壁に耳あり障子に目あり+(plus)

どこかでだれかが聞いているかも知れないということ。密談が漏れやすいことのたとえ。

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【2010W杯】日本代表プレトリアに散る&普通の総括

 日本代表の南アフリカワールドカップが終わった。ワールドカップベスト8への挑戦は、スコアレスドロー・PK戦負けで終わった。とりあえず日本代表のワールドカップ最高記録は、“自国開催ベスト16”から純然たるベスト16に塗り変わった。ワールドカップノックアウトラウンドのブラケットに名を連ね、16カ国だけが許される“夢”はプレトリアの地で散った。  ハードワークの堅守からの速攻という、似たスタイル同士......続きを読む»

【2010W杯】不毛妄想W杯予想~グループステージまとめ&最終予想

 南アフリカワールドカップはグループステージ48試合が終了。ノックアウトステージが始まる。  やはり欧州の不振と南米の調子のよさが目立つ。欧州強豪は各国が奮わなかった。フランス・イタリアが敗退するなど、チームの状態が良くないと、新興国相手でも倒すことができないくらいに大陸間の差が詰まってきているのか。逆に南米勢は出場5カ国すべてがベスト16、さらには4カ国が1位突破と欧州以外の開催地での強さを......続きを読む»

【2010W杯】デンマークに快勝、やっぱり攻撃だ

 守勢に回ってはいけない――、杞憂に過ぎなかった。サッカー日本代表は南アフリカ・ルステンブルクの地でデンマークに快勝し、非自国開催ワールドカップでのグループステージ突破の快挙を成し遂げた。これで名実ともに“ベスト16”経験国となった。  序盤、攻めかかるデンマーク。トマソンが日本のラインの隙間や、マークの受け渡しのギャップなどを突っつく意外な動きで日本はややドタバタ。やや押し気味に入った日本だ......続きを読む»

【2010W杯】オランダ戦惜敗、すべてはデンマーク戦へ

 日本代表の第2戦、グループシード・オランダとの対戦は0-1と敗れたものの内容は善戦だった。  結果的には0-1での敗戦でもドローでもその後のプランは変わらなかったのだが、始終守備一辺倒ではなくオランダに立ち向かっての0-1。大いに善戦といえるだろう。やや優位な状況で最終デンマーク戦に挑むことになる。第3戦を前にグループ突破に手をかけるどころか、アドバンテージを握って臨めるなんて思いもしなかっ......続きを読む»

【2010W杯】日本代表、勝利。

 勝った!勝った日本!  課題だった終盤も守りきり、本田の虎の子の1点でカメルーンに勝利。パーフェクトとは言えないものの、そんなのは関係なし。ワールドカップで勝った、それこそに意味が、価値がある。  本田のトップ起用は急ごしらえの感はもちろん拭えなかった。しかし体の強さが発揮され、キープによって中盤・守備が疲れるような、奪ってまたすぐ奪われてのような急展開シーンはだいぶ減った。サイドに大......続きを読む»

【2010W杯】不毛妄想W杯予想~決勝ラウンド

 (グループステージ編)  アメリカが組み合わせに恵まれベスト4へ。アフリカ勢はベスト8に進めず。 ...続きを読む»

【2010W杯】不毛妄想W杯予想~グループステージ

 直前の変則トレーニングマッチでも得点を奪えなかった日本。ここにきて、ポジションさえも動かしてシステム構築に苦心する岡田監督。日本代表への不安は拭いきれませんが、大会はきょう開幕。  今回は予想をやってみる。  不毛とわかっていても、自分の見識の無さを露呈させてしまうとわかっていても、星取予想はやってみたくなる。  全試合の勝ち負けを予想。単純にグループの順位だけを示しても、試合順......続きを読む»

【テストマッチ】日本、イングランドに勿体無い黒星

 イングランドの出足が鈍かったとは言え、日本は連動したプレッシングで相手のミスを誘い、危険の芽を摘んだ。これまでは、強豪相手のこういうゲームでは肝心のゴールを奪えず、徐々に主導権を握られていった。しかしこの試合は、序盤のうちにゴールを奪えたこともあり、前半は拮抗した展開になった。  左サイドの大久保が前後に動いて、序盤危険だったウォルコットを長友とともに抑えられた。また、阿部をアンカーに置いた......続きを読む»

【代表欧州遠征】アウェーで蘭に屈する

 90分続くわけが無いし、今から90分持たせる走力を鍛えるのは厳しいだろう。出来たとしても、0-0や0-1では何にもならない。サッカーの本来の目的は相手ゴールを揺らすことだ。守備に奔走するのは、次の「ゴール」という本来の目的への手段に過ぎないはずだ。マタイセンが言うように、序盤のプレッシングや中盤でのパス回しは(そこそこ)良い。だが、体力が落ちた後は惨状だった。  前半はプレスも良く効いて、パ......続きを読む»

【2010南アW杯】カタールとはドロー

 中3日でのカタール戦は1-1のドローだった。開始早々にカウンターからオウンゴールを誘い日本が先制。しかしその後はサイドを破られたり、日本の生命線のはずのパスワークも乱れた。コンディション不調で中盤の不和も重なり、無駄なディフェンスを強いられさらに疲れていった。疲れによる連携ミス・パターン硬直化、判断の遅れが目立った。それでも日本は、90分通してゴールにチャレンジし続けた。  個人的には「勝負......続きを読む»

【2010南アW杯】本大会出場決定

 日本代表、世界最速でワールドカップ出場決定!!  そんなものに意味は無いが、ノルマを1試合目で達成できたことは喜ばしい。まさにアウェーな雰囲気だったパフタコール。怒号にも似た男達の声援は、国歌吹奏が始まったことも気づかないぐらい。中東とは違った「これぞアウェー」という感じだった。  異様な雰囲気で始まった試合は、序盤に岡崎のゴールで日本が先制した。キリンカップの流れでこのまま快勝ペース......続きを読む»

【'09 ACL】西では3チーム敗退

 UEFAチャンピオンズリーグのファイナルは、バルセロナがマンチェスター・ユナイテッドをチンチンにして勝利。特に、あのマンUを寄せ付けないパス回しはポカーン。  日本は一足早く代表月間に入りチリと対戦。チリは中心メンバーではないものの、日本が4-0で快勝。これまでも親善試合では主力を欠いた国と対戦してきたが、ゲームを支配してもなかなか点に結びつかなかった。しかし、この試合では攻守における連動性......続きを読む»

【'09 ACL】まだ2節なのに、日本勢突破展望

 2009年のAFCチャンピオンズリーグは序盤の2節を終えた。レギュレーション変更によりグループステージ突破は上位2チームになった。しかしノックアウトステージ1回戦(ラウンド16)は1位チームホームで1発勝負なので、1位突破が有利なのは言うまでもない。状況によっては同じ国同士で潰しあうことになる(AFC公式サイトの日程がそのまま実行されれば)。  まだまだ先の読めない状況なのに、ラウンド16進......続きを読む»

【2010南アW杯】アジアファイナルラウンドと各大陸の現在

 アジアではいよいよ、出場権を懸けたラウンドがスタートする。本日行われたドローで2組に分かれ、9月から東西で2位確保を目指す激戦が繰り広げられる。 【AFC 4th(FINAL) Round】 Group A 豪州、日本、バーレーン、ウズベキスタン、カタール Group B 韓国、イラン、サウジ、北朝鮮、UAE  ・日本の予定  01 09/06土 (A) v バーレーン  ......続きを読む»

【2010南アW杯】こういう試合が普通になれば

こういう試合ができるじゃないか、という感じ。 前線での積極的なチェイシング、ダイレクトパスの多用(ディフェンスラインを含めて)、サイドの深い位置まで選手が上がればゴール前に人がいるし、その他の連動性はボヤっとだができていたようだ。 早い段階で先取点を奪ったことでオマーンの思惑を崩せたことが大きいだろう。そして浮き足立ったオマーンを追い詰める2点目をすぐに奪えたのも大きい。ディフェンスのト......続きを読む»

【東アジア選手権】期待を裏切らない中国

前々回のアジアカップの記憶も新しい重慶の地で行われている東アジア選手権。苛烈なブーイングやマナーの悪さは改善されたとは到底言えず、初戦北朝鮮戦では君が代や日本がボール持つ時にブーイングが飛び出しました。 これを受けて「中国戦ではどれほど酷くなるのか」と、ある種の期待を持っていましたが開始前に少し拍子抜け。ボリュームを絞った感じがありましたがブーイングは聞こえず。2,3日前までブーブー言っていた......続きを読む»

【'08Jリーグ】来季の日程

来季のJリーグ日程の大筋が発表されました。リーグ戦は3月初旬に開幕し12月初旬に閉幕。中断期間はワールドカップ3次予選4試合が短期間に行われるため5月中旬から6月中旬まで。J2は15チームになって3回戦総当りに変更されました。Jリーグカップ・ヤマザキナビスコカップの大会方式と組み合わせも発表。  (Jリーグオフィシャルサイト リーグ情報 ナビスコ杯情報) 岡田監督の下で始動する日本代表合宿は......続きを読む»

【'07クラブW杯】ミラン優勝、大会の行く末

2007年のFIFAクラブワールドカップはイタリア・ACミランが世界一に輝いて幕を閉じ、浦和もアジア勢として初の“大会3位”に輝き日本サッカー史に新たな歴史を刻んだ。 インターコンチネンタルカップ(旧トヨタカップ)時代の89/90年に連覇して以来、三度(93/94/03)カップを逃してきたミランはこのカップを渇望していた(近年の欧州クラブと較べれば)。試合の1週間前に来日し上々のコンディション......続きを読む»

【'08ACLドロー】グループステージ組み合わせ決定

クラブW杯で大会3位に輝いた浦和レッズ、厳しいシーズンの幕を閉じました。その浦和がクラブW杯の出場権を得たAFCチャンピオンズリーグ(ACL)、来年大会のグループステージドローが行われました。 西・南・中央アジアのWESTゾーン(グループA~D)、東・東南アジア・豪州のEASTゾーン(グループE~G)に分かれてのグループステージ、各組1位のみがノックアウトステージ進出という厳しいレギュレーショ......続きを読む»

【ナビスコカップ】環太平洋&南米クラブと対戦

最近ドローのことしか書いてないな、と思いつつもドロー情報。UEFAチャンピオンズリーグ・ノックアウトラウンド1回戦のドローが21日(金)に、AFC関連では17日(月)にACL予選ドローとアジアカップ1次予選のドローが行われる。ドローについてはそのうち起こそうと思う。 現在クラブW杯が行われているのですが、クラブW杯で浦和×ミランという対戦が実現。スコアは1-0だったものの試合内容は圧倒的な感じ......続きを読む»

【2010南アW杯】大陸予選ドロー考察

2010年南アフリカワールドカップの大陸予選ドロー(アジア3次、北中米カリブ海1次・2次、ヨーロッパ、アフリカ2次)が行われたのでまとめてみました。  関連記事(http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kabemimiplus/article/33) 【AFC 3rd Round】  (関連記事 http://www.plus-blog.sportsna......続きを読む»

【2010南アW杯】ヨーロッパドロー、イングランドはまたもや

 関連記事(http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kabemimiplus/article/34、アジア3次予選) 南アフリカ・ダーバンで行われた大陸予選ドロー。アジア3次予選、北中米カリブ海1次・2次のドローに続いてヨーロッパ予選のドローが行われた。ヨーロッパは各グループの1位がまず出場権を獲得。2位のうち成績最下位チームを除いた8カ国によるプレーオフ(ノッ......続きを読む»

【2010南アW杯】3次予選組み合わせ決定

 関連記事(http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kabemimiplus/article/33) 南アフリカ・ダーバンで大陸予選ドローが行われ、アジア3次予選の組み合わせが決まった。各グループ上位2カ国が最終予選に進出。3次予選は08年2月から9月にかけて行われる。 AFC 3rd Round  Group1 オーストラリア、中国、イラク、カター......続きを読む»

【2010南アW杯】大陸予選ドロー

先日、五輪代表がアジアの闘いを制しなんとか本大会出場権を得たが、続いてワールドカップの予選が始まる。アジアのトップカテゴリチームも参加する3次予選は2月から始まるが、組み合わせ抽選が11/25に行われる。 【アジア予選】 アジアは1次、2次を突破した国とシードの20カ国をシード順に4つのグループに分け抽選。日本はシードNo.4で第1シードグループ。上位2カ国が予選突破なので不安はあまりないが......続きを読む»

【高校サッカー】鹿児島県大会決勝 鹿実×神村

雄大な桜島を眼前にする鴨池競技場で行われた鹿児島県大会決勝。今年は前回大会優勝で全国ベスト4の神村学園と前々回大会全国準優勝の鹿児島実業が対戦した。前回県大会、新人戦、総体と県三冠の神村は準決勝で出水中央に8-1と爆勝。一方の鹿実は鹿児島城西に3-0で快勝し強豪復活を印象付けた。 試合は序盤から互いにロングボールを多用し、神村はサイドから、鹿実はセットプレイを中心に相手のゴールを脅かした。神村......続きを読む»

【'08北京五輪】いつものことだ

カタール・ドーハという地は、日本にとってなんと因縁めいた地なのだろう。93年アメリカワールドカップアジア予選、最終イラク戦での土壇場同点ゴール。この失点でワールドカップの切符を逃したことは今でも度々話題に上る。そして2007年、オリンピック予選ではあるがふたたびドーハで厳しい現実を叩きつけられた。 北京五輪最終予選第4節、勝てば北京への切符に王手という試合。序盤、前線のプレッシャーが効きディフ......続きを読む»

【'07ACL】浦和、セミファイナルへ

アジアチャンピオンズリーグの準々決勝セカンドレグ。日本勢は浦和が準決勝へ、川崎はPKの末惜しくも敗退となった。 浦和は“激しい当たり”の域をはるかに超えたラフプレイの中でも無失点を維持し、完勝で準決勝、こちらも韓国勢の城南に挑む。セカンドレグは全北のスポーツマンシップとは程遠い振る舞いにある意味笑った。序盤にレフェリーがどれくらいのプレーで笛を吹くかを掴むのもサッカーだと思う。自分たちで勝手に......続きを読む»

【'07ACL】日本勢は合格ラインギリギリか

ノックアウトステージが始まった「アジアチャンピオンズリーグ」。グループステージ1位のみが進出という厳しいレギュレーションの中で、日本勢2チームは今の方式で初めて決勝ラウンドに進んだ。 【浦和レッズ×全北現代】 ホームで前回王者、全北現代を迎えた浦和はサポーターによる圧倒的な後押しの中で試合を展開。試合序盤に長谷部のグラウンダーシュートでさっそく先制点を挙げた。しかしその後の度重なる決定機を逃......続きを読む»

【欧州遠征】ターニングポイントにするべき試合

近年の日本代表はヨーロッパで格上と目される国と善戦、またはそれ以上の好ゲームを演じてファンの期待感を盛り上げた。しかしその期待感は国内テストマッチやワールドカップ本番でことごとく打ち砕かれてきた(ような気がする)。 今回の欧州選手権プレマッチ、オーストリア3大陸トーナメントでの初戦。地元オーストリアとの試合は、日本代表がペースを掴みながら決定的な場面を逸するというこれまでの姿とかわりが無かった......続きを読む»

【J AllStar】ファンが選ぶチーム

浮世から離れている間にアジアカップで日本が4位というあまりにも中途半端な結果に終わったり、参院選で反自民票がほとんど民主に流れたりしました(関係ねぇな)。 さて今日は世界でも珍しいサッカーリーグのオールスターゲーム。この祭りの立場は微妙なのではないでしょうか。単一リーグにおけるオールスターでは珍しいマッチアップはほとんどなく、プレーでの珍しさを求めてしまいます。だからマジな試合展開になると、逆......続きを読む»

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