は連動したプレッシングで相手のミスを誘い、危険の芽を摘んだ。これまでは、強豪相手のこういうゲームでは肝心のゴールを奪えず、徐々に主導権を握られていった。しかしこの試合は、序盤のうちにゴールを奪えたこともあり、前半は拮抗した展開になった。

 左サイドの大久保が前後に動いて、序盤危険だったウォルコットを長友とともに抑えられた。また、阿部をアンカーに置いたこともあってか、長谷部・遠藤は中盤でボールを奪えてスムーズに攻撃へと転換した。縦への意識はこれまでにないものがあった。

 不要なバックパスは減り、相手のプレッシャーを避ける意味のあるパスが交わせていたと思う。なにより、タテ、“ゴールへの意識”が目に見えて出ていた。中盤を経由しないタテパスを選択したり、走りこむサイドバック・長友にしっかりあてたりして、攻撃でもバリエーションを増えた(これまでに比べれば)。ゴールマウスを守った川島のファインセーブも光り、日本勝利の機運も徐々に高まる。しかしそこは世界レベル。オウンゴールだったとは言え(オウンゴールに至る部分に問題があったのは当然のことながら)、一気に逆転を許して白星どころか勝点さえも逃した。

 結果論で言えば、こういう結果で良かったと思う。ミスに助けられたとは言え、イングランド相手にそこそこ渡り合えたという自信が付いたし(本番の相手がこの程度の寄せだとは思えないが)、大いなる課題も手にした。殊勲のドローではなく、逆転負け。それでも悲観する内容とは思えないし、手ごたえを感じるようでもない。あとは永遠の課題であるゴールと、残り15分の戦い方だろう。改めて気合が入るテストマッチだったのではないか。

 再び言うが、ゴールへの意識が高まったのが良かった。攻めきる気概さえも感じられず、モヤモヤしたまま終わったこれまでに比べれば(きょうは別の意味でモヤモヤだが)、チーム全体で勝負の気概が見えた。悲観に満ちた状況からは、抜け出した、か。

posted by kabemimiplus |00:45 | 2010 FIFAW杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年09月09日

【代表欧州遠征】アウェーで蘭に屈する

 90分続くわけが無いし、今から90分持たせる走力を鍛えるのは厳しいだろう。出来たとしても、0-0や0-1では何にもならない。サッカーの本来の目的は相手ゴールを揺らすことだ。守備に奔走するのは、次の「ゴール」という本来の目的への手段に過ぎないはずだ。マタイセンが言うように、序盤のプレッシングや中盤でのパス回しは(そこそこ)良い。だが、体力が落ちた後は惨状だった。

 前半はプレスも良く効いて、パスワークからゴールを窺うようなシーンも多かった、ように見えた。オランダは瞬発的にスピードを上げて2,3人でゴールを鋭く狙うシーンはあったが、厳しい攻めの時間帯は少なかった。所詮相手は日本だからと、調整のために流していたのは明らかだったが、そこを突いてオランダを叩き起こすゴールが無かったのが非常に残念。

 ずっと同じパターンで動き続け、ゴール前に迫ってもなんとなくボールを失う。シュートも力無し。残念なのはゴールの匂いが感じられないということだ。チームの取り組みとして、中盤のボール回しで崩しチャンスを窺うのだろうが、それがほぼ封じられた時は本当に手詰まりになっている。相変わらず攻撃の手数が多くてディフェンスに準備時間を与えるし、オランダクラスだとちょっとした時間で態勢は整う。

 0-3という結果は勿論残念だが、攻撃面での意識・精度の変化が感じられなかったのが、毎度のごとく残念だった。ボールを奪ってからが重要で、少ない手数で少ない人数で精度の高い攻め、できるだけ正確なフィニッシュに至る。勿論、相手が世界クラスになれば正確なシュートなんて数本だろうが、大事なのはゴールへの強い意識・意志だと思う(これは常に記してきたが)。

 ガーナ戦を前に、攻撃に関しての意識を選手間で確認したようだが、ようやくといった印象だ。今までも無かったはずは無いだろうが、試合には表れていなかった。ただ“ゴール前の迫力”というのはただ人数を懸けるだけでなく、前述のように少ない人数でも鋭くゴールを狙える精度とか、多彩なパターン(緩急、サイド、エリア内外、バイタル)とかだろう。

 ガーナはW杯予選に集中し、そしてその試合で本大会出場を決めた。日本戦のモチベーションは高いとは言えず、テスト・調整の意味合いがかなり強いだろう。現地正午開始の異例な試合を、日本はどのような試合にするのか。

posted by kabemimiplus |17:30 | サッカー日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月11日

【2010南アW杯】カタールとはドロー

 中3日でのカタール戦は1-1のドローだった。開始早々にカウンターからオウンゴールを誘い日本が先制。しかしその後はサイドを破られたり、日本の生命線のはずのパスワークも乱れた。コンディション不調で中盤の不和も重なり、無駄なディフェンスを強いられさらに疲れていった。疲れによる連携ミス・パターン硬直化、判断の遅れが目立った。それでも日本は、90分通してゴールにチャレンジし続けた。

 個人的には「勝負に徹する」ことに期待をしていた。しかし現実にチームがこの試合の目的を何とするかは別で、テストならテスト、流すなら流すでよかった。長谷部出場停止・遠藤リタイヤで、図らずも中盤はテストケースにならざるを得なかったが、全体的にはどうしたかったのだろう。

 ウズベク戦ほどではないものの、カタール寄りな笛が散見された。しかし試合が進めば、笛を吹いてもらえないのはわかっていたはずで、それをどう打破するかを改めて見たかった。投入された本田・松井は個人突破に期待がかかる。が、それは日本のパスワークがあって、アクセントとして個人技が光るのだと思う。ある程度攻撃が活性化されたが決め手にはならなかった。パスワークが活きている状況なら、また違っていたかもしれない。カタールはなかなか躍動し度々ゴールに迫ったが、決定的チャンスを逸してくれたおかげで、敗戦には至らなかった。

 「勝負に徹する」というのは、ホーム6万人の前でも残り88分1-0を無難に流すという徹し方もあった。それはそれで「覚悟」と捉えられるだろう。興行的には…だが。結果論とは言え1-1で失望されるなら、白けても1-0で“勝ちきる”地力をみせればまだ評価できた。不調なら不調なりの試合運びがあるはずだ。テストと開き直って、“ごっそり”スタメンを入れ替えたほうがまだ明確だった。

「対戦してテクニカルの部分では高い資質を持っていると思った。しかしそれを世界相手にしていく場合改良する点がたくさんあると思う。技術レベルに満足していてはいけないと思う。それと同時にプレスをかけられたり、仕掛けられたときに対抗できないから、アスレティックな部分でももっとやっていかなくてはいけないと思う。
 それと、日本は相手からプレスをかけられると道を見失うところがあると思う。ゲームをどこにもっていけばいいのかわからない点がある気がするので、そこを変える必要があると思う。(以下略)」
 ――ブルーノ・メツ(試合後会見、J's GOAL)

 試合中にゲームプランを替える流動性というか、そういう時のピッチ上での選手間の疎通というか、そういうところも深めてほしい。岡田監督は1-0でコントロールすることはせず、チャレンジし続けろと語ったようだが、本大会に向けたチャレンジって攻撃姿勢だけなのだろうか。どこかの場面でリスクを共有し、押し込む時間帯を作るのはいいと思うが、通して得点を狙い続けるのはどうかと思う。

 次の豪州戦は「1位突破」「最終予選有終の美」「ドイツでのリベンジ」など、それこそ無意味なプレッシャーがより声高になりそう。カタール戦が残念だっただけに、バックアップメンバーの奮起に期待したいが。

posted by kabemimiplus |23:30 | 2010 FIFAW杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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