2007年11月25日
格闘ウィークエンダー 11月24日号 大晦日、全日本キック、郷野ほか
今週は大晦日に向けて大きな動きが見えた一週間でした。 ■『やれんのか!』開催決定 PRIDE残党がM-1グローバルの後ろ盾を受けてのイベント開催。広告塔である高田としては、大資本に何とかすがりついて゛夢の続き゛の帳尻合わせをした形。 高田って、つくづくカッコ悪いなぁと思います。 格好よく生きることの難しさは社会人として理解はしてますが、元スタアのなりふり構わない姿は見ていて辛いものがあります。 高田と言う人物に迫る参考として、こちらのブログをご紹介します。 ■ハントがハッスル 何だかんだと脚色するんでしょうが、プロレスごっこの域は出ないでしょうね。 ■大晦日の選手交換は? ヒョードルの相手が吉田だとすると、ホンマン⇔五味のような団体間の選手交換は無しとなるのか? となると現有戦力でいかに大晦日らしいカードを組むかに頭を捻らねばなりません。 ホンマン、秋山、KID、田村、柴田、ミノワマン、サワー、ブアカーオ、K-1ヘビー級のメンバー、、、。とりあえずDynamite!!にとって駒不足はないようですが、あまり茶の間向けに振り過ぎたカードを組みすぎて、肝心の格闘技ファンにそっぽ向かれてもまずいですよ。大阪からさいたまへの゛密航者゛が続出したりして、、。 '■全日本キック70'S' サムゴーが抜けて、焦点は、本命らしい山内が優勝するか、プルボーの連勝記録が続くかに絞られました。 1回戦が終わり、山内は完全格下の代打・喜入に完勝したものの、プルボーはKO負けで連勝記録ストップ。 残った4人でファイナルは盛り上がるでしょうか? ■K-1甲子園開催 こちらをご参照ください。 ■郷野がUFCで一本勝ち 軸がぶれることなく自分のスタイルを貫き通した結果でしょう。武士道登場以降人気沸騰の郷野ですが、格闘技ファンの間では10年前から評価されてはいましたよね。 参照:郷野関連記事 ■亀田長男が帰国 パフォーマンスは封印することのこと。残念。 面白いものがこの世から一つ消えたってことです。 ■ナオキック 試練の7番勝負 一部ファンからは、ハードコアな戦いぶりを評価されてはいるナオキックこと石川直生ですが、それが伝わりきれていないのが実情。 7番勝負では、怖いナオキックをアピールし、“モデル兼業キックボクサー”という皮を撃ち破って欲しい。 参照:ナオキック関連記事 ≫『K-1心中』では、K-1、プロレス、格闘技について思うところをつらつらとそこはかとなく書き綴ってます。こちらよりご覧下されば幸いです。
- 共通ジャンル:
posted by k1suicide |11:49 |
トラックバック(0)


