2008年03月31日

ジャン-マリー・バレストル元FIA会長死去

日本において一番F1が見られていた時代。
その時の“悪役”とも言える存在だったのが元FIA会長ジャン-マリー・バレストル。
色々とフランス贔屓(もっともフランス人てこんな人が多いと言えますが…)の発言、
プロスト擁護かつセナに厳しい対応とり、「F1にイエローはいらない」など人種差別発言をしたことから日本人にとってはかなり悪いイメージをもっているに違いないでしょう。

でも意外とジャン-マリーとバーニーが争っていた時のF1ておもしろかったりするんですよね。
それにこの人にはクラッシュテストの導入などF1に“安全性”を持ち込んだ功績もあります。 
まあ人間どんな人でも少しはええこともしとるもんですわな。
なんかこういう人が亡くなっていくのをきくと時代が進んでいるんやなぁと感じます。
ご冥福をお祈りします。

posted by k2schumi |23:49 | F1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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