2008年07月02日
ブラジル代表MFロナウジーニョが、契約するN社の『アジアツアー・サマーチャレンジ2008』で来日。
イベントは13歳から18歳までの男女400名が参加。
予選ラウンドを戦い、審査員が10名の選手をセレクト。
選ばれた10名はロナウジーニョと共にチームを組み、プレー出来るという企画!!
ロナウジーニョを乗せたバスが到着すると一斉の人だかりで大変なことに・・・
エキシビションマッチではロナウジーニョからのパスを受けてゴールを決めた子の心には一生忘れることのないの思い出が出来たに違いありません。
個人的にうれしかったのは5年ぶりくらいにアシスに再会できたこと。
コンサドーレ札幌で一緒にプレーし、2002年にモンペリエで引退したと言ってましたが、現在はロナウジーニョの代理人をしています。ロナウジーニョの実の兄です。
札幌時代の話で盛り上がり楽しかったです。
posted by k_kikawada2001 |09:17 |
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2008年07月01日
写真家赤木さんから昨日届いたのメールです。
興味深い内容だったのでアップさせてもらいます。
帰国したらご飯行きましょう!
皆様お元気ですか?今朝の決勝を見てしまった方はすでにお休みかも知れません。オーストリアからウイーン通信第5回をBCCメールでお送りしている赤木です。
一夜明けウイーンは若干怪しい天候です。風が吹き、時折激しい雨が降っています。ドイツ人の怒りなのでしょうか?そんな天気の中、失意のドイツチームの出発をホテル前から生中継しているドイツのTV局の映像が流されています。おそらく優勝して凱旋
帰国する生中継枠を押さえてしまったていたのでしょうね!選手は話さないし、周囲も盛り上がらないし、たいした中継です。
さて、誰が予想したか?スペインの優勝で幕を閉じた今大会。トーナメント自体は非常に良く運営されていました。そして肝心の試合が大変面白かったです!
得点を取りに行かないチームは負ける、と言う図式がはっきりと表れた大会でした。強豪国でも守りに入ったらピンチを招く、攻め込まれる、と言う形が何回もありました。決勝こそ1-0の勝負でしたが、それ以外は2点、3点とゴールが入る、得点シーンの多い試合が見られました。これだったらTVコンテンツとしても十分に売れるものでわないでしょうか? 今回全試合を放送したWOWWOWの視聴率はともかくとして、「点の入るサッカー」「攻撃志向のサッカー」は見ていて面白いものだ、と誰もが再認識したのではないでしょうか?
そろそろ考え直した方がいいのではないでしょうか?何が重要か?
今の日本サッカーにはどんな思考が欠けているのか?ビジネスではない所で、サッカーの面白さは何なのか?と真剣に考えることが必要ではないでしょうか?そんなことを考えさせられた3週間と3日でありました。
ここ数年十代の選手の試合を撮りに色々な大会に行ってきました。
動機は単純で息子の世代だからです。 世界の若年層の見ると、今後スペインの力は間違いなく上向きです。先日の欧州U-17の決勝も圧倒的な攻撃力を見せてフランスを撃破していました。
そのフランスに日本は昨年逆転負けを期して、U-17の世界大会を予選リーグで終えました。若年層のサッカーを見ればその国が目指している方向性が見えます。監督、コーチ、選手全員が目指す方向性は1年や2年で変えられるものではありません。ましてや代表選手が育つ環境は「正しい一貫性」こそが必要なのです。
その方向性が繋がった結果が昨日のスペイン優勝だったのではないか?と一人結論ずけてみましたが、既にチェックアウトの時間を過ぎているので、この辺で終わりにします。
短い間でしたがサッカーを通じてこうしてメールのやりとりができたこと、大変楽しい経験でした。それでは又。
6月30日午後1時25分、ウイーンにて
赤木真二
写真、さすがかなりイイ感じ!!!
posted by k_kikawada2001 |12:08 |
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2008年06月26日
久しぶりに帰国の友人から連絡があり食事に行きました。
コンサドーレ札幌時代のチームメートで、
現在はSリーグ(シンガポール)バレスティア・カルサというクラブで
キャプテンも勤める中心選手のようです。
シングリッシュと呼ばれる独特の英語や、少しクセのある食べ物のこと、
熱帯性気候のムシムシした気候のことなど
もう慣れたから大丈夫とは行ってましたが
文化の違う環境だからこそこれまで以上の努力が必要だと思うし
やっぱり環境の変化は人を成長させるんだと感じました。
そんな中でも自分のサッカーを表現し、チームを引っ張って
まだまだ現役を続けて行きたいと目標も新たに語ってました。
大変だと思うけどがんばれ!
posted by k_kikawada2001 |13:00 |
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2008年04月30日
JFAこころのプロジェクト「夢先生」 行ってきました。今回は東京都文京区 林町小学校。
JFAこころのプロジェクトを知らないという方に簡単にご紹介すると、日本代表選手や現役のJリーガー、なでしこリーグの選手らが、「夢先生」として学校の授業を受け持ち、夢や目標を持つことの素晴らしさ、それに向かって努力することの大切さ、フェアプレーや助け合いの精神を、子どもたちと語り合い、触れ合いながら伝えていく活動です。
本年度最初のユメセンでしたが、今回も子供たちの希望にあふれる眼差しに、可能性を感じずにはいられませんでした。
今回アシスタントを務めてくれたのは、僕も所属する、元Jリーガーが教えるサッカースクールのエスコーラ・ジ・クラッキコーチの大森健作。
イイ感じのキャラで盛り上げてくれました。ありがとう!
またまた、次回が楽しみです。
posted by k_kikawada2001 |21:17 |
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2008年04月04日
craque(クラッキ)とは、ポルトガル語でどんな大きな舞台、試合中のどんな局面でも十分に自分の力を出すことのできる“最高の選手”という意味です。escola de craque (エスコーラ・ジ・クラッキ)は、そんな“最高の選手”を育てるサッカースクールです。
背が高い、足が速いといった生まれ持った才能に左右されることもありますが、「心の強さ」については小さな頃から意識することで確実に力をつける事ができるものです。子供たちの成長の過程において最も必要なものはサッカーにおいてもその他の生活においても「心の強さ」であり、その「心の強さ」が、子供たちがこれからの時代を生きていく上での大きな武器になっていくと感じています。
escola de craqueでは、子供たちの技術力向上を追求すると共に、サッカーの試合で、またサッカーを離れた場面でも、様々な苦しい局面を自らの力で打開できるような子供たちの心の強さを養うことが出来れば良いと考えています。
エスコーラ・ジ・クラッキ
posted by k_kikawada2001 |20:35 |
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2008年01月14日
日本サッカー協会公認B級コーチ養成講習会(後期)に行ってました。
元日本代表に現役に元Jリーガー、Jクラブ指導者から地域クラブ、学校の先生など、立場は様々な指導者を志す方たちと、それぞれの指導や哲学を聞くことが出来て、本当に貴重な12日間を過ごすことが出来ました。
勉強に実技に朝から晩までサッカー漬けで、頭も体も本当に疲れきって大変でしたが、終わってみればいい経験になりました。そして何よりも、これをきっかけに多くの方々と出会えた事、それが一番の財産になったと思っています。
特に同部屋だった本田さん、名波さん、辺ちゃん。夜遅くまで色々と話、勉強することが出来ました。
本当に感謝でいっぱいです!
やはり一流選手の経験や考え方は素晴らしいです。だからこそ日本を代表して世界で戦い、多くの人に愛されているのだと、その偉大さと自分の足りなさを改めて感じました。
「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」
これからもがんばろー。
インストラクター、講師の方々もありがとうございました。
posted by k_kikawada2001 |19:11 |
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2007年12月08日
(財)日本サッカー協会は7日、岡田武史氏の日本代表監督就任を正式に決定した。
僕にとって岡田さんは、サッカーの面白さ、奥深さを気付かせてくれた特別な存在です。
勿論、それまでもサッカーが好きだったり、時に嫌いになったりで、自分にとってサッカーは切り離せないものでしたが、岡田さんとの出会いは本当の意味で「サッカー」と真剣に向き合うキッカケになったのは間違いない。
岡田さんに教わった選手で、そう思っている人は少なくないと思う。
自分も指導者の端くれになってその偉大さを選手の時以上に感じてる。
世論や誰がなんと言おうと、岡田武史 日本代表監督に期待です!
監督の話
http://www.renato-fc.com/kikawada/doc/index90.php
posted by k_kikawada2001 |11:29 |
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2007年09月20日
JFAこころのプロジェクト「夢先生」http://www.jfa.or.jp/jfa/kokoro/行ってきました。今回は横浜市青葉区 榎が丘小学校5年3組。
クラスのみんなが明るく真剣なまなざしで夢の話を聞いてくれて、僕自身も本当に有意義な時間を過ごすことができました。子供たちみんながそれぞれの「夢」を持っていて、それを聞かせてくれたのも逆にたくさんパワーをもらって、自分もこれからの夢に向かってもっともっと頑張っていこうと思いました。ありがとう。
今日の夢の話がみんなの心のどこかに残ってくれてれば良いなぁと思います。
そして、こんな素敵な仕事の機会を与えてくれた、日本サッカー協会やプロジェクトに関わる多くの方達にも本当に感謝です。
また、次回が楽しみです。
posted by k_kikawada2001 |22:31 |
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2007年07月31日
横浜みなとみらいスポーツパークで多文化共生のための少年少女フットサル大会「NO BORDER Cup2007」が開催され、運営統括で参加しました。日本国内で生活するさまざまな国籍の小学生たち9チームによるフットサル大会をボランティアが中心となり、横浜サッカー協会/トヨタ財団/講談社/アディダスジャパンなどの後援で開かれた大会です。 韓国、北朝鮮、中国、ブラジル、各国混合、日本の子供たちが、国籍に関係なくボールひとつで楽しんで交流しているのを見て、改めてスポーツと平和の素晴らしさとを感じました。
posted by k_kikawada2001 |00:39 |
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2007年07月19日
この日は提携クラブのひとつアルセナルFCに行ってきました。
アルセナルFC(Arsenal Fútbol Club)は、アルゼンチン・ブエノスアイレス州アベジャネダのサランディ地区を本拠地とするクラブで、アルセナル・サランディとも呼ばれ今年で50周年のアルゼンチンではわりと新しいクラブです。
1957年に、現在AFA会長であり、FIFA副会長でもあるフリオ・グランドーナを含む10人の関係者が、新しくクラブを設立しようと、その名称を考え、イングランドの強豪チームのひとつアーセナルから名を取って、新しいクラブをArsenalという名にしたそうです。
アベジャネダを代表する二つのクラブ、「ラシン・クラブ」(水色)と「インデペンディエンテ」(赤)に由来し水色に赤のタスキ掛けのユニフォームが印象的です。
昨年、FCバルセロナと若手選手の育成を目的とする業務提携を結んだ直後、金銭的な折り合いがつかず提携は決裂したそうですが、06-07シーズンではプリメーラ・ディビシオン(1部)を5位で終了し、次のコパ・リベルタドーレスの出場権を得ています。
クラブ関係者によると、グランドーナが会長を務めている関係で、南米クラブにありがちな給料未払いなどの問題が無く、選手は安定したパフォーマンスを発揮できるからだと言っている人もいました。
posted by k_kikawada2001 |16:41 |
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