2009年05月29日
UEFAチャンピオンズリーグのファイナルは、バルセロナがマンチェスター・ユナイテッドをチンチンにして勝利。特に、あのマンUを寄せ付けないパス回しはポカーン。
日本は一足早く代表月間に入りチリと対戦。チリは中心メンバーではないものの、日本が4-0で快勝。これまでも親善試合では主力を欠いた国と対戦してきたが、ゲームを支配してもなかなか点に結びつかなかった。しかし、この試合では攻守における連動性や、これまでにないミドルレンジの意識からか4点を奪った。中澤のオーバーラップ→神トラップ→ラストパスには笑わせてもらった。
さて、さらに同日、AFCチャンピオンズリーグ・ラウンド16が西ゾーンで行われた。グループステージ1位チームのホームで2位チームと1試合で争われるこのラウンドは、イエローカードが持ち越されたり、東西ゾーンに分かれているからグループステージのプレーオフ扱いか。
2位突破チームの開き直りが怖いワンマッチノックアウト。案の定と言うのか、西ゾーンでは1位突破チームが3敗した。また、4チームともグループ突破したサウジ勢は、直接対決で勝ち上がったアル・イテハドのみがノックアウトラウンド進出という物凄い結果になった。
【AFC Champions League 2009 Round of 16】
アル・ヒラル(サウジ) 0-0(PK3-4) ウム・サラル(カタール)
ピルーズィ(イラン) 0-1 ブニョドコル(ウズベク)
アル・イティファク(サウジ) 1-2 パフタコール(ウズベク)
アル・イテハド(サウジ) 2-1 アル・シャバブ(サウジ)
ウズベキスタン勢が好調で、2位突破ながら参加2チームとも準々決勝へ。サウジ勢は最悪の結果。東ゾーンはW杯予選明けの6/24。日本勢は3チームが揃ってベスト8に勝ち進むでしょう!
【AFC Champions League 2009 Round of 16】
名古屋グランパス×水原
ガンバ大阪×川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ×FCソウル
浦項×ニューキャッスル
posted by kabemimiplus |23:50 |
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2009年03月18日
2009年のAFCチャンピオンズリーグは序盤の2節を終えた。レギュレーション変更によりグループステージ突破は上位2チームになった。しかしノックアウトステージ1回戦(ラウンド16)は1位チームホームで1発勝負なので、1位突破が有利なのは言うまでもない。状況によっては同じ国同士で潰しあうことになる(AFC公式サイトの日程がそのまま実行されれば)。
まだまだ先の読めない状況なのに、ラウンド16進出を睨んでみる。ドローにより、3・4節の日本4チームはすべて日中韓以外のチームと対戦する。アームド・フォース(シンガポール)と対戦する鹿島、スリウィジャヤ(インドネシア)と対戦するG大阪は取りこぼし無しを想定、頭一つ抜け出して、また鹿島は勝点で並んで5月の中韓勢との1位を懸けた激闘に備える。名古屋と川崎はオーストラリア勢と対戦、上述2チームのように計算できる相手ではないので、Jリーグと並行して苦しいチーム運営を強いられそう。
posted by kabemimiplus |23:30 |
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2007年12月18日
来季のJリーグ日程の大筋が発表されました。リーグ戦は3月初旬に開幕し12月初旬に閉幕。中断期間はワールドカップ3次予選4試合が短期間に行われるため5月中旬から6月中旬まで。J2は15チームになって3回戦総当りに変更されました。Jリーグカップ・ヤマザキナビスコカップの大会方式と組み合わせも発表。
(Jリーグオフィシャルサイト リーグ情報 ナビスコ杯情報)
岡田監督の下で始動する日本代表合宿は1月15日から鹿児島指宿で。下旬にはチリ戦とボスニア&ヘルツェゴビナ戦が予定されています。そして2月6日にワールドカップ予選タイ戦がホームで行われます。
今年のナビスコカップ王者・ガンバ大阪が出場する“パンパシフィック選手権(ハワイ)”は4カ国トーナメント戦。東アジア選手権(2/13~23、中国重慶)とモロかぶり、どうなるんでしょう。この大会は結構楽しみなんですが、あまり露出されずにスルーなのか。
【Pan-Pacific Championship】
2/20水 G大阪vsLAギャラクシー(日本時間21日午後1時)
(もう1試合は「ヒューストン・ダイナモvs豪州リーグ代表」)
2/23土 3位決定戦(24日午後1時)、決勝(午後3時半)
【東アジア選手権】
2/17日本vs北朝鮮、2/20日本vs中国、2/23日本vs韓国
さて、かつてACLは罰ゲームと揶揄されていましたが、クラブW杯という舞台が明確になり出場クラブのモチベーションも上がっているようです。しかし罰ゲームと呼ばれている試合はまだあります。日中韓のクラブが対戦する「A3チャンピオンズカップ」です。このA3杯の開催が未定らしい。
A3杯の開催は不透明 サッカー
サッカーの日中韓リーグ王者などで争うA3チャンピオンズカップの来年の開催が不透明な状況となっていることが18日、明らかになった。
A3杯は日中韓のプロリーグ活性化と交流を目的として2003年に創設。3カ国で順番に開催し、来年は第6回大会を韓国で開く予定になっているが、現段階では日程が決まっていない。
Jリーグの羽生英之事務局長は「なくならないように努力している」と話した。
[ 共同通信社 2007年12月18日 18:17 ]
このままフェードアウトしたほうがいいと思っているのは、僕だけではないはずです…
posted by kabemimiplus |23:00 |
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2007年12月17日
クラブW杯で大会3位に輝いた浦和レッズ、厳しいシーズンの幕を閉じました。その浦和がクラブW杯の出場権を得たAFCチャンピオンズリーグ(ACL)、来年大会のグループステージドローが行われました。
西・南・中央アジアのWESTゾーン(グループA~D)、東・東南アジア・豪州のEASTゾーン(グループE~G)に分かれてのグループステージ、各組1位のみがノックアウトステージ進出という厳しいレギュレーションです。EASTゾーンは日本、韓国、中国、オーストラリア、タイ、ベトナムから2チームずつが出場(本来はインドネシア2、タイ・ベトナムは1)。豪韓中の中から何チームが同じグループになるかが鍵でしょう。
▽AFCチャンピオンズリーグ グループステージ
【E】長春亜泰(CHN)、アデレードUtd FC(AUS)、浦項スティーラーズ(KOR)、ビン・ドゥオン(VIE)
【F】クルン・タイ・バンク(THA)、北京国安(CHN)、鹿島アントラーズ、ナム・ディン(VIE)
【G】メルボルン・ヴィクトリーFC(AUS)、チョンブリーFC(THA)、ガンバ大阪、全南ドラゴンズ(KOR)
※ 浦和レッズは前回優勝シードでグループステージ免除
【A】セパハン(IRN)、クルフチ(UZB)、アル・イテハド(KSA)、アル・イテハド(SYR)
【B】アル・ワスル(UAE)、サイパ(IRN)、クウェートFC(KUW)、アル・クワ・アル・ジャウィヤ(IRQ)
【C】アル・サッド(QAT)、アル・ワフダ(UAZ)、アル・カラマ(SYR)、アル・アハリ(KSA)
【D】パフタコール(UZB)、アル・ガラファ(QAT)、アルビールFC(IRQ)、アル・カーディシーヤ(KUW)
Jリーグ王者の鹿島アントラーズは考えられる範囲でかなり優位なグループに入ったのではないでしょうか。3強国のうち入ったのは中国・北京国安(リーグ2位)のみで他はベトナム・タイチーム。東南アジアアウェーは厳しいものですが韓国・豪州のチームが入るよりはマシでしょう。
反面ガンバ大阪は、韓国の全南(カップ王者)とオーストラリアのメルボルン・ヴィクトリー(昨季リーグ・レギュラー&ファイナル優勝)と同じグループに入りました。しかしメルボルンは現在のリーグ戦低迷しているようです。全南との一騎打ちになるでしょうか。西アジアではセパハンとダブルアル・イテハドが同じグループというおもしろい組み合わせ。
ACLは浦和が優勝しクラブW杯という目標も身近になりました。来年の激闘も見逃せないですね。
posted by kabemimiplus |19:00 |
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2007年12月15日
最近ドローのことしか書いてないな、と思いつつもドロー情報。UEFAチャンピオンズリーグ・ノックアウトラウンド1回戦のドローが21日(金)に、AFC関連では17日(月)にACL予選ドローとアジアカップ1次予選のドローが行われる。ドローについてはそのうち起こそうと思う。
現在クラブW杯が行われているのですが、クラブW杯で浦和×ミランという対戦が実現。スコアは1-0だったものの試合内容は圧倒的な感じがした。ハーフタイム情報で岡田監督の「地味な試合になるだろう」というコメントにニヤッとしたが、やはりそうなった。1発勝負トーナメントの傾向でしょう。派手さが無いのに圧倒的、こういう負け方も苦しい感じがします。
さて、表題について。
posted by kabemimiplus |21:00 |
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