2007年11月26日
2010年南アフリカワールドカップの大陸予選ドロー(アジア3次、北中米カリブ海1次・2次、ヨーロッパ、アフリカ2次)が行われたのでまとめてみました。
関連記事(http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kabemimiplus/article/33)
【AFC 3rd Round】
(関連記事 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kabemimiplus/article/34)
Group1 オーストラリア、中国、イラク、カタール
Group2 日本、バーレーン、オマーン、タイ
Group3 韓国、北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタン
Group4 サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール
Group5 イラン、クウェート、UAE、シリア
アジアゾーンは4.5枠。最終予選には上位2カ国が進み5カ国ずつに分かれる。上位2カ国が本大会、3位プレーオフ勝者がオセアニア1位と出場権を争う。3次予選は08年2月、3月、6月と9月に2試合ずつ行われるが対戦スケジュールはまだ決まっていない。
posted by kabemimiplus |20:00 |
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2007年11月26日
関連記事(http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kabemimiplus/article/34、アジア3次予選)
南アフリカ・ダーバンで行われた大陸予選ドロー。アジア3次予選、北中米カリブ海1次・2次のドローに続いてヨーロッパ予選のドローが行われた。ヨーロッパは各グループの1位がまず出場権を獲得。2位のうち成績最下位チームを除いた8カ国によるプレーオフ(ノックアウト方式)で勝利した4カ国が出場権を得る。なお2位成績算定のとき、6カ国グループ最下位国との対戦成績は除外される。
UEFA
Group1 ポルトガル、スウェーデン、デンマーク、ハンガリー、アルバニア、マルタ
Group2 ギリシャ、イスラエル、スイス、モルドバ、ラトビア、ルクセンブルク
Group3 チェコ、ポーランド、北アイルランド、スロバキア、スロベニア、サンマリノ
Group4 ドイツ、ロシア、フィンランド、ウェールズ、アゼルバイジャン、リヒテンシュタイン
Group5 スペイン、トルコ、ベルギー、ボスニア&H、アルメニア、エストニア
Group6 クロアチア、イングランド、ウクライナ、ベラルーシ、カザフスタン、アンドラ
Group7 フランス、ルーマニア、セルビア、リトアニア、オーストリア、フェロー諸島
Group8 イタリア、ブルガリア、アイルランド、キプロス、グルジア、モンテネグロ
Group9 オランダ、スコットランド、ノルウェー、マケドニア、アイスランド
イングランドが入ったグループ6は文句なしに“死の組”だ。イングランドが入るグループはシード発表時から死の組候補だったのだが、クロアチア、イングランドによる1位争いに加えウクライナも絡むので落とせる試合など絶対にない。グループ7も激戦必至。フランス、セルビア、ルーマニアのうち1カ国は消える。
シード国のうち安泰なのは(勿論絶対ではない)チェコ、ドイツ、スペイン、イタリア、オランダだろうか。グループ1はデンマークがカギ。グループ2は上位ポット3カ国すべてにチャンスがある。そういう意味では激しいグループ。グループ5、スペインはすんなりと予選を通過する印象が無いのだがトルコ、ベルギー相手ではどうだろう。
今回のレギュレーションは2位突破でも危うい。9カ国のうちプレーオフの前に成績で1カ国がカット、そしてプレーオフを合わせると5カ国が消える。プレーオフの組み合わせによっては強豪同士が潰しあうこともあるだろう。
ひとまず雑感でした。
posted by kabemimiplus |01:40 |
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2007年11月26日
関連記事(http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kabemimiplus/article/33)
南アフリカ・ダーバンで大陸予選ドローが行われ、アジア3次予選の組み合わせが決まった。各グループ上位2カ国が最終予選に進出。3次予選は08年2月から9月にかけて行われる。
AFC 3rd Round
Group1 オーストラリア、中国、イラク、カタール
Group2 日本、バーレーン、オマーン、タイ
Group3 韓国、北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタン
Group4 サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール
Group5 イラン、クウェート、UAE、シリア
日本はいいグループに入ったと言っていいだろう。グループ1は3次予選で最も厳しいグループになった。オーストラリアにとっては五輪予選に続いてアジアの洗礼か。この面子では予選敗退もあるのでは。
グループ3では南北朝鮮が同じグループに入った。この2カ国が突破するだろうが政治的にもおもしろい。グループ4も順当だろう。グループ5はすべて中東国、2位争いが激しそうだ。
posted by kabemimiplus |00:50 |
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2007年11月24日
先日、五輪代表がアジアの闘いを制しなんとか本大会出場権を得たが、続いてワールドカップの予選が始まる。アジアのトップカテゴリチームも参加する3次予選は2月から始まるが、組み合わせ抽選が11/25に行われる。
【アジア予選】
アジアは1次、2次を突破した国とシードの20カ国をシード順に4つのグループに分け抽選。日本はシードNo.4で第1シードグループ。上位2カ国が予選突破なので不安はあまりないが、下位グループのイラク・カタールあたりは油断できない。
グループ(ならびはシード順)
1 オーストラリア、韓国、イラン、日本、サウジアラビア
2 バーレーン、ウズベキスタン、クウェート、北朝鮮、中国
3 ヨルダン、イラク、レバノン、オマーン、UAE
4 カタール、シリア、タイ、トルクメニスタン、シンガポール
最終予選は5カ国ずつに分かれ、上位2カ国が出場権を得る。
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2007年11月04日
雄大な桜島を眼前にする鴨池競技場で行われた鹿児島県大会決勝。今年は前回大会優勝で全国ベスト4の神村学園と前々回大会全国準優勝の鹿児島実業が対戦した。前回県大会、新人戦、総体と県三冠の神村は準決勝で出水中央に8-1と爆勝。一方の鹿実は鹿児島城西に3-0で快勝し強豪復活を印象付けた。
試合は序盤から互いにロングボールを多用し、神村はサイドから、鹿実はセットプレイを中心に相手のゴールを脅かした。神村は鹿実のプレスに苦しみながらもなかなか精度の高いクロスを上げる。鹿実もボールを奪ってからの速攻でチャンスを作った。
前半の中盤、鹿実の攻め。ゴールラインギリギリからのマイナス方向への折り返し、やや流れたボールを内倉がダイレクトでシュート。ループ気味のキックは風の影響もありゴール直前で落ち先制ゴールとなった。1点を追う神村はコーナーキックで意表を突くグラウンダーのボールを蹴りこみスルーしたボールを山下がシュート、完成されたチームプレーで前半のうちに同点とした。追いついた神村はその後も押し込み、ミドルシュートがポストに阻まれるなどの決定機を作った。
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