2007年07月19日
アルゼンチン滞在記
この日は提携クラブのひとつアルセナルFCに行ってきました。 アルセナルFC(Arsenal Fútbol Club)は、アルゼンチン・ブエノスアイレス州アベジャネダのサランディ地区を本拠地とするクラブで、アルセナル・サランディとも呼ばれ今年で50周年のアルゼンチンではわりと新しいクラブです。 1957年に、現在AFA会長であり、FIFA副会長でもあるフリオ・グランドーナを含む10人の関係者が、新しくクラブを設立しようと、その名称を考え、イングランドの強豪チームのひとつアーセナルから名を取って、新しいクラブをArsenalという名にしたそうです。 アベジャネダを代表する二つのクラブ、「ラシン・クラブ」(水色)と「インデペンディエンテ」(赤)に由来し水色に赤のタスキ掛けのユニフォームが印象的です。 昨年、FCバルセロナと若手選手の育成を目的とする業務提携を結んだ直後、金銭的な折り合いがつかず提携は決裂したそうですが、06-07シーズンではプリメーラ・ディビシオン(1部)を5位で終了し、次のコパ・リベルタドーレスの出場権を得ています。 クラブ関係者によると、グランドーナが会長を務めている関係で、南米クラブにありがちな給料未払いなどの問題が無く、選手は安定したパフォーマンスを発揮できるからだと言っている人もいました。
posted by k_kikawada2001 |16:41 |
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