2008年07月30日

リケルメの存在感

昨日は、国立競技場で行われたU-23日本代表vsU-23アルゼンチン代表を観に行ってきました。

4万人以上の観衆で盛り上がりましたが雷雨による中止は少し残念でした…


それにしても王様リケルメの存在感はさすがでした。

常に状況を把握し、細かな修正を繰り返し行い、先の展開を予測し味方を動かす。

その中からの勝負所を見極めた動きとパスの質。

リケルメの圧倒的な存在感をまぢかで観れただけでも有意義でした。


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posted by k_kikawada2001 |10:40 | FOOTBALL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月28日

レフリーにも指導者にも

またまた、CASIOから届いたG-SHOCK。

ロスタイムが計測可能なサッカー対応のG-SHOCKがあったの知ってましたか!?

2006年のW杯でも数名のレフリーがこれを使用していたようです。

今までは2個の時計を使って計測していたロスタイムも、これがあれば大丈夫。

サッカーだけでなく様々なスポーツに対応したタイマー機能や、世界48都市の時刻表示機能など、スポーツの現場には最適です。

この時期、指導でレフリーをすることも多いので大活躍です。

CASIOさん、ありがとうございます!

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posted by k_kikawada2001 |11:59 | BLOG | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月02日

ロナウジーニョが来日すると

ブラジル代表MFロナウジーニョが、契約するN社の『アジアツアー・サマーチャレンジ2008』で来日。

イベントは13歳から18歳までの男女400名が参加。
予選ラウンドを戦い、審査員が10名の選手をセレクト。
選ばれた10名はロナウジーニョと共にチームを組み、プレー出来るという企画!!

ロナウジーニョを乗せたバスが到着すると一斉の人だかりで大変なことに・・・

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エキシビションマッチではロナウジーニョからのパスを受けてゴールを決めた子の心には一生忘れることのないの思い出が出来たに違いありません。

個人的にうれしかったのは5年ぶりくらいにアシスに再会できたこと。

コンサドーレ札幌で一緒にプレーし、2002年にモンペリエで引退したと言ってましたが、現在はロナウジーニョの代理人をしています。ロナウジーニョの実の兄です。

札幌時代の話で盛り上がり楽しかったです。

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posted by k_kikawada2001 |09:17 | FOOTBALL | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年07月01日

オーストリアからウイーン通信

写真家赤木さんから昨日届いたのメールです。
興味深い内容だったのでアップさせてもらいます。

帰国したらご飯行きましょう!

皆様お元気ですか?今朝の決勝を見てしまった方はすでにお休みかも知れません。オーストリアからウイーン通信第5回をBCCメールでお送りしている赤木です。
 
一夜明けウイーンは若干怪しい天候です。風が吹き、時折激しい雨が降っています。ドイツ人の怒りなのでしょうか?そんな天気の中、失意のドイツチームの出発をホテル前から生中継しているドイツのTV局の映像が流されています。おそらく優勝して凱旋
帰国する生中継枠を押さえてしまったていたのでしょうね!選手は話さないし、周囲も盛り上がらないし、たいした中継です。
さて、誰が予想したか?スペインの優勝で幕を閉じた今大会。トーナメント自体は非常に良く運営されていました。そして肝心の試合が大変面白かったです!
得点を取りに行かないチームは負ける、と言う図式がはっきりと表れた大会でした。強豪国でも守りに入ったらピンチを招く、攻め込まれる、と言う形が何回もありました。決勝こそ1-0の勝負でしたが、それ以外は2点、3点とゴールが入る、得点シーンの多い試合が見られました。これだったらTVコンテンツとしても十分に売れるものでわないでしょうか? 今回全試合を放送したWOWWOWの視聴率はともかくとして、「点の入るサッカー」「攻撃志向のサッカー」は見ていて面白いものだ、と誰もが再認識したのではないでしょうか?
そろそろ考え直した方がいいのではないでしょうか?何が重要か?
今の日本サッカーにはどんな思考が欠けているのか?ビジネスではない所で、サッカーの面白さは何なのか?と真剣に考えることが必要ではないでしょうか?そんなことを考えさせられた3週間と3日でありました。
ここ数年十代の選手の試合を撮りに色々な大会に行ってきました。
動機は単純で息子の世代だからです。 世界の若年層の見ると、今後スペインの力は間違いなく上向きです。先日の欧州U-17の決勝も圧倒的な攻撃力を見せてフランスを撃破していました。
そのフランスに日本は昨年逆転負けを期して、U-17の世界大会を予選リーグで終えました。若年層のサッカーを見ればその国が目指している方向性が見えます。監督、コーチ、選手全員が目指す方向性は1年や2年で変えられるものではありません。ましてや代表選手が育つ環境は「正しい一貫性」こそが必要なのです。
その方向性が繋がった結果が昨日のスペイン優勝だったのではないか?と一人結論ずけてみましたが、既にチェックアウトの時間を過ぎているので、この辺で終わりにします。
短い間でしたがサッカーを通じてこうしてメールのやりとりができたこと、大変楽しい経験でした。それでは又。

6月30日午後1時25分、ウイーンにて

赤木真二

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写真、さすがかなりイイ感じ!!!


posted by k_kikawada2001 |12:08 | FOOTBALL | コメント(1) | トラックバック(0)
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