2007年12月03日

プロレス業界に問題提起し続けるブログ

とにかくプロレスを見なくなった。それはなぜか?

面白くなくなったから。では、どんな風につまらなくなったのか?

・・・・・。

私のようなボキャ貧な人間には筆舌に尽くしがたいことも、このブログが明確に答えを導き出してくれます。

『別冊・プロレス昭和異人伝』

「90年代新日本プロレスの黄金期」
新日本プロレスの人気凋落の原因は・・・?

「村上和成の妖気と色気」
プロレスラーに一番求められるものはプロレスの巧さにあらず。

「初代タイガーマスクとルチャ勢の闘い」
全編クライマックスの試合が売りのタイガーマスクが見せた数少ないクラシカルなプロレス。

「武藤敬司/スパーリングの強さとスキンヘッド」
プロレスオタク出身たちのアクロバットショーとは格の違う、重い空中技を放ち、端正な顔立ちでスターの雰囲気を醸し出していた武藤敬司。

「前田日明の「真剣勝負」」
安直に前田ヨイショをするのは簡単だが・・・。

以上、『別冊・プロレス昭和異人伝』の重厚なコラムの一端を紹介させていただいた。携帯でも閲覧可能であるため、じっくり読んでいただきたい。

≫『K-1心中』の管理者web新も元々はプロレスファンでした。時折プロレスネタも書いてます。

  • 共通ジャンル:

posted by k1suicide |21:20 | おすすめ格闘技ブログ紹介 | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年11月30日

「自分に勝つ」のは難しい

「でんぐり返し、やめます」――。森光子さん(87)が29日、都内で行われた、舞台「放浪記」(来年1~3月、東京・日比谷のシアタークリエ)の発表記者会見で、名物となった前転を今後は行わないことを明らかにした。(YOMIURI ONLINEより)

一言、さびしいです。

そして、87歳になるまででんぐり返り続けてくれたことに敬意を表します。

公演で一番の売りだったでんぐり返しを封印するに至った直接的な要因は肉体的な衰えに他ならないとは思いますが、強靭な精神力があったからこそ今まで回り続けてこれたのでしょう。

でんぐり返しの国際的な基準からすれば、少なくとも70歳を過ぎた辺りで封印するのが一般的なはず。

演劇も格闘技もまさに自分との闘いと言えるでしょう。私もママゴト程度ではありますが格闘技をかじった中で、自分に打ち勝てた場面はあまり記憶にありません。

むしろ、「「今日はこの辺で止めておこう」とか、某チャンピオンの自家用車がジムの前に止まっているのを見て「ボコられるのは嫌だ」とUターンして帰宅したような、厳しい環境から逃げ出した記憶の方が鮮明に残ってます。

このコラムを読んでくださった方々の中にはご自身で格闘技を習っている人も少なくないでしょうが、自分に勝つことをテーマに練習に取り組んでもらいたいと思います。

自分に勝つなんて言うといかにも厳しいような感じがしますが、例えば腕立て伏せを50回やるのが目安だとしたら、50回達成してやめるのではなく、あと1回でも2回でも回数を増やしてみてください。達成感が全然違ってくると思います。

老いも若きも、実践することは素晴らしい。世のアマチュア格闘家諸氏には、打倒!森光子の精神で頑張って欲しいと思う今日この頃です。

≫『K-1心中』では見る側やる側の両面の視点で格闘技コラムを書き綴っております。ぜひ一度お立ち寄りください。

  • 共通ジャンル:

posted by k1suicide |07:26 | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年11月25日

格闘ウィークエンダー 11月24日号 大晦日、全日本キック、郷野ほか

今週は大晦日に向けて大きな動きが見えた一週間でした。

■『やれんのか!』開催決定
PRIDE残党がM-1グローバルの後ろ盾を受けてのイベント開催。広告塔である高田としては、大資本に何とかすがりついて゛夢の続き゛の帳尻合わせをした形。

高田って、つくづくカッコ悪いなぁと思います。

格好よく生きることの難しさは社会人として理解はしてますが、元スタアのなりふり構わない姿は見ていて辛いものがあります。

高田と言う人物に迫る参考として、こちらのブログをご紹介します。


■ハントがハッスル
何だかんだと脚色するんでしょうが、プロレスごっこの域は出ないでしょうね。


■大晦日の選手交換は?
ヒョードルの相手が吉田だとすると、ホンマン⇔五味のような団体間の選手交換は無しとなるのか?

となると現有戦力でいかに大晦日らしいカードを組むかに頭を捻らねばなりません。

ホンマン、秋山、KID、田村、柴田、ミノワマン、サワー、ブアカーオ、K-1ヘビー級のメンバー、、、。とりあえずDynamite!!にとって駒不足はないようですが、あまり茶の間向けに振り過ぎたカードを組みすぎて、肝心の格闘技ファンにそっぽ向かれてもまずいですよ。大阪からさいたまへの゛密航者゛が続出したりして、、。


'■全日本キック70'S'
サムゴーが抜けて、焦点は、本命らしい山内が優勝するか、プルボーの連勝記録が続くかに絞られました。

1回戦が終わり、山内は完全格下の代打・喜入に完勝したものの、プルボーはKO負けで連勝記録ストップ。

残った4人でファイナルは盛り上がるでしょうか?


■K-1甲子園開催
こちらをご参照ください。


■郷野がUFCで一本勝ち
軸がぶれることなく自分のスタイルを貫き通した結果でしょう。武士道登場以降人気沸騰の郷野ですが、格闘技ファンの間では10年前から評価されてはいましたよね。

参照:郷野関連記事


■亀田長男が帰国
パフォーマンスは封印することのこと。残念。

面白いものがこの世から一つ消えたってことです。


■ナオキック 試練の7番勝負
一部ファンからは、ハードコアな戦いぶりを評価されてはいるナオキックこと石川直生ですが、それが伝わりきれていないのが実情。

7番勝負では、怖いナオキックをアピールし、“モデル兼業キックボクサー”という皮を撃ち破って欲しい。

参照:ナオキック関連記事


≫『K-1心中』では、K-1、プロレス、格闘技について思うところをつらつらとそこはかとなく書き綴ってます。こちらよりご覧下されば幸いです。

  • 共通ジャンル:

posted by k1suicide |11:49 | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年11月18日

格闘ウィークエンダー 永田vsアングル、クロマティvs立川、全日本キック

サムゴー欠場 全日本キック70kgトーナメント
練習中の負傷を理由にサムゴーの欠場が決まりました。

元々盛り上がりに欠ける感が否めなかった70kgトーナメントの中で、数少ない焦点の一つがそろそろサムゴーを倒してくれ!だったような気がしますが、これでますますトーンダウンしそう。

しかも、その代役がスーパーライト級の喜入ということで役不足の感は否めません。


大晦日にヒョードル?
情報が錯綜しています。本決まりしてから騒ぎましょう。って言うか、私的にはヒョードルの試合よりもアンダーカードの方に興味があります。武士道に出ていた日本人選手絡みの面白いカードに期待します。

主催者はM-1になるのか?WVRになるのか?旧PRIDEになるのか?
のん気なファンからの提案としては、HERO'Sと人事交流し、互いに刺激的なカードを揃えて欲しい。

例えば、五味vsカルバンとか、川尻vsジダ、石田vs宮田みたいなカードをキボンヌ。この3試合+ヒョードルのメインだけで客を呼べるのでは?それは言いすぎ?


Dynamite!!でクロマティvs立川?
理屈抜きで楽しみ。立川には丁度良い相手では?でも、練習してる分、立川が勝たないと洒落にもならないだろうが。

このような色物カードも素直に楽しみましょう。大晦日なのだから。

玄人ぶって批判したって、テレビが始まれば見ないわけにはいかないのだから。え?そのカードの時は裏番組を見る?んなこた出来っこない。


1.4で永田vsアングル
まったくぴんとこないカードのはずですが、プロレス本来の面白さを説き続けるブログ『別冊・プロレス昭和異人伝』http://igindenwrestle.seesaa.net/を読んでるうちに、このカードはやり方一つですごい試合になるんじゃないかと思うようになりました。

客に一切媚びない、プロフェッショナルレスリングというものを見せてほしい。ガチをやれって言うのではありません、念のため。

≫≫≫K-1心中では、K-1やキック、総合、プロレスに関する世迷言を細々と書き綴ってます。ぜひ御一読下さい。

  • 共通ジャンル:

posted by k1suicide |10:10 | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年11月10日

格闘ウィークエンダー 11月10日号

ヒョードル、大晦日は日本で?
本人は今年も日本で試合を行ないたいような発言をしていましたが、M-1ではそれを否定したようです。柔軟に動けるような好条件でM-1と契約したのかなと思ってましたが、実際にはどうなのでしょうか?


Dynamite!!とハッスルがサップ争奪戦?
これまでは快くサップ&曙をハッスルに貸し出していたFEGですが、大晦日の裏番組同士になったことで事態は急変しました。FEGが不要だと考えたとしても、TBSが首を縦に振らないでしょう。どんなに弱くても、どんな格闘家より数字が取れる選手ですから。


大晦日はK-1甲子園?
高校生4人のトーナメント案もあるようですが、HIROYAの対戦相手は誰になるのでしょうか?同じ十代ファイター、藤鬥嘩裟(中3)の試合にK-1関係者が視察に来たようですが、いかんせん体重差が大きいです。


魔娑斗が大晦日にチェ・ヨンスと対戦決定
今年も例年どおりのローキック祭になるのか?ヨンスが従来のボクシング転向組とは一味違うところを見せるのか?

魔娑斗の“パンチでも俺が強い”発言も毎年恒例となりました。


kei山宮、パンクラスに復帰
トライアウトに参加してましたが、K-1はどうなったんでしょうか?やってることが中途半端な気がします。


西沢ヨシノリがWBF王座決定戦に
JBCから引退勧告を受けても現役にこだわり続け、海外に活路を見出している41歳西沢。今回はWBFライトヘビー級王座決定戦に臨むようです。

WBFと言えば、ヘビー級をベルナルドが、クルーザー級を西島洋介山が獲得したことがあるということで、格闘技ファンにも比較的馴染み深いタイトルです。と同時に、マイナータイトルの代名詞のようにも言われております。

しかし、そんなことは関係ない。現役にこだわり続ける老兵の生き様をリング上で見せてくれればそれで十分だと思います。


猪木、ブラジル大巨人数名を投入予告
誰も期待していないような気がします。


バーネットがパンクラスに参戦
キャッチレスリングルールで佐藤光留と対戦するとのこと。カード自体は特筆ものではありませんが、小さなディファ有明でバーネットのような大物を間近に見れるのはお得かも?


ストーカー市川がDEEP参戦
相手は元リングスの滑川が予定されているそうですが、どんな試合になるのか想像もできません。(参考記事:別冊・プロレス昭和異人伝「プロレスというイメージ産業」元ロッテ立川、韓国剣道2位と対戦
剣道って、、、。K-1も来るところまで来たって感じです(苦笑)


≫素人目線で格闘技界の出来事について意見させてもらってる『K-1心中』です。今週は以下のコラムを書きました。ご覧いただければ幸いです。
■意外と注目度が高いセフォーvsスロウィンスキー
■武道とは?
■HIROYAと藤鬥嘩裟
■2007年K-1大賞 全世界のファイターを審査対象に!
■秋山 復帰戦の心証
■スタアの割にはスケールの小さい発言をする魔娑斗
■シリーズ 大晦日狂想曲その3 大晦日は魔裟斗ローキック祭の日?
■シリーズ 大晦日狂想曲その2 サッカー天皇杯の興奮をK-1でも味わいたい
■シリーズ 大晦日狂想曲その1 TBSvsテレビ東京の代理戦争
■今だから考える秋山不正問題
■タップに始まり、タップに終わる
■秋山vs滝本(追記)
■秋山成勲vs滝本誠が実現するならば・・・

≫過去のウィークエンダー

≫K-1心中

  • 共通ジャンル:

posted by k1suicide |23:04 | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加