2007年12月24日
カルバンの欠場は、アホな私が「非常に痛い」と言うまでもなく痛過ぎです。
kamiproの中井、高阪対談では、「『やれんのか!』は青木vsカルバンだけで構わない」と語ってる人も少ないことが明かされてますが、その一戦が消滅してしまったわけですからね。
で、青木の相手は誰になるのでしょうか?大晦日ですから、実力以外にネームバリューも求められますから、大変でしょう。
このネームバリューを考慮しない場合、私が最も青木の相手に相応しいと思うのは、修斗ミドル級Aクラスの岩瀬茂俊選手です。
青木vs岩瀬は過去の1度実現してますが、岩瀬が金的で反則負けとなっています。
岩瀬選手を知らない人も多いと思いますが、総合格闘技界を席巻する茨城軍団の大御所的存在で、試合ではなかなか結果が出ていませんが、本当はパない強い人です。茨城で一番強いと言っても過言ではないくらいです。
階級に差が生じてきてますが、もし青木と戦えば、少なくとも岩瀬選手が容易に負けることは絶対にないと言い切れます。
≫K-1心中 私的格闘家名鑑「岩瀬茂俊」
posted by k1suicide |11:55 |
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2007年12月23日
みちのく最強決定戦と桜庭自身が茶化したこの一戦の本当の見どころを『別冊・プロレス昭和異人伝』がナビゲーションしてくれてます。
『船木誠勝という希代のナルシスト3』
『等身大の船木誠勝に価値はあるのか?』
『船木に勝算はあるか?』
『船木誠勝の体格と精神の特性』
焦点、見どころ、本質を、自分なりに考えることで、この一戦が見違えるほど魅力的なカードに見えてくるはずです。
この『別冊・プロレス昭和異人伝』以外にも、桜庭-船木戦の見どころを教えてくれているブログ等がございましたら教えてください。格闘技の試合はやっぱりテーマの有無でその面白さが大きく左右されると思いますからね。
実は、私は最初のうちはこのカードに否定的でした。UWF同士が試合をして何になる?みたいな短絡さ。でも、同じU系でもまったく性質が異なる両者の対決が面白くないわけがないのです。そのことを教えてくださった『別冊・プロレス昭和異人伝』に感謝いたします。
posted by k1suicide |02:28 |
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2007年12月03日
とにかくプロレスを見なくなった。それはなぜか?
面白くなくなったから。では、どんな風につまらなくなったのか?
・・・・・。
私のようなボキャ貧な人間には筆舌に尽くしがたいことも、このブログが明確に答えを導き出してくれます。
『別冊・プロレス昭和異人伝』
「90年代新日本プロレスの黄金期」
新日本プロレスの人気凋落の原因は・・・?
「村上和成の妖気と色気」
プロレスラーに一番求められるものはプロレスの巧さにあらず。
「初代タイガーマスクとルチャ勢の闘い」
全編クライマックスの試合が売りのタイガーマスクが見せた数少ないクラシカルなプロレス。
「武藤敬司/スパーリングの強さとスキンヘッド」
プロレスオタク出身たちのアクロバットショーとは格の違う、重い空中技を放ち、端正な顔立ちでスターの雰囲気を醸し出していた武藤敬司。
「前田日明の「真剣勝負」」
安直に前田ヨイショをするのは簡単だが・・・。
以上、『別冊・プロレス昭和異人伝』の重厚なコラムの一端を紹介させていただいた。携帯でも閲覧可能であるため、じっくり読んでいただきたい。
≫『K-1心中』の管理者web新も元々はプロレスファンでした。時折プロレスネタも書いてます。
posted by k1suicide |21:20 |
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