2008年01月27日
結果が全て…なのだが
今日のAJCCは非常に興味深く見てました。 それは転厩したドリームパスポートがどんな状態で、そして松岡ジョッキーがどんな乗り方をするのかだったのですが、 前回よりは前めにつけ、早めに抜け出したのですがうちをエアシェイディにすくわれ、 外からきた2頭にもかわされる結果に。 結果は結果ですからしゃーないんですが これを馬主側はどう思うかですよね。 また有馬の時のようにしくじったと思うのか、それとも納得できるものだったのか… 私はなんかこのドリームパスポート転厩の件に関しては腑に落ちひんのですよね。 実際のところ理由が何なのかわかりませんが、 高田騎手の起用とかでもめたとか言われてます。 それにしてもちょっと馬主側が出過ぎなんちゃうかなぁ それとも私がドリパスと彼のコンビが好きやっただけになんか納得いかへんのやろうか… 今に始まったことではないですが競馬のレース展開が非常につまらなく感じる。 レースはスローペースに落ち着き、クラスが上になればなるほどその傾向が強くなる。 なにか“攻め”の感じが足りないんですよね。 みんな大事に大事に乗ろうとしているように思えます。 その要因の一つにこんな動きがあるからではないでしょうか。 「名誉が欲しければ馬は使うな、金が欲しければオラ知らんよ」 この言葉はかの名馬シンザンを育てた武田文吾調教師の言葉。 名誉と金のために馬を走らせることを嫌がってたということでしょう。 金と名誉を全く追い求めるなとは言いませんが、 最近スポーツ界に非常に蔓延している“結果が全て”というのはやはりちょっと寂しい…
posted by k2schumi |22:30 |
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