2007年10月18日
【'08北京五輪】いつものことだ
カタール・ドーハという地は、日本にとってなんと因縁めいた地なのだろう。93年アメリカワールドカップアジア予選、最終イラク戦での土壇場同点ゴール。この失点でワールドカップの切符を逃したことは今でも度々話題に上る。そして2007年、オリンピック予選ではあるがふたたびドーハで厳しい現実を叩きつけられた。 北京五輪最終予選第4節、勝てば北京への切符に王手という試合。序盤、前線のプレッシャーが効きディフェンスラインのミスを誘発。ショートパスのつながりも良く、少ない人数でチャンスを作った。カタールは中盤を省略しロングボールを放り込んでくるため、セカンドボールに気をつければ危険な場面は抑えられた。ただ、序盤の良いリズムは徐々にカタールペースになっていった。 そんな中で前半終了間際、コーナーキックから青山直晃がフィニッシュ。アウェーで先制し最高の形で前半を終えた。
posted by kabemimiplus |20:00 |
2008 北京五輪 |
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