2008年02月15日
レアル・マドリーを離れてセリエAに移った時から何も起こらへんかったらええとちょっと思っていたのですが
また大きな怪我を負ってしまったロナウド。
今度は左膝だそうで…
ほんまに彼のキャリアにおいてイタリアという地は呪われているような感じですよね。
この怪我で引退は避けられないという見方が強いみたいです。
右膝の二度の怪我から復活しましたが、それ以前から比べるとやはりパフォーマンスが落ちていたのは明らか。
もっともそれでもトップクラスの選手でしたけどね。
これで両膝にメスを入れることになります。
うーん、どうでしょうね。
プロの選手として満足なパフォーマンスを出せないというのはメンタル的にキツくなるんやないでしょうか。
ましてや注目される人ですから“体型”など特にまた言われるでしょうからね。
復活してまた彼の姿は見たいものの、かつてのパフォーマンスからかけ離れた彼も見たくない。
今は少しでも軽く済むことを祈るばかりですね。
posted by k2schumi |00:14 |
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2007年12月16日
今大会初めて日本のクラブチームが出て、世界トップクラスとの差はもちろんのことでしたがその逆でもある“そこそこやれる”感もあった大会でした。
優勝は結局ミラン。
ミランはらしい戦いをしましたが、やっぱりボカは…
懸念されていたディフェンスはミランに打ち崩されて、攻めるほうもやっぱリケルメの不在が痛かったように思えます。
彼一人のテクニックもさることながら、彼がはいることによってのチームのモチベーションがちゃいますからね。
彼が入っても守りのほうはそう変わらず、4点とられていたかもしれませんが
ひょっとすると4点とれていたんかなぁとも思います。
大会を通して浦和の活躍などけっこう興味深くおもしろい試合でした
が!
全くもってぶっつぶしてくれたのが日テレの放送。
あんな中継スタイルは地上波の最近の流れなんで半ばあきらめ気味なんですが
試合途中にフォーメーションのテロップ入れたり、右上には延々と“欧州王者対南米王者”みたいなテロップが流れとってねぇ。
それにいくらなんでも“トヨタプレゼンツ”の冠スポンサー名を入れすぎっしょ。
欧州チャンピオンズリーグやプレミアシップの中継なども冠スポンサー名を入れて放送しますが、あそこまで“これでもか”いうほど言わへん。
プレミアシップの場合は3回だったと思いますが、言わなければならない契約があるそうで、
今回の連呼は明らかにトヨタの圧力でしょうね。
宣伝になるかもしれんけど明らかに印象が悪いんやないかなぁ。
そして極めつけは実況と解説。
実況はまあ日テレなんであの状況は当然といえば当然なんですが
北沢さん、あんたそんな解説スタイルやったっけ?
思いっきり松木さんっぽくって鬱陶しかったわ。
どこのマスコミかは忘れましたが、松木さんの解説になってない解説が意外と好評という文字を見た記憶があるんですが、
ほんとうに“好評”なんやろうか。
俺としては単にうっとうしいとしか思えへんのやが…
ほんとうにテレビの向こう側で盛り上がられても、こっちとしてはひいてしまうんですよね。
なんでお前らが先に盛り上がんねんてね。
中継とは文字通り現場と茶の間を中継ぎをしてくれたらええわけであって
余計な味付けをして欲しくない。
それも素材を殺してしまうくらいのもには…
良い大会がどんどん中継によってダメになっていく。
今大会はさらにそれが進んだように思えます。
地上波でしか、しかも民放の中継しかない試合はほんとうに憂鬱に感じる今日この頃です。
posted by k2schumi |23:09 |
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2007年12月14日
歴史的な一戦となった今日の試合。
チャンピオンズリーグや国内リーグ戦ほどの本気度とはいえなかったものの、
やはり公式戦で、しかもベストメンバーで日本のクラブチームが欧州のトップチームとやるのはかなり感慨深いものがありました。
ついにここまできたんですね。
スコアは1-0であれど色々なところでレベルの違いをまざまざと見せつけられましたね。
まあでもクラブやリーグの歴史から考えるとレッズもようやったんやないですか。
負けはしましたが良い試合でしたし、まだまだ歴史的な一歩を踏み出したばかりなんやから。
この試合を糧に日本サッカー全体のクラブチームがさらに盛り上がり、レベルアップしてほしいものです。
ともあれレッズにはこの後の3位決定戦を頑張って欲しいですわ
posted by k2schumi |00:15 |
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2007年12月06日
中継権を持つ某放送局ではまたまた嫌というほど番宣が流れているであろうクラブW杯。
純粋に試合を楽しみたい人間としてはあれじゃまですし、流せば流すほどバラエティ化が進み、
この大会の権威とか素晴らしさが失われているような気がする。
さてそのクラブW杯。
試合内容を楽しむのはもちろんのこと、今大会の注目はボカと浦和の応援。
特にボカ。
やはりボカの応援はいつ見ても圧巻ですよ。
さすがにボンボネーラほどではないですが、海外から来るクラブチームの応援としては間違いなくナンバーワン。
そのボカの応援歌として有名なのが「DALE BOO」
これ→http://www.agrupacionnuevoboca.com.ar/Downloads/audio/cantitos/La12Xeneize-DaleBooDaleBoo.mp3
と「DALE DALE DALE DALE DALE BOCA」
これ→http://www.agrupacionnuevoboca.com.ar/Downloads/audio/cantitos/La12Xeneize-DaledaledaleBoca.MP3
上の方の「DALE BOO」を聞いて“おや”と思った方は鋭い。
そう、浦和の応援で有名な「PRIDE OF URAWA」と同じメロディー。
この対決が実現すればひょっとするとわけのわからん状態になるかも(笑)
ただ同じメロディでも感じが全くちゃいますよね。
浦和は統率がとれていて非常に綺麗、
一方のオリジナルであるボカは非常に豪快。
リーベルとのボンボネーラでのスーペルクラシコなんかやと「こいつらアホちゃうか」いうくらい叫んでますし、歌い続けますからね。
でもそんなアルゼンチンの応援はオイラ非常に好きなんですわ。
なんかセンスがいいですもんね。
クラブワールドカップをこんな目線から観戦するのもおもしろいでしょう
posted by k2schumi |23:50 |
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2007年12月02日
いや、まさかまさかの結末でした。
アントラーズのシーズン終盤の粘りも素晴らしかったですが、
それ以上にフットボールの怖さ、そしておもしろさというものを思い知らされました。
一方、敗れたレッズは日程が厳しいながらもAFCチャンピオンズリーグを制覇、
リーグでも断然優位でして、このまま決まるやろう思っていたんですが…
あれほど怪我人が出たらちょっと厳しいですし
つい最近も天皇杯で愛媛に敗れる状態でしたからね。
もしかするとこの結果は必然やったのかもしれません。
今回の敗戦について、もちろん選手の起用など色々要因があるでしょうが
その一つとして1月の天皇杯からはじまり、代表戦、そしてACLに加えリーグとカップ戦という過密日程が挙げられるのではないでしょうか。
こうなってくると考えなあかんのが先発の“ローテーション”ですよね。
スペインやイングランドのトップチームではもうやっていますが、
日本も少しはそのようにシフトせんとあかん時期にきとるんやないですかね。
そういえば先頃フロンターレが主力を温存して問題になったり
確かバイエルン・ミュンヘンやったと思いますが、今季からローテーションを採用して賛否両論の意見が出ていました。
まあベストメンバーでの試合ってのも大事ですが
ここまで日程が厳しくなり、かつ競技のレベル上がってきたら選手の消耗は激しくなる一方なので
ある程度ローテーションをせなあかんでしょう。
そうしないと結局は選手を酷使しすぎて若い有望な選手の芽を摘み、レベルが低下してしまうわけですからね。
ローテーションは“ベストメンバーで戦わない”のではなく、
逆の発想で“多くの選手を試合で使い、レベルアップさせる”という考え方でええんやないでしょうか。
どの試合も大事なわけですからね。
サッカー協会には比較的少ないでしょうが、日本には“根性論”を未だに信奉している連中がいますからね。
木の棒で球を打つ競技のお歴々なんかは、なんか馬鹿にしそうですね。
マスコミは今日の試合を単なる大番狂わせのように報じていますが、
やはり、過密日程やローテーションなどもっと深く考えなあかんことではないでしょうか。
浦和にはクラブW杯まで短い期間ですが、コンディションを調整して、良い結果を出してくれることを期待します。
posted by k2schumi |01:28 |
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2007年11月26日
昨日、布団に入って寝る直前になんとなしにCS放送のチャンネルをザッピングしていたら、いきなり抽選会らしき映像が、
なんのスポーツなんやろうとよくよく見てたら、なんとW杯の予選組み合わせ抽選会!
ちょうどアジアの第3ポッドが終わりかけたところでして、一発で目が覚めました。
あけて今日も仕事があるんで、“アジアが終われば寝る”とか思っていたのですが、結局最後まで見てしまいました。
それにしてもいろんな国と地域がありますね。
どちらかというと地理には詳しいほうでヨーロッパはほとんどの国がわかりましたが
北中米コスタリカの一番下あたりはなかなか…
ということでアジアとヨーロッパについてちょっと感想を書こうと思います。
アジア
グループ1
オーストラリア・中国・イラク・カタール
まさに死の組。
最後の第1ポッドの抽選の時に、日本がここに入らないかヒヤヒヤしました。
でもそこにオーストラリアが入ったことで、なおさら死の組になりました。
中国も02年以降はちょっと下火ですが実力はそこそこありますし
カタールも大崩はないチーム。
そして、なんといってもイラク。
ここ最近の復活はほんとうに素晴らしいの一言で、今回の予選を通しての台風の目となりそうです。
ほんまにこの組は注目ですね。
グループ2
日本・バーレーン・オマーン・タイ
なんか日本にとってはおなじみのチームが揃いました。
バーレーンとオマーンはほんまによく試合をやる感じがします。
それだけに06年予選の北朝鮮のような不気味さはないですが
結果の割にはどちらもけっこうきわどい試合をやってきていますからね。
毎度のことながら厳しい試合にはなりそうです。
ですから早めに代表監督の後任人事は進めてほしいものです。
「オシムさんが復帰してきたら…」なんていう夢みたいな話はもうやめて
現実をしっかり見てほしいものです。
グループ3
韓国・北朝鮮・ヨルダン・トルクメニスタン
ここも朝鮮半島南北対決があり目が離せない組ですね。
あとヨルダンも不気味ですね。
04年のアジアカップ以降、伸びるかなぁ思ってましたがちょっと伸び悩み、
でも実力のあるチームですから、このグループでは結果を残しそうです。
グループ4
サウジアラビア・ウズベキスタン・レバノン・シンガポール
ここはサウジの独壇場となりそうですね。
サウジは予選ではほんとうに強いですからね。
それに続くのがウズベキスタンでしょう。
ここはけっこう順当に決まるのではないでしょうか。
グループ5
イラン・クウェート・UAE・シリア
これは珍しいアラブの組。
しかしまあ、イランとクウェートでしょうかね。
シリアもちょっと見劣りますし、UAEも少し前よりはなんか力が落ちてきている気がしますからね。
ただ、互いに知り合っている状況ですから、ダエイが語っていたほど簡単にはイランも通過できない可能性があります。
ひょっとするとアジアの3次予選で波乱が起きるとしたらここかもしれません。
近年はアジア全体のレベルも上がってきてますし、なんといってもイラクの台頭。
その反面日本はちょっと足踏み状態。
今回も苦しい予選になることでしょう。
次回は欧州の組み合わせについてもちょっと触れたいと思います。
posted by k2schumi |22:40 |
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2007年11月16日
ほんまになんと言ってええんやら…
このニュースはちょうどラジオで一報を聞いたのですが、事態は思っていた以上に深刻みたいです。
普通こういう時ってどちらかというと病状を軽めに発表しがちなんですが…
川淵さんのコメントも悲痛ですよね。
私も、非常に好きな人物なんでほんとうにショックです。
今は指揮が今後執れるか云々ではなく、とにかく元気になってもらいたい。
その一方で協会は、来年早々にもW杯予選が始まるので新たな人事も進めてほしいものです。
ともあれ、オシム監督の回復を祈ります。
posted by k2schumi |23:18 |
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2007年11月14日
ついにこの時がきました。
浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグを日本勢として初めて制しました。
アジアクラブ選手権やアジアカップウィナーズ時代は日本勢もたびたび決勝に進出、活躍してきましたが、
“チャンピオンズリーグ”の名前になってからなぜか最後の決勝トーナメントさえ出場できない状態に。
開催時期的なものも合ったのでしょうか、参加したJリーグのクラブもちょっとモチベーションが低くかったように思えます。
この大会がクラブW杯に続くわりにはチームも、そして特にマスコミが盛り上がってませんでしたからね。
そんな中、早くからこの大会に向けてモチベーションを上げてきたのが浦和レッズ。
リーグを制する前からアジア一を目標に掲げ、今大会始まる前から絶対にこの大会を制するんやいう話はけっこうありましたからね。
クラブのそういう姿勢が実を結んだのはほんまに良かった。
浦和レッズが活躍するたびに思うのですが、Jリーグ創生期からするととても感慨深いものがあります。
ああいう成績だったチームがここまでくるんですからフロント並びにチームスタッフの努力ってのは凄かったのでしょう。
そしてなによりそのチームを支えたサポーターにはほんとうに頭が下がります。
それにしても今回の偉業のわりには、けっこうおとなしめな報道ですね。
これも結局は日テレが放映権を握るクラブW杯につながっとるからやろうか…
今回のレッズの優勝でこの大会がもっと注目され、日本のクラブが高いモチベーションで望み、良い結果を出してくれることを望みます。
ともあれレッズにはおめでとうの言葉を捧げたいです。
posted by k2schumi |23:21 |
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2007年09月25日
昨晩、たまたま今週末のF1の放送時間を確認しようとフジCSのホームページを見たら
「ブンデスリーガ 07/08放送決定」の文字が。
今年からJスポーツでの放送がなくなり、ちょっと寂しかったんですが、この文字を見た瞬間はちょっと喜びました。
そう“瞬間”だけ。
どんな試合をやるんやろうかとサイトを見てみたら“フランクフルトを全戦中継…”え、フランクフルト戦だけ?
バイエルンもブレーメンもシュトゥットガルトもシャルケもフランクフルトと戦う試合だけですかい。
…やっぱりか
実況も倉敷さんみたいな恐ろしいほどのマイナーな選手の紹介や俗っぽい実況もなく
フジテレビお得意の日本人の名前連呼とクローズアップに偏りそうで怖いわ。
放映権の価格が上がればリーグも潤って、質の向上につながるんでしょうけど、過度の高騰化も問題ですね。
特に日本のスポーツ中継は力と金がある民法系列になればなるほど腐ったもんになってますからね。
もっとも見れないよりはマシですけど…
posted by k2schumi |22:34 |
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2007年07月29日
残念ながら3位決定戦も敗れてしまったサッカー日本代表。
でもよく頑張ったのではないでしょうか。
チームの進んでいる方向がジーコの時よりは見えるような気がしますし、ここ最近では一番大きな世代の入れ替えが行われている時期ですからね。
この結果もしかたないのではと思います。
今大会で優勝するのも大事だったでしょうけど、今のような中途半端にできたチームで優勝するより、大きな負けというパンチを食らっとったほうが後々チームにはプラスとなると思う。
ジーコの時のように“なんとなく”勝ち進むよりはよっぽど良かったと思う。
なんといっても大事なのはワールドカップなのですから。
確かに今大会は攻めでも守りでも“ここぞ”というところで一押しが足りなかった。
それは日本代表にとっては昔から言われている永遠のテーマでしょうけど
私はなんだかこの監督とチームだと、それを克服してくれるような気がします。
posted by k2schumi |00:51 |
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