2008年04月30日
JFAこころのプロジェクト「夢先生」 http://www.jfa.or.jp/jfa/kokoro行ってきました。今回は東京都文京区 林町小学校。
JFAこころのプロジェクトを知らないという方に簡単にご紹介すると、日本代表選手や現役のJリーガー、なでしこリーグの選手らが、「夢先生」として学校の授業を受け持ち、夢や目標を持つことの素晴らしさ、それに向かって努力することの大切さ、フェアプレーや助け合いの精神を、子どもたちと語り合い、触れ合いながら伝えていく活動です。
本年度最初のユメセンでしたが、今回も子供たちの希望にあふれる眼差しに、可能性を感じずにはいられませんでした。
今回アシスタントを務めてくれたのは、僕も所属する、元Jリーガーが教えるサッカースクールの「エスコーラ・ジ・クラッキ」 http://www.craque.jpコーチの大森健作。
イイ感じのキャラで盛り上げてくれました。ありがとう!
またまた、次回が楽しみです。
posted by k_kikawada2001 |
21:17
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2008年04月04日
craque(クラッキ)とは、ポルトガル語でどんな大きな舞台、試合中のどんな局面でも十分に自分の力を出すことのできる“最高の選手”という意味です。escola de craque (エスコーラ・ジ・クラッキ)は、そんな“最高の選手”を育てるサッカースクールです。
背が高い、足が速いといった生まれ持った才能に左右されることもありますが、「心の強さ」については小さな頃から意識することで確実に力をつける事ができるものです。子供たちの成長の過程において最も必要なものはサッカーにおいてもその他の生活においても「心の強さ」であり、その「心の強さ」が、子供たちがこれからの時代を生きていく上での大きな武器になっていくと感じています。
escola de craqueでは、子供たちの技術力向上を追求すると共に、サッカーの試合で、またサッカーを離れた場面でも、様々な苦しい局面を自らの力で打開できるような子供たちの心の強さを養うことが出来れば良いと考えています。
クラッキhttp://www.craque.jp/
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20:35
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2008年01月14日
日本サッカー協会公認B級コーチ養成講習会(後期)に行ってました。
元日本代表に現役に元Jリーガー、Jクラブ指導者から地域クラブ、学校の先生など、立場は様々な指導者を志す方たちと、それぞれの指導や哲学を聞くことが出来て、本当に貴重な12日間を過ごすことが出来ました。
勉強に実技に朝から晩までサッカー漬けで、頭も体も本当に疲れきって大変でしたが、終わってみればいい経験になりました。そして何よりも、これをきっかけに多くの方々と出会えた事、それが一番の財産になったと思っています。
特に同部屋だった本田さん、名波さん、辺ちゃん。夜遅くまで色々と話、勉強することが出来ました。
本当に感謝でいっぱいです!
やはり一流選手の経験や考え方は素晴らしいです。だからこそ日本を代表して世界で戦い、多くの人に愛されているのだと、その偉大さと自分の足りなさを改めて感じました。
「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」
これからもがんばろー。
インストラクター、講師の方々もありがとうございました。
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19:11
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2007年12月08日
(財)日本サッカー協会は7日、岡田武史氏の日本代表監督就任を正式に決定した。
僕にとって岡田さんは、サッカーの面白さ、奥深さを気付かせてくれた特別な存在です。
勿論、それまでもサッカーが好きだったり、時に嫌いになったりで、自分にとってサッカーは切り離せないものでしたが、岡田さんとの出会いは本当の意味で「サッカー」と真剣に向き合うキッカケになったのは間違いない。
岡田さんに教わった選手で、そう思っている人は少なくないと思う。
自分も指導者の端くれになってその偉大さを選手の時以上に感じてる。
世論や誰がなんと言おうと、岡田武史 日本代表監督に期待です!
監督の話
http://www.renato-fc.com/kikawada/doc/index90.php
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11:29
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2007年09月20日
JFAこころのプロジェクト「夢先生」http://www.jfa.or.jp/jfa/kokoro/行ってきました。今回は横浜市青葉区 榎が丘小学校5年3組。
クラスのみんなが明るく真剣なまなざしで夢の話を聞いてくれて、僕自身も本当に有意義な時間を過ごすことができました。子供たちみんながそれぞれの「夢」を持っていて、それを聞かせてくれたのも逆にたくさんパワーをもらって、自分もこれからの夢に向かってもっともっと頑張っていこうと思いました。ありがとう。
今日の夢の話がみんなの心のどこかに残ってくれてれば良いなぁと思います。
そして、こんな素敵な仕事の機会を与えてくれた、日本サッカー協会やプロジェクトに関わる多くの方達にも本当に感謝です。
また、次回が楽しみです。
posted by k_kikawada2001 |
22:31
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2007年07月31日
横浜みなとみらいスポーツパークで多文化共生のための少年少女フットサル大会「NO BORDER Cup2007」が開催され、運営統括で参加しました。日本国内で生活するさまざまな国籍の小学生たち9チームによるフットサル大会をボランティアが中心となり、横浜サッカー協会/トヨタ財団/講談社/アディダスジャパンなどの後援で開かれた大会です。 韓国、北朝鮮、中国、ブラジル、各国混合、日本の子供たちが、国籍に関係なくボールひとつで楽しんで交流しているのを見て、改めてスポーツと平和の素晴らしさとを感じました。
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00:39
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2007年07月19日
この日は提携クラブのひとつアルセナルFCに行ってきました。
アルセナルFC(Arsenal Fútbol Club)は、アルゼンチン・ブエノスアイレス州アベジャネダのサランディ地区を本拠地とするクラブで、アルセナル・サランディとも呼ばれ今年で50周年のアルゼンチンではわりと新しいクラブです。
1957年に、現在AFA会長であり、FIFA副会長でもあるフリオ・グランドーナを含む10人の関係者が、新しくクラブを設立しようと、その名称を考え、イングランドの強豪チームのひとつアーセナルから名を取って、新しいクラブをArsenalという名にしたそうです。
アベジャネダを代表する二つのクラブ、「ラシン・クラブ」(水色)と「インデペンディエンテ」(赤)に由来し水色に赤のタスキ掛けのユニフォームが印象的です。
昨年、FCバルセロナと若手選手の育成を目的とする業務提携を結んだ直後、金銭的な折り合いがつかず提携は決裂したそうですが、06-07シーズンではプリメーラ・ディビシオン(1部)を5位で終了し、次のコパ・リベルタドーレスの出場権を得ています。
クラブ関係者によると、グランドーナが会長を務めている関係で、南米クラブにありがちな給料未払いなどの問題が無く、選手は安定したパフォーマンスを発揮できるからだと言っている人もいました。
posted by k_kikawada2001 |
16:41
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2007年06月22日
南米最強クラブを決定する「コパ・リベルタドーレス」は、決勝戦セカンドレグが行なわれ、アルゼンチンの名門、ボカ・ジュニアーズがアウェイでブラジルのグレミオに2対0で快勝して、ファーストレグの3対0と合計スコアを5対0として、2003年以来となる6度目の優勝を飾った。
第1戦でも活躍のリケルメが第2戦でも、69分、81分に2得点。MVPにも輝いた。
今季途中にビリャレアル(スペイン)から期限付きでボカに復帰し、大活躍を見せたリケルメの去就は決まっていないらしいが、日本で開催されるクラブW杯へは絶対に来てほしいところです。
[ミランvsボカ]が日本で観れるかも!なんて今からめちゃくちゃ楽しみです。
明日からアルゼンチンなので熱狂!?のボカに行くのも楽しみ!
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12:30
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2007年05月25日
日本の子どもたちのために、日本のサッカーは、わたしたち大人たちは、何ができるだろう。
仲間と力を合わせてたたかう。
相手と激しくカラダでぶつかる。
だからこそ、相手を思いやる心やフェアープレーの精神をを重んじる。
そんなサッカーだからこそ、
子どもたちに伝えられることがあるはずです。
そんな想いからうまれた「JFAこころのプロジェクト」www.jfa.or.jp/jfa/kokoro/で夢先生をすることになりました。
ひとりでも多くの子どもたちに、夢をもつことのすばらしさを。
相手を思いやる心を伝えていければと思っています。
posted by k_kikawada2001 |
00:46
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2007年03月05日
いよいよ開幕しました。Jリーグ。チームにとって開幕戦はそのシーズンを戦っていく上でとても重要です。開幕からの3試合位で、おおよその勢力図や選手、チームの仕上がり具合を分析する事が出来、チームの方向性を揺るぎない物に固めていく始まりでもあり、キャンプから初期チームづくりの実戦での最終段階とも言える試合であると思います。
選手や監督が替わり戦力的にアップしたと思われるチームであっても、その戦術や選手の特徴がフィットしていなければ、そう簡単に勝利を得る事は出来ないのです。逆に、上手く補強が出来なかったと思われるクラブであっても、選手や監督の入れ替わりが少なく、チームとしての戦術や方向性がシーズン初期の段階ですでに成熟しているケースもあり、調整段階のプレシーズンでは計り知れないチーム力が真剣勝負の場で初めて証されるのだと思います。
開幕と言えばもう一つ、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)。Jリーグを凌ぐ壮絶な試合をこなしながら、リーグでもコンディションを維持することができるのか。強豪クラブの宿命とも言うべき過密スケジュールをこなし強豪としてあり続ける事が出来るのか!?
浦和と川崎は、二兎を追う者の宿命が待ち受けるなか、Jリーグではどんな戦いを魅せてくれるのか、本当に楽しみです。
posted by k_kikawada2001 |
12:14
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