2007年06月02日

web新のプロ格ウィークエンダー

今日も休日出勤のweb新です(´;ω;`)

さてさて、このところの格闘技系ブログは何処も彼処も「USA Dynamite!!はど~なっちゃうの?」とか「PRIDE買収の行き着く先は・・・?」とか「IGFにレスナー参戦決定ダ~!」とかそのあたり一辺倒でしょうから、私は違う話題を書きますから。


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近頃はリングを使用しないプロレスがあるようで、そのようなスタイルを「○○リボン」と呼ぶってどこかのブログで読んだことがあるのですが、本当でしょうか?

で、そのスタイルを導入している『アイスリボン』という団体のオフィシャルサイトを見て、ちょっと驚き。何ですか、この年齢層の低さは!?小学生女児が行なうプロレスって、、、。言うちゃ悪いですが、気味が悪いです。

ちなみにエース格のさくらえみ選手はかなり昔に大日本かIWAジャパンあたりに別名で出ていましたよね?


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今週月曜から一週間に渡って行ったアンケート「シュートボクシングと散打の対抗戦について」は予想通りファンの関心は低く、投票総数わずか45のうち「まったく関心がない」が過半数でした。現在システムがダウンしているようで詳しい数字が出ませんが、まぁ良いでしょう。

私はあえて憎まれ口を叩きますが、SBってせっかく良い選手を揃えているのに全然活かしてないですよね。散打と対抗戦やって、その先に何があるのでしょうか?それにSB自体に閉塞感が充満してませんか?

スタンドの関節技あり、投げ技あり、この2点でキックボクシングと差別化を図っていますが、一般の格闘技ファンとしては全く関心がない部分です。昔は階級を「ホーク級」か「オウル級」とか名付けたり、試合時間を1R5分に設定するなど、現在よりも独自性が強い上に平直行ら個性的な選手が揃って人気を博しましたが、現在は何とも中途半端な格闘技という印象です。

打開策はあるのか?これについては後日皆様とともに考えてみたいと思います。


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♪右から左へ受け流すでお馴染みのムーディー勝山が・・・(続きはこちら 『K-1心中』 )【web新先生のコラムが読めるのは『K-1心中』だけ!】

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posted by k1suicide |07:34 | トラックバック(0)
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